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UoPeople の学生になりたい!登録までの流れってどうやるの?

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UoPeople (University of the People) の生徒専用管理画面

 

みなさんこんにちは、くどうみきこです。

9月にUoPeopleに入って勉強しようと決めたはいいものの、右も左もわからず日々は過ぎてゆき

今月から今の通信の大学で授業が再開し、平日夜、土日スクーリング、メディア授業と学業てんこ盛りの日々にまた追われています。

英語能力証明書類(英検準1級以上)を持っていない私は、来年になって今の大学の授業がほとんどなくなってから始めようと思い、こちらから特にアクションも起こさず

University of the Peopleからもその後殆ど何の連絡もなかったため、来年2月からの英作文クラスから始めようと思い放置しておりました。

ところが、3日前よりオリエンテーションの開始説明と英作文クラスの申し込みについてのメールがUoPeopleから何通も来るようになりました。

どうやら、年5回あるうちの第3タームの自動履修登録に該当していたようです。

 

一昨日朝の通勤電車の中でちらっとメールの内容の確認をしたら、どうやらそれぞれにDeadlineが設けられている模様。

「オリエンテーションは本日から11月6日までに」

「英作文クラスは、<試験監督人>をアサインして10月28日までに」

申し込みを済ませてください、ということが書かれていました。

えええっ、随分急だな。。。

 

しかも、それぞれには閲覧期限が設けられており

英作文クラスは、10/28までに試験監督人を探せない&申し込みをしなかったら受講不可

オリエンテーションは、期日までに読んでおかないとあなたのUoPeopleでの学生生活はかなりstruggle なものになると書かれています。

どうしようどうしょう? と一瞬悩んだのですが

いまの大学の授業の合間を縫って、トライするだけしてみるか。。

と、登録を済ませました。

 

まずは英作文のクラスの登録からスタートです。

 

試験監督人って何???

って、多くの人が思うと思うのでかんたんに説明しますね。

 

ここでいう,UoPeopleが必要とする 試験監督人(proctor )とは

 

大学で試験が行われる際にあなたの試験監督になる人を自分で登録してください、ということです。

 

UoPeopleで勉強を続けていく場合、このproctor がいないと試験を受けられないだけでなく、授業の登録をすることが出来ません。

 

UoPeopleは、試験料のみで学費は無料ですが

 

Proctorという協力者を探して試験を受けて合格しないと卒業できない仕組みになっているのです。

 

Proctorになってもらう人の条件として、

 

1. いかなる場合でも公平な評価ができる人

 

2. 家族でないこと

 

3. 友達でないこと
と挙げられています。

 

会社の上司や同僚、勉強会やセミナーなどによく行く人はそこで知り合った「知り合いだけど、友達というほど相手のことを知らない」ある程度距離感のある人に頼むといいかと思います。

 

そんな人、いない。。誰も頼む人いない・・・

 

という人でも大丈夫!UoPeopleのサイトの中で、無料でProctorになってくれる人を探せます。

 

次は、オリエンテーションの登録です。

 

メールに添付されているYoutubeのビデオをリンクすると、生徒専用のオリエンテーションビデオが流れます。

 

2分ちょっとの短いビデオですが、字幕モードにして英文を書き出し(Youtubeの字幕は全部小文字でスクリプトが流れるので、どこで文が切れるのかを把握しながら) 後から文字で見直せるようにしておくと便利です。

 

それから、Youtubeで説明されている生徒専用の管理画面からオリエンテーションの概要を確認していくのですが、

 

長い。。。

 

細かい英文でざーーーっと書かれていて、短時間で読めるほどの読解力がないため

 

全部Wordに落としたら、44ページになりました。

 

しかも、読むだけでなくそれぞれの箇所で補足説明がされているURLのリンク数をみても、結構な量です。

 

これを全部読んで、11月6日までにすべてのオリエンテーションを終わらせるように・・みたいなことが書かれていました。

 

UoPeopleにApplyすると専属のアドバイザーがついてくれること

 

(質問に対しての回答をもらえるまでには数日かかります。事前に連絡がきたメールにはしっかりと目を通す必要あり)

 

Apply画面によっては、その場でチャットして聞けるシステムも備えていること

 

UoPeopleは、テキストとなる資料はすべて格納されているため購入の必要はないこと

 

図書館もあり、利用の仕方も説明してくれるURLも備えされていること

 

アフリカやシリアといった、貧困地帯や紛争地域に住んでいる生徒も在籍しているので

 

教科書などにお金がかからないよう、すべてがオンラインの中で用意できるしくみになっています。

 

University of the Peopleはオンラインの大学なので、すべてがオンラインで賄えるというのはわかってはいても、

 

この大学のしくみ、すごい。。。

 

このシステムに触れられるだけでも、UoPeopleをトライするのに一見の価値は十分にあります。

 

来年になって今の日本の大学で卒論だけになったら、Uoがっつりやりたいでーーす!