1年間で150冊の本を余裕で楽しく読む方法 1

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今日の写真:松山城、愛媛県
みなさまこんにちは、くどうみきこです。

今日は、「明日をかける自由人」にも欠かせない「本について」のお話です。

最近、「速読」とか「フォトリーディング」とか、色々な読書法が見られ、
「読書会」もひんぱんに開かれているのを目にします。

「インターネットがない時代には、もはや戻らない」中で
同時に「本の重要さ」がこれからますます問われてくるのではないでしょうか。

21世紀は「コミュニケーションの時代」。
これから、必ず必要になってくるのは
「英語を使いこなせる」「webを使いこなせる」「良質な情報を常に使いこなせる」
これらの3つは、特に「社会の中で生き残っていくために」身につけないと生き残っていくのが難しい時代になるでしょう。

なんて、ちょっとエラそうなことを書いてしまいましたが 笑
実は、おととしまではそこまで本を読んではいませんでした。
読んでも時々、気が向いたときに読むか(年間に10~20冊程度)
ファッションの仕事を長くしていたので、ビジュアルの本は得意でしたが
振り返ってみれば、小学校のときの読書感想文の宿題はいつも兄弟か先輩のを借りてまるまる写していたくらいです (笑→ にならないか。。)

4、5年前、事業の閉鎖で大きな借金を抱えてしまい
ひたすら「借金返済」に全力を注いでいたとき、
当時使っていたスマホは故障ばかりして、買い替える余裕もなく
電車の中で手持ち無沙汰になるため、「仕方ないから本でも読むか・・・」
と読書を初めて丸2年。

この2年間で、300冊以上の本を読みました。

「気がついたら、こんなに読んでいた」
という感じなのですが、速読などの技術を何も「訓練していない」のにかかわらず
我ながら、よくぞここまで読めるようになったと思います。
年間300~400冊とか、そのくらいの本を読む人も中にはいるので大それたことは言えませんが
ひとつはっきりとわかったことは

300冊くらいの本を読むと、色々なことが大きく変わり始める
ということです。

まず、人脈が変わる。
思考が変わる、というか柔軟になる。
本、新聞、インターネット関係なく「どの情報が信用できて、どの情報が要確認なのか」文体からわかるようになる。
ビジネス書は、「ぱらぱらと本をめくった程度で」どこの情報が重要かすぐにわかるようになる。
「そこに書かれていることの裏の意味」を考えられるようになる。

など、そのほかいろいろです(^^)

もちろん、本を読んだだけで終わりではなくて、どうやってそれを「アクションに落とし込んでいくかが」大切なのですが


本を早く読めるようになると、時間配分もできるようになるので
読んだことをすぐに行動することも楽になります。

「1年間で150冊の本を余裕で楽しく読む方法」
これも何回かに分けて、今後連載していきますが
まず、いちばん大事なのは

「読みたい本を選ぶこと」

えっ?当たり前でしょ?
と思う方もいらっしゃると思いますが
例えば、人から勧められたから読み始めたけれど
なんだか微妙・・
そんなことってありませんか?

そういう「そのときの自分に合わない本」は
無理に最後まで読まなくていいのです。
時間がもったいないないので、他の本へ進みましょう。

勧めてれたお友達には
「本ありがとう、読んでみたけれど
ちょっと、私には合わなかったみたい。
でも、この分野たしかによく知らないから
もう少し勉強して、また改めて読み直してみるね」

と素直に感謝の言葉を伝えましょう。

今日、わたしが読んでいた本はこちらです ↓
「売れるもマーケ 当たるもマーケ マーケティング22の法則」

今、マーケティングスクールに通っているせいもあって、
「古典的王道」ともいえる感動的な本でした。
マーケティングに興味のある方、必読書です!

「1年間で150冊の本を余裕で楽しく読む方法 」
それではまた・・・(^_^)


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