カテゴリー別アーカイブ: 迷信を信じない大人のためのパワーストーン講座

現在、パワーストーンの作成はしていません

みなさん、こんばんは。

明日から9月、あっというまに今年も終わる足音が近づいてきそうですね。

現在通っている大学通信の夏のスクーリングの結果が出ていました。

計4クラス受講し、Sが一つ、Aが二つ、Bが一つ。

有給を使い果たしましたが、思っていたより良い成績が残せてよかったです。

 

UoPeopleは、やはり入学してみないとわからないことって色々と出てきますね。

色々な規則とかを読んでいくだけでも私には大変な作業。

あぁ、もっと英語力あったらなーー。

 

ところで、最近

「ブレスレットを作ってください!」

 

というお問い合わせを、数名の方から頂くようになりました。

長年更新していない中、私のブログに目をとめてくださり心よりお礼申し上げます。

ありがとうございます!

 

大変申し訳ございませんが、現在はパワーストーンの制作は身内にしか行っておりません。

理由は、現在の私は副業が自由にできない会社員であるということと

今でも自分で作ったブレスを手入れして毎日使用してはおりますが、長い間他の方のためにお創りしていないからです。

パワーストーンのプロの方で、私より素敵なジュエリーを作れる方は沢山いらっしゃるかと思いますので、どうか他の方へご相談ください。

ですので、作成依頼をいただいてもお返事は返しておりません。

 

誠に申し訳ございませんが、なにとぞご理解いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

あなたの幸せを願って

 

くどう みきこ

 

 

 


「本当にどん底の時にあなたを温かい目で救ってくれる石」 カーネリアン

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今日の写真:ロンドン、2013年 (Pic: John Cooper)

 

みなさんこんにちは、くどうみきこです。

久々のブログ更新となってしまいました。

昨年の夏から始めたこのブログ、途中で脱落し長い間更新がなかったのにも関わらず

未だに、1万人以上の方にこのブログを見て頂いていることに心よりお礼申し上げます。

久しぶりの更新となったこのブログですが、本日は未だに根強い読者数を誇るカテゴリー

「迷信を信じない大人のためのパワーストーン講座 8」として あるジェムストーンを取り上げます。

それは・・・カーネリアンです。

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カーネリアン、っていうと 石が好きな人にはあるエピソードが思い浮かぶと思います。

それは何か、というと・・・

かの「ナポレオン」が守護石とし、常に肌身離さず持ち歩いていたといわれる「勝負の石」。

「いざという場面で勝負する石」「人生の勝利を導く石」など

「勝つ」「成功する」といったポジティブなイメージが非常に強い石です。

それでありながら大変手に入れやすく、値段も手ごろなため(アメリカだと、12㎜の大粒の石でも1ドル以下!なんていうこともあるのです)

ルチルクォーツ、シトリン、ラピスラズリ」など「高額で成功を司る石」と比べると日本では今いちその存在が後回しにされてしまうような・・・印象を受けているのは、私の個人的な見方でしょうか??

実はこの「カーネリアン」 見かけと値段(!)とは裏腹に

人の心の痛み,傷つくような優しさも十分すぎるほどに理解をし、その上で問題を抱えた当事者を成功に導くという

「想像を絶するパワーを秘めた石な」のです。

さすが、戦場を日常の生業としていたナポレオンが持ち歩いたと言われるくらい

「強さと粘り強さと人を受け入れる優しさ」 を持ち合わせた石なのです。

 

実は私も、この「カーネリアンが秘めているとてつもないパワー」に気が付いたのはつい最近の事で

それまでは、この石の存在は理解していても、メインで持ちたいとは思ったことはありませんでした。(なぜなら、やはり値段の価値観です。恥ずかしながらジェムストーンに関わるようになって5年たった今でも、「高額な物は付加価値があるはず」 という基準が自分の潜在意識の中に植え付けらえていたのです。これは大きな間違いであることを、カーネリアンが教えてくれました )

なぜ、この石の「強いのに尖っている部分がなく、人を受け入れながら勝利する強さがある」ことに気が付いたかというと・・ 自分自身にふりかかった仕事上のトラブルが原因でした。

仕事のトラブルというのは、決して自分だけの落ち度だけではないというときもよくあるはずです。

表面上でうまく言っているように見えても内部で摩擦が起きている、指示されていることをこなしているつもりなのに相手に伝わっておらず最初からやり直しになる、自分で感じた意見を提案してもそれまでの社風の軋轢で受け入れられず、結局何も変わらない・・・etc

誰にも相談できす、社内で相談できず人もおらず、今後の道をどうしていったらいいのか一人で悩んでいた時に、目の前に現れたのが写真の「ハート形のカーネリアン」だったのです。

カーネリアンは、それまで停滞していた物事を進展させるように働きかけてくれます。

具体例を言うと、疑問や不満を感じながら我慢に我慢を重ねて進めていた事にに「モノ申す」」

というほど強気にならなくていいとは思いますが、「その案、実行する前にちょっと待ってもらえますか?」

「言われるとおりに遂行してきましたけど、もう限界です。ちょっと自分自身の時間をとって考え直していいですか?」

など、仕事を含め圧迫されている状況から身を救い、正しい方向で自分自身を導いてくれる後押しのパワーを共有してくれます。

前に進む、という点では他にもパワーが主体的となって動く石はたくさんありますが

たとえばルビー、タイガーアイなどは「自分の思うままに、猪突猛進にひたすら進む」という強引さがあるのに比べ、カーネリアンは他人の立場も素直に受け入れつつ、周りとの協調性を保ちながら「その人のベストな方向に導く」という柔軟性も兼ね備えた石です。

 

何かに困っていて、前に進むのに停滞している人へ

変化を受け入れる準備はできているのだけれど、それにともなう「傷」を恐れている人たちへ

ぜひ、カーネリアンを手にしてみてください。

普通に市販されているもので十分です。特別な気を入れたものとか、パワーを後付けしたものとか、

そんなものは必要ありません。

ぜひ、カーネリアンを手にして、そこから伝わってくる「暖かみのある石のエネルギー」を感じ取ってください。

そのあと、決断する「勇気」に あなたのカーネリアンは、決してあなたを裏切ることはありません。

そう、ナポレオンに寄り添ったカーネリアンのように。

 

全ての過程は、あなたが選び作り出しています。

そのあとにあるすべての結果も、あなた自身がすべて選択しています。

「バランスのある勝利に導く」 カーネリアンは、そんなあなたの選択にそっと寄り添い、味方してくれるでしょう。

そんなあなたを応援しています。

 

このブログを読んでくださる方々に感謝して。

 

「10000か所を周るプロジェクト」

世界中毒になろう! くどう みきこ

 

 

 

 

 

 

 


迷信を信じない大人のためのパワーストーン講座7 石に寿命はあるの?

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今日の写真: 3年ぶりに新しく買い換えたストーンジュエリー、スファレライト
スファレライトはダイヤモンドの約4倍の「輝き」を持ちながら、硬度がもろく加工できない「デリケートな石」。
あまり市場に出回らず、ジェムストーンが好きな人だからこそ身につけられる希少石。

 

みなさんこんにちは、くどうみきこです。

先日、久しぶりに自分用の石を買いました!と「プレセリブルーストーン」のお話をしましたが、

今日もジェムストーンのお話をしたいと思います。

先月、たまたま行ったデザインフェスタで「一目ぼれして」

オーダーをお願いしていたネックレスが、今日出来上がってきました。

その石の名は スファレライト といいます。

 

スファレライトという、聞きなれないこの石の名前は

今回、初めて知ったのですが

ダイヤモンドの4倍という光の分散度を放ち、「妖艶な」美しさを保ちながらも

石の硬度が弱く、加工すると砕けてしまうため

根強い人気がありながら、「宝石になれない」とてもデリケートな石。

この石のネックレスをオーダーした工房の人が、

「この石の輝きは燃えるように鮮やかで、本当に素晴らしい石なんですけど、突然割れる可能性があります。それも、濡れたように割れるんです。濡れた固体がまるでパカッ、っと一気に割れるような感じです。最後までいさぎが良いというか、なんと言うのか・・・」とお話してくださって、

この石は、わたしのためにある!

という、妙な確信(!)を感じ取ってしまいました。 笑

ちょうど3年前、アメリカで見つけたスモーキークォーツの原石を自分で加工して作ったネックレスのワイヤーがぼろぼろになってきて取り替える時期に来ており、いつも身につけられる新しいジュエリーを探していたところでしたので、このネックレスを来年から肌身離さずつけることに決めました。

別名「小悪魔の石」と呼ばれるスファレライト。

わたしは「小悪魔」になれるほど「女性としての魅力」は持ち合わせていないと自負してますが (笑) 来年はどんな年になるのか、楽しみです。

 

ところで・・・ジェムストーンのことでよくご質問を受けることのひとつに

「石って、寿命があるんですか?」

ということがあります。

答えは・・・石にはたしかに寿命があります。(身につけるジェムストーンでの話としてで、自然の中にある石などはこの範疇ではありません)

一概には言い切れませんが、ブレスレットに使う「ビーズストーン」で約1年~3年(硬度が弱いロードクロサイトは、半年くらいで傷だらけになるときもあります)

小さめの原石をワイヤーでくるんで「石のエネルギーをダイレクトに受けて使用する」場合で、約2~3年くらいです。

部屋で飾るような大きい原石や、ジェムストーンを「あくまでもアクセサリーとして完全に割り切って使用する」場合は石の寿命はあまり関係ありません(というか、気にしなくていいです)

あくまでも「自分の意識と石からのエネルギーをリンクさせて使う」場合のことを指します。

では、石の寿命がきたとき石はどうなっているのか?

ということですが、かんたんにまとめますと

 

1.石の色が薄くなってきた 又は 色が抜けた 

私がこの3年間肌身離さず身につけた原石のスモーキークォーツは、買ったときはしっかりとした茶色だったのに、今日ワイヤーをはずしたらほとんどの部分が透明になっていました。

これは、この原石が私のために 一生懸命働いてくれたからです。

ここまで使ったら、石を感謝していたわって、しばらくの間休ませてあげましょう。

再び「石の色と輝きが戻ってくる」場合もあれば、石から伝わる「疲労感」が抜けない場合もあります。

そういうときは、土に埋めて休ませてあげると石は元気を取り戻します。たとえ色が戻らなくても大丈夫です。

相性のいい石は、たとえ色があせてもくたびれたように見えても「芯が通った力強さ」を最後まで維持しています。そのとき、本当の意味でその石が「その人だけのものになる」のです。

 

2.なくした、なくなった、拾えないところに落としてしまった、取り戻せない環境になってしまった

これは、その石があなたにとって「役目を終えたから」です。

石は、役割を終えるとその人から離れていく場合があります。

そういう時はー値段が高かった、本当に気に入っていたのに・・・

と、未練が残る場合もあるでしょうが

いさぎよくあきらめて、次へ行きましょう。

石も「来る者拒まず、去るもの追わず」なのです。

実際ーわたしも今年の夏、ひとつの大事な石(ハーキマーダイヤモンド)をなくしました。

以前、アメリカの鉱物博物館で見つけ、大事に持ち歩いていた石なのですが

今年の夏、再び行って戻ってきた直後にどこかでなくなってしまいました・・・

逆にー 「いたずらが好きな石」もあるので、「その人を試している場合は」

あれだけ探しても見つからなかったのでもうなくしたと思ってあきらめていたら、数年後ある日突然探したはずの場所から見つかる・・・なんていう場合もあります。

 

3.ある日、突然つけたくなくなった。身につけると違和感を感じたり、体調が悪くなったりする

昨日まで大事に身につけていたのに、突然つけたくなくなってしまった、なんとなく違和感を感じるようになったーー これも、「その人にとって石の寿命が終わった」同様な意味合いといえます。

ただし、この場合はしばらく経ってまた身につけたくなることも出てくると思いますので、安易に処分しないで、インテリア代わりにするなどで石を休ませ、時々手にとって様子を確かめてあげてください。

 

以上、「石の寿命について」 かんたんにまとめましたが

石の寿命が終わる=石を処分すべきである

ということではありません。

「オーダーブレスの電話をしてもつながらない」自由が丘にある、愛光堂さんもおっしゃっていますが

石の色が変わり、くたびれてきたけれどまだ愛着がある・・・という場合はそのまま身につけていても、手元に置いておいても全く構わないのです。 石は、決してその人を支配はしません。ですから、石の寿命がきていても、その人自身の何かを変えるーということは基本的にはありえません。変わるとしたら、その人自身の意思が変わるのです。

だじゃれではありませんが「石は意志をもつ」というのは本当です。

ちなみにー前回のブログでご紹介した、わたしの守護石である「スーパーセブン」は、2009年11月からほとんど毎日ブレスレットで身につけているので色が抜け、見た目はくたびれてきましたが、

「もうそろそろ変えどきかなぁ・・・」と思って、ブレスからはずそうとすると

4年間、時間を共にした石の「重み」が訴えかけてくるので、未だに手放すことができないでいます。

ですので、見た目はよれよれですがまだまだ現役でがんばってもらいます!

 

それとは逆に3年半前、失恋をした直後に見つけた原石のローズクォーツがあったのですが、

その2ヵ月後に恋に落ち、6ヵ月後、当時の恋人と幸せな生活を送っていたときに

気がついたら、ボロボロになっていました。

ローズクォーツは硬度が高い石でもあるので、そんなに簡単に壊れたりするようなことはないのですが

おそらく、当時の私の身代わりになってくれたのでしょう。

そのローズクォーツですがー 3年前、当時新しく見つけて今日まで使用していた「スモーキークォーツの原石」 と入れ替わりに、「身代わりになってくれたことに感謝して」アメリカのある場所に埋めてきたことを覚えています。

大事なのは、「人の指示で寿命を判断しないこと」です。

パワーストーンセラピストなどに「そろそろ寿命ですから、新しくしましょう」と言われても

ご自分の意思と直感を大事にしてください。

「本当に石の気持ちが理解できる」ストーンセラピストは残念ながらほとんどいない・・・

占いやスピリチュアルという「表面を飾ることで」 石に触れている人たちがほとんどなのです。

それが悪い、ということではないのでしょうが・・・

石は、長年の歴史と宇宙のエネルギーが生み出した「地球からの贈り物」で、人間と共に行き続けています。そのエネルギーを、心から感謝し大事にしてあげてください。

それではまた!

 

「日本のために、世界のために何ができるか」
10000箇所を周るプロジェクト
くどう みきこ


迷信を信じない大人のためのパワーストーン講座6 自分の守護石の選び方

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今日の写真: 私がジェムストーンの世界に入るきっかけとなった「自分の守護石」 スーパーセブン(中央)。
石というものを全く知らず、またどういうものかもわからなかったときに「一目見て、忘れられなくて」手に入れた後、スーパーセブンはヒーラーや「プロとして人を癒す仕事に関わる人」が持つとてもエネルギーが高い石であり、この石を通して「石は自然が、宇宙が生み出す産物であり、人と共に生きている」ことを知った。
スーパーセブンを手に入れた翌年ー わたしは、1年間の間に8カ国を渡り歩くことになる。
この4年間の間に、かなり色が褪せ、くたびれてきたがまだ手放せない。

 

みなさんこんにちは、くどうみきこです。

今日は、久しぶりにジェムストーンのお話を。

 

今日、とても久しぶりに、新しい石を買いました。

その石の名は プレセリブルーストーン。(上の写真、丸い黒っぽい石です)

聞いたことがない方が多いと思います。わたしも、つい先日まで知りませんでした。

数日前、仕事の帰りに ふらっと立ち寄った店で目に入ってきた石で、

何とも言えない、強烈な存在感を放っていました。

何と言ったらいいかー 周りのスモーキークォーツに囲まれて、たいへん穏やかで、この石を手に取るだけで目の前に豊かな大自然が、爽やかな風の流れが、大地の上でしっかりと足を踏みしめている自分の姿が想像できました。

なんだこの石は?

とても気になったのですが、そのときは時間がなく

また、石の名前も長くて覚えることもできず、その時は店を後にしたのですが

どうしても忘れられなくて

今日、仕事でその店の近くに行く用事があったので、思い切って買ってしまいました。

で、買ってから改めて名前を知って、インターネットで調べてみたのですが

どうやら、イギリスの世界遺産となっているストーンヘンジの内側で使われている石を特別に採掘された、大変貴重で由緒ある石らしく、

その販売は厳しく管理され、年間の採掘量もかなりコントロールされ、正しい流通先から仕入れられた石には製品番号が入っているという なかなかマニアックでかなり波動の高い石が、またわたしのもとにやってきてくれました。

そして、「自分の守護石」スーパーセブンをこの石のブレスに組み合わせ、作り変えました。

 

石は、人の潜在意識や直感とつながっています。

ぱっと見て一瞬で忘れられない、お店で見て数日経つけどどうしても忘れらない、理由はよくわからないけど・・・で、その石を買えるだけのお金がちょうど今財布に入っている、臨時収入があって今ならちょうど手に入る、など・・・

こういうストーンジュエリーは、間違いなく「あなたの守護石」です。

その石が、もしかしたら「わたしの好みじゃないんだけどなぁ・・・」という場合もあるかもしれません。

自分で「この人は信用できる」と思っていた人が実はそうではなかったり、なんかこの人、大丈夫かなぁ・・・ともう人が意外としっかりしていて見なおしてしまったり・・・

石も、人の出会いと一緒です。

パワーストーンセラピストの人に勧められて「ご自分と相性のいい石が見つかる」場合ももちろんありますが、

ご自分の直感を信じ、大事にしてください。

自分で守護石が見つけられるようになると、何が起きるかというと

例えばですがーー トラブルが起きそうな時に妙な直感が働いたり、困ったことが起きているときに意外な人が現れて助けてくれたり、チャンスがくるきっかけがわかりやすくなったり、

ご自分の直感を信じ、選び、大切にしている石は自分の身を守ってくれる、これは本当です。

そんなのウソでしょ?石ころが何も変えるわけない!

と思う方は、それでかまいませんが

(なぜなら、そう思っている方には石もそのように接しているからです)

大事なのは、祈願して特別なパワーを入れました、特別な占いでますます石のパワーをアップしました、などという「人が手を加えた後天的なエネルギーではなく」

石本来が持っているエネルギーを、じかに感じ取ることです。

わたしは、今まで1000回近く「ストーンジュエリー制作」で石の組み合わせを徹底的に練習してきました。だからわかりやすいのかもしれませんが

自分の守護石になってくれる石は、産地(土地のエネルギー)とも関係があります。(このことは、多くのヒーラーの方もおっしゃっていますが)

ですので、ご自分と相性のいい石を探すときは、「その石がどこで採掘されて、どういうルートをたどってきたのか」をお店の人に尋ねるのもいいと思います。

 

今日は、ここまでにしておきます。

それではまた!

 

「日本のために、世界のために何ができるか」
10000か所を周るプロジェクト
くどう みきこ


迷信を信じない大人のためのパワーストーン講座5 タンザナイト

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今日の写真:五大堂、松島・宮城県

 

みなさんこんにちは、くどうみきこです。

今日は、「迷信を信じない大人のためのパワーストーン講座」 第5回目 タンザナイトのお話です。

みなさん、「タンザナイト」という石をご存知ですか?

「新しい宝石」として1980年代ごろから市場に出回り始めた、大変美しいブルーが目を引く石です。

始めて発見されたのは、1967年。

東アフリカ・タンザニアのメレラニ鉱山でルビーを探していた採掘師が、それまでの不透明のピンク色や緑色とは全く別の青い石を発見し、これをアメリカのティファニーが宝石として売り出し人気ができてた新しい石です。現在、メレラニ鉱山以外でこの石は発見されておらず、ジェムストーン(パワーストーン)として出てくるのは極めて珍しい石のひとつです。

 

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※中央:タンザナイト これだけの大粒は非常に珍しい

 

今回、ある方のご依頼を受け、最初は全く違う石でのオーダーだったのですが

その石が「ニューエイジストーン」と呼ばれる、大変手に入りにくく、なおかつ非常に高価な石であり

ご無理のない予算で、ベストなブレスをご提案したい私としては無理してその石を使わず、何か代替になる石を・・・と探していた時にこのタンザナイトに出会いました。

しかもこれだけの大粒(直径2cm)は今まで見たことがないほど、大粒で

クライアント様に相談する前に「絶対この石は気に入っていただける!」という確信があり

おそらく、その時を逃したら二度と手に入らないであろうこの美しいタンザナイトを今回使用させていただきました。

 

今回、ご依頼を受けた内容は

「今まで何とも思わずにこなしてきた仕事が最近、とても疲れを感じることがあるんです。なぜ、そうなってしまったのか原因がわからないので、自分でもどうしていいかわからないんです」 というものでした。

ジェムストーンのブレスをオーダー頂いた方からは、その方のご依頼に合わせて

例えば、今回なら—お仕事の内容、普段接している人たち、少しでも日ごろの環境で何か変わったことはないかなどを少しずつ、お時間を頂きながらいつも1時間くらいのヒアリングをさせて頂いております。

 

日ごろ、大きなストレスにさらされていても、特に東京のような都心で暮らしているとなかなか意識が届かないもので

特に女性は、「女性ならの特有な悩みを抱えている」ことがあります。

例えば、それは自分で自覚できるものだったり、そうでなかったり(全然自分自身で気が付いていなかったり)

なぜ気が付かないかというと、人になかなか言えるような事でもないから自分でもそんなに意識をしていなかったり、自分自身の弱さについふたをしてしまい無理をしてしまって、それが普通になってしまっていたりーー

とくに、女性はそういったことに「注意をしなければいけません」。

なぜかというと、特に「将来に目標があり、それに向かって一生懸命努力している」という女性がいたとします。

その女性は「その目標を叶えることが、自分にとって一番大事なことだと」思い込んでいるのですが

実は、以前「手痛い失恋」した経験があって心のどこかに「まだそれが引っかかっていて」

思いださないようにと思って、心にふたをして

「やっと将来の目標がかなう寸前まで来たときに」

ある男性が現れ、その人は「自分の以前の失恋の傷を癒してくれる人で」

何年も前から頑張ってきた目標を、手に入れる寸前まで来ているのに

「目の前に現れた男性のやさしさに引っ張られ、」

何年も前から頑張ってきた目標を、その男性のために手放してしまうか、手に入れるのを遅らせてしまって

しなくてもいいのに、道を路線変更してしまう。

この話は、あくまでも例であり

今回依頼を受けたクライアント様のことではありません。

しかし、ひとりの女性として

自分自身の弱さを知り、受け入れる。

特に「起業している人」「責任あるポジションについている人」「強い立場を求められる人」などは

何がどう起きた時に「女性としての自分の弱さが出やすいのか」自分自身で把握しておくことが大事です。

できればこれを理解するには—男性に相談するのではなく、女性に相談するのがベストかと思います。

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今回のタンザナイトは、角度が変わるとやや緑色に光る。

 

タンザナイトから伝わってくるエネルギーは、とてもストレートで「気持ちの良い爽快さ」があります。

ちょっとしたモヤモヤを真っ直ぐクリアにしてくれる、というとわかりやすいでしょうか。

「今の絡まった状況」を無理に変化させることなく

「余計な物」だけを身の回りからそぎ落とし

よりシンプルなエネルギーにして、持ち主が迷わないような決断力と判断力を与えてくれる

自然に無理せず、物事をいい方向へ導く「静かで大きな力」 といったらいいでしょうか。

特に、宝石のタンザナイトは持っただけでその「エネルギーの強さに」

手がピリピリくることがあります。

 

「タンザナイト」は普段、売られておらず

ジェムストーンとして使うにはたいへんレアな石のひとつですが、クライアント様も大変この石を喜んでくださってとてもうれしいです。

 

私は、2009年からジェムストーンブレスレットの制作をしておりパワーストーンセラピストの資格も持っています。

以前店をしていた時に、オリジナルアクセサリーを作るために必要で取った資格でしたが、私が作るブレスはお陰様で「よくある数珠っぽいブレスでなくていい。他にない石、組み合わせで作ってもらえるのが嬉しい。ものすごくファッション感度が高い」と好評をいただいております。

しかしこれを本業としているのではなく、制作までに最低2~3週間のお時間を頂くことと(制作の際、最低1回は対面でお話を伺います。電話のみ、メールだけでのご相談はお受けしておりません)

1点1点クライアント様のご相談にのりながら、実はその「裏側に隠された本当の悩みや課題」を時には鋭くご指摘させていただく場合がございますので、大変申し訳ないのですがどなたにでも制作できるわけではございません。

そんな中で私の制作するジェムストーンブレスにご興味がある方がいらっしゃいましたら、どうぞお気軽にご連絡くださいね! (^_^)

お問い合わせ → http://www.world-addict.com/contact

それではまた!

 

日本のために、世界のために何ができるか」
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くどうみきこ

 

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迷信を信じない大人のためのパワーストーン講座4 ラピスラズリ

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今日の写真:アッシュビル鉱石博物館、ノースカロライナ州

 

 

みなさんこんにちは、くどうみきこです。

今日から10月ー1年がたつのって本当に早いですね!

あと3か月ーみなさんはどんな来年に向けてすでにプランを持たれていますか?

東京という「慌ただしい街」にいると、なかなか「行きあたりばったりなノープラン」というlaid back(のんびりした)生活がしにくいところがちょっと残念なかなぁ・・と時々思ったりします。(もし、そんな街に行ったとしたら私はきっと将来のことなどあまり考えず、家も持たず住めるところに住み、気の向いた場所に移動しながらその日暮らしをする「ジプシー」みたいな生活を送っているかもしれません 笑)

と、まぁ私の話はおいといて、今日は「迷信を信じない大人のためのパワーストーン」講座 ラピスラズリ です。

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この写真の、いちばん奥に写っている青い石がラピスラズリです。
(ちなみに、このブレスの石の組み合わせは:アンバー(琥珀)、ガーネット、シトリン、ルビー、ペリドット、クラック水晶、ルチルクォーツ、スモーキークォーツ、そしてラピスラズリです。それぞれの個性の強い石をうまく「まとめ上げ」、その人の個性を「発信力として」最大限に発揮し、最高の「ハーモニー(調和)」を生み出す「経営者向け」の組み合わせです。

 

世界で最も古いジェムストーン(日本ではパワーストーンといいますが、世界共通の用語としてここでは「ジェムストーン」を使います)として知られているのがラピスラズリです。

その歴史は古代イスラエル、旧約聖書にもすでに書かれています。

「出エジプト記 25.1-7」の中で、主イェス・キリストのための献納物として

金、銀、青銅、数色の毛糸、麻糸、山羊の毛、染色した雄牛の毛皮、ジュゴンの皮、アカシヤ、ランプをともすための油、いくつかの香料、胸当てにはめ込むラピスラズリやその他の宝石類、とちゃんと記載があるのです。

よく、パワーストーンって、ただの石ころでしょ?? という人がいます。

ご安心ください。

そう思う方には、石もあなたを尊重してその人のために「石ころであるように」しか作用しません。

 

ツタンカーメン

ツタンカーメンのマスクで、黄金にラピスラズリが多数埋め込まれている写真は多くの人がご覧になったことがあると思いますが、なぜ「古代の人がそんなに前から石の力を理解していたのか」詳しいことは謎に包まれています。

紀元前の時代から「宝石を慈しむ」という文化が西洋諸国の人にあったわけですが、古代は天災、病気など・・今では想像もつかないようなトラブルが多数あり、それに伴う犠牲者も多かったに違いありません。そういった「魔除け」の意味もあって、今でも世界中で石は「守護してくれる」ものとして崇め尊ぶ風潮があります。

ただ、日本のパワーストーン文化と大きく違うのは個人レベルのお守りとは違う、というところでしょうか。「○○さんとの恋愛をかなえたい」とか、「お金持ちになりたい」「開運したい」などの個人の欲望のためというよりは、石に願いを込めることで悪い方面に影響力が働くのを防ぐ・・というような「社会的に大きいエネルギーに対して訴えかける」というような風潮が、特に古代のジェムストーンを見ていると感じます。

もちろん日本でも「祈願された」神聖な石というのが存在します。私はそれらの石をあまり多くは見たことがありませんが、日本にある「祈願された石」はものすごい引力のようなエネルギーというか、何と言ったらいいのかうまく表現できないのですが、その「特定の」エネルギーの強さに時には「恐ろしさ」を感じ、近づいて見ることができませんでした。

話がそれましたが・・・ラピスラズリは「貴族の石」と言われ、昔の西洋では 誰でも持てる石ではなかったのです。

王族や、限られた貴族しかこの石を持つことはできませんでした。

ですのでラピスラズリは、「開運効果も高いがそのための要求も高い石」と言われており、実は持つ人を選ぶ石です。なぜなら、持つ人に「それなりの試練」を与えるからです。

非常にポピュラーな石ですが、この石をもつあなたは「石に選ばれて」います。

どういうことかというと、軸がぶれている人、はっきりとした目標が見えてなくてふらふらしている人、まだ決断できない人など・・・(決して、これらが「悪い」と言っているわけではありません。人間、悩んだり優柔不断になる時期もあると思いますから)

こういう人がラピスラズリを持つと胃が痛くなったり、気分が落ち着かなってはずしたくなったりします。

私がジェムストーンの世界を知った2009年、奮発して良質のラピスラズリを手に入れたのですが

胃潰瘍が治った直後で、ラピスラズリを持ったらすぐに胃がしくしくと痛くなり、それからはラピスラズリに対してトラウマができてしまい半年以上持つことができませんでした。(実は、ラピスラズリは苦手という人、他にもけっこういるんですよね)

なんとか「その壁を乗り越えたい」と思い、魔除けの定番の組み合わせと言われている水晶と混ぜて持ち続けることで、身体を慣らしていきました。

特に経営者や医者、独立した立場の男性にお見受けしますが、とても濃い藍色の「最高級のラピスラズリの一連ブレス」をおつけになっている方がいます。色眼鏡で見ているのではなく、経済的にも精神的にも「確実な安定と成功を手に入れている方」が多いです。ラピスラズリが「自分を持つ相手」を選んでいるのです。本当に不思議です。

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これは、知人の方に頼まれて作った「大粒ラピスラズリ」のブレスです。
大変気に入って頂き、毎日愛用して頂いて私もとても嬉しいです。

 

ラピスラズリが「身を守ってくれる」エピソードは、私もいくつか実体験があります。

3年前、「初めて富士山を登山した時に」魔除けとしてラピスラズリと水晶のブレスレットを身に着けていきました。

初めての本格的な登山で9合目付近で体調が悪くなり、富士山登山が3度目の挑戦で「なんとしてもご来光が見たい!」と張り切っていた仲間たちに「私を置いて、そのまま行って下さい」と頼み、私は近くの休憩所に残り休んでいました。

しかし・・・これ大きな決断ミスだったのです。

後から知ったのですが、富士山は登山道と下山道が分かれています。「下山するときにあなたをひろうから、ここにいてください」という仲間の指示に従ったのですが、道が分かれていることを彼らも知らなかったわけです。そのまま待っていても、彼らは永遠にここに戻ってくることはないわけです。

2時間、3時間待って体調も落ち着き「いつ、仲間たちは来るんだろう・・」という不安を感じ始めたころ、奇跡のようなことが起こりました。

前日、他の登山道で知り合ったアメリカからの登山客がいたのですが、彼らが「大勢の登山者がいる中で」私を見つけ、声をかけてくれたのです。

「Hey Miki ! How are you? Are you OK?」

小学生のお子さんと一緒に上っている彼らのペースはゆっくりで、体調がそんなに良くない私には最適のペースで登山を続けることができ、そのまま頂上まで登ることができました!

それだけでなく「先に行った仲間たち」にも頂上で再会し、「ごめん、下山道が違うって知らなかった・・・携帯も通じないし、どうしたらいいかと今考えていたんだ、いやぁ、本当によかった・・」と言われました。

その他にも、乗継ぎの飛行機が2時間遅れ国際線の乗り継ぎを完全にあきらめていたら、なぜか40分早く現地に到着し日本に帰国するフライトにぎりぎり間に合ったとか、間違いなくラピスラズリには「人が危機的状況になった時、心身を守ってくれる効果がある」ことを身を持って体験しました。とくにラピスラズリ初心者の方には、水晶と一緒に持たれることをお勧めしています。

持つ人を選び、「試練を与える」と言われるラピスラズリ。

しかし、その試練を乗り越えられるからあなたのところに来たんだよ、というようなことを教えてくれているのかもしれません。

ぜひ、「上質のラピスラズリに選ばれる」ようになりたいものですね!

 

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迷信を信じない大人のためのパワーストーン講座3  ロードクロサイト

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今日の写真:アッシュビル鉱石博物館(ノースカロライナ州、アメリカ)
先月訪れたノースカロライナ州は、良質な原石が採掘されることでも有名である。

 

 

みなさんこんにちは、くどうみきこです。

今日は久しぶりに「パワーストーン」のお話です。

ちなみに海外では、「パワーストーン」と言っても何の事だか理解してもらえません。
欧米だけでなく中国でも、「ジェムストーン」と呼ばれるのが共通なのですが、なぜ日本だけ「パワーストーンというのか、わかりませんが・・(^_^) おそらく、日本の「お守りの文化」からきているのだと思います。

ノマド育成塾 のひとつのルールとして「世界で通用しないものは取り入れない意識を心がける」

というわけで、私の名刺には「ジェムストーンスタイリスト」と名乗りを入れる予定ですが(特に外国人に説明するときは、その方が話が早いのですが)、

とはいっても、日本人の方にはやはり「パワーストーン」という言葉の方が馴染みがあると思うので

今日は久しぶりに「大人のためのパワーストーン講座」 第3弾で行きたいと思います。

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今日の石は ロードクロサイト です。
(写真の下の方に写っている濃いピンク色の石です。上の「少し黒のマーブルがかっているピンクの石」はロードナイトという別の石です。)

ロードクロサイト=日本では別名で「インカローズ」とも呼ばれます(しかし、海外でインカローズと言っても通じません。正式名称はロードクロサイトです)。

パワーストーンに興味がある方なら、この石がどんな石なのか・・・おわかりですよね。

ずばり「恋愛」の石です。

しかも、「一瞬で恋に落ちる」ような、情熱的なエネルギーを持つ石です。

ロードクロサイトと、「女性の守護石」と呼ばれるローズクォーツを合わせると

恋愛運upに最強

と言われています。

パワーストーンの情報は、本やインターネットからでもいくらでも見ることができますから
この場では「石の意味」「石の効果」といった「他でも調べられる事」を事細かに解説することはしませんが

このロードクロサイトというのは、情熱的な割に繊細さを持つ石で

「傷つきやすい」石でもあります。

モース硬度(石の硬さを測る数値のことで、1から10まであります。ちなみに水晶は硬度7、ダイヤモンドは10です) がロードクロサイトは低く、3,5から4しかありません。

「この恋をどうしてもかなえたい!」

という人が、ロードクロサイトのブレスレットやペンダントを毎日肌身離さずつけるとすると

半年くらいで、石の表面にかなり傷がついてきます。

まさに「すれ違う歯車のように相手と噛み合わない時の不安感、うまく歯車があった時のドキドキと昂揚感」

を、まるで持ち主の変わりに代弁してくれているようです。

時々、「こんなに石の表面に傷がついてしまって心配です。取り替えた方がいいですか?」

というご質問を受けるのですが

どうしても気になって仕方ないのなら取り替えてもいいけれど、無理して変える必要はありません

というのが、私からのアドバイスです。

石は、たしかに持ち主の身代わりになってくれることがありますが

持ち主の心にでしゃばることは決してしないのです。

全てを「決断する」のは、石ではなくその人自身です。

 

私も、この石を持ち続けて大好きな人との恋愛がかなったことがあります。

そのとき、その方と食事をしていたのですが

食べ終わって彼が会計を済ませてくれているときに、突然ブレスレットが壊れたのです。

しかも普段、そんなことは起きたことがないのに

紐が「ぷつん!」と切れて、私の腕からブレスレットの石が床に散らばっていきました。

驚いた当時の彼が、目をさらのようにして(6㎜以下の小さい石は、いくつかなくなりましたが)
石を探して、私の手のひらの上にやさしくのっけてくれました。

その時私は、直感で自分の願望がかなったことを確信し、作り変えてその後も大事に持っていたことを覚えています。

その彼とはしばらくおつきあいしていましたが、周りからも祝福されるとても幸せな恋愛でした。

と、まぁ自分のことはいいとして 笑

 

ロードクロサイトは女性の情熱の後押しをしてくれるのと同時に、ルビーのような「勝気な強さ」というよりも「協調性」があり、また「我慢強さ」もあるので、仕事運を良くしたい女性が持つのにも最適です。

私はロードクロサイトは相性がいい石なので、色々な組み合わせで持ちましたが

「最強の金運」とよばれる ルチルクォーツ とも組み合わせて持ったことがあります。

「最強の金運」と「最強の恋愛運」の石同志を組み合わせると、私の場合は仕事により活力がでるのを無意識に感じ取っていました。

 

日本では、とにかく「アルゼンチン産の真っ赤なロードクロサイト」が重宝されますが
現在、良質な原石はほとんど掘り起こされ、「本当にアルゼンチン産の物なのか」
売っている店側でもわかっていないことが多々ありますので要注意です。

最近は中国からも質のいいものが見られます。
あと、メリカコロラド州・ホームスイートホームのロードクロサイトがたまに見られますが、これは非常に高価です。しかも、アメリカ国内では日本人が好むような「真っ赤なロードクロサイトはほとんど市場に出回っていない」というのも面白い話です。

日本人は「世界一クオリティに厳しい国民」と言われています。

例えば–洋服でも、2,3mmのほつれで「不良品だから、取り替えてほしい」と返品を求めてくるのは、おそらく日本人くらいでしょう。言い換えればその「商品を見る目のシビアさ」がパワーストーンの市場にも反映されているわけです。海外へ行く度に思うのですが、日本に集まってきている「天然石のビーズストーン」はとてもつやがあって色もきれいなものが多いですよね。その代わり、他の国と比べて値段もかなり高いのですが・・

特に「ロードクロサイトの日本での値段のべらぼうな高さ」

は、外国人に説明しても彼らは なんでこんなに?宝石じゃないんだし、理解不能・・・

という風にとらえるようです。

私が言いたいのは、決して「値段の高い安い」ということではないのですが

売っている側が、本当は他の国からの輸入品なのに「アルゼンチン産です」と偽ったり、知名度が高いからという理由でかなり強気な値段をつけて販売している店も未だに多々ありますので、よく市場を見ることが大事です。

常に人気がある上に年々確実に良質な石が減っているので、
「人に言われたからではなく」
ご自分の感性に「ピピっときた物」を手に入れてみてください。

 

制作を希望される方、下の 「くどうみきこのプロフィール」から見ることができます。(現在、サイト工事中ですのでお問い合わせはコメント欄からお気軽にお問い合わせください。(非公開にしますので、ご安心下さい)

http://www.world-addict.com/myprolife

「ベストな石を決めるための」ストーンセラピー(オラクルカード使用OK)、ブレスレット制作、メッセージカードつきで1万円からでお願いをしていますが、おかげさまで大好評いただいております。男性のための恋愛向けにもスタイリングさせて頂いております。お気軽にご連絡ください。

 

 

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迷信を信じない大人のためのパワーストーン講座 2 オニキス

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今日の写真: 晩秋のプラハ、チェコ

 

みなさんこんにちは、くどうみきこです。

2009年より、パワーストーンを使ったアクセサリーを制作しています。
実はー 本当はパワーストーンという言葉、あまり好きではないんです。おそらく、こういう言い方をするのは日本だけなのではないでしょうか?
海外では Mineral stones(ミネラル・ストーン)とか、gem stones (ジェム・ストーン)と言います。パワーストーン王国の中国でも、「石に願いをかける」という意味合いは共通しているのかもしれませんが、たとえば「願力石」などとはいいません(笑)
「天然石」(じねんせきと発音するのでしょうか?)で通じるのではないかと思います。

今日は、先日クライアントさまから相談されて作ったパワーストーンのブレスレットをご紹介します。

今回のアクセサリーのテーマは 「最後の夕暮れ」。

—知人が離婚したいといって家を出てもう何年になるのかしら?仕事があって独立しているのはいいんだけど、大変みたいで土日は試験勉強ばかりで、離婚手続きをする時間も取れない、って言っていてちょっと心配なんです。本人は離婚する気は変わっていないみたいなんだけど、別居しているご主人も何もしないみたいでー 離婚って、エネルギー使うでしょう?なんだかズルズルになってしまって、仕事も勉強も大変な知人にこれ以上負担を増やしてほしくないんです。もう自分で決めているのだから、早く別れてすっきりしてもっと仕事に専念してほしい—

そんな願いをこめたブレスレットを作ってもらえませんか? とのことでした。

私は、パワーストーンセラピストの資格は持っていますが霊能者でも占い師でも何でもありませんし、スピリチュアルに傾倒している人間でもありません。
ですので、お友達の誕生日が何日だからこうだとか、生まれた場所に何があるからどうだとか、
前世がどうだとか、そういうことは私に相談されてもお力にはなれません。

しかし、石というのは地球の生命力とともに(時に宇宙から降ってきたり)、人間の寿命よりはるか長い時間をかけて出来上がる「大自然の産物」。
人間の命と同じで、「石も生きている」ことに変わりはないのです。
石は、人間の力にそっと寄り添ってくれますが、
身に着ける石の力が人間より上位にくることはありません。
「そんなこと、当然でしょう?」と思われるかもしれませんが
「パワーストーンというモノに頼る」習慣が、日本ではまだまだ多いのは残念です。

今回のクライアントさまからお話を聞いていたとき、「鮮やかな夕焼けの太陽と、まだ青空が残っている間にグレーが混ざった夕立の直後のような空」のイメージがはっきりと出来上がってきました。
同時に、「離婚」というテーマにふさわしい石の組み合わせもすぐに浮かんできました。

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「物事を清算し、目標達成に向かう」黒い石オニキスをメインに、ナポレオンも持ち歩いていたという「勝負の守護石」カーネリアン、「清算というニュートラルなエネルギーに引っ張られていくときに、人間関係で混乱しないように」優しい癒しの石ブルーレースアゲート、ブルーカルセドニーを使用しました。

どんなに物事が混乱しているように見えていても、
周りで何が起きていても、
今日も日は暮れて、明日になればまた陽が昇る。
昔から、このことはなにも変わっていない。

「最後の夕暮れ」。

混沌としている空も、今夜でおしまい。
明日の朝は、まだ少し天気が不安定かもしれないけれど
もうそれは、ほんの少しの余韻。
昨日は、永遠に戻ってくることはないしすべて過ぎ去ったこと。
あとは、新しい未来と新しい人たちが待っているだけ。
だから安心して、前進すればいい。

そんなメッセージを、ヨーロッパで見つけたアンティークカードを添えて離婚を控えていらっしゃるクライアントさまの知人にお作りさせて頂きました。

 

今日、連絡をいただき
「ありがとうございます、知人がとても喜んでいました」

とおっしゃって下さいました。

 

お役にたててよかったです。

皆さまに、幸せが訪れますように。

※ 記載したクライアント様の相談内容は、プライバシー保護のため内容を一部変更しています


迷信を信じない大人のためのパワーストーン講座 1 コーヒーアゲート

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今日の写真:新宿御苑、新宿、東京

 

みなさまこんにちは、明日をかける自由人、くどう みきこです。

物凄く忙しい日々が続きー3日間、更新できなくてすみません!
8月は、よりパワーアップしてブログ更新していきます!

今日は、私のライフワークの重要な一部ともなっている「パワーストーン」のお話をいたします。

実はわたくし、2009年よりパワーストーンアクセサリーの制作をしております。
最近、色々な方にご紹介をいただき、おかげさまで制作数が増えてきました。
「とても素敵~!こういうの、探していたんです!まさにイメージ通り!本当にありがとうございます!」
と、クライアント様から大変喜んでいただけると私もとても嬉しくなりますし、これからもこの活動は長く続けていきたいと思っています。

最初、作り始めたきっかけは
当時、高円寺で店をしていた時にオリジナルアクセサリーの制作を始めたのですが
お客様に石の名前を質問されたときに、答えられなかったのがきっかけとなり
2010年に、パワーストーンセラピストの資格を取り
細々と店で制作しておりました。

その後、高円寺にあった実店舗は閉店し
会社員として働いているときは(当時の仕事はコンプライアンスが厳しく副業ができなかったため)特に目立ったことはしていませんでしたが、
精神障がい者の姉が「石の色をみているととても落ち着く」というので、姉や姉の知人に頼まれたときに時々作っていました。

ある時、それをみた知人から「あなたの作るパワーストーンのブレスレットは何かが違う。数珠っぽくないし、すごく独特な雰囲気があって素敵。ぜひ、私のために1個作ってもらえないかな?」と言われ、制作したのがきっかけでした。

知人はとても喜んでくれて、毎日つけていたらしいのですが
「そのブレス、どこで買ったの?」と何人にも聞かれるので
「知人が作ってほしい、って言っているんだけど、いいかしら?」と言われ
その知人の方にお会いして、ブレスレットを制作させていただきました。

そうしたら、その方がしていた私のブレスレットを見た人から
「どこで買ったの?私にも教えて」
と聞かれたそうで、まるで「友達の輪」が広がるように色々な方からご紹介をいただくようになりました。

今日は、普段わたしが身に着けているブレスレットをご紹介します。

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以前、バイヤーをしていた頃から大ぶりのアクセサリーが得意なので、制作するブレスも大きい石を使うことが多いです
(もちろん、クライアント様が小ぶりの石をご希望されるときは華奢に作ることもできますが^^)

真ん中にある大きくて丸い石は、アメリカで見つけた「コーヒーアゲート」。
アゲートは、日本語名はめのうといい、とてもポピュラーな石です。
着色したものも多く出回っていますが、めのうは着色したからといって「石のグレードが下がる」わけではありません。
むしろ、色によって「人間に働きかける石のエネルギー」が変わり、
くせもなく、誰にでも味方してくれる石です。
それにアメシスト、ガーネット、水晶、ハイパーシーン、
そして私が、「石というのは、地球と、そして人間のエネルギーとともに生きている」
ということを知るきっかけとなった不思議な石「スーパーセブン」です。

これから、パワーストーンのお話はたくさん更新していきます。
それと、お知らせがあります!

今月下旬、アメリカに行くのですが
「非常に良質な石が集まっている」ノースカロライナ州・アッシュビルで
石の買い付けをしてきます!

ノースカロライナ州は、「マディソン郡の橋」の撮影にも使われた
本当に自然が美しい場所で、ニューヨークにも近いため
なかなか良質な石がない「ハーキマーダイヤモンド」なども手に入りやすい場所です!
とても小さな街で、日本からだと乗り継ぎ3回。
(今回、シンシナティに立ち寄るため合計乗り継ぎ7回!)
しかもアッシュビルは、日本人どころかアジア人もほとんどいません。
訪れるのが決して簡単な場所ではないのですが、頑張っていい石を見つけてきます!
お楽しみに!!(^o^)