月別アーカイブ: 2013年11月

迷信を信じない大人のためのパワーストーン講座6 自分の守護石の選び方

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今日の写真: 私がジェムストーンの世界に入るきっかけとなった「自分の守護石」 スーパーセブン(中央)。
石というものを全く知らず、またどういうものかもわからなかったときに「一目見て、忘れられなくて」手に入れた後、スーパーセブンはヒーラーや「プロとして人を癒す仕事に関わる人」が持つとてもエネルギーが高い石であり、この石を通して「石は自然が、宇宙が生み出す産物であり、人と共に生きている」ことを知った。
スーパーセブンを手に入れた翌年ー わたしは、1年間の間に8カ国を渡り歩くことになる。
この4年間の間に、かなり色が褪せ、くたびれてきたがまだ手放せない。

 

みなさんこんにちは、くどうみきこです。

今日は、久しぶりにジェムストーンのお話を。

 

今日、とても久しぶりに、新しい石を買いました。

その石の名は プレセリブルーストーン。(上の写真、丸い黒っぽい石です)

聞いたことがない方が多いと思います。わたしも、つい先日まで知りませんでした。

数日前、仕事の帰りに ふらっと立ち寄った店で目に入ってきた石で、

何とも言えない、強烈な存在感を放っていました。

何と言ったらいいかー 周りのスモーキークォーツに囲まれて、たいへん穏やかで、この石を手に取るだけで目の前に豊かな大自然が、爽やかな風の流れが、大地の上でしっかりと足を踏みしめている自分の姿が想像できました。

なんだこの石は?

とても気になったのですが、そのときは時間がなく

また、石の名前も長くて覚えることもできず、その時は店を後にしたのですが

どうしても忘れられなくて

今日、仕事でその店の近くに行く用事があったので、思い切って買ってしまいました。

で、買ってから改めて名前を知って、インターネットで調べてみたのですが

どうやら、イギリスの世界遺産となっているストーンヘンジの内側で使われている石を特別に採掘された、大変貴重で由緒ある石らしく、

その販売は厳しく管理され、年間の採掘量もかなりコントロールされ、正しい流通先から仕入れられた石には製品番号が入っているという なかなかマニアックでかなり波動の高い石が、またわたしのもとにやってきてくれました。

そして、「自分の守護石」スーパーセブンをこの石のブレスに組み合わせ、作り変えました。

 

石は、人の潜在意識や直感とつながっています。

ぱっと見て一瞬で忘れられない、お店で見て数日経つけどどうしても忘れらない、理由はよくわからないけど・・・で、その石を買えるだけのお金がちょうど今財布に入っている、臨時収入があって今ならちょうど手に入る、など・・・

こういうストーンジュエリーは、間違いなく「あなたの守護石」です。

その石が、もしかしたら「わたしの好みじゃないんだけどなぁ・・・」という場合もあるかもしれません。

自分で「この人は信用できる」と思っていた人が実はそうではなかったり、なんかこの人、大丈夫かなぁ・・・ともう人が意外としっかりしていて見なおしてしまったり・・・

石も、人の出会いと一緒です。

パワーストーンセラピストの人に勧められて「ご自分と相性のいい石が見つかる」場合ももちろんありますが、

ご自分の直感を信じ、大事にしてください。

自分で守護石が見つけられるようになると、何が起きるかというと

例えばですがーー トラブルが起きそうな時に妙な直感が働いたり、困ったことが起きているときに意外な人が現れて助けてくれたり、チャンスがくるきっかけがわかりやすくなったり、

ご自分の直感を信じ、選び、大切にしている石は自分の身を守ってくれる、これは本当です。

そんなのウソでしょ?石ころが何も変えるわけない!

と思う方は、それでかまいませんが

(なぜなら、そう思っている方には石もそのように接しているからです)

大事なのは、祈願して特別なパワーを入れました、特別な占いでますます石のパワーをアップしました、などという「人が手を加えた後天的なエネルギーではなく」

石本来が持っているエネルギーを、じかに感じ取ることです。

わたしは、今まで1000回近く「ストーンジュエリー制作」で石の組み合わせを徹底的に練習してきました。だからわかりやすいのかもしれませんが

自分の守護石になってくれる石は、産地(土地のエネルギー)とも関係があります。(このことは、多くのヒーラーの方もおっしゃっていますが)

ですので、ご自分と相性のいい石を探すときは、「その石がどこで採掘されて、どういうルートをたどってきたのか」をお店の人に尋ねるのもいいと思います。

 

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた!

 

「日本のために、世界のために何ができるか」
10000か所を周るプロジェクト
くどう みきこ


アメリカやカナダの語学学校でも使われている「本当に身につく」英語の文法書って?

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今日の写真:秋のAsheville. Art District 、アメリカ

 

みなさんこんにちは、くどうみきこです。

今日は、昨日の続きで「使える英語を学ぶためのおすすめ英語テキスト」第2弾です。

実は、このテキストあまり教えたくないんです・・・

なぜなら、日常英会話をマスターするのに本当にわかりやすくてよいテキストだから。

この10年間の間、本屋での立ち読み?立ち調べ?含めて色々な英語参考書を手にとって見てきましたが、このテキストは未だにロングセラー。

これからご紹介するのは、最初の出版からすでにかなり長い年月が経った今でも「アメリカやカナダのESL(移住してきたノンネイティブの人たちや、高校を卒業して留学しに来た人たちが通う語学学校)で未だにテキストとして使われている英語の文法書です。

Understanding and Using English Grammar ( ベティー・エイザー) という人が監修している、テキストとしてはかなり分厚いのですが

このテキスト、とにかく何がいいのかというと「分詞の用法」の解説です。

英語学習者がとにかく混乱しやすい「動詞の変型」。

現在形、過去形、未来系、現在進行形くらいまでの動詞の変型ですむのなら「な~んだ、英語って簡単!」って思えるのかもしれませんが 笑

現在分詞、過去分詞、進行形、受動態、完了形・・・などになってくると

すくなくとも、私が高校のときは、もうここまでくると日本語の解説を読むのも嫌になり、英語の授業を投げ出していました・・・(今考えると、本当にもったいないことをしたと思いますが・・)

とにかく「動詞がどう変形するとどんな意味になり、どんな風に表現が変わるのか」理解しにくい分詞。

Understanding and Using English Grammar では、テキストの冒頭でなんとこれがすべてシンプルな図だけで説明されているのです。

現在、過去、未来の表現の仕方が「図を見ただけで」すっと頭に入るようになっているのです!

当時、なぜ私がこのテキストをどこで見つけたのかは忘れてしまいましたが、英語のテキストでも「英語で解説され、わかりにくい分詞」がこんなにすっきりとまとめられているこのテキストを手に取ったときの衝撃は大きかったことは今でも覚えています。

ちなみに、私が持っているのではこの最新版ではなく、このひとつ前のバージョンのものなのですが、

当時はCDがついておらず、今の最新版はCDもついているようで買い換えたい・・・のはやまやまなのですが

このテキスト、前から値段が高い!

しかも、この円安の影響で以前より値上がりしています!

長年このテキストの相場をアマゾンで見てきましたが、最新版が出ない限りけっして「値崩れすることはない」ので

気に入って、本当に欲しい方は、思い切って定価で買われてしまうことをおすすめします。

本屋の相場も見てみたい・・・という方は、都内ですと新宿の紀伊国屋書店、池袋のジュンク堂書店で取り扱いがあるのは知っていますが

今までの相場を見てきた限りでは、なぜだかはわからないのですが洋書の英語テキストは新宿紀伊国屋の方がリーズナブルなことが多く、また種類もそろっています。

(銀座、東京近辺の本屋は・・・詳しくないためわかりません!)

確かに値段は高いテキストなのですが、長年使えて充分に元がとれる内容のテキストなので

英語の文法書を探している・・・という方はぜひ実物を見てみてください!

デメリットをあげるとしたら、アメリカで書かれた文法書なのでアメリカ英語なのと、

このテキストは上級者用で、中級者向けは Fundamentals of English Grammar という黒い表紙の本です。これで高校1年生くらいの内容です。

初心者向けは Basic English Grammar という赤い表紙になりますが、こちらは「アルファベットの書き方」から載っており(英語が全く話せない移民もいるアメリカらしい内容といえます)、中学校まで義務教育で英語を勉強し、潜在的な基礎英語力は十分にもちあわせている日本人には簡単すぎるかもしれません。

(最新版はどうなっているのかわかりませんが) 語学学校で使われているテキストとあってか、グループワークで行う課題などが多く掲載されていますので、あまり独学向きではないかもしれません。

色々な語学テキストがありますが、「英語を上達させるコツ」は、いろいろなテキストをつまみぐいするのではなく、ひとつのテキストをじっくりと取り組むことです。

もちろん、このテキスト以外にもいい本はたくさんありますので、

最終的に、ご自分にしっくりきて継続して使えるテキストに出会いますように・・・

毎日コツコツ、これからも英語勉強していきましょう。

それではまた!

 

 

日本のために、世界のために何ができるか」
10000か所を周るプロジェクト実施中
くどう みきこ

 


とにかく使える英語を身につけたい!という人におススメの英語テキストその1

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今日の写真:
32歳まで英語が話せなかった私が真剣に英語を勉強するきっかけとなった、
当時のビジネスパートナーのDonna と。
彼女とはアメリカ数カ所と、フランスで一緒に仕事をすることになった。
彼女は今でもアメリカ全土を飛び回るビジネスを展開し、そして今でも
お互いの交流は続いている。

 

こんにちは、くどうみきこです。

今日は、「World Addicts ! 世界中毒になろう」の初心に帰って

真剣に英語を上達したい人だけにぜひ取り組んで頂きたい「おすすめの英語テキスト」をご紹介します。

ちなみに・・・これらのテキストは、TOEICやTOEFLなどの「学習向けの英語」ではなく、

また現地の大学で使われるような、専門性の高い内容でもありませんので、TOEIC700点以上ある方には簡単な教材かと思います。

わかりやすく言うと、現地に移住してきた外国人などが通うESLと呼ばれる機関で使われていたり、高校を卒業してきた留学生を受け入れる語学学校で使われている教材の一部です。

なぜこれらをお勧めするかというと、テキストの内容が生活に密着しており、

これらのテキストを終えてそのまま暗記するだけで、たとえば現地でアパートを借りる手配が自分でできるようになったり、

とにかく、「すぐにでも使える英語」が満載なのです。

現地に移民として移住してきた人たちは、勉強する時間も資金の余裕もありませんから、

このような「難易度を追うより、実践的な英語教材」が特にアメリカでは発達しているのでしょう。

さて、前置きが長くなってしまいましたが・・・
今日、ご紹介するのは English for the real world という英語教材です。

こちらは、アメリカのESLのテキストで「中級者」向けです。上級者用に Fluent English というテキストがあり、TOEIC650点程度ある方は上級者用から始められてもいいと思います。

第1章は、Departure and arrival (空港での出発と到着)という、日本の教材でもよくありがちなタイトルですが、アメリカの語学教材ですからとにかく、日本語がありません。また、付属しているCDのスピードやアクセントはほぼネイティブの速さです。

テキストを読めばわかる、という方も、CDだけ聞くと一見何を言っているのか全然わからない・・・という風に感じるのではないでしょうか。

テキストは交通違反の取り締まり、アパート探し、仕事での面接、デパートでの返品依頼など全部で20セクションあるのですが、これでアメリカの中級レベルのテキストなのです。

日本だと、中級のテキストで「仕事の面接」という内容はでてきませんよねー。

言い回しは決して難しいものはなく(むしろ、句動詞の多さに覚えるのが大変ですが)

テキストを読むと、現地の日常の英語ってこんなにシンプルな言い回しでも十分に通じるんだ・・・と思われるはずです。

もちろん、これは中級テキストですので、終了後は上級へトライされることをお勧めします。

私は両方のテキストをやりましたが、内容が実践的ですぐに使える中級のほうが好きでした。

ただーこのテキストの上級編は「発音のしかた」が収録されており、とてもわかりやすくて独学でも練習しやすく、勉強していて楽しかったです。

 

もうひとついいテキストをご紹介しようと思いましたが、あぁ明日も仕事が早い・・・時間の関係でまた改めます!

ちなみに・・・次回ご紹介するのは「これ以上ないくらいわかりやすい英語文法のテキスト」です。
それではまた!

 

日本のために、世界のために何ができるか」
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くどう みきこ


グローバルな世界観を身に着けるためにおススメの本たちその1

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今日の写真:地獄谷温泉でお風呂に入っている野生の猿 長野県
実は、この温泉宿は80%以上の観光客が「外国人」。
特にオーストラリア人、フランス人が多い。
1990年代は日本人も多数訪れていたが、1998年の長野オリンピック終了後、ナショナルジオグラフィックがこの地を取り上げてから「世界で最も有名な温泉地のひとつ」となった。
雪道を歩いて数十分の間に、日本人に会うことは殆どない「日本の中の外国」である。

 

みなさんこんにちは、くどうみきこです。

ところで・・・普段本を読んでいますか?

私は、最近はペースが落ちていますが昨年まで 1日に2冊のペースで 本を読んでいました。

この2年間で読んだ本は、500冊は越えていると思いますが、

今日は、その中でも特に「グローバルな生き方を目指す人に」おすすめの読みやすい本をご紹介します。(順は不同です)

1.グローバル キャリア ユニークな自分の見つけ方

慶應義塾大学大学院で教授を勤められている石倉 洋子さんが書かれた本です。

石倉さん自体、かなりのエリートですが 特にこれから海外で就職したい、海外に出ていきたいという20代‘~30代前半の方には必ず読んで頂きたい1冊です。

ご自身の経歴を振り返って、それぞれの年齢ごとで「何をしたらいいのか」という年代ごとに要点をわかりやすく書いてくださっていること、具体的な成功例を「実在する人の例」で豊富に解説してくださっていること、「誰でもできることを続ける、グローバルな社会で活躍できるようになるのも日々の努力の積み重ね」 という「人として大切なこと」をこの本を通して教えてくださいます。

この本を読み終わった後、これから、日本で生活するとしても「グローバルな視点」なくしてスムーズな人生はなし、と多くの読者が気が付くことでしょう 残念ながら「40代以降、グローバルに活躍していくためにはどうしたらいいか」ということが書かれていないのですが、石倉さんなら「続編」がでたとしてもきっとうまくまとめてくださると思います。

 

2.ワーク・シフト(リンダ・グラットン)

昨年出版され、日本経済新聞や多くのメディアにも取り上げられかなり話題になった本です。

本屋で山積みになっているのを見かけた方も多いかもしれません。

個人的に、この本はぜひ読んでほしい、強くおすすめできる1冊です。

なぜなら、「2025年」という設定にはなっていますが、今後の世界がどうなっているのか かなり高い信憑性と共に解説されているからです。「なぜ、高い信憑性と言えるのか」- それは、著者がとことん調べぬいた「1990年代」という年代からさかのぼり、結果に基づいて確実にやってくる近い未来を分析しているからです。

具体的なアジアの事例は残念ながら少ないのですが、それでも現在アジアやアフリカの新興国で事業やNPOをしている方、今後それらの地域で事業やNPOをしたい方も必読です。英語が得意な方は、原書で読まれてもいいかと思います。

 

3. 孤独の楽しみ方ー 森の生活者ソローの叡智 (知恵の贈り物)

「森の生活ーウォールデン」という本をご存知でしょうか?19世紀アメリカ・ヘンリー・D ・ソローによって書かれた「古典中の古典」です。自己啓発書の元祖ともいわれています。

この本は、ウォールデン湖のほとりでひとりで自給自足の生活をしていたソローの哲学書「森の生活」をわかりやすい言葉で解説しなおした本です。

ヘンリー・D・ソローの世界観は今でも多くの人に影響を与え、彼の哲学に基づいてナチュラリストな生活を貫いているアメリカ人も珍しくありません(余談ですがー 私の前のアメリカ人の彼氏もソローを尊敬し、無駄なものを徹底して持たない、ゴミは極力出さないシンプルな生活を今でも続けています)。

私がソローの本を初めて手に取ったのは高校生の時でしたが、訳が古かったせいか「理解しにくく」

その後、超訳版も出されたようですが「長編で、読むのに時間がかかるため」

しばらくの間読み返していなかったのですが、この本のお蔭でまたソローが身近な存在になりました。

特にこの本は、日めくりのように「1ページに1フレーズ」 で開設されているため、その日の気分によって好きなところをめくってみる、なんていう読み方もおすすめします。

 

本当はあと2冊ご紹介しようと思ったのですがー

明日も朝早いので、今日はこのくらいにしておきます。
それではまた!

 

日本のために、世界のために何ができるか」
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くどう みきこ

 


ファッションで「グローバルなモテ力、女子力up」する方法教えます

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今日の写真: 仕事中に撮影した1枚、June, Tessa と。 アメリカ、ボストン郊外

 

みなさんこんにちは、くどうみきこです。

今月から勤務している会社は、服装自由で

今のところ、ラフなスーツを着て仕事に行っておりますが、お会いする方々が「ファッション業界の最先端を創り出している」企業やご担当者の方が多いため、先週、今週と服を買いなおしていました。

といっても、book-off など相変わらず古着でですけど 笑

それで、思い出したことがあります。

もうかれこれ6.7年前のことですが、「店を出そう!」と決めて毎日1日200円の極貧生活をしていたときに、もちろん洋服を買うお金もなくて、いろいろなフリーマーケットを周って「掘り出し物」を見つけていたときの事です。

当時、今より色々な場所でフリーマーケットが開催されており、

とても状態の良いブランド品や国内・海外セレクト品、昔の日本の洋服などがいつも格安で出品されている地域があり

そのときに、いいものは同じものをまとめて買っておくと結果として安上がりになるし、自分のオリジナルなスタイルも作りやすいということを学びました。

日本人は、まだまだ「ブランド信仰」が根強くブランド品さえ身につけておけばなんとなく安心、ブランド品だから確実、素材や縫製もいいし(ホントか?と思うようなものもけっこうあるんですけどね) というような方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「わたしね~、人と同じ物はイヤなの」

と言いながら、持っているのはヴィトンのバッグ・・・なんていう人、まだまだたくさんいるように思います 笑

決して、ブランド品で固めるのがダサいとか、ブランド品を否定しようとかそういうことを言いたいわけではないのですが

もし、「第一印象で外国人を始め、色々な人に独特なインパクトを与えたい」と思われている方がいたら、

今すぐ、クローゼットのブランド品は捨てるか売りに行きましょう! 笑

ということをお勧めしておきます。

 

ファッションセンスを磨いて、グローバルに「モテ力、女子力up」 する方法

それは、あなたにしか着こなせないスタイルを身につける ことです。

そして、ブランド品(特に高級ブランド)に頼らないこと。

しかし、ブランド品は色々な「最新の情報」を持っているため、お店に行ってどんなコーディネイトがされているのか仕事の帰りにちょっとのぞいてみたりとか、ネットショップを見たり(大手なら、ZOZOTOWNなどもおすすめです) 雑誌で立ち読みしてまめにチェックしておくのはおススメです。

時代と逆行する「今、街であまりみかけないもの」をあえて身につけてみること。

たとえばーー「めちゃめちゃ大きいアクセサリー」とか、「ウエスタンブーツ」とか 「原色」とか

シャープで、迫力を感じさせるようなアイテムをいつものコーディネイトの中にワンポイントとしてぜひ取り入れてみてください。

「フェミニン、レース、ニュートラル、ナチュラルカラー」が全体のトレンドを占めている今、これらの

人が真似できない、オリジナルなアイテムを見つけて自分のスタイルの一部にしてしまいましょう。

取り入れすぎるとくどくなったりやぼったくなったりしますが、「ほんのワンポイント」からでいいのです。

たとえば、あなたが無難な色(オフホワイト、ベージュ、淡いグレーなど)のアイテムが好きなのだとしたら、いつもならパンプスだけれどあえてヒールがやや太目のブーツにしてみるとか、

花柄が好きな人なら、花柄のワンピースの下にボーダーのカットソーををわざとちょっと見せるようにして着てみるとか

わかりやすくいうなら、「ファッションの中にアンバランスさ」を取り入れるようにしてみてください。そして、「アンバランス」が「オリジナル」になるまでコーディネイトを練習するのです。

あまり洋服持ってないし・・・という人もいると思いますので、そういう方は一目見ただけで人が絶対に忘れないような大ぶりのアクセサリーをいつも身につけ、自分のキャラクター(個性)にしてしまうのもOKです。

 

なかなか文章だと伝わりにくいと思うので・・・写真で一例を(すみません、自分の写真しかなくて)

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店を出す前、「外国人を含め、将来の起業のために色々な人との人脈作りに励んでいた」時期にしていたシルバーのブレスです。

どこかの店のセールでたまたま見つけたもので、値段も確かそんなにしないものでしたが

このブレスを身につけていると とにかく人にすぐに覚えてもらえただけではなく、「すごいおしゃれ!この人、何やっている人なの?」と色々な人にすぐに覚えて頂き、「ファッションの仕事をしていますというと色々な情報を教えてくれたり、「あなたみたいにファッションが好きな人がいるから」と紹介してくれたり・・・

このブレスには(今も持っていますが)本当にお世話になりました。

ここでは、たまたま自分の事例を出しましたが

アメリカでも、ヨーロッパでもアジアでもー

「独特な魅力があって、輝いている女性たち」は必ず他の人は持っていない、そしてまねしようと思っても真似できない「自分のスタイル」をはっきり持っています。

ブランド物を身につけることで自分がグレードアップしたように感じる、無難な着こなしで人に悪い印象を与えないように心がけると思っている間は、正直言って「自分のスタイル」を確立させるのはムリです。

もちろん、そのためには「鏡の前で何度も」自分が魅力的に見えるように、コーディネイトの練習を重ねることも必要ですが、それだけの価値があることなので

「普段、何気なく自分が着やすいものや好きなものばかり選んでいるけれど、自分のスタイルって何だろう・・・」と思う方、ぜひこの機会にご自分のスタイルを身につけ、グローバルなモテ力を身につけてください。グローバルなモテ力=ファッションで自己主張できるようになることです。これは、間違いなくあなたの強みになります。

 

とにかく自分にしか身につけられないもの、人が欲しがっても手に入らない「ちょっとしたもの」を普段の自分のコーディネイトで常に身につけるのを習慣づけてしまうことです。

そして・・・重要なのはワンポイントで「自分だけの、特別なアイテム」を取り入れること。「全身凝り固まらないスタイル」を心がけることです。普通っぽさは残す。(ファッショニストたちが集まる場所では、これはあてはめなくて良いです。)

特に、女性はちらっと何気なく見えるインナーのニットは柔らかい感じの色調にして、靴はかなりごついブーツでアンバランスさを出して「艶っぽさ」を表現してみるとか、ダークな色のかちっとしたスーツのアクセントにフェミニンなシルエットでで柔らかい素材のブラウスを重ねてみるとか、ここにあげたのはあくまでも一例なので、「自分にしかできないスタイル」を鏡の前で練習してみてください。

特に、「自分を持ったスタイリング」ができる女性は、仕事でTPOが求められる場合を含めて外国人に与える第一印象はとてもいいはずです。

 

ちょっと今日は話が抽象的になってしまったかもしれませんが、何を言いたいのかというと

何気なく身につけているものひとつで、そしてコーディネイトやセンス次第で「あなたの出会いを、人脈を、人生を変えることができます」

ということなんです!

実はこれは、グローバル社会で生き残っていくための「ノンバーバルコミュニケーション上達法」として立派に通用する技術のひとつ?なのかもしれません。

それではまた!

 

 


世界に向けてトレンドを発信するために必要な技術とは?

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今日の写真: 仕入れ場所だったひとつ フィンランド、ヘルシンキから車で数時間のとある場所。

 

みなさんこんにちは、くどうみきこです。

今月から再就職し、まだ慣れてない部分もあり会社の仕事に追われておりますが

「うまくいくもいかないも、全て自分しだい」という自由な環境の中で

ふだんは上司もおらず、従業員が50人以上いるわたしの会社には総務も事務もいるはずなのに

わたしのいる部署は特殊な部署のため、郵便物すら「社内にいるのに自分で見に行かないと届かない」。

過去のデータもあってないようなもの、全て「基本、誰も何も言わない、誰も知らない。
自分からアクションを起こしていかないと何もできない。
全てはこれからの自分しだい」 という

自分で言うのもなんですが、まぁよくもこんなに自分にあった会社にご縁があったものだ・・と思います。

人生、必要なものは全て手に入る、というのは本当なんでしょうね。

 

はじめから話がそれてしまいましたが、今日は何を言いたいかというと

わたしの会社は、正確に言うと文房具を扱っている会社なのですが、わたしの部署の取引先はほとんどが大手百貨店、セレクトショップ、アパレル、海外店舗なので

3年ぶりにファッションの世界に戻ってきて、まるでJet lag(時差ぼけ)のような軽い違和感を感じています。

この2週間は、そのためのリハビリも兼ねていたのかもしれません。

昨日、今日あたりでやっと「取引先の責任者や統括バイヤーの方たちと話がついていける」までに感覚が戻ってきて、特にファッション(メンズ、レディース、キッズ問わず)小物、トレンドに左右される商品で仕事をしていきたい、独立していきたい・・という人に向けて今日はお話をしていきますので、興味のない方はスルーしてくださいね。

世界に向けて「トレンドを発信する」プロフェッショナルになっていくために、「特にこれから求められる必要な技術とは何か」 ということです。

まずは、語学力。これは必須ですが、日本ではまだTOEIC500~600程度あれば大丈夫です。もちろん、語学力が高いに越したことはありませんが、相手の国の責任者もネイティブとは限らないので、大事なのは語学力に勝る 「売れる商品を獲物のように一瞬で見極める感性と、それを売り場(または自分の店、オンラインショップなど)で作りこめる表現力と、数字に落としていく分析力」です。

ブランド商品を扱う場合は、それに人間力(ホスピタリティ=おもてなしの心)のスキルを日々あげるように努力していくことです。なぜなら、お客様はそのブランドを買う=あなたから買う のだからです。

以前は、特にアパレル業界では「商品力」と 「スピード」が求められていました。

お客様へのサービスというのはできるのを前提として、この2つがきちんと回っていれば、そんなに売上げが低迷することはありませんでした。

しかし、3年ぶりにこの世界に戻ってきて痛感していることは、お客様へのサービス&それらはあって当たり前+アルファで

Synergy (シナジー: 他の競合商品との相乗効果)

Diversity (ダイバーシティ: 商品のストーリーを、より突っ込んで顧客に伝える多様性)です。

 

ちょっと、話が難しくなっているかもしれませんが

たとえば、オリジナルハンドメイド商品を扱いたい!とします。

以前は、「○○(国の名前)で作られた、○○という素材と技法で作られた完全オリジナルハンドメイドです。○○という革を使い、色にもこだわりました。当店のみでしか手に入りません。生産も、すべてハンドメイドなのでたくさん作れないんです。ですのでどうぞお見逃しなく!」というような付加価値(オリジナル)に対しての説明フォローとコーディネイト提案がなされていれば、お客様の反応はまずまずだったはずです。

それが今は、「○○(国の名前)で作られた、○○という革と技法で作られた完全オリジナルハンドメイドです。この国では△△というとても素敵な素材と技法があり、地元の人が使う以外だれも注目していませんでした。この裏側の生地だって、現地で何十年も工場で働いている○○さんが毎日頑張って刺繍してくれているんです。見てください。すごいでしょ?この丁寧な仕事と色使い。この手になじむ革にあなたの大切な財布などが入っているところを創造してみてください!プラスアルファで当店限定オリジナル商品にしてもらいました、どうぞお見逃しなく!」

というような商品のストーリー + 意外な発想だけれど、他のアイテムと組み合わせることで「共感できる」コーディネイト提案ができないと、普通のものでさえ売れない時代になってきているのです。

これに「アパレル業界」独特のスピード感が加わりますから、1週間たっているのに商品が同じ場所に陳列されている・・・などということは(百貨店や、個人オーナーが経営している店は別として)ありえません。

これは、原状ではあくまで「リアル店舗」の話ですが、とにかく「彗星の速さのように」何もかもが動いているアパレル業界では、そのうちwebshopの商品の見せ方にも影響してくるのでは?と思います。(原状では、アパレル業界は一部大手を除きここまでwebを使いこなせていないので、まだ普通のスキルでも追いつくことができるのです。)

これに海外展開を狙いたい人は、日ごろから積極的に人脈を作っておきましょう。

これは、私自身の経験でもあるのですがーことばが不十分でも、「デザインやファッションを作る、売る(または関わる)仕事をしている」と自己紹介すると、Wow… you making design, cool ! would you like to tell me more about you? (へぇー、すごい!もっとあなたのことを聞かせてくれない?)などと、新しく会った人でも距離が縮まりやすく、「実は、あなたと同じような仕事をしている人がいるから紹介する」などとさらに友達の輪がひろがっていくことがよくあるのです。

「クリエイティブなものに関わる」というのは、特に欧米では「一目おかれる」部分もあるのかもしれません。

 

世界にでていくためには、まず「その国へ行ってしまう」のがいちばんですが、

幸いなことに日本は、まだまだアジアでは「トップを行くファッション先進国」。

まだ多くの国が日本の市場、可能性に注目しています。

2020年の東京オリンピックを目指して & 今は動けないけど、将来のためにグローバルで通じる人材になりたい・・・という方はファッションを含め、トレンドを生み出せる「発信力」のスキル(マーケッター、ネゴシエーター、バイヤーなど)を身につけておきましょう! もちろん、英語の勉強も忘れずに!

それではまた!

 

日本のために、世界のために何ができるか」
10000か所を周るプロジェクト実施中
くどう みきこ

 


外国人が喜ぶ東京ってどこなの?何百人も外国人をアテンドしてきた私がこっそり教えます

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今日の写真: 高円寺のカフェ「七つ森」
コーヒーが好きな外国人を連れて行くとgood coffee!と喜んでくれるが、分煙になっていないため「タバコを嫌悪する」人へは事前の説明が必要。

 

みなさんこんにちは、くどうみきこです。

最近、また外国人をアテンドする機会が増えてきました。

平日は会社の仕事もあって難しいのですが週末に「私の友達が東京に行くので、ガイドしてあげてほしい」「今東京にいるので、久しぶりに顔を出したい」など、こちらからオファーする・・・というよりは依頼されることが多いため、まず相手に「東京のどこに行きたいのか?」を聞いてからお会いするようにしていますが、

外国人は日本人と違い、旅はほとんど「ノープラン」という方がやはり多いように思います。

逆を言えば、1週間の旅のスケジュールを「前もって予定でびっしり埋めて」そのとおりに行動するような「規則正しい旅を好む」のは日本人だけなのかもしれませんが・・(^^)

 

昨日も、知人から依頼を受け、サンフランシスコから来た外国人の方に東京の案内をしていました。

彼女はとても行動派で、観光ガイドに掲載されている東京のダウンタウン(浅草、銀座、築地、お台場、六本木、原宿、渋谷、表参道など)は周ったので、「ガイドに無い東京を見たい」とのこと。

そこで、わたしがとっさに連れて行った場所はどこかというと・・・

 

高円寺です。

以前、自分が店をしていた場所でよく知っている、ということもあるのですが

中央線沿線(中野、高円寺、吉祥寺など)は、外国人観光客を連れて行くととても喜ばれますし、「この場所はつまらないなぁ・・・」と言われたことは1度もありません。

なぜ中央線沿線が喜ばれるかというと、中央線独特の「オリジナルなカルチャー」は言葉が通じなくても彼らなりに理解し、なにかツボにはまる所があるようです。

そこで、高円寺という場所も含めてなのですが、数百人の外国人をアテンドしてきた私の経験をもとに「外国人観光客を連れて行くととても喜ばれる場所」をいくつかお教えします。(ちなみに、順は不同です)

 

1.Village Vanguard (ビレッジバンガード)

ビレッジバンガードは「本当に便利な店」です!!どんな外国人を連れて行っても必ず反応があります。

中には、自分の国では見たことの無いモノたちにカルチャーショックを受け、1時間近く「店内からでてこない」外国人もいました。

わけのわからない雑貨たちに大うけする外国人、あぜんとする外国人

彼らの表情を見ていると、こちらまで楽しくなります(^o^) 理屈ぬきで楽しんでもらえる場所のひとつです!路面店は夜遅くまでやっているので、帰る前に「ちょっと面白い場所があるんだけど」といって連れて行くのもおススメです。

 

2.Design Festaのギャラリー(裏原宿にあるデザインフェスタの本部)

ここにも、数多くの外国人を連れて行きましたが Fantastic!! とみんな喜んでくれました。

実は、ここにはギャラリーだけでなく世界の数多くのビールが楽しめるカフェがあります。

しかもそんなに混んでおらず値段も手ごろで、「外国人が嫌がる」チャージもかからないので、「なんか自分の国のカフェにいるみたいだなぁ・・・といってくつろげる外国人もいるようです。

 

3. 回転寿司

これは「王道」かもしれませんが、最近の回転寿司は「進化していて」

昨日入ったお店の回転寿司は「オーダー後、モーターボートのような速さで頼んだお寿司が子舟に盛られてカウンターを駆け巡っていて」

それを見た彼女は、大うけしていました。

日本人の「意外なところに気を配る細かいサービス」は、彼らに「日本人のsense of humor」を理解してもらうためのいいコミュニケーションの場にもなると思います。

 

4. 庭園&美術館

これは、「日本の神社仏閣・庭園」に興味のある人にはとてもおススメです。

新宿御苑や浜離宮、六本木の森美術館や国立美術館などは観光ガイドにものっているので、足を運ぶ外国人が多いのですが、「混んでいるから行きたくない」という人もいます。

そういう外国人には「ちょっと渋めのスポット」を教えてあげると喜ばれます。

小石側後楽園、原美術館など「大きくはないけれど、日本に住んでいる外国人も好きな場所」

彼らの目線にたって、観光で訪れている外国人にも紹介するとよいのです。

特に、原美術館はアクセスがそんなに良いとはいえないため、一緒についていってあげるととても喜んでくれます。その間に「最近、めまぐるしく変わっている」品川の街の説明などをしても良いでしょう。

 

5. まんだらけ (中野、渋谷)

また「中央線」スポットになりますが、アニメが好きな外国人は秋葉原のことはよく調べてくるのですが、まんだらけのことを知っている人はほとんどいません。

ですので「まんだらけには行かないの?」と教えてあげると、「えっ?そんな場所あるの?」と喜んでくれます。

アニメが好きな外国人の嗜好はよくわかりませんが、彼らは「日本人より詳しい」場合もあり、

特に中野のまんだらけは、まるでビルを占領するかのように「中野ブロードウェイビル内であちらこちらに店舗がある」ため、その作りも面白いようで、

どこか1箇所に連れて行けば「彼らで探しているものがある場所を勝手に見つけだし」楽しんでいます。

しかし、秋葉原のように店の場所が転々としているわけではないので、道に迷ったりするロスも無いのが助かります。

以前来日したベルギー人の友達で 「このキャラクターフィギュアを探している」と言われたのですが私がわからない分野なので、「とにかくまんだらけに連れて行けばなんとかなる」と思い、自分で探してもらったのですが

「あった!やっと見つけた!秋葉原は大きすぎて自分ひとりでは全部周れないし、ネットでも随分見たけど見つからなかったんだ・・・いい店を紹介してくれてありがとう!」

と喜んでいました (^o^)

その他まだまだおススメの場所はありますが・・・今日はこのくらいにしておきます。

それではまた!!
「日本のために、世界のために何ができるか」
10000か所を周るプロジェクト実施中
くどう みきこ


3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術ーグローバルな環境で働く方は必須の1冊

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今日の写真:ブルージュ、ベルギー
ブルージュは世界遺産のひとつ、ベルギーはとても小さい国だが「宝箱のように」魅力がいっぱい詰まった国である。

 

みなさんこんにちは、くどうみきこです。

今日は、週に1度の「早帰りデー」。

以前いた会社は大手企業でしたので、残業などほとんどありませんでしたtが

今度の会社は、基本的なマンパワーが足りていない面もあり、平日の残業は必須です。

それでも、「時代の最先端と関わり、世界のトレンドを開拓し、研究し、提案し、そのための決裁権がある」責任のある方たちと交渉し、常にお仕事ができる、という「大変恵まれた環境にいるので」

クリエイティブな現場は、「寝食を忘れるくらい大変だ」ということが多々あるということを思い出しましたが、おかげさまで楽しく仕事をしています。

わたしの会社は、決して外資系といえるほどの設備や環境は整っていませんが、取引先が「世界へトレンドを発信している日本代表のセレクトショップ、有名百貨店、webショップ、海外のセレクトショップ」など、時代のアンテナショップとなっている場所が多いため

新人の私は、はっきり言って「ぺーぺー」の立場です。

今日も、ある超有名百貨店の統括バイヤーの方にご挨拶をさせていただきましたが、完全に「見下されている」のがわかりました・・・苦笑。。

しかし・・・ほとんどの取引先が「メンズファッション・セレクトフロア」「メンズ用の雑貨」を扱う部門で、しかも「日本から世界にトレンドを発信する」立場の人たち。

はっきり言って、担当させて頂いている企業・店舗のほとんどの方が全て「イケメン」・・・

いや、これは仕事とは関係ないのですが 爆笑
これも「今の仕事で人と知り合う楽しみのひとつ」でもあります・・なんて言ってみたりして (^_^) ははは

 

話しがそれましたが、今の 「モノでグローバルに勝負できる」 仕事で

思い出した本があります。

再び「むしょうに読みたくなり」、先ほど本棚から引っ張り出しました。

その本は・・オランダ・アムステルダム在住のマーク冨岡さんが書かれた

「3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術」という本です。

本の詳細はこちら ↓

マーク富岡さんは、わたしが「最も尊敬する」日本人です。

オランダ・アムステルダムに在住されており、殆ど日本に帰国されないため最近はお会いしていませんが

昨年まで「1年に1回だけ、日本に帰国されたときに」マークさんならではのグローバルな視点をたっぷり話してくださるビジネスセミナーを開催してくださっていました。

世界90カ国以上を飛び回り、知る人ぞ知る「世界でトップクラスのネゴシエーター」でもあります。

実際にお会いする前から、マークさんが発信される「世界を知りつくす人だからこそ表現できる、説明できる、簡潔な言葉と説得力」に魅了され、ブログなどをよく読んでいたのですが

一昨年と昨年は、直接お会いし「サイン本とマークさんご本人が作ったアジェンダ」をセミナー中に頂ける機会に恵まれました。

 

色々な人が「世界へ飛び出そう、行動しよう!」というコンセプトのもとに、セミナーなどが開かれていますが

マークさんのリアルなスキルと説得力に比べると、残念ながらその右にでるものはまだ殆どありません。

 

「日本人が世界に通用する本当のグローバルとはどんなものなのかー」

この本1冊からだけでは、マークさんのお人柄を十分に理解するには足りないくらいですが

「自分のアイデアが、地球レベルではどういう価値があるのか」

世界レベルで幅広く物事を考えたい、世界に通用する人材になりたい人には必須の1冊と言えます。

 

「世界の第一線」で活躍されている人の言葉に、ぜひ触れてみてください。

それではまた!

 

 


通勤電車の中でビジネス英語を勉強するためのおすすめアプリその1

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本日の写真:サンフランシスコ、アメリカ合衆国

 

みなさんこんにちは、くどうみきこです。

今月から会社員に戻り、片道約1時間半の通勤時間を有効に使いたい!と思い

ここ数日、ひたすら「通勤電車の中で使えるビジネス英語の教材を探したい!」と

毎日、ラッシュにもまれながらも

探したら・・・・でてきました!

「通勤時間の中を無駄に過ごさないためのビジネス英語アプリ」を今日はご紹介します。

まず、最初にお伝えしておきたいことは

日本語でアプリを検索するのではなく、英語でさがしてみることをお勧めします。

Google Play Store にアクセスして、「ビジネス英語」と日本語で入れたいところですが

残念ながら日本語ですと、あまり出てきません。

Business English などの簡単な語彙でかまわないので、ぜひ英語で検索してみてください。

まずひとつめのおすすめは、こちらです ↓

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.tyengl.ad&hl=ja

Test Your English という無料アプリで、リンクしたのはAdvanced(上級者向け)ですが

elementary(初級者向け)とintermidiate(中級者向け)があります。

昨夜ダウンロードし、今朝電車の中でリスニングを試してみましたが

Advancedにトライしましたが— スピードも遅すぎず、なかなか手ごたえがあっていい感じです。

 

英会話教材というのは、世の中にたくさん出回っておりますが、手軽に勉強できる教材で良質なものは7,8割が「初中級者向け」で、残念ながら「上級者向け」の教材はまだまだ少ないのが原状です。

これは、決して「上級者用の教材がない」というのではなく、上級者以上の教材はコストがかかるものがまだまだ多く、「これに決めた!」など、腹をくくる場合は別として

「英語教材に1回数万、数十万」などという費用はふつうの会社員はかけられないのです!!

なので、このような「無料で上質なビジネス英語のアプリ」は大きな味方になりますね!

ちなみに・・・わたしの機種はアンドロイド4.0です。もし音声がでない、flash playerが対応していないと動かない・・・というものがあったら、Google Chrome for Android をダウンロードしてからアプリを探してみてください。全てではありませんが、音声対応するものもでてきます。

今、他にも色々と 英語を上達させる海外のアプリを探しているので、この続きはまた更新しますね!

それではまた(^o^)


Vital Japan & NHKラジオ英会話杉田敏先生 「私の英語勉強法」英語上達したい人必見 !

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今日の写真:「NHKビジネス英会話」杉田 敏先生と(右側は知人)
ラジオ番組の「とても知的で洗練された」インテリジェンスな部分と同時に「御茶目ユーモア」も持ち合わせている杉田先生、いつもありがとうございます。

 

みなさんこんにちは、くどうみきこです。

昨夜、Vital Japan 第117回目セッション「英語でのプレゼン&杉田先生特別講演:NHK語学講師になるまでの道~私の英語勉強法と英語の恩師」 に参加してきました。

 

杉田敏先生のNHKラジオ講座が「どれだけ良質で、海外でも評価が高いのか」は、以前のブログでもご紹介させていただきましたが ↓
http://www.world-addict.com/no-english-no-life/nhkbusinessenglish.html
(海外で生き残っていくためにマストな英語教材 NHK実践ビジネス英語)

 

みなさん、Vital Japanはご存知でしょうか? 英語ディスカッション – ビジネス・政策プロフェッショナルの勉強会・交流会で、1万人のリアルコミュニティという非常に大きな非営利団体で、Vital Japanは毎月1回、Vital Englishは毎月数回毎週土曜日に飯田橋か田町で行われています。Vital Japanについてはこちらから→http://vitaljapan.com/

Vital Japanは非常に上質な英語のセッションを毎回1000円という、ありえないくらいの参加費で提供してくださっており、元NHKアナウンサーのミシェル山本さんも所属されています。

そして昨夜のセッションも、杉田先生がいらっしゃっているということもあり大変盛り上がりました。

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昨夜はたまたま最前列しかあいておらず、杉田先生のお話が目の前で聞けるというとてもラッキーなシチュエーションでした。300人の人たちが熱心に先生のお話を聞いていました。

前半は、参加者の中から「我こそ人前でプレゼンしたい!」という5名が立候補してスピーチをし(この5人の方たちも羨ましくなるくらいスピーチが上手でした)、後半に杉田先生の講義が行われました。

 

杉田先生をご存じない方のために簡単な経歴をー

1944年東京、神田の生まれ。66年青山学院大学ご卒業後、「朝日イブニング」の記者となり、71年にオハイオ州立大学に留学、修士号(ジャーナリズム)を取得。その後シンシナティ・ポストの経済記者、73年にパーソン・マンステラニューヨーク本社へ入社。GE(日本ゼネラル・エレクトリック)取締役副社長、パーソン・マンステラ(ジャパン)社長、電通パーソン・マンステラ取締役執行副社長を歴任され、現在はプラップジャパン代表取締役社長、そんな「非常にお忙しい仕事の合間に」25年もの間、私たちのためにNHKビジネス英語の講師を務めてくださっています。語学関連、ビジネス関連の著書も多数出版されています。

私が初めて杉田先生のラジオ講座を聞いたのは2005年でしたが当時は「レベルの高さに」ついていけず、その後何回かトライし数カ月で挫折を繰り返しながらも、昨年の秋からまた再開し現在まで続いています。

 

なぜ自分が英語の第一人者になろうと思ったのかー それは、「当時の先生の周りで英語がうまい先生がひとりもおらず、だったら自分でやるしかない」と思われたのがきっかけだったそうです。

中学生の頃は学校に英語の先生がおらず、国語の先生が代弁していたがあまりの無知さに「自分が先生に正しい英語を教えていた」 という杉田先生。

その後、ドイツ語が流暢な家庭教師に出会うもその人も「英語ができず」、当時の文部省で認可されなかったThe Glove Readers(研究社)というテキストの1ページ目にあった

A dog.

A big dog.

という、「主語、動詞がないのにピリオドで文脈が終わっている」 この奇妙な文章に「悶絶している」その家庭教師の姿を見ながら、英語という学問の奥深さにますます興味を持ったことなど

そんな中、やんちゃで大人を舐めていた自分がなぜ非行に走らなかったかーそれは「子供が非行に走らない理由」

1.親が優秀である

2.優秀な教師がいた (これは当てはまらなかったけれど、と先生は仰っていましたが 笑)

3.他人には絶対負けないという思いがある

4、目標がある

大人になった後に振り返ってみると、確かに自分はこの中のいくつかにあてはまっていた、という言葉が印象的でした。

NHK実践ビジネス英語を聞いている方・聞いていた方には、先生の「同時にとてもユーモアあふれる」講演にくぎづけになったことは間違いありません。

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昨夜、Vital Japanで講義中の杉田 敏先生

1時間15分の先生の講義はあっという間に終わってしまいましたが、これだけのスキルとキャリアがある先生でも

ラジオの収録が「今日はうまくいった!」と思うことは殆どなく、毎日英語を勉強されているそうです。

それでは、先生は何を使って勉強を続けておられるのかというと

BBC World News America  http://news.bbc.co.uk/2/hi/programmes/world_news_america/default.stm

この番組を朝6時15分から毎朝1時間、ジムでリスニングしているのだそうです。

特に話し方を学んでほしい。2人の女性キャスターの「間の取り方」「呼吸の取り方」が絶妙である

と杉田先生は仰っています。

 

コミュニケーションの4つのモードとして、

聞く(45%)

話す(30%)

読む(16%)

書く(9%)

これらの中で英語学習を続けていくには、「英語に興味を持ち」なおかつ「ニーズがないとダメである」。

(ちなみに、杉田先生は「幼いころから英語の勉強をさせるのは自分は反対で、中学校からで十分。むしろそれまでは「きちんとした日本語」を学ばせた方がいい、中国など「日本語を勉強するとなったらそれしかしない」大学の制度というようなものが日本の学校機関では認可されておらず、勉強しなければいけないときに「それに専念できない」環境が日本人が学校で英語を習得するのに遅れを取っている・・・という、大変興味深いこともお話されていました)

 

どうやって興味を持たせるか

興味を持つ方法

これらを常にトライ&エラーをし、インプットできる本や教材を自分なりに見つける

聞くは一瞬の恥、聞かぬは一時の恥。あいてにどんどん質問しよう!

 

これが、杉田先生からの「私の勉強法」 アドバイスでした!

 

杉田先生、そしてVital Japanさま、たいへん有意義なセッションをありがとうございました!