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グローバルなファッションセンスを身に着けたい人必見のメンズセレクトショップ教えます!

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今日の写真:新丸の内ビルディング・大手町、東京

 

みなさんこんばんは、くどうみきこです。

いよいよ、クリスマスが近づいてきましたね!

都内はクリスマス一色といった感じで、イルミネーションがとてもきれいになってきました。

先月から、デザインステーショナリーの会社に転職し1カ月がたちましたが

全国の営業地域を任され (いずれ、海外販路も開拓したいと思っていますが)、特に毎日都内のセレクトショップや雑貨店をあちらこちらを周っているせいか、だいぶ「都内のおしゃれな店」情報に詳しくなってきました。

そんな中で、これから海外に出て、「モノ」の力も使って世界に自分を表現していきたい人

言葉の壁はあるけれど、せめて「ファッション(ノンバーバルコミュニケーション)」でグローバルな世界に台頭できるくらいのセンスを身に着けておしゃれな外国人と「共通のセンス」を楽しみたい人・・

などにおすすめの、「グローバルなファッションセンスが身につくおすすめのセレクトショップ」をお教えします!(順は不同です)

 

1.レジデンス バイ アルキメデス・スパイラル 玉川高島屋SC店

知る人ぞ知る、「世界中の一流雑貨&トレンド雑貨」が集まったお店です。中でも、腕時計の品ぞろえは絶品。スタッフの方が身に着けている腕時計もぜひのぞいてみてください、とてもおしゃれなんです!(しかも、時計はアンティークも扱いがあり、専門技師の方が常駐しています)
他の店舗では時計しか扱っていない所もあるのですが、玉川高島屋にあるアルキメデスさんは本当に色々な「最高にオシャレなもの」がお店に「宝箱のように」詰まっていて、男性の方だけではなく女性の方も楽しめると思います。お値段は、「お高め」の物も確かにあるのですが・・・
喫煙具、海外の玩具など、海外の嗜好品ってこんなに面白いんだなぁ・・と「見ているだけでも」とても勉強になります。海外にあるセレクトショップに引けをとらない、「国際都市東京にある、世界レベルでトレンドを追及している店」のひとつです。

アルキメデススパイラルさんのHPはこちら ↓

 

http://www.archimedesspiral.com/store_location/tamagawa/

 

2.STUDIOUS 2nd 店 (原宿)

ここもメンズセレクトショップで、原宿は本店と2nd と2店舗あり、

レディース展開は、新宿のルミネエスト店で取り扱いがあります。

このお店の何がとてもおすすめ・・・かというと、商品のカッコよさはもちろんなのですが、「ショップコンセプト」です。

日本から世界へファッションを、そして文化を発信する

ここのお店は、日本の若手デザイナーブランドの洋服を中心に、「メイド・イン・ジャパン」で世界に勝負できる雑貨などのアイテムも扱っています。

実は、私は以前STUDIOUSさんの店の近くにある古着屋で働いていたことがあるのですが、

原宿という街は、間違いなく世界でも有数の「ファッション激戦区」です。

日本人のトップスタイリストやデザイナーだけでなく、海外からも多くのファッション関係者、クリエイティブな仕事に関わる人が常時訪れて、常時リサーチしています。

チャンスも多いけれど、生き残り競争も激しい街。

STUDIOUSさんは、ここに本店を構えつつ「急激な勢いで」日本各地に店舗を増やしています。

とくに原宿本店は、海外からの外国人観光客が多く

日本のセレクトショップを代表する存在なのです!

ウェブサイトも日本語・英語だけでなく、中国語も用意されているところがさすがです!

あまり最新のファッションやオリジナルのファッションに興味がない・・・という人でも

STUDIOUSさんのセレクトはデザイナーがこれだけ多岐に渡りながら、普段使いの洋服に合わせやすい「コンテンポラリー&シンプル」。

店内を見ていると、確かにヨーロッパ人らしき人や若いアジア人など、多国籍です。

東京に観光に来る外国人で、TOKYO CULTUREをぜひ満喫したい!

という人を案内してあげるのにも、STUDIOUSさんは見ごたえがあるのでお勧めです!

STUDIOUSさんのHPはこちら ↓

http://studious.co.jp/

 

2店舗とも「東京から、世界に向けて文化を発信しているお店」ということで

ちょっと自分には予算オーバーかなぁ・・・と思う人もいるかもしれませんが

そういう方は、ぜひお店の「ディスプレイ」や「商品のコーディネート」をよく見てみてください。

東京のファッションのコーディネートのレベルの高さは、世界でもトップクラスです。

この「センス」を身に着け、アプローチすることができたら、

冗談抜きで・・・あなたは外国人からも「モテモテ」になっちゃいますよ~! (^o^)

 

それではまた!

 


ファッションで「グローバルなモテ力、女子力up」する方法教えます

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今日の写真: 仕事中に撮影した1枚、June, Tessa と。 アメリカ、ボストン郊外

 

みなさんこんにちは、くどうみきこです。

今月から勤務している会社は、服装自由で

今のところ、ラフなスーツを着て仕事に行っておりますが、お会いする方々が「ファッション業界の最先端を創り出している」企業やご担当者の方が多いため、先週、今週と服を買いなおしていました。

といっても、book-off など相変わらず古着でですけど 笑

それで、思い出したことがあります。

もうかれこれ6.7年前のことですが、「店を出そう!」と決めて毎日1日200円の極貧生活をしていたときに、もちろん洋服を買うお金もなくて、いろいろなフリーマーケットを周って「掘り出し物」を見つけていたときの事です。

当時、今より色々な場所でフリーマーケットが開催されており、

とても状態の良いブランド品や国内・海外セレクト品、昔の日本の洋服などがいつも格安で出品されている地域があり

そのときに、いいものは同じものをまとめて買っておくと結果として安上がりになるし、自分のオリジナルなスタイルも作りやすいということを学びました。

日本人は、まだまだ「ブランド信仰」が根強くブランド品さえ身につけておけばなんとなく安心、ブランド品だから確実、素材や縫製もいいし(ホントか?と思うようなものもけっこうあるんですけどね) というような方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「わたしね~、人と同じ物はイヤなの」

と言いながら、持っているのはヴィトンのバッグ・・・なんていう人、まだまだたくさんいるように思います 笑

決して、ブランド品で固めるのがダサいとか、ブランド品を否定しようとかそういうことを言いたいわけではないのですが

もし、「第一印象で外国人を始め、色々な人に独特なインパクトを与えたい」と思われている方がいたら、

今すぐ、クローゼットのブランド品は捨てるか売りに行きましょう! 笑

ということをお勧めしておきます。

 

ファッションセンスを磨いて、グローバルに「モテ力、女子力up」 する方法

それは、あなたにしか着こなせないスタイルを身につける ことです。

そして、ブランド品(特に高級ブランド)に頼らないこと。

しかし、ブランド品は色々な「最新の情報」を持っているため、お店に行ってどんなコーディネイトがされているのか仕事の帰りにちょっとのぞいてみたりとか、ネットショップを見たり(大手なら、ZOZOTOWNなどもおすすめです) 雑誌で立ち読みしてまめにチェックしておくのはおススメです。

時代と逆行する「今、街であまりみかけないもの」をあえて身につけてみること。

たとえばーー「めちゃめちゃ大きいアクセサリー」とか、「ウエスタンブーツ」とか 「原色」とか

シャープで、迫力を感じさせるようなアイテムをいつものコーディネイトの中にワンポイントとしてぜひ取り入れてみてください。

「フェミニン、レース、ニュートラル、ナチュラルカラー」が全体のトレンドを占めている今、これらの

人が真似できない、オリジナルなアイテムを見つけて自分のスタイルの一部にしてしまいましょう。

取り入れすぎるとくどくなったりやぼったくなったりしますが、「ほんのワンポイント」からでいいのです。

たとえば、あなたが無難な色(オフホワイト、ベージュ、淡いグレーなど)のアイテムが好きなのだとしたら、いつもならパンプスだけれどあえてヒールがやや太目のブーツにしてみるとか、

花柄が好きな人なら、花柄のワンピースの下にボーダーのカットソーををわざとちょっと見せるようにして着てみるとか

わかりやすくいうなら、「ファッションの中にアンバランスさ」を取り入れるようにしてみてください。そして、「アンバランス」が「オリジナル」になるまでコーディネイトを練習するのです。

あまり洋服持ってないし・・・という人もいると思いますので、そういう方は一目見ただけで人が絶対に忘れないような大ぶりのアクセサリーをいつも身につけ、自分のキャラクター(個性)にしてしまうのもOKです。

 

なかなか文章だと伝わりにくいと思うので・・・写真で一例を(すみません、自分の写真しかなくて)

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店を出す前、「外国人を含め、将来の起業のために色々な人との人脈作りに励んでいた」時期にしていたシルバーのブレスです。

どこかの店のセールでたまたま見つけたもので、値段も確かそんなにしないものでしたが

このブレスを身につけていると とにかく人にすぐに覚えてもらえただけではなく、「すごいおしゃれ!この人、何やっている人なの?」と色々な人にすぐに覚えて頂き、「ファッションの仕事をしていますというと色々な情報を教えてくれたり、「あなたみたいにファッションが好きな人がいるから」と紹介してくれたり・・・

このブレスには(今も持っていますが)本当にお世話になりました。

ここでは、たまたま自分の事例を出しましたが

アメリカでも、ヨーロッパでもアジアでもー

「独特な魅力があって、輝いている女性たち」は必ず他の人は持っていない、そしてまねしようと思っても真似できない「自分のスタイル」をはっきり持っています。

ブランド物を身につけることで自分がグレードアップしたように感じる、無難な着こなしで人に悪い印象を与えないように心がけると思っている間は、正直言って「自分のスタイル」を確立させるのはムリです。

もちろん、そのためには「鏡の前で何度も」自分が魅力的に見えるように、コーディネイトの練習を重ねることも必要ですが、それだけの価値があることなので

「普段、何気なく自分が着やすいものや好きなものばかり選んでいるけれど、自分のスタイルって何だろう・・・」と思う方、ぜひこの機会にご自分のスタイルを身につけ、グローバルなモテ力を身につけてください。グローバルなモテ力=ファッションで自己主張できるようになることです。これは、間違いなくあなたの強みになります。

 

とにかく自分にしか身につけられないもの、人が欲しがっても手に入らない「ちょっとしたもの」を普段の自分のコーディネイトで常に身につけるのを習慣づけてしまうことです。

そして・・・重要なのはワンポイントで「自分だけの、特別なアイテム」を取り入れること。「全身凝り固まらないスタイル」を心がけることです。普通っぽさは残す。(ファッショニストたちが集まる場所では、これはあてはめなくて良いです。)

特に、女性はちらっと何気なく見えるインナーのニットは柔らかい感じの色調にして、靴はかなりごついブーツでアンバランスさを出して「艶っぽさ」を表現してみるとか、ダークな色のかちっとしたスーツのアクセントにフェミニンなシルエットでで柔らかい素材のブラウスを重ねてみるとか、ここにあげたのはあくまでも一例なので、「自分にしかできないスタイル」を鏡の前で練習してみてください。

特に、「自分を持ったスタイリング」ができる女性は、仕事でTPOが求められる場合を含めて外国人に与える第一印象はとてもいいはずです。

 

ちょっと今日は話が抽象的になってしまったかもしれませんが、何を言いたいのかというと

何気なく身につけているものひとつで、そしてコーディネイトやセンス次第で「あなたの出会いを、人脈を、人生を変えることができます」

ということなんです!

実はこれは、グローバル社会で生き残っていくための「ノンバーバルコミュニケーション上達法」として立派に通用する技術のひとつ?なのかもしれません。

それではまた!

 

 


世界に向けてトレンドを発信するために必要な技術とは?

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今日の写真: 仕入れ場所だったひとつ フィンランド、ヘルシンキから車で数時間のとある場所。

 

みなさんこんにちは、くどうみきこです。

今月から再就職し、まだ慣れてない部分もあり会社の仕事に追われておりますが

「うまくいくもいかないも、全て自分しだい」という自由な環境の中で

ふだんは上司もおらず、従業員が50人以上いるわたしの会社には総務も事務もいるはずなのに

わたしのいる部署は特殊な部署のため、郵便物すら「社内にいるのに自分で見に行かないと届かない」。

過去のデータもあってないようなもの、全て「基本、誰も何も言わない、誰も知らない。
自分からアクションを起こしていかないと何もできない。
全てはこれからの自分しだい」 という

自分で言うのもなんですが、まぁよくもこんなに自分にあった会社にご縁があったものだ・・と思います。

人生、必要なものは全て手に入る、というのは本当なんでしょうね。

 

はじめから話がそれてしまいましたが、今日は何を言いたいかというと

わたしの会社は、正確に言うと文房具を扱っている会社なのですが、わたしの部署の取引先はほとんどが大手百貨店、セレクトショップ、アパレル、海外店舗なので

3年ぶりにファッションの世界に戻ってきて、まるでJet lag(時差ぼけ)のような軽い違和感を感じています。

この2週間は、そのためのリハビリも兼ねていたのかもしれません。

昨日、今日あたりでやっと「取引先の責任者や統括バイヤーの方たちと話がついていける」までに感覚が戻ってきて、特にファッション(メンズ、レディース、キッズ問わず)小物、トレンドに左右される商品で仕事をしていきたい、独立していきたい・・という人に向けて今日はお話をしていきますので、興味のない方はスルーしてくださいね。

世界に向けて「トレンドを発信する」プロフェッショナルになっていくために、「特にこれから求められる必要な技術とは何か」 ということです。

まずは、語学力。これは必須ですが、日本ではまだTOEIC500~600程度あれば大丈夫です。もちろん、語学力が高いに越したことはありませんが、相手の国の責任者もネイティブとは限らないので、大事なのは語学力に勝る 「売れる商品を獲物のように一瞬で見極める感性と、それを売り場(または自分の店、オンラインショップなど)で作りこめる表現力と、数字に落としていく分析力」です。

ブランド商品を扱う場合は、それに人間力(ホスピタリティ=おもてなしの心)のスキルを日々あげるように努力していくことです。なぜなら、お客様はそのブランドを買う=あなたから買う のだからです。

以前は、特にアパレル業界では「商品力」と 「スピード」が求められていました。

お客様へのサービスというのはできるのを前提として、この2つがきちんと回っていれば、そんなに売上げが低迷することはありませんでした。

しかし、3年ぶりにこの世界に戻ってきて痛感していることは、お客様へのサービス&それらはあって当たり前+アルファで

Synergy (シナジー: 他の競合商品との相乗効果)

Diversity (ダイバーシティ: 商品のストーリーを、より突っ込んで顧客に伝える多様性)です。

 

ちょっと、話が難しくなっているかもしれませんが

たとえば、オリジナルハンドメイド商品を扱いたい!とします。

以前は、「○○(国の名前)で作られた、○○という素材と技法で作られた完全オリジナルハンドメイドです。○○という革を使い、色にもこだわりました。当店のみでしか手に入りません。生産も、すべてハンドメイドなのでたくさん作れないんです。ですのでどうぞお見逃しなく!」というような付加価値(オリジナル)に対しての説明フォローとコーディネイト提案がなされていれば、お客様の反応はまずまずだったはずです。

それが今は、「○○(国の名前)で作られた、○○という革と技法で作られた完全オリジナルハンドメイドです。この国では△△というとても素敵な素材と技法があり、地元の人が使う以外だれも注目していませんでした。この裏側の生地だって、現地で何十年も工場で働いている○○さんが毎日頑張って刺繍してくれているんです。見てください。すごいでしょ?この丁寧な仕事と色使い。この手になじむ革にあなたの大切な財布などが入っているところを創造してみてください!プラスアルファで当店限定オリジナル商品にしてもらいました、どうぞお見逃しなく!」

というような商品のストーリー + 意外な発想だけれど、他のアイテムと組み合わせることで「共感できる」コーディネイト提案ができないと、普通のものでさえ売れない時代になってきているのです。

これに「アパレル業界」独特のスピード感が加わりますから、1週間たっているのに商品が同じ場所に陳列されている・・・などということは(百貨店や、個人オーナーが経営している店は別として)ありえません。

これは、原状ではあくまで「リアル店舗」の話ですが、とにかく「彗星の速さのように」何もかもが動いているアパレル業界では、そのうちwebshopの商品の見せ方にも影響してくるのでは?と思います。(原状では、アパレル業界は一部大手を除きここまでwebを使いこなせていないので、まだ普通のスキルでも追いつくことができるのです。)

これに海外展開を狙いたい人は、日ごろから積極的に人脈を作っておきましょう。

これは、私自身の経験でもあるのですがーことばが不十分でも、「デザインやファッションを作る、売る(または関わる)仕事をしている」と自己紹介すると、Wow… you making design, cool ! would you like to tell me more about you? (へぇー、すごい!もっとあなたのことを聞かせてくれない?)などと、新しく会った人でも距離が縮まりやすく、「実は、あなたと同じような仕事をしている人がいるから紹介する」などとさらに友達の輪がひろがっていくことがよくあるのです。

「クリエイティブなものに関わる」というのは、特に欧米では「一目おかれる」部分もあるのかもしれません。

 

世界にでていくためには、まず「その国へ行ってしまう」のがいちばんですが、

幸いなことに日本は、まだまだアジアでは「トップを行くファッション先進国」。

まだ多くの国が日本の市場、可能性に注目しています。

2020年の東京オリンピックを目指して & 今は動けないけど、将来のためにグローバルで通じる人材になりたい・・・という方はファッションを含め、トレンドを生み出せる「発信力」のスキル(マーケッター、ネゴシエーター、バイヤーなど)を身につけておきましょう! もちろん、英語の勉強も忘れずに!

それではまた!

 

日本のために、世界のために何ができるか」
10000か所を周るプロジェクト実施中
くどう みきこ