カテゴリー別アーカイブ: お金の話

国際犯罪に巻き込まれないために!クレジットカード被害を防ぐ方法

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今日の写真:アメリカ某所

1杯5ドルの「グラスワイン」もカードで支払うのが当たり前。
カード社会でクレジットカードは「自分の命の次に大切な物」という認識が海外では特に必要。

 

みなさんこんばんは、くどうみきこです。

今日は、いつも書くような話題とはかなり違いますが

年末年始の旅行シーズンを控え、旅行に出かける方もたくさんいると思いますので

普段なかなか意識しないけれど、「実際に起きるととても怖い」

国際犯罪でも非常に多いひとつである、「クレジットカード被害を防ぐ方法について」

消費者(買い物などで使用する、一般の利用者)の立場と、販売者(偽造カードを受け付けてしまったがためにカード会社から売り上げが保障されないなどのトラブルを防ぐ方法)の立場の2点からお伝えします。

なぜこんなことを今日、お伝えするのかといいますと

昨夜、自分のクレジットカードが「スキミング被害」に遭っていたことに気がつきました。

しかも「ほとんど使ったことがなく、普段自分の机の引き出しにしまいっぱなしになっていた」クレジットカードでです。

多くの「不正請求」は少額のため、気が付かない間に引き落としされていることも多く、

もはや、スキミング被害は「どこにいても巻き込まれる国際犯罪のひとつ」。

海外ではよく「カード被害」について色々なことを聞きますが、これと同時に偽造カードや盗難カードを使い、不正な利益をだしている「悪い人たち」はどのような「偽造カード」を用いるのか、

過去に大手電気メーカーに勤務し、多くの偽造カード被害に悩まされた売り場で勤務していた私の「過去の経験を」思い出したこともまとめます。

 

1.クレジットカード被害に巻き込まれないために日ごろから行っておくこと

→ 実はこれ、けっこうしていない人も見受けらるのですが
カードが手元に届いたら、必ず裏面に「署名」をしてください。

カードに署名がないと、万が一盗難や紛失でカードが不正利用されても、カード会社はあなたの損害を「弁償してくれない」っていう事実をご存知でしたか??
まだまだ、意外と知らない人が多いのですが本当です。
このために、200万の不正利用を「自腹で」建て替えざるを得なかったという話を以前知人から聞いたことがあります。

ですので今すぐ「カードの裏面に自分の署名があるか」確かめてください。

日本人の「漢字の名前」は、海外で盗難されたときに署名が真似されにくいのでできれば「漢字」で書くことをおすすめします。

2.自分が持っていたカードが盗難にあった、紛失した場合

→ 速やかにカード会社に連絡し、とめてもらいましょう。盗難の場合は警察に被害届を出すのも忘れずに。

盗難カードの場合、盗んでから10分以内にすでに使われていることが多いのです。

(なぜなのかは、「販売者が注意しなければならないこと」でお伝えします)

 

3.スキミング被害に気が付いた場合

海外でカードを使い帰国してしばらくして、全く身に覚えのない請求が来た・・・
使っていないカードなのに、海外の妙なサイトから海外の通貨で不審な請求が来ているなど・・

実は、「不正請求」と思われる9割以上が「本人の勘違い、店舗での請求が遅れて使った人が忘れている、または家族や恋人が勝手に自分のカードを利用して買い物していた、アダルトサイトにログインした時に課金されているのに気が付かなかった・・・など 自己責任(と、残念ですがカード会社は判断するようです)いわれている事実もあるのですが、

上記に当てはまらず、明らかにおかしい・・・というときは速やかにカード会社に連絡し、事情を説明してください。

一般的に、スキミング被害は「数千円」など少額な請求が多いようです。
なぜなら、高額な利用をすると「その直後に」カード会社からカードの持ち主本人に確認が行く場合が多く、盗難カードやスキミングをする方にも「足が付くリスク」が伴いやすいからです。少額ですと、被害者本人も「間違えてボタンか何か押して使っちゃったかぁ・・・」と気が付かずに請求に応じる場合が多いからだと言われています。

カード会社が土日でカスタマーセンターが休みだった場合は、夜間の盗難・紛失センターに連絡し事情を説明し、可能であればすぐにカードを止めてもらってください(カード会社によって、翌日の日中にカスタマーセンターに電話してくださいと言われる場合もあります)

そしてなぜこのようなことが起きたのか、カード会社に調査を依頼してください。

調査には通常1カ月くらいかかるようですが、本当に「不正請求」とわかれば速やかにカード会社は不正請求の分は応じてくれるはずです。(その間、引き落としはお願いされるかもしれませんが後で返金してくれます)。

もし、調査の結果で納得いかないようなことがあったら、警察に行く前に法テラスなど無料で相談できる弁護士さんにまず相談されることをおすすめします。

ここまでは、消費者がカード被害を防ぐための方法、被害に遭った時の対処法 です。

 

次に、「店舗などで盗難カード被害を防ぐ、偽造カードを見破る方法」をお教えします。

普段、「偽造カードが使われる現場」というのに遭遇することはなかなかないでしょうが、
電気屋や宝石店などで働いていると、けっこうあるのです。
ただーー働いていた時からけっこう時間は立っているので、かなり変わっている部分もあるかもしれないのと
あまり詳細に伝えることで、私の命が狙われるといけないので (!) 笑
簡潔にお伝えだけしておきます。

1.盗難カードや偽造カードを持ってくる人には「共通点」がある

高額な商品を、説明も受けずに「これ下さい」と名指しで来る、 他の関連商品や売り場を全く見ない、とにかく急いでいる ということです。

または、「同じ商品を同じ日または2,3日以内に何度も買いに来る」人も偽造カードの疑いが濃厚です。

盗難カードの場合は、盗んでから10分以内にほぼ100%どこかの店舗で使われ、その後捨てられていたことなども(私が働いていた某電気屋の売り場では)ありました。

これらの人たちは、「購入なさる前に注意点をお伝えする義務がありますので」などと時間を伸ばして被害を防ごうとしても「わかっている」「時間がない」「早くしろ」と販売員にプレッシャーをかけてきます。警察を呼ぶそぶりをし、包丁を突き付けられた販売員も過去にあったくらいです。販売員のリスクは非常に恐ろしいのです。

実際に、機転がきく販売員がうまく警察を呼び、現行犯逮捕できる場合も時々あるのですが

検挙した販売員の「事情聴取」の時間に数時間も警察に拘束され、売り場の販売員が足りなくなりクレームが起きる、などという皮肉な事態も起こりうるので、当時の私の売り場では「偽造カードを持ってくる悪筆な人たち」と「販売員のカード被害防止」のいたちごっこでした。

今は、こんな事態が以前ほど起きていないことを祈りますが・・・

それで、当時「偽造カード」の見分け方というものがあり、今でも同じなのかどうかわかりませんが

もし、変わっていないのなら「少しでもカード被害撲滅のためにお役に立て、お店の被害がなくなったらこれほど嬉しいことはない」ので公表しておきます。

初公開?売上を損害にしないで!「偽造クレジットカードの見分け方」

お客さまの雰囲気が「何かおかしい」と感じたら・・・

まず、「16桁のカード番号」を見てください。

「お客さまのカードがどこの会社のものか」を見てください。

「カード番号」と、「伝票に印字されているカード番号」は合致してますか??(もし現在のシステム上ですべてが印字されていないとしても、表示されている一部の数桁はあってますか?)

「カード」と「伝票に印字されるカード会社分類」は合致していますか?

ここで「カード本体」と「印字された伝票」に違いがあるとしたら、間違いなく偽造カードです。

しかし、カードが通ってしまった・・・

となる前に「お客様、現在カードの機械の調子が悪いため直接カード会社で承認番号をとる形となりますが(と、必ず伝えてください)お時間ございますか?」と説明してください。

不正カードのお客さまなら、ここで間違いなく「時間がないからいい」「それでは他で買う」などして、逃げていきます。

盗難カードらしきものを持ってくる人は、「とにかく急いでいる」ので

やはり、同じ手を使いましょう。

申し訳ございません、あいにく現在カードの機械が故障しておりまして。

カード会社で直接承認番号をお取りしてのお手続きとなりますが、よろしいですか?

不正カードを持ってくる人は「承認番号」という言葉が大嫌いですので、これで追い払ってしまいましょう!

 

今日は、いつもと違う話題になりましたが、深刻な国際犯罪となっているクレジットカードの被害から、ひとりでも多くの人が救われるよう願ってやみません。

その他として・・・外国人窃盗団(も、実は私は洋服屋の店長をしていた時にスタッフが被害にあったことがあるのですが)など

現在は、私が電気屋に働いていた当時より犯罪も巧妙化しているはずですので

まずは、「身の危険」を忘れないでください!
それではまた!

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10000箇所を周るプロジェクト
くどう みきこ

 


今後人口増加していくアメリカの州と不動産事情について

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今日の写真: リバーサイド、ロサンゼルス
ダウンタウンから車で1時間半–私が訪れた2008年、リバーサイドは「東京をダウンタウンだとすると、リバーサイドは船橋みたいなかな・・」とリバーサイド出身のアメリカ人の知人が言っていたのを覚えているが、それから5年経ちーリバーサイドは「南カリフォルニアで最後の開発都市」として大きく変貌を遂げているらしい。

 

こんにちは、くどうみきこです。

今日は、今までにも何度かブログに書いた「不動産投資」についてのお話です。

海外不動産会社の大きな特徴として、
信頼できる会社は
1.長い間地元に密着していること
2.幅広い地域に手を出していないこと

この2つの条件は、絶対にはずすことができません。

しかし、これからご紹介する Walton (ウォルトン) は別格です。

Walton のHP → http://www.waltoninternational.com/

海外不動産投資にすでに興味がある、すでに行っている・・・という方はWalton という名前、すでにご存知かもしれません。

ウォルトンは、創業30年以上の北米でも有数の経験豊かな不動産投資グループで、本社はカナダにあります。

しかしウォルトンの顧客層は世界中に広がり、アメリカ、ドイツ、シンガポール、マレーシア、香港と広がっています。

以前は日本にも窓口があったようなのですが、海外投資や不動産に縛りのある日本市場からは撤退し、

今、日本から最も近い支社は香港になります。

 

ウォルトンの凄いところは、数年かけて徹底的な調査を行い未開発の都市を広く買収、その間に地域の発展と共に不動産を取得し、その場所の発展が進み土地の価格が大きく上昇すると同時に売却して利益を得るという、ランドバンキングと呼ばれるスタイルを取っています。

ですので以前紹介した南カリフォルニアの不動産会社(リーバンス・コーポレーション)とは全く異なるビジネスモデルになります。リーバンスは、既存にある中古物件も対象にしていますが、ウォルトンはまるで子供の成長を見守るかのような、時間をかけて育っていくのを楽しみに待つといったら良いのでしょうか。

知らなきゃ損!アメリカの不動産ってこんなに面白い! http://www.world-addict.com/money/realestate.html

 

もちろんー「投資」ですからメリットだけではなくデメリットもあります。もちろん、ウォルトンはそれらに関しても開示しています。

より詳細を知りたい、という方には別途ウォルトンが定期的に行う報告会に無料で参加できますが、こちらのブログでは不動産投資ってこういうことなんだ・・・とまず知っていただければ、と思います。

(報告会に参加されたい方は、別途ご案内しますのでお気軽にお問い合わせください。毎回会場が満席になる、大盛況な報告会です。会場は丸の内です。)

ウォルトン報告会のお問い合わせはこちらからどうぞ → http://www.world-addict.com/contact

 

今回の報告会の中でウォルトンが発表してくれたのは、今後2040年までにかけて人口が増加していくアメリカの州ベスト10 です。

非常に面白い結果がでましたので、リストアップしておきます。

2040年までに人口が増加していくアメリカの州TOP10

1.  カリフォルニア州 

2.  テキサス州 

3. ニューヨーク州 (4位のフロリダと逆転の可能性あり)

4. フロリダ州 (3位のニューヨーク州と逆転の可能性あり)

5. イリノイ州

6. ペンシルバニア州

7. オハイオ州

8. ミシガン州

9.ジョージア州

10. ノースカロライナ州

だそうです!

 

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※カリフォルニア、ローディアム

(すみません・・・私の写真は「ほとんど仕事がらみ」で撮ったものなので、こんな写真しかありません!)
カリフォルニアは、しっかりとした目的と設備投資ができているのなら個人でもで仕事開拓するにはとてもいい場所です。物販の輸出入も運送会社もしっかりしているし、日本へ輸送する荷物のトラブルも東海岸と比べて少なく、また日数も早く到着します。

カリフォルニアでビジネスされる方は現地に不動産を持つ、ってかなりアリです!
アメリカに多額な税金を納められるようになると、弁護士を通して永住権獲得への道も見えてくるかもしれません。

 

以前のブログにも書きましたが、アメリカは1年間で300万人ずつ(名古屋市1個分)毎年人口が増加しています。先進国では人口が伸び続ける唯一の国がアメリカなのです。

世界196カ国ありますから、その可能性は未知数。

アジアの極めて大きい伸びも魅力的ですし、ヨーロッパに住んでいる大切な友達にもいずれは会いに行きたいし、中東やアフリカなどにも行けるようにしたいと思っていますが、

やはり私は、自分の仕事でも一番影響が大きく、いちばんお世話になったアメリカが一番好きだし、アメリカの絶えない可能性が好きだし、今後も追い続けていきます。

 

 

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フィリピン永住権をゲットするためにはどうしたらいい?

フィリピン

今日の写真:マカティ、マニラ、フィリピン (フリー画像より抜粋)

 

みなさんこんにちは、くどうみきこです。

昨日、今日はファイナンシャルプランナーのための研修でずっと勉強、勉強の2日間でした。

その中で、「フィリピン不動産投資と永住権について」という大変面白い研修がありましたので、今日はそれについてお知らせしたいと思います。

 

フィリピンというと、みなさんどんなイメージをお持ちでしょうか?

残念ながらまだ私はフィリピンには行ったことがなく、フィリピン人の友達がいる程度なのですが

彼らと話していて思うのは、底抜けに明るいこと。

あ~、今日は仕事がきつくてちょっと疲れたなぁ・・・なんて思うときにフィリピン人の人と会うと、テンションの高さに引きずり込まれて仕事で疲れていたことなどどうでもよくなります。 笑

英語もとても流暢で、彼らと話しているだけでもとてもいい勉強になりますし、一度訪れてみたい国の一つです。

2040年までにバングラデシュと共にアジアで人口が伸び続ける唯一の国で、タガログ語と英語が公用語のため、日本人の方もフィリピンに語学留学される方も多数いらっしゃるのではないでしょうか。

不動産投資に関しては、あくまでも「今日1日の研修で」感じたことだけを一言でまとめますが

利回りの高さは、世界の主要都市と比べても常に上位に入り、「不動産を自分名義で購入できる」アジア諸国としては第1位、

マニラ、セブ島などの国際都市、安定した観光地の中でキャッシュで物件を買える方なら大いに可能性があり、将来のリタイアメントの場所としても最適な場所の一つということは間違いないでしょう。

言い換えればー「住宅ローンを組んでフィリピンで投資物件を買いたい」という方は、フィリピンではなく他の国で検討された方がいい、ということになります。

また、フィリピンだけではないようですが、アジアの国でよく見られる「トラブル」の例として

物件を買った後の内装工事が大幅に遅れる、家賃が滞納される、台風などの天災で物件がダメージを受ける場合がある・・・などに注意をしなければいけないようです。

今日、紹介されていたマニラにある不動産投資会社は、日本人が経営しており

全ての物件に対してではないのですが、1年間から5年間の家賃保証をしてくれるというとてもユニークで良心的なシステムでした。

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同時に、フィリピンの永住権の取り方についても説明があったのですが、フィリピンは他の国に比べて 「今はまだ」 非常に取りやすいようです。

フィリピンのビザは2種類あり、「リタイアメントビザ」と「クオータービザ」に分かれるのですが

リタイアメントビザー
フィリピン国内に不動産があるまたは銀行に日本円で500万相当の資産が常にあること。永住権取得後も、この条件を常にキープすること。なおかつ年間数万円の永住権手数料を国に納められること

というのに対し、「クオータービザ」は

永住権取得までは、フィリピンの銀行口座に500万円相当の資金が必要だが、永住権取得後はそのお金は何に使っても良い。フィリピンにおいておいてもいいし、日本円に換えて日本に戻しても構わない。毎年かかる永住権手数料も、600円程度。

のだそうです!(手続きには数カ月を要するため、現地で不動産を購入される際に一緒に相談されることを強くお勧めします)

で、実際に「フィリピンの銀行に資産を置いておく & ビザを取得するときに、どのくらいの費用がかかるの?」ということなのですが、

依頼する会社によっても違いがあると思いますが、だいだい76万ペソ(約160万円くらい)だそうです。

これって・・・「余生を手に入れるための手数料としては」超安くありません?

欧米の場合なのですがー 永住権ビザを取得する、といった場合に

必用な経費はオーストラリアだと7200万、アメリカだと「1億円を1年間、銀行に常に預けておくことができれば」(これは、現地の会社とよく確認をする必要はあります)

と言われています。

もちろん「お金だけが大事なのではない」のですが、フィリピンの話を聞いてこんなに簡単でいいの?

と正直思いました・・・

 

今日は、本当に簡単にお伝えしているだけですので

もちろん「じゃぁ実際にやってみなよ、いいことばかりではないから」ということはもちろん承知の上ですが、

今回、この研修で「フィリピン」のことをいくつか調べれば調べるほど

フィリピンは他にも、特に35歳以上の方に優遇された制度があるんだ・・・ということに驚いています。

普段、アメリカやヨーロッパと関わりが多い私にとってとにかく「ビザの問題」は多くの人々にとって「頭を悩ませる」ひとつですが、ちょっと見方を変えてアジアに大きな可能性をかける・・・というのは大いにありな選択ですね!

まだ行ったことのないフィリピンですが、行ってみたくなりました!

 

 

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海外投資する方必見!世界で最も「信用できる」銀行 トップ20

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今日の写真:モントリオール、カナダ(Montriol, Canada)
※写真撮影 by Michel Beaupre

 

みなさんこんにちは、くどうみきこです。

7月に生命保険を退社後、「フリーのファイナンシャルプランナー」として活動もできるようになるために今、色々と準備をしています。

その中でも最も力を入れていきたいのが「海外不動産・金融商品」なのですが、なぜここで海外の商品にこだわるかというと、

日本ではありえないような、魅力的な市場や商品がたくさんあるからです。

しかし、残念ながら日本では「金融法」「保険業法」という法律があるため、会社に所属するFPの立場ですとその良さを十分に皆さんにお伝えすることができません。

とりあえず今日、お話しするのは 世界で最も信用できる銀行リストトップ20 (The World’s Strongest Banks) です。
こちらのリストですが、金融業界で定評のあるBloomberg の発表ですので、信用度120%です!
それでは、いきますね!

1位 Qatar National Bank (Qatar、カタール)

2位 Oversea-Chinese Banking (Singapole, シンガポール)

3位 Canadian Imperial Bank of Commerce (Canada,  カナダ)

4位 Royal Bank of Canada (Canada, カナダ)

5位 DBS Group Holdings (Singapole, シンガポール)

6位 United Overseas Bank (Singapole, シンガポール)

7位 Bank of Nova Scotia (Canada, カナダ)

8位 Toronto-Dominion Bank (Canada, カナダ)

9位 Citigroup (United States, アメリカ合衆国)

10位 Hang Seng Bank (香港、Hong Kong)

11位 Svenska Handelsbanken (Sweden, スウェーデン)

12位 China Construction Bank ( China, 中国)

13位 Malayan Banking (Malaysia, マレーシア)

14位 Credit Suisse Group (Switerland, スイス)

15位 JP Morgan Chase ( United States,  アメリカ合衆国)

16位 Skandinaviska Enskilda Banken (Sweden, スウェーデン)

17位  National Bank of Canada (Canada, カナダ)

18位 Industrial & Commercial Bank of China ( China, 中国)

19位 Turkiye Garanti Bankasi (Turkey, トルコ)

20位 Bank of Commmications ( China, 中国)

どうでしょう、いかがでしたか?
特に目立っているのが、カナダの銀行のランキングの多さです。(20位中5個も入っています!)
その次がシンガポールで3つです。

色々な方が、色々な国の海外商品に興味を持たれ、中にはすでに「資金を分散している」という方もいらっしゃると思いますが

カナダって、世界でも有数の「安定した経済と健全な財政を保ち続けている国」ってご存知でしたか?

アメリカ・カリフォルニアの不動産事情とともに、カナダ、フィリピンの不動産・金融商品情報を今後もお伝えしていきます、お楽しみに!

 

 

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アメリカの不動産事情を知らないと人生損します!なぜまた「アメリカが好景気」なのか

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今日の写真:ブリンムスフィールド(ボストンから約2時間) マサチューセッツ州内のあるホテル
(Brimsfield,Atarbrighe Hotel   Masatsusets, United States)
ボストンは「ヨーロッパから初めて白人が定着した街」なので、実に古い建物が多いが、中は改装されて意外と近代的だったりする。
そうやって「大事に手入れをして」移り住んでいく、というのがアメリカ社会のスタイルである。

 

みなさんこんにちは、くどうみきこです。
昨日のブログ 「知らなきゃ損!アメリカの不動産ってこんなに面白い!」
http://www.world-addict.com/money/realestate.html

多くの方に「面白かったです」「早く続きが知りたい」など励ましのメッセージを頂き、ありがとうございます!

アメリカ合衆国は現在、50の州を抱えており、
「一つの国内」ではあるのですが、日本のような考え方をすると実にしっくりきません。

日本人からわかりやすくとらえるのならば、かなり極端な考え方ですが
「アメリカ合衆国という国は、通貨は同じだが一つ一つが違う国である」

と考えてみると、それぞれの州により法律も税率も違い、また生活習慣や英語のアクセントもかなり違ってくるところもあり、
「州が変われば、法律も人も文化も変わる」というくらい割り切って現地に入ると「違い」もしっくりくるかもしれません。

そんな「大国」の中で共通していることー
それは、「投資という視点で見るのであれば、景気の上昇が期待できる」ということです。

なんて書いてしまうと 「この間、デトロイト市が破産した、って聞いたけど!」 と思われるかもしれませんが

大丈夫、必ず数年以内に立ち直ります。

実際、2008年に世界中に影響を及ぼした「リーマンショック」。

悲観的な日本人は「あのリーマンの影響がまだ・・・」「バブル崩壊がまだ・・」なんて言っている人結構いますが、アメリカはすでにこのリーマンショックからも立ち直り、年間300万人(名古屋市1個分)もの人口が毎年増え続けているのです。

先進国で「人口が増え続けている」のは、アメリカだけだという事実をご存知でしたか?

なぜなら、それだけ「今後のアメリカ経済が進展する」理由があるからです。

そのひとつがーシェールガスです。

シェールガス、って皆さんご存知ですか?
わからない方は、こちらをご覧ください。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%82%B9

シェールガス(英語: shale gas)は頁岩(シェール)層から採取される天然ガス。従来のガス田ではない場所から生産されることから、非在来型天然ガス資源と呼ばれる。
アメリカ合衆国では1990年代から新しい天然ガス資源として重要視されるようになった。また、カナダ、ヨーロッパ、アジア、オーストラリアの潜在的シェールガス資源も注目され、2020年までに北米の天然ガス生産量のおよそ半分はシェールガスになると予想する研究者もいる。 別の研究者は、シェールガス開発により世界のエネルギー供給量が大きく拡大すると予想している

—–と書かれています。

ここでも書かれていますが、世界の約半分のシェールガスがアメリカの中に集中しているのです。このおかげで、アメリカのある州では1リットル130円だったガソリン代が30円にまで下がった、という事実があるのです!

「NHKクローズアップ現代」でも、今年の1月7日にこのことについて取り上げられています。
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3289.html

ちなみに、今いちばん景気がいいのはテキサス州で、
失業率年間3、2%、特に季節労働者の稼ぎが増えており、中にはこの事業だけで1000万以上稼いでいる人もいるそうです。

他にもいくつか要因はあるのですが、シェールガスの影響は今後もアメリカ経済を順調に押し上げるだけでなく、「安定した経済基盤を保ち続ける」ひとつの大きな理由が、「アメリカの不動産価格を安定させている」大きな理由となっています。

「アメリカ不動産投資について」今後も継続してブログ更新していきます、お楽しみに!

 

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知らなきゃ損!アメリカの不動産ってこんなに面白い!

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今日の写真:アメリカ南部の小さい町で新築工事中の知人の家。
新築にこだわり階段も多く、このような「複数階建て(この家は4階建て)」というのは、通常は(とくに都心部では)ほとんど見られず、このスタイルはちょっと変わっている。
土地の広さもあり、肥満に悩む人が多いアメリカ人は「家の中で階段を頻繁に昇り降りする」のを「なぜ縦長に家を建てる必要があるんだ」と非効率だと思う人が多い。

 

みなさんこんにちは、くどうみきこです。

7月末に生命保険会社を退社したのですが、勤務していた2年強の間に本当に色々な方とお知り合いになり、
某生命保険会社の営業としては、大した仕事はできなかったのですが 笑
この仕事を通じて最も大きかった収穫は「色々な方に出会えたこと」でした。

普通の生命保険会社の営業は、「保険のご契約」になるような人脈作り、セミナー参加などは積極的に行っている人もいるかもしれませんが
(まどろっこしく書くのは、それもしないで「自分の会社の保険だけを売るのに満足している」人もいるので)
入社してすぐに、「一つの会社の保険商品だけでお客様に最適なご提案をするなんて無理だ」
と気が付いてしまっていた私は(!)
仕事に少し慣れて3,4か月を過ぎたあたりから、「外の世界を知るために」会社の帰りに色々なセミナーや交流会に参加していました。

私にとって、会社に勤務していた時からあこがれていたのは
「生命保険会社でトップセールスマンになってたくさん稼ぐこと」ではなく

「組織の中では決してできない、本当の意味での金融資産業務を通して独立した活動を行っているプロのファイナンシャルプランナー」の存在でした。

会社を退社後、そのお一人のFP(ファイナンシャルプランナーの略です。今後、FPと呼びます)から
「よかったら、私たちのチームに入って一緒に活動しませんか?」と大変ありがたいオファーを頂きました。

そのうちの一つの仕事が「海外不動産投資」についてです。
今日は、「アメリカの不動産投資について」大変面白い勉強会に参加させて頂きました!

みなさん、「不動産投資」というとどんなイメージがあるでしょうか?
来年の消費税増税に備えて「今年中に不動産を購入しよう」と考えていらっしゃる人が多いようで、
生命保険会社を退社する7月末の直前に聞いた話ですが、とくに建築・内装工事関連の業績が伸びている、という話を聞いています。
しかし、日本の不動産は「土地ありき」。
どんなに立派な家を建てたとしても、建物は減価償却されていくたびに資産が下がり、
「中古で手放した時に、新築で買った時の値段を上回る」ことは
現在の日本の経済情勢ではかなり難しいといえるのではないでしょうか。

実は・・・日本の不動産とアメリカの不動産って、全く逆の発想なのです!
※アメリカは、州によってライセンスも法律も全然違いますが、ここではカリフォルニア州の事例をあげて説明していきます

今日は、簡単にだけお伝えしますが

「土地の評価が7,8割、建物の評価が2,3割」の日本に比べて、アメリカは「土地の評価は2、3割、建物の評価が7,8割」ということです。

つまり、どんなに家をきれいに手入れしていても「減価償却と共に」家の価値が下がり、値段も下がっていくのが日本。

築何十年でも「きちんと手入れしていれば=使えれば」 家の価値は下がるどころか、場所によっては値上がりも期待できるのがアメリカ。

特に、カリフォルニア州の不動産は「利回りが高い」物件が多く、

築40年以上でも、わずか数年で(最低でも)1,2倍くらいの上昇は軽く期待できるのです。

なぜこんなことが平気で起きるのかというと、アメリカの法律にも起因があるのですが、

人生の中で「3,4回は引っ越す」と言われているアメリカ人のライフスタイルの中で、「中古の家」は新築以上にポピュラーな存在であり、常に需要があるので公正に取引されています。

なぜ「公正」と言い切れるのか、アジアの不動産投資と比べてなぜ「今、改めてアメリカの不動産がいい」のか、お伝えしたいことはたくさんあるのですが

今後、「海外不動産」に関しては積極的にブログでも取り上げますので、どうぞお楽しみに・・・(^_^)

 

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元生命保険会社の営業がずばり言います 特約付きの保険に入るな!

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今日の写真: 湯釜、野沢温泉、長野県

 

みなさんこんにちは、くどうみきこです。

今日は、ちょっと違う志向のお話をしてみたいと思います。

私は、先月(平成25年7月)まで2年4か月間、生命保険会社で営業をしていました。
おもに法人営業だったので、法人様へのご提案ばかりで個人のお客様のコンサルティングをしたことはあまりありせんが、
法人と個人の保険の違いをあまりよく把握されておらず、終身保険(または定期保険)と医療特約などがついた
「一体型」と呼ばれる生命保険に入っている社長様もけっこういらっしゃいました。

法人様にしろ個人様にしろー
実は、これ「もったいない」入り方なのです。
って、聞いたことありますか?

正直にいうと、生命保険会社の営業からしてみれば
大きい数字にはなりませんが、「特約を付けて頂くことで、自分の営業ポイントも稼げる」のと
「今後、特約部分の見直しで定期的にお客様にコンタクトが取れる」ので
特約はつけて頂けると助かります。

よく見られるのが、「終身保険」と呼ばれる部分(個人で加入の場合、100万とか200万とか少なく設定されている場合が多いです)
それに「定期保険特約」3000万くらいが付帯されていて、これは10年間掛け捨て型で
プラス「医療特約」5000円くらい、「疾病特約」(指定された疾病にかかったときに一時金100万円)など・・
保険会社によっては、さらにもっと細かい特約が付加されている場合があります。
保険の見直しに関して意識が高まっている今でも、このような「一体型保険」に加入されている方がまだまだ多いのではないかと思います。

 

上記の条件でご提案をする場合、保険会社の営業はお客様にどのようなご説明をしているのかというと、おそらくこのようなことが考えられます。

1.「ご契約者様に万が一のことがあった場合、3200万円の生命保険金が支払われます。
掛け捨て定期保険特約10年含まれているとは言わず、全部でそれだけの保障があります、というようにご案内をする

2.「医療特約、疾病特約などすべてセットになっていますので、いざというときも安心です
主契約(終身部分)を払済にしたり、内容変更をした場合特約は消滅する、という説明をしない

1の場合、何がよくないかというと

お客様は、保障内容が終身保険と定期保険に分かれていることを知りません。終身保険の200万の部分は保険料が変わることはありませんが、定期保険3000万の部分は10年(または5年)の掛け捨てであり、10年後、更新になったときに「驚くほど保険料が変わる」なんていうこと、珍しくありません。
しかもこの「定期保険特約」、他で「10年掛け捨て」として分けて加入した方が保険料が安いのに・・・というお客さまも何人もいらっしゃいました。

2の場合は、何がよくないのかというと

終身保険の部分を払済にして手をつけないでおきたい、期間を短縮して保険料の負担を軽くしたいなど「内容変更」をしたときに、主契約である「終身保険」についている特約はすべて消滅するので、たとえばその時にご病気などをされていて医療保険が必要なのに・・・という場合も「特約のひとつなので」内容変更をした時点で医療保険部分は消滅します。

保険のありがたみというのは、普段はなかなか感じることができないものです。
しかもしくみがわかりにくく、お客様の立場としては「保険料が値上がりしますのでご相談を」とか「新しい商品がでましたのでお見直しを」など、
まだまだ保険会社優位のアドバイスに従っている方が非常に多いと思います。

保険選びの賢い方法として

1.特約付きの保険選びは慎重に!その特約、本当に必要ですか?分けて加入できるものは別々にした方が、本当の意味でご本人に役に立つ見直しもしやすくなります。

2.1社の保険会社にしか入っていない人は、いつも来る営業だけの話をうのみにしない!ほけんショップなどで見直しをする人も、そのお店の人の提案だけで決めない!いちばんいいのは保険だけしか知らないFPでなく、保険以外にも精通しているFP(ファイナンシャル・プランナー)に相談する。

3.法人様の場合、保険選びは税理士先生の助言だけに頼らない!税制対策や利益対策として税理士先生のアドバイスは心強いが、保険の保障に関してはプロの立場の人じゃない!信頼できるファイナンシャルプランナーにも相談を!
( 注: わたしは税理士先生を敵に回したいのではありません 笑)

以上、今日は「ほけんの話ミニ知識」をお話してみました(^_^)
読んでいただき、ありがとうございます!

 

 


過激でない斬新なお金の話 2  貯金も国境を越えよう!

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今日の写真:プラハ本駅、プラハ、チェコ共和国ー ここから国境を越えて、電車は走って行く。

 

こんにちは、「明日をかける自由人」 くどう みきこです。
昨日のブログで少しだけお話をしましたが、先日ある貯蓄勉強会に参加してきました。

「もう貯蓄なんて絶対にムリ!という社会人の口癖がなくなる貯蓄勉強会」というものです。

主催は山梨県で会社を経営されている株式会社ピュアエネルギーの高橋 小百合さんと、長野県松本市で会社を経営している とさか かずゆき氏です。
とても温厚で温和な笑顔を絶やさないとさかさんは、どうやら「ゼロから億の資金を作り上げた」貯蓄の天才といわれているらしく、優秀なコンサルタントとして全国を飛び回っている方らしいです。
実は、私は普段「この手のセミナー」には行かないのですが
(だって、なんだか胡散臭くありません?普通は 笑)
主催の高橋さんが、とてもお美しくまた気さくで、人としても見習いたいとても素敵な方なので今回、はじめて参加してみました。

約1時間にわたって行われたこの勉強会は、参加者が10名と少なかったのですが(一人一人にきちんとした理解をしてもらうためにあえて大人数で行わないのだそうです)最後は熱気に包まれていました。
どんな熱気かというと「ハイリスクのイメージがある海外投資だけど、こんなに手堅くできるんだ!」という「安心感」というとわかりやすいでしょうか。

「海外投資」というのは、人生に関わる大きな決断です。
始めるときは、自分一人で決断せずに信頼できる専門家をつけて的確なアドバイスを求めてほしいのですが
とさかさんのお話を聞いていて、「この方の投資方法は間違いない」 と思いました。

今日は、その「海外資産運用の現状」について、「特別に公開を許可してくださった」勉強会で使われた資料の写真をもとに簡潔にご説明します。

まず— 投資詐欺にあわないために「大切なお金は、投資会社に預けるのではなく銀行・証券会社・郵便局・保険会社に預ける」

これって、意外と「目からうろこ」でした。
なぜなら、私は2年間生命保険会社で働いた経験があるのですが、「ハイリターン」を期待して投資会社に預ける方、けっこう多いのです。

しかし、とさかさんは 「お金は金融機関に預けるのがマストだけれど、一箇所の日本の銀行にまとめて預けるのはいちばんハイリスク」といいます。
なぜならーほとんど利息がつかないだけでなく、今後の社会情勢で物価の変動により「貨幣価値が下がる」可能性があるからです。

どういうことかというと、もし10年間をかけて300万貯金するとしたら、10年後300万という残高は変わっていなくても、「モノの価値」が下がってしまうと実際の資産は減る、ということなのです。だから、お金を分散してお金を分散させておくことが重要なのです。

「そんなことわかっているさ」という方もいるかもしれません。
しかし、こんなに選べるところがある、って知っていましたか?

要するに、「現在最も伸びている発展途上国・新興国のファンドを分散して上手に活用する」 ということだったのです。(これに関しては、プライベートポートフォリオサービスという「運用のプロによる一任勘定サービスが必要になります)

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これらの図を見てください!
右側は、「現在伸びている国のファンド一覧図」です。
なんか、観光ガイドでも聞いたことのないような国の名前が並んでおりますが、ファイナンシャルプランナーが集まるコンベンションなどに行くとよく聞く国の名前もあります。
余裕がある人はー現地に行ってみて、どんな国だか確認して投資するのもアリですね!笑

左の図は、2010年の経済成長国の金利です。
3年前のデータなので数字に変動はあるでしょうがー ご存知でしょうが「日本の銀行1箇所に預けておく」なんて、この数字をみるとバカらしくなりませんか?

「そんなことわかってるよ、金利が高いということはやはりリスクだよね」
という人もいるかと思いますので、それでは次の例を見てみましょう。
例えばー600万円の資金が手元にあって、一括投資して10年間そのままにする場合、あなたならどんな投資方法を選びますか?

1.右肩上がりで3倍に 600万×3=1800万円 年率11.6%
2・乱降下しながら2倍に 600万×2=1200万円 年率7.17%
3.いったん下落してもとの価格に 600万円×0=600万円 利率0.00%
4.下落してもとの半分の価格に 600円×0.5=300万円 利率マイナス4.13%

もちろん、大多数の人が1番を選ぶと思います
(中にはたまに4番を選ぶ人もいるらしいのですが・・・間違いです*_*)

ところが・・・ちょっと視点をかえるとこうなるのです!

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スペースの関係で今日は詳しくお話できませんが、「ドルコスト均等法」を使うと、4番を選んでも損はしません。
かえって、1番の伸びの低さが気になりますよね。「なんで?右肩上がりなのに損するの?」って・・・

これが、先ほど申し上げた 一定金額の投資を保つことによって、10年間という期間の間にモノの価値に変動があっても、低いときに「通常の5万円以上の価値を買っているからリスク回避ができる」 ということなのです。

また、平たく見ると経済の流れと言うのは・・・こうなっていたんです!

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常日頃の経済ニュースに一喜一憂していたとしても、「長い目でみれば経済は安定した成長を続けている」・・こうやって表示されると、たしかにわかりやすいですね!

まとめると、

1.1箇所の銀行にお金を預けたままにしない。日本の銀行に預けっぱなしなんて、ナンセンス!日本人の96%が日本円しか持っていない!

2・お金を「増やそう」と思うのではなく「減らさないようにする」ことを心がける。ー資産運用の第一歩

3.お金は金融機関に預ける。投資会社に預けないー投資詐欺から身を守れ!

4.「お金とモノのトレードはどうなる?」まずこれを常に考える

5.プライベートポートフォリオサービスをつかって、大切なお金を分散させる。ドルコスト均等法によって、少ない金額の投資をこつこつ続ける

いかがでしたか?
実際の内容は、とさかさんがもっと詳細に説明してくださったのですが
記事が長くなってしまうので、この辺にしておきます。
この1回のセミナー参加だけで「お金のことがわかった!」などと言うにはまだまだ私はお金に対して未熟者ですが、はっきりと感じたことは

グローバルな活動をめざしているのに、お金をグローバルに見ていないからうまく貯まらないのだ!!

ということでした。

「無知は人生を破壊する」-これは、私自身前の事業で600万以上の借金を作ってしまったときに感じたことです。
おかげ様で完済まであとほんの少しまできましたが、もっと早くこれらの知識を知っておけば、もう少し楽な部分もあったのかもしれません。

「お金にもグローバルになろう」

これを目指して、お金のことももっと勉強します!

素晴らしいセミナーを企画してくださった経営コンサルタントのとさか かずゆきさん、株式会社ピュアエネルギーの高橋 小百合さん、そして長くなってしまった今日のブログを読んでくださった皆さま、どうもありがとうございました!


銀行にお金を預けているのがリスク?過激でない斬新なお金の話 

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今日の写真: 金融の街・ブリュッセル・ベルギー にて

 

みなさん、こんにちは。明日をかける自由人、くどうみきこです。

昨日、あるセミナーに参加していました。

「知らなきゃ絶対損するー貯蓄勉強会」というものです。

わたしは、実は生命保険会社で2年ほど働いていたことがあり

色々なお金の話は聞きますが、今回の話は正直 「目からうろこ」でした。

何が・・・目からうろこって??

もったいぶらずに話してぇ!!

はい、すみません (m_m)

そうしたいのはやまやまなのですが、

今日も明日も、仕事に追われて忙しく
今日は、このお話をするための充分な時間がありません。

このお話は、相手様からいただいた資料(特別に許可をいただきましたので、web上初公開になります!)の写真を使いながら、このブログを楽しみにしてくださっている皆さんのためにわかりやすく説明したいので、時間がとれる明日の夜かあさってまでお待ちください(*_*)

お待たせして申し訳ありません!
でも、楽しみにしていてくださいね ♪

それでは、よい週末を・・・
have a good weekend everyone !!