月別アーカイブ: 2015年8月

【番外編】世界へ挑む日本人ラスベガスへの道 2015年国際大会を振り返って

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14日(金)午後2時から行われた Golden Gavel Event
グラミン銀行創立者モハメド・ユヌス氏の講演

 

 

みなさんおはようございます、ラスベガスからくどうみきこです。

 

なんと・・・

 

帰りの飛行機がキャンセルになりました。。。

 

で、帰国が明日になってしまい、所持金も少ないため今日はホテル周辺でまったりしているしかなさそうなのですが

せっかくなので「世界へ挑む日本人ラスベガスへの道」として、今回の国際大会をわずかながらブログで振り返ってみたいと思います。当初予定していた更新ではないため、写真などが不足しておりますが、facebook TMCのページにみなさんが掲載してくださった写真と共にお楽しみください。

 

【12日 Opening Ceremonies & Keynote session 】

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12日午後5時から始まったオープニングセッション。

初めて参加した一昨年のシンシナティ大会と比べてまず感じたことは、参加国&参加者が圧倒的に増えたーということです。

それまで聞き覚えのなかったアフリカ諸国、中央ヨーロッパの国旗が多く見られたのがとても印象的でした。

会場も非常に大きく、同じく日本から来ている参加者と殆ど会うこともないくらい常に大勢の人でごったがえしていました。

 

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オープニングセレモニーのすぐ後に行われたParticia Fripp さんとDarren LaCroixさんのセッションは、翌日の午後と計2回行われたのですが、12日のワークショップはPatricia さんの「スピーチの中でsome,many, few, stuffなどを使わず、数字などで具体的に伝える」など120%徹底的に実践に落とし込むワークショップは、日本ではけっしてみられないハイレベルな内容でした。 13日は、DarrenさんとPatriciaさんの前で話すアメリカの各クラブメンバーが、お二人の指摘を受けながら目の前でみるみる改善されていくという「まるで使用前と使用後の変化を目の前で見せつけられる」といった生々しい臨場感が目の前で表現されて行きました。

詳しくは書きませんが、トーストマスターズ国際大会のワークショップは「今すぐやって、すぐに。やって結果をだして」と背中を押されるようなアウトプット型のセミナーが3,4つありました。

13日は2つのワークショップを経て、皆さんご存知の通りセミファイナルが行われました。

今回、Sunrise Toastmastersの田村 直樹さんが見事日本人初となるSecond placeを受賞されました。

これについてはおそらく「すでに皆さんの方がご存知だと思うので」 ここでは割愛します。

 

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Toastmastes Marketplace (売店)にて。オリジナルテディベアが山積みに積まれていました。

 

【Workshops and Golden Gavel Event 】

14日は、私は1歩も外に出ず1日中ワークショップを聞いていました。

今回、12日~15日の間に全部で7つのワークショップがあったのですが、そのうち私は6つに参加しました。

個人的に最も印象深かったのは Marilyn Tam さんのワークショップです。

16歳で香港からひとりアメリカにわたり、ReebokやNIKEの社長もされたという正に「アメリカンドリーム」を生きてきたMarilynさんはとても素敵な方で、よく洗練された知的な話し方が一瞬で印象に残りました。「21世紀のマネジメントはお金、健康、人間関係+スピリチュアルが大事である」というMarilynさんの話の内容は、日本人の私にはとてもしっくりくるものがあり、ロジカルシンキングをきちんと押さえた中でスピリチュアルな感性を受け入れるという最も難しいマネジメントスキルの提案に、大きな共感と感動を得ました。ワークショップ終了直後、すぐにマーケットプレイスに行って彼女の本を買いサインを頂きましたが本は30分ほどですべて売り切れ、サイン待ちには出口まで続く長い行列ができていました。

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Leadership Excellence, How you can Achieve it のワークショップの後、presenterのMarilynさんと共に

 

この日の午後、Golden Gavel Eventがありました。各Districtの現ディレクターと前ディレクターがメイン舞台で紹介されるのですが、私のようなトーストマスターズ初心者には個人的にいちばんおすすめのイベントです。何がおすすめかというと、各国の入場の仕方や各参加者の装いを見ているだけでとても面白いのです。アジア、ヨーロッパ、中東、アフリカ、そしてアメリカ諸国ーこれだけの多文化がいっぺんに集まる非営利教育団体のイベントは他に類を見ないのでは?と思います。

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そして最も印象に残るイベントとして今回、私がイチオシだったのは Golden Gavel Event です。

なんと・・・ノーベル平和賞モハメド・ユヌスさんの演説を目の前で見ることができたのです!

たぶん1時間くらいの演説だったと思いますが、

圧巻でした。

何がすごかったかって、「観衆の反応」です。

セミファイナルで味わった興奮もさながら、「社会を相手にスピーチができる」人に対しての欧米人の反応が全然違うのです。

セミファイナル・ファイナルは「実力を競う大会」ですが、個人の力で戦いあうイベントです。

今回のGoleden Gavel Eventで目の前にした姿、それは「偉業を成し遂げた人へのリスペクトが、欧米社会でどれだけの価値があるのか」ということを肌で知ることができたということでした。今回の国際大会のスピーチ全てをToastmasters On Demandから購入することはできますが、正直申し上げまして・・・ユヌスさんのこの演説の観客の反応がどのくらいすごかったのかは、残念ながら実際にここにきて見た人にしかわかりません。

 

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15日夜、最後のディナーで。District 27 (Washington DC)の玉木さんたちと。来年の会場はWashinton DCです。皆さんに再会できますように。

 

ファイナルが終わり(ファイナルの詳細は、すでに色々な方がfacebookで書かれていると思うので省略します)、最後のしめはDinnerです。色々な人と話し、声をかけやすくしてもらうためにこの場では着物を着ていくことをマストでお勧めします。昨夜もそれだけで20人くらいの方とお名刺交換&自分のクラブの宣伝ができました。私のような「語学力が十分でない」人は「とにかく極力目立つことを心がけること」。それしかありません。。。(*_*)

最後に・・・今回、私が宿泊したCaesers Palaceというホテルは・・・

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こんなホテルです。プールの中でもカジノしてます  笑 ってこれじゃわからないか。。

とにかくデカい。ロビーから部屋に行くまで道に迷って初日は20分かかりました。

野外が猛烈に熱く、どこへ行ってもカジノかショッピングかエンターテイメントしかないこの場所は、私にはちょっと居心地が悪い・・・?場所でした。グランドキャニオンとか行ける時間が取れていたなら別だったかもしれませんけどね。。

 

というわけで・・・ここラスベガスは今、日曜日の夜を迎えています。

行きでは(航空会社の事情で)乗継の便に遅れて乗れず、帰りはフライトがキャンセルで・・・

今回は本当に「波乱万丈の旅」です。あぁ、明日無事に日本に帰れますように!!

 

それでは、また(^_^)

 

oastmasters International は「実践を通してコミュニケーションとリーダーシップを学ぶ」アメリカ発祥の非営利教育団体です。126か国に約31万人の会員がおり、日本国内だけでも 168ものクラブがあります(日本語のみ、英語のみ、バイリンガル)
「海外で通用する人材になりたい」「ワールドワイドに人生を楽しみたい」などスキルアップをしながら同じ目的をもつ私たちと一緒に、トーストマスターズで 学んでみませんか?私たちは非営利団体なので、その為の高額な費用は求めません。また、宗教団体や強引な勧誘とは一切関わりません。
詳しくはこちらから↓ Toastmasters Distritct 76 Japan
https://www.facebook.com/tmdistrict76?__mref=message_bubble

 

 

「日本から、世界のために何ができるか」
10000か所を周るプロジェクト、気長に続けます。

くどう みきこ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


【応援ありがとう】日本の皆さんへ  世界へ挑む日本人ラスベガスへの道12<最終回>

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トーストマスターズ国際大会入賞盾
セミファイナルコンテストで入賞者だけがもらえるこの透明な盾はクリスタルでできている。
田村さんは、日本人として初めての「国際大会入賞者」となった。

 

 

ここはラスベガス。

カジノとエンターテイメント、人々の興奮と熱狂が飛び交う街。

ここで、ある一人の日本人が新たな歴史を生み出した。

 

田村 直樹

2015年トーストマスターズ国際大会セミファイナル 2位

 

11年前に初めて日本人が国際大会に出場するようになってから6人のスピーカーが挑戦してきたが、届かなかった「入賞」の壁。

田村さんは、見事にそれを突破した。

 

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Toastmasters International Convention オープニングセレモニー(Hall of Fame)

 

ここはラスベガス

参加人数、大会の規模も一昨年のシンシナティに比べてはるかに大きく

会場のドアを開けると、舞台の上のスピーカーと観客の「遠い距離感」。

後ろから見ていると、体の大きい欧米人も小さく見えて声が時々途切れ途切れになるスピーカーもいる。

年々確実に参加者が増加しているトーストマスターズ国際大会は、一昨年はそんなに見られなかったアフリカ・南アジアからのメンバーの参加も増え、間違いなく「世界のチャンピオンを生み出す競争の場」として成長を遂げているのがありありと伝わってきた。

 

3ラウンド、3つの場所・10人ずつの挑戦者に分かれて行われるセミファイナル。

田村さんは、夜7時30分から6番目のスピーカーだった。

今回田村さんが出演したセミファイナルブロックでは、一見特にインパクトのあるスピーカーは少ないように見えたが全体的に非常にレベルが高い。

日常生活のちょっとしたエピソード、黒人社会、社会での出来事

スピーチをしている間のちょっとした仕草、ジェスチャー、ユーモア

彼らが目に見えているものは明らかに日本人と「世界が違う」。

それらを「細かく」「具体的に」「分析をしても」日本人が入り込めない感性が存在している。

観客も、このレベルになってくると「受け方が違う」。

スピーカーの一言につっこみを入れる「タイミングの返し方」

モチベーションの上がり方など、日本にいるだけでは「絶対にわからない・見られない」高度な感性とオーガナイズされたコンテストー それが「トーストマスターズ国際大会セミファイナル」なのである。

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田村さんを応援する日本のメンバーたち

 

田村さんのスピーチは、春の全国大会で聞いたものよりもかなり迫力のあるものとなっていた。

空振りをするときの描写、言葉と言葉の間の置き方、動き方、表情

このセミファイナルに向けて相当な練習をしてきたのはすぐにわかった。

私が持ってきたストップウォッチでは7:19:39。

よし、時間はクリアした。

 

しかし・・・

 

告白しよう。

 

「残念ながら・・・今回、田村さんはファイナルには進めない」

 

田村さんがスピーチを続けている途中で、なぜだかわからないが私はそう思ったのである。

 

少なからず感じたことは

前の席から見ていて–シンシナティの時と比べると、スピーチをしている間の観衆の反応が読みにくかったこと (しかし実際後ろから見ていた人の話によると、すごく受けていたらしい)

また、ところどころで声が小さくなる箇所があったのだが、これが国際大会の中でどのようなジャッジを受けるのか、見ていて若干不安を感じる部分があったことがシンシナティの時とは違っていた。

それでも、最終的に田村さんは今回も

「観客を巻き込み」 国際大会の中で強烈なインパクトを残したのである。

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スピーチコンテストが終わった後のコメントで、田村さんは観客を笑いの渦に巻き込んだ。
これこそ「日本人離れした堂々たる迫力とユーモアのセンス」
多くの観客がNaoki Tamuraという名前を再確認した瞬間だろう。

 

 

今、ひとつの戦いが終わり

田村直樹は、「世界へ挑む日本人として」また新たな挑戦の旅に出る。

今後、田村さんのライバルは国内外問わずますます増えていくだろう。

そんな中、今回応援してくださったすべての皆さんへ・・・下記、田村さんからのメッセージです。

 

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ラスベガス⇔東京で行われた「ライブ中継」でインタビューに答えている田村さん。

 

世界って意外と簡単に取れるんだな、っていうことなんです。

でも、僕がそう思えるまで専念できたのは、今まで日本のトーストマスターズの底上げのために多くの努力とリーダーシップを発揮してくださった川内さん、渡邉さん、東さん、近江さんという大先輩たちがいたからなんです。

この方たちなくして今のDistrict 76(日本支部)はない。

同時に、確実にDistrict 76のレベルが上がり、世界に近づいてきています。
全体の底上げがあって、スピーチの技術の共有と積み重ねが「ワールドチャンピオン」を生み出すのです。
その人だけの努力と実力だけが飛びぬけていても世界には勝てません、「全体の底上げができる環境を維持する」ことが最も大事なのです。
これからも「世界のスピーチを見て」その感動を持ち帰って、クラブの財産としてメンバーと共有し切磋琢磨できる環境を作っていって欲しい。

そして、どんどんコンテストに参加して、競争しあって、後悔して、また参加して競争して後悔して・・・
それを積みかさねて、どんどんみんな強くなってほしい。

来年のワシントンDCも狙います。
色々な人に挑戦してほしい。
その「常に底上げ」できる環境を常に維持することが、僕たちが「世界と戦うために」もっとも必要なことなのです。

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5月中旬から始めた「世界へ挑む日本人」のブログもついに今日で終わります。
田村さん、本当にお疲れ様でした。

私のブログを「いつも楽しみにしています」と言ってくださった多くのみなさん、これを機会にトーストマスターズに興味を持ってくださった皆さんに—-心からお礼を申し上げます。

また来年「世界へ挑む日本人」ブログ再開?できることを楽しみにしています。

本当にありがとうございました。

 

Toastmasters International は「実践を通してコミュニケーションとリーダーシップを学ぶ」アメリカ発祥の非営利教育団体です。126か国に約31万人の会員がおり、日本国内だけでも 168ものクラブがあります(日本語のみ、英語のみ、バイリンガル)
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「日本から、世界のために何ができるか」
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くどう みきこ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ラスベガスまであと7日ー「世界へ挑む日本人」からのメッセージ ラスベガスへの道11

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8月1日、Sunrise Toastmasters Clubで行われた ”Naoki Send Off Party! ” にて

 

 

みなさんこんにちは、くどうみきこです。

約2週間ぶりの更新となりました。

インターネット環境の不具合でしばらくの間パソコンが使えず、先週はブログが更新できず申し訳ございません。NTT東日本と戦った結果( ! ) 今は何とか稼働しておりますが、どうやら私の自宅の周りはパソコンにとって優しい環境ではないようで・・今回はラスベガスへ行く前の最後の更新となります。

ラスベガスまで、泣いても笑ってもあと7日となりました。

来週の今頃、セミファイナルに向けて田村さん共々ラスベガスに行くメンバーたちは
「またあの独特の緊張感の中にいる」
と思うと「まるで世界が180度変わる」ような感覚に陥っているんだろうなぁ・・・とはうすうす感じているものの、まだ実感がわきません。

今日は、2回に分けて掲載予定だった内容を1回にまとめ
「世界へ挑む日本人」田村直樹さんからのメッセージと、田村さんの経歴をご紹介いたします。

 

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先月行われたクルーズパーティーにて撮影された「田村さんのお気に入りの1枚」。
田村さん(中央)2015年度ディストリクト・ディレクターの東さん(右から2番目)パイオニアTMCのメンバーたちと共に

 

「世界へ挑む日本人」ブログを読んでくれてありがとう。田村直樹です。

 

世界大会まであと7日になりました。

 

まだ大会は終わってないのですが、ここまで僕の挑戦を応援してくれてありがとう!

 

今回の僕の世界大会の挑戦は3回目になります。

 

英語を母国語としない日本人が、7分間のスピーチで人の心を動かす技術を競う世界大会に挑むなんて、なんとも無謀な挑戦だなぁって最初は思いました。2011年の初出場のときです。

 

何がスタンダードで何がエクセレントなのかもわからない状況に放り込まれた感覚ですごく緊張しました。恥をかかずに無事に終わってくれればそれでいいって思っていました。こんな消極的な気持ちがやっぱりステージにも出るんです。

 

結果としては人々の記憶に残らないありきたりのOne of Them で終わりました。なんとなく悔しいような悲しいようなホッとしたようななんともすっきりしない気持ちのまま帰国しました。

 

それでも,そのときにすごく大事なことを発見したんです。

 

そのときに発見したことがいまの自分の考え方やスピーチに対する自信をつかさどる大きな原動力になっているんです。

 

その発見があったからこそ、その後もビジネスやトーストマスターズ活動において自分でも納得できる結果を生み出すことが多くなりました。

 

というよりも「結果にはあまりこだわらなくなった」というのが正しい言い方でしょうか。

 

2011年の初出場の世界大会で発見したこと

 

それは『みんな自分と同じなんだ』ということです。

 

国籍とか経歴とかはもちろん違いますが基本的にはみんな同じなんです。

 

知らない世界を外からみて、すごい!って思うことがよくあります。

 

Public Speakingの世界チャンピオンや、ファイナルに出場するスピーカーはすごいっ!って思いました。最初は。 でも実際に話をしてみて、彼らの積み重ねてきた努力や、失敗談などを聞くと自分と同じだって思ったんです。

 

セミファイナルの舞台裏をみたときも、ファイナルの舞台をナマでみたときも、なにもかもが知れば知るほど自分が想像していたものよりもはるかに自分に近いところにあることがわかったのです。努力を重ねれば十分に肩を並べられるところに彼らはいるんだということを発見したんです。

 

あれから4年がたちました。この4年の間に2回目の世界大会にも出場しました。

 

もちろん実際の実力にはまだまだ差があることは確かです。

 

でも気持ちとしては、「まあほとんどのセミファイナリストはたいしたことない」っていう感覚です。
感覚ですよ!感覚。

 

それくらいの感覚でいられる余裕があるということってものすごく重要なことだと思います。

 

僕が今日、ここで伝えたいメッセージはひとつです。
2015年トーストマスターズ世界大会セミファイナル#10をライブでみてください。
新宿でパブリックビューイング(お申し込みはこちら→http://peatix.com/event/100653/ ) もありますし、

 

http://www.toastmastersondemand.com/ から有料ですがライブ視聴が可能です。

 

これをみることで、一度しかめぐってくることのないチャンスを後悔することなくチャレンジすることのできる自分を再発見してほしいです。

 

ピンチヒッターは1つの試合で一度しか出場する機会がないんです

 

しかもその1回はとんでもない重要な場面にやってきます。

 

そのチャンスはもう二度とまわってくることはありません。

 

バットを振るか振らないか選択は自由、でも振らないことによる後悔はいつまでも心に留まります。

 

知らない世界をみて、「あの人はすごい」って思っているだけではなく、チャレンジしてやってみればわかるはずです。
 
 
 
 

特別な人はいない。みんな同じだっていうことが。

 

 
 
 
 田村直樹
 
 

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私たちは、来週田村さんが「この場所にいることを」心から願っています。

 
 

↓ 以下、田村さんのプロフィールをご紹介します。

 

出身地 東京都八王子市
1970年3月10日生まれ 45歳
血液型 B型
出身:東京都八王子市
好きな食べ物・・・すいか、ピザ、コーヒーゼリー
嫌いな食べ物・・・にんじん
ダイレクトマーケティングブランドShop Japan に勤務
趣味:ゴルフ、ストーリーテリング、血液をさらさらにするための努力
学位 MBA, University of San Francisco
トーストマスターズ歴 は8年6か月(2015年8月現在)
現在は、名古屋在住も、東京出張を利用して、土曜日開催の、Fantasista、Sunrise、Champions の3クラブに所属。
*今回はSunrise代表として世界大会出場
Contest History (全て英語コンテストです)
2008 春 Club Contest, Speech Title:”The Magic Moment” コンテスト初出場クラブ入賞なし
2008 秋 Table Topics Contest, Division 2位
2009 秋 Tall Tale Speech Contest, Speech Title:”Call From the Future” Divisionでタイムオーバー失格
2010 春 International Contest, Speech Title:”Stay” Division 2位
2010 秋 Humorous Speech Contest, Speech Title:”Wash Man” Division 2位
2011 春 International Contest, Speech Title:”Rival” District 優勝,
      Semifinal Contest in Las Vegas, 入賞なし
2012 春 International Contest, Speech Title:”Snap the String” Division 2位
2013 春 International Contest, Speech Title:”You Decide” District 優勝
      Semifinal Contest in Cincinnati, タイムオーバー失格
2013 秋 Tall Tale Speech Contest, Speech Title:”Bank Robbery Workshop” District 優勝
2014 春 International Contest, Speech Title:”Trust Your Judgement” Division 2位
2014 秋 Humorous Speech Contest, Speech Title:”My Italian Friend Fabio” District でタイムオーバー失格
2015 春 International Contest, Speech Title:”Pinch Hitter” District 優勝
その他スピーチに関する経歴
全日本大学生英語弁論大会 審査員経験多数
松本道弘氏主催 ICEE 2011 優勝
 
将来の目標
アジアでNo.1のモチベーショナルスピーカーになること
それではみなさん、ラスベガスでお会いしましょう。
See you soon at Las Vegas !!

Toastmasters International は「実践を通してコミュニケーションとリーダーシップを学ぶ」アメリカ発祥の非営利教育団体です。126か国に約31万人の会員がおり、日本国内だけでも168ものクラブがあります(日本語のみ、英語のみ、バイリンガル)
「海外で通用する人材になりたい」「ワールドワイドに人生を楽しみたい」などスキルアップをしながら同じ目的をもつ私たちと一緒に、トーストマスターズで学んでみませんか?私たちは非営利団体なので、その為の高額な費用は求めません。また、宗教団体や強引な勧誘とは一切関わりません。
詳しくはこちらから↓ Toastmasters Distritct 76 Japan
https://www.facebook.com/tmdistrict76?__mref=message_bubble

 

 

「日本から、世界のために何ができるか」
10000か所を周るプロジェクト、気長に続けます。

くどう みきこ
(2015-2016 表参道バイリンガルトーストマスターズクラブpresident)