月別アーカイブ: 2015年7月

Go for it ! Message for Naoki from Tokyo 世界に挑む日本人ラスベガスへの道10

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先日行われたクルーズパーティーで。
約100人が集まった中で「勝利宣言が飛び出した?」田村さんとトーストマスターズのメンバーたち。

 

このブログも10回目。

ラスベガスまで、あと3週間となりました。

今回は「Message for Naoki 」として、私が2年以上お世話になっているTokyo ToastmastersのメンバーからのメッセージをYoutube でお届けいたします。

 


日本語訳がつけられなくてすみません。
試みたのですが、翻訳スキルのない私には「文字でみんなのボイスメッセージが隠れてしまいなので」あえてこのまま公開いたします。

 

 

このビデオメッセージは、先月行われた Tokyo Toastmasters 60′S Anniversary Partyの中で「ブログで公開するまで田村さんには内緒のプレゼント」として皆さまに撮影のご協力を頂き、実現することができました。

そして、同じクラブのメンバーであるまさきさんが撮影・編集すべてを行ってくださいました。

パーソナルメッセージを頂いた Paul, Rus, Kris, Tepei さん、 Naoto さん、AKさん、Masaki さんは

「仲間であり、ライバルとして」長い間 Tokyo Toastmasters の中で共に切磋琢磨してきた、田村さんにとっては特に思い入れの深いメンバーかと思います。

その他 Chisato さん、Kazさん、前ディストリクトガバナーの渡邉 さん、その他多くのメンバーたちも撮影に参加してくださいました。

残念ながらこのビデオではご紹介できなかったのですが、Tokyo TMC president のTakami さん、Reiko さん、Ryoさん、そして Drian など・・本当にたくさんのメンバーが田村さんのファイナル出場に向けてエールを送っています。

Tokyoの60周年記念パーティーの中で、田村さんのビデオメッセージ撮影にご協力頂いた前presidentのDrianをはじめ、皆さんにお礼申し上げます。

 

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2014年11月、Tokyo ToastmastersのRegular Meeting。田村さんも写っています。

 

 

このブログを読んで田村さんの事を知り、「トーストマスターズの会員でない方からも」下記、メッセージを頂いております。

 

日本が戦後数十年かけて、「世界と肩を並べるために戦ってきた道程をわずか数年でたどっている」 田村さん。 その創意工夫を想像しながら、毎回楽しく拝見しています。
(Vital Japan でご活躍中の小林 竜也さん)

ブログから臨場感が伝わってきて引き込まれます。こんなにすごい方が日本人でいらっしゃるんですね。自分はスピーチは本当に苦手なのですが頑張ってみようと思いました。
(神奈川県で会社経営をされているSさん)

 

そして、ブログ6回目(「勝てないナルシスト  田村直樹はどう変わったのか」)で

「万年2位と言われ続けていた田村さんがどうやって世界へ挑む日本人と成長していったのか、その姿を伝えたい」とこのブログのためにお申し出くださり、多大なご協力を頂いたSusieさん(柴田 登子さん)が、同じTMC仲間の眞山 徳人(まやま のりひと)さんと

アメリカへ行かれない方のために「ラスベガス国際大会セミファイナル生中継」のライブイベントを企画してくださいました。お申し込みはこちらです→http://peatix.com/event/100653/

主な内容は下記になります↓ (生中継のため、進行の状況によって変更する可能性があります)

開催日時: 8月14日11時~14時
場所:新宿Dream Store
チケット:前売り¥2,500 当日¥3,000 (ランチ付です)

11:00~ 開会あいさつ
11:05~ インフォメーション(国際大会の概要・チャンピオンへの道のり・田村直樹さんの経歴)
11:15~ ほんのちょっとだけご歓談
11:25~ ご着席
11:30~ ラスベガス国際大会セミファイナル ライブ放映
コンテスト開始(適宜日本語によりスピーチ要旨や解説を行います)
インタビュー(日本語で通訳を行います)
表彰式
コンテスト終了後、田村さんにインタビュー
14:00 閉会あいさつ

現地からのセミファイナル国際大会の模様はすべて英語ですが、今回このイベントのために日本語の解説が入りますので、英語が分からない方も安心してご参加ください。

「ラスベガス国際大会セミファイナル生中継」ライブイベント お申し込みはこちらから ↓
http://peatix.com/event/100653/

このイベントは田村さんも本当に楽しみにしていて、当日、クイズで正解された方に田村さんからのプレゼントも用意されているそうです。

すでに数十名の方にお申し込みを頂いておりますが、まだ申し込み可能です。

ちょうどお盆シーズンで、お休みの方もいらっしゃると思いますので

「世界へ挑む日本人」田村さんとはどんな方なのか

今、正にこの瞬間 「世界へ挑んでいる」日本人の姿とはどのようなものなのか

東京から熱いエールを送りませんか?

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田村さん、皆さんがこれだけ応援してくださっているので
私から言いたいことはひとつだけ・・・・
あ、まさきさんもビデオの最後で仰っていますが

「今回は、絶対タイムオーバーしないでくださいね。」

ファイナルの舞台に立つ姿を、楽しみに待ってます。

 

— 次回に続きます。

次回予告:「自分力(じぶんりょく)を上げる」–田村さんがインスパイアされるスピーカーと彼らから学んだ事

 

 

Toastmasters International は「実践を通してコミュニケーションとリーダーシップを学ぶ」アメリカ発祥の非営利教育団体です。126か国に約31万人の会員がおり、日本国内だけでも168ものクラブがあります(日本語のみ、英語のみ、バイリンガル)
「海外で通用する人材になりたい」「ワールドワイドに人生を楽しみたい」などスキルアップをしながら同じ目的をもつ私たちと一緒に、トーストマスターズで学んでみませんか?私たちは非営利団体なので、その為の高額な費用は求めません。また、宗教団体や強引な勧誘とは一切関わりません。
詳しくはこちらから↓ Toastmasters Distritct 76 Japan
https://www.facebook.com/tmdistrict76?__mref=message_bubble

 

 

「日本から、世界のために何ができるか」
10000か所を周るプロジェクト、気長に続けます。

くどう みきこ
(2015-2016 表参道バイリンガルトーストマスターズクラブpresident)

 

 

 

 

 


「世界に挑戦する人にしか絶対にわからない」こと 世界へ挑む日本人ラスベガスへの道 9

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2013年シンシナティ・セミファイナルの舞台裏にて。
ここでマイク係にマイクをつけてもらい、順番を待つ。
スピーカーのスピーチと観客の笑い声が、最高に緊張感をあおる「世界に挑戦する人しか立てない」場所の一つ—-ラスベガス国際大会セミファイナルまであと28日。

 

 

なぜ、あなたはTMC(トーストマスターズ)でパブリックスピーキングとリーダーシップ・コミュニケーションスキルを学んでいるのか?

「人前でうまく話せるようになりたい」

「仕事でスキルアップしたい」

「学びの場として最高だから」

「英語をもっと話せるようになりたいから」

「日本人だけでなく、色々な人と知り合えるから」

「モテたいから (?)」

人により、目的は様々だろう。

田村 直樹がTMCで学びはじめた最初の理由は、今までブログでも書いてきたとおり「プレゼンスキルの上達=自分のため」だった。それが、年数と経験を経て「カイゼンをしに来る=他人と自分のため」と、より幅が広がったことで、結果として世界大会で競えるレベルにまで上達した。

2011年の世界大会出場が決まったとき、田村は前年の世界大会のDVDを購入した。

「セミファイナリストは、世界の舞台でどのようスピーチをしているのか」
自分自身のスピーチとのポジション的な違いを把握しておきかったからである。

とにかく、はじめて世界大会でスピーチをするので

「日本の代表として、恥ずかしくないスピーチをしなければいけない」

というプレッシャーが田村を取り囲んだ。

スピーチでストーリーを語るときに必須の技術キャラクタダイアログの活用、
観客(オーディエンス)をシーンのなかに呼び込み体験をシェアする技術
言葉のリズムや修辞技法の使い方から、顔の表情で言葉では伝えられないことを伝える技術など

世界大会のDVDを繰り返し見て練習を重ねることで、世界チャンピオンから色々なことを学んでいった。

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2011年、初めて参加したラスベガス国際大会でDarren Lacroix さんと共に。
Darrenさんは田村がもっとも「尊敬する」スピーカーである。
彼のDVDを見て勉強していた田村はラスベガスで彼のブースを見つけ、それに関する質問を矢継ぎ早に聞いた。Darrenはすごく熱心に答えてくれ、写真を依頼したら喜んで一緒に撮ってくれた時の1枚。
—緊張していたせいか、彼と何を話したのかは覚えていない。でもどんな気分にさせてくれたかはよく覚えていて、それは「僕でも世界チャンピオンになれる可能性が普通にある」ということだった。—

 

 

2011年は、なにもかもがすべて初めて。準備のしかたもわからない。ステージに立った瞬間何が見えるのかもわからない。
とにかくすべてがわからない中、手探り状態でスピーチをしていた— それが2011年のラスベガス大会だった。
しかもその時の会場は、会場が暗く照明がまぶしく、観客がまったく見えない。
だから笑い声は聞こえるけど、顔が見えない。「オーディエンスとコネクトする」ということがほとんどできなかった。スピーチをするというよりも、「何か見えない敵と戦っている」という中で終わった。

2013年のシンシナティはその逆だった。
準備のしかたも知っているし、ステージに立ったら何をすればいいのかも全部知っている。
スピーチの内容も自信を持っている。そして舞台に立った瞬間、自分のイメージした通りの光景がそこにはあった。照明も前回より明るかったので、今回は観客(オーディエンス)の顔がよく見える。豪快に笑っているのがはっきりと見える。

「本当にオーディエンスと会話をしているような感覚」が終始寄り添った。
その時、田村直樹は「国際舞台の上でひとり何を見ていたのか」というと、オーディエンスの表情だった。

オーディエンスが豪快に笑っていたので、それを見ているこっちが笑ってしまいそうになるのをこらえてスピーチに集中するのが大変だった。
タイムオーバーになるということはスピーチの最終章に入るところでわかっていた。

「プランBで短くまとめて時間内に終わらせる」か

「タイムオーバーになっても用意していたフルバージョンをきちんとオーディエンスに届けるか」の二択。

こんなに自分のスピーチを盛り上げてくれたオーディエンスに報いたいという気持ちが先行して、
迷わずタイムオーバーを選んだ。

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シンシナティ大会・セミファイナル終了前。他の候補者たちと共に

 

TMC(トーストマスターズ)のメンバーなら知らない人はいないであろう、田村直樹さん。

彼を知っている人ならお分かりの通り、田村さんは通常英語のセッションしかしない。論評も、コメントも、会合後の雑談まで全てが英語で終わる、ということも決して珍しくない人である。

そんな中、「トーストマスターズに来て学ぶ目的」は決して英語ができる人だけのものではない。

同時に、どんなに国内で著名人であろうが、仕事の実績を出している人であろうが

「世界の一流の舞台に立った人」にしか絶対にわからない視点や、知らないこと、モノの考え方がある。

 

私がラスベガス国際大会が終わるまで田村さんの「公認ストーカー」となり、ブログで追い続けたいと思った理由。

それは、田村さんが「有名人」「著名人」というネームバリューやブランドにとらわれることなく、世界の第一線で活躍する「世界へ挑む日本人」だからであり、その姿を「英語が分からない人」にも伝えたかったからである。

「世界に挑む日本人」は何を考え、何を重視し、何にインスパイアされるのか—

有名人では敷居が高すぎて現実味がわかない。なおかつ巨大なカネとヒトが動くのだから力を発揮してもらって当然である。

しかし、田村さんはスピーチを除けば、私たちと同じ「一般人」なのだ。

「普通の社会で活躍している」人が堂々と、しかし裏では過酷なフィードバックを重ねて世界へ挑む姿を通し

これからTMCの世界に入る人、田村さんのことは知らないけれど 「このブログで田村さんの事を知って、励みになった。自分も目標に向かって頑張ります」というすべての人たちのために—

ぜひ「念願のファイナルの舞台へ立って」また「世界に挑戦する人にしかわからないこと」 を私たちに教えてください。

日本全国の人たちが、田村さんを応援しています。

 

— 次回に続きます。

 

次回予告:「田村さんにも秘密です♪」
—「Message from someone」

 

Toastmasters International は「実践を通してコミュニケーションとリーダーシップを学ぶ」アメリカ発祥の非営利教育団体です。126か国に約31万人の会員がおり、日本国内だけでも168ものクラブがあります(日本語のみ、英語のみ、バイリンガル)
「海外で通用する人材になりたい」「ワールドワイドに人生を楽しみたい」などスキルアップをしながら同じ目的をもつ私たちと一緒に、トーストマスターズで学んでみませんか?私たちは非営利団体なので、その為の高額な費用は求めません。また、宗教団体や強引な勧誘とは一切関わりません。
詳しくはこちらから↓ Toastmasters Distritct 76 Japan
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「日本から、世界のために何ができるか」
10000か所を周るプロジェクト、気長に続けます。

くどう みきこ
(2015-2016 表参道バイリンガルトーストマスターズクラブpresident)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「天才になる技術」とは何か   世界へ挑む日本人ラスベガスへの道 8

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初の国際大会で東海クラブのメンバーたちと。2011年ラスベガスセミファイナル直後の写真

 

前々回のブログで「田村直樹が万年2位だった時代」を教えてくださったSusie さん(柴田 登子さん)。

Susieさんは言う— 「田村さんの話し方が変わった」と周りも気がついたのは2010年の秋頃からでした。

それから半年後、彼は全国大会でチャンピオンになったのです。
「個人の力だけではダメだとわかり、クラブのサポートを受け入れた」ことが大きく成長する原動力にもなったのでしょう。

あそこまで伸びた人を、私は知りません。
今の田村さんは、どこから見ても天才です。
 
「話すことで世界品質を出せる唯一無二の日本人スピーカー」です。
でも、昔の田村さんは決してそうではなかったのです。

だから、私は言いたいのです。
「田村さんは、努力によって作られた天才なのです。」

雲の上の人には、誰にでもなれるチャンスがあるのです。

もう一度言います。
昔の田村さんは、そうではありませんでした。
 
だから「天才は努力によって作られる」のです。
 
 
「天才になる技術」を身につけるために田村が重ねてきた「努力」とはどのようなプロセスだったのだろうか?
 
その答えは、彼の「金太郎飴のように、どこを切ってもポジティブでシンプルな思考」に隠されている。

 
田村直樹にとって、トーストマスターズは
いつからか「カイゼン(改善)をしに来る」場所となっていた。

相手からのフィードバックを受け入れ、カイゼンする。
それを繰り返す。

また、相手からのフィードバックを受け入れてカイゼンする。
それをまた繰り返す。

再び、厳しいフィードバックを受ける。
そしてまたカイゼンに向けて努力する。
なぜ繰り返す必要があるのか?理由はひとつ、出来ていないからである。
自分が出来ていないのは、他のメンバーにとってもよくないことだからである。

今度もまた、今すぐ治らないようなフィードバックを受ける。
それを再び受け止め、カイゼンするためにひたすら進む。
なぜまだ繰り返す必要があるのか?理由は治るまでに時間がかかるからである。

またフィードバックが返ってくる。
それを丸ごと受け入れ、カイゼンへのパワーに変えてまたトライする。

その「シンプルな努力の繰り返しと積み重ね」「目的から外れる行動を好まない」という
「ブレない意思と粘り強さ」が
 
「天才」田村直樹を作り上げ、Susieさんの言う「話すことで世界品質を出せる唯一無二の日本人スピーカー」となったのである。
 
 
Susieさんは、けっしてお世辞を言う人ではない。
日本語コンテストで優勝を逃し、そのショックで大会終了後のパーティーに出るのを頑なに拒んだ「自分と練習を共にした」スピーカーに

—悔しいなら、今外に出てきて人々からたくさんのコメントを聞きなさい。でないと一番あなたが成長できる機会を逃すことになるのよ。—

と、敗者を半ば引きずり出してでも「相手からのフィードバックを受けるのがどれだけ大事か」を身をもって他人を導く強さのある人である。
そんなSusieさんが「田村さんは努力を重ねたから天才になったんです」という言葉には、重みと迫力があった。
 
 
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2013年、シンシナティ国際大会での「ファイナルチャンピオンシップ」決勝大会が始まる前
会場内は、「勝者を見ようと」これだけの行列ができる。

 

Susieさんは「田村直樹さんは、話すことで世界品質を出せる唯一無二の日本人スピーカー」
とお話をされていたが、それはいったいどのような技術なのだろうか?

そこに「世界へ挑む日本人」特有の強さがあるのでは?と思い
そのまま田村さんにその質問を投げかけてみた。

—-そう仰って頂けるのは光栄です。
恐らく、世界大会に出場する90数名のセミファイナリストのなかでは、ぼくの英語はダントツで最下位です。

英語そのもので勝負できない分、他の領域でカバーしなければ絶対に勝てません。
小学生のころから授業のなかでShow & Tell でプレゼンテーションに慣れている欧米人にデリバリーのダイナミックさでも絶対に勝てない。

まともに正面衝突したら絶対に勝てない世界のライバルと互角以上の戦いをしてきた日本の企業、日本のチーム、日本人はどうやって世界一に登り詰めたのか? トヨタが車づくりで世界一になったのも、なでしこジャパンが世界一になったことも、イチローが世界トッププレーヤーになったことも、すべてこの言葉で説明できるのです。

それは、「世界一の技術を研究し、日本人の繊細さを織り込み、これまでにないものを創出する」ということです。
トヨタが最初につくった車はフォードを輸入して、何百という部品に解体して、それをまた組み立て直すというプロセスを何度も繰り返して車の設計を徹底的に研究したところからスタートし、
そこから日本人の緻密さと繊細さと忍耐強さが加わることで世界一の自動車メーカーになりました。

なでしこジャパンは、佐々木監督がドイツとアメリカのサッカーを徹底的に研究した技術的な側面に、繊細と思いやりのモチベーションマネジメントによる日本人ならではチームビルディングが組み合わさって世界一の結果に結びつきました。

イチローは、メジャーリーガーのケン・グリフィー・Jr.に憧れて野球選手を目指し、グリフィーのスタイルを追求すると同時に、日本人ならでは のしなやかさと柔、そして道具を大切にする精神が重なり合い、唯一無二のベースボーラーになりました。

日本人として、国際スピーチというフィールドで世界に挑み勝つチャンスがあるのだとしたら、
「世界一の技術を研究し、日本人の繊細さを織り込み、これまでにないものを創出する」という道しかないと思いますし、いま自分はその道から決して大きく外れてはいないと思います。——

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2013年春の春季大会でシンシナティ国際大会行きを決めた田村さんと東海クラブのメンバー。
田村さんはすでに東京に移っていたが、この年の全国大会が名古屋で行われたため、2011年の優勝を決めた時と同じような熱気が写真から伝わってくる。同時に、2011年にラスベガスへ行った時の田村さんの「緊張した表情」が「堂々とした風格」に変わっている。
国際大会を経験し、彼は何を学び何をカイゼンしたのか?

 

—次回に続きます。

 

次回予告「2011年と2013年の国際大会で変わったこと」
田村直樹は「2013年、シンシナティ国際大会セミファイナルで」何を思いながらスピーチをしていたのか?
—「絶対に挑戦した人しかわからない」舞台から見えるオーディエンス(観衆)の姿と自分

 

 

Toastmasters International は「実践を通してコミュニケーションとリーダーシップを学ぶ」アメリカ発祥の非営利教育団体です。126か国に約31万人の会員がおり、日本国内だけでも168ものクラブがあります(日本語のみ、英語のみ、バイリンガル)
「海外で通用する人材になりたい」「ワールドワイドに人生を楽しみたい」などスキルアップをしながら同じ目的をもつ私たちと一緒に、トーストマスターズで学んでみませんか?私たちは非営利団体なので、その為の高額な費用は求めません。また、宗教団体や強引な勧誘とは一切関わりません。
詳しくはこちらから↓ Toastmasters Distritct 76 Japan
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「日本から、世界のために何ができるか」
10000か所を周るプロジェクト、気長に続けます。

くどう みきこ
(2015-2016 表参道バイリンガルトーストマスターズクラブpresident)