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University of the People MBA専攻に申し込みました

みなさま、ご無沙汰しております。くどうみきこです。

2014年に「世界10000か所を周る!」と意気込んで立ち上げたこのブログですが、平凡な現実にすっかりなじんでしまい現在は会社員として落ち着いております。

ブログの閉鎖も考えましたが、一昨年・昨年連載した「世界へ挑む日本人」のブログを時々読んでくださっている人がいるため、そのまま残しています

(トップページの写真はいいかげん変えたいと思っておりますが)

昨年春、某大学通信教育部3年英文科に編入し、現在は仕事と学生の2足のわらじです。

語学力(特に、私に絶対的に不足している reading/writing スキル) を向上させたく、10年以上独学で続けてきた英語の学習にピリオドをうち、毎週末と夏季はスクーリング三昧、平日夜はメディア授業などここ1年半こつこつと続けてきました。今年は単位取得にかなり気合を入れているので、来年度以降は卒論だけに落ち着きそうです。

そんななか、University of the PeopleのMBA専攻に申し込みました。

University of the People (UoPeople という略名で呼ばれることが多いです)

世界初の、学位が取れる学費無料のアメリカのオンライン大学です。Admission Fee 60ドル(国によってこの費用は違いますが、日本は先進国のため60ドルです)払えばだれでも入学できます。

20代までは海外生活に全く興味がなく、30代は自営業の仕事に悩殺され600万の借金を完済するのに全力を注ぎ、40代も半ばになって海外留学へ行く夢は泡となって消え、今の大学の入学手続きが終わった時に知ったのがUoPeople。

もし、UoPeopleのことを先に知っていたらこちらの大学に入っていたかもなぁと思いつつ、今の大学が終わってまた4年も勉強するのはちょっとなぁ・・・と思っていました。昨年、MBAコースができていたんですね。こちらは12カ月~18カ月。

で、昨日の朝衝動的にMBAクラスに申し込んでしまいました。。。

いったいどんなことが公開されているのか、好奇心が抑えきれず

もし、何も得るものがなくても払った60ドルは大学に寄付したと思えばいいじゃないか、みたいなノリでした。

で、申し込み後実際にはどうなのか??

申し込んだ翌日からAdviserがつき、わからないことがあった時にはいつでも連絡できるようになります。

まだ今の大学を卒業していない&英語能力証明書類(英検準1級、TOFEL, IELTSといったもの。TOEICは対象外)がない私は授業が始まる前に英作文のコースを受け、それに合格したら晴れて授業開始だそうです。

今の大学&ダブルでアメリカの大学の語学コースのダブルコンビで英語を学べるとは、なんて素晴らしい環境!

しかも、UoPeopleのMBAを専攻している日本人ってまだほとんどいないんじゃないか?

というわけで、今日からまた不定期でブログ再開します。

はっきり言って、今の自分の語学力や知識のスキルでUoPeopleのMBAに挑戦することは無謀。。

なのはわかってるんで、「絶対卒業する」ために、

卒業するまで、「UoPeopleってどんな大学なの?」

まだまだ未知の部分が多いこの大学のことを、学生の一人として皆さんにお知らせしていきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 


知っていないと大変なことになる?facebook「交際ステータス」と「生年月日」の意味

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今日の写真: 2010年、facebook上で非常に多かった「who is following you?(誰があなたを見てる?」関連の「スパムサイト」。アカウントがハッキングされるような悪質なスパムではないが、facebookは「足跡機能」は正式に認めていない。

 

みなさんこんにちは、くどうみきこです。

さて、年内最終のブログとなりました。今日は、かなりいつもと「傾向が違う」内容のブログになりますが、日本でfacebookがメジャーになってから、facebookの機能は日に日に大きく変わってきています。そんな中でまだまだ意外と知られていない、「facebook上での生年月日、交際ステータスの本当の意味について」今日は書いてみたいと思います。

ちなみにー私は昔から English (US) 英語でfacebookを使っていますので、「設定の変え方」も英語でお伝えしますが、やり方は日本語でも一緒です。

 

まず、ー 自分の誕生日、交際ステータスともに「公開範囲」が選べます。

公開範囲は、「一般公開」「友達に公開」「自分だけに公開」「カスタム」と4つのカテゴリーになります。

しかし、いずれにしろfacebook上で交際ステータスに分類を入れると、独身の人には出会いサイトの広告が届くようになります。生年月日を入れておくと、その人に「近い年代」の人のプロフィールがちゃんと選ばれて届くのです。

なぜ私がこれに気がついたか・・・というと、以前、他のfacebookアカウントでハッキング被害にあったことがあり、正確な個人情報を公開したくなかったため生年月日を「1920年」とわざと違う日付を入れていたときがあるのですが、

その後、出会い系サイトの広告がfacebookから届くようになり、送られてきたリストのお相手の男性が

70歳~89歳・・・という「1920年生まれの人にふさわしいプロフィールが送られてきたのです・・・ (ホントの話です)

いや、ホントこのときはびっくりしましたが

そのときにアメリカでは、facebookに生年月日を記入する=自分の個人情報をオープンにしているという意味になるので、やたらに入れてはいけないという話を思い出しました。

ですので、極力「こういったサイトが届かないようにしたい」方は、自分の生年月日と交際ステータスを空欄(非公開)にしておくことをおススメします。

※生年月日の変更は、3回以上することはできませんので注意して下さい!

「プロフィール変更」 → 「カスタム」の設定上から「友達まで公開」「友達の友達まで公開」「特定の人のみに公開」「自分だけに公開」と現在は4パターンから選べるようになりましたが(プロフィールの鍵のマークをクリックしてみてください)、自分だけに公開にしておいたとしても、facebookはあなたの個人情報をしっかりと把握しています。最近、色々なダウンロードアプリがfacebook上で見られますが、これをクリックすると「あなたの生年月日、プロフィール情報、あなたのお友達の情報」アプリをダウンロードするときに全て相手のアプリにも情報が譲られていく、という非常に「これで商売をしている人には」facebookは実に便利にできているわけです。

生年月日の話はこのくらいにして、次に「交際ステータス」ですが

Single (独身)

In a relationship (交際中)

Engaged (婚約相手がいる)

married(結婚している)

In an Open relationship (あとで説明します)

It’s complicated (あとで説明します。以前は無かったカテゴリです)

Separated (別居中ー以前は無かったカテゴリです)

Divorced (離婚ありー以前は無かったカテゴリです)

Widowed (死別ー以前は無かったカテゴリです)

と、現在のfacebook交際ステータスはこんなに細かく分かれています。

「あとで説明します」と書いた、2つの交際ステータスについて

In an open relationship– これは、日本ではこういう定義があまりないため、正確な理解がされにくく、帰国子女の日本人の方でもわかっていない方が時々いらっしゃるくらいです。日本語では「いつでも募集してます」などと解釈されることが多いのですが、意味は全く違います。

正確な意味は、「交際相手はいるけれどお互い特定な相手だけでなく、他の人とも(肉体関係のある)おつきあいをしています」という意味です。

要するに、日本語でわかりやすく言えば「二股OKです」「浮気してます」とか、そんな意味合いになるのです。

ですので、In an open relationship とステータスに書く人はあまりいませんし、いたとしたら「異性にはそういう関係を求めています」とう意味合いにも取られかねないわけです。

もうひとつの意味 It’s complicated ですが 「複雑な関係である」という意味です。

何が複雑かというとー交際相手とうまくいっていない、結婚相手とうまくいっていない、相手と何かトラブルがあって困っているーというような意味です。

以前のfacebookには、ここまで詳細な交際ステータスの設定はありませんでした。

何が言いたいかというと、ここまでfacebookでも交際ステータスが細かく設定できるようになってきたということは、facebook自体が「出会い系サイト」としての存在も意識するようになってきている、ということなのです。

facebookが出会い系サイトになることはないでしょうが、「誘導への入り口」としてこれだけ細かく設定できる交際ステータスがその役割を果たしているのです。

いかがでしたか?

リアルな友達としかfacebookでも交流をしていないという人ならかまわないかもしれませんが、自分の宣伝もかねてfacebookを利用している人、友達の数が多い人ーなどは「生年月日」「交際ステータス」の公開は特に慎重にしましょう!
それではまた(^^)

「日本のために、世界のために何ができるか」
10000箇所を周るプロジェクト
くどう みきこ

 


外国人のI Love Tokyoってどこ?はずれのない東京スポット教えます!

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今日の写真:夜の東京タワーと増上寺周辺。
これだけの「東京のど真ん中」にもかかわらず、実はほとんど人がいない穴場でもある。

 

みなさんこんにちは、くどうみきこです。

クリスマスも今日で終わり、お正月が待ち遠しいですね!

実は、多くの観光客が海外から東京に訪れるシーズンでもあります。

上の写真の友達は、世界1周旅行の最中で今日、タイに旅立ちましたが

日本はとっても最高!東京大好き!また来たい!

と、とても喜んでいました。

そこで・・・以前もブログでご紹介しましたが

外国人観光客がお気に入りの東京ってどこ?↓

http://www.world-addict.com/no-english-no-life/coolspotstokyo.html

お陰様で、多くの方に前のブログを見て頂いているようで

今日は、その続編をまとめます!

数百人の外国人をアテンドした私がこっそり教える「外国人観光客が好きな東京スポット」

※順は不同です。

 

1.新宿ゴールデン街

意外なのかそうでないのか、新宿ゴールデン街に連れていくとお酒を飲める外国人なら必ずと言っていいほど喜んでくれます。

理由は・・あのコミゴミとした街の煩雑さ、チャージシステムを取っていない店もあること、歌舞伎町より大きくなく、ひしめきあうような店をはしごしても充分に楽しめることです。

最近は、英語でメニューを出してくれる店も増えてはいますが、日本語だけでも違和感はないようです。特に1960年代、70年代の「「おじさん世代」の日本人に話しかけられ、その人が話している「音楽について」説明をすると、大きな考え方の違いにとても驚いているようです。そんな日本にしかいない、日本語しか話せない日本人とお酒をともにすることで、言葉は通じなくてもコミュニケーションが取れてしまうときもあるのでゴールデン街は本当に面白いなぁと思います。

 

2.ドンキホーテ

昨日まで一緒だったフランス人の知人も話していましたが、以前のブログでご紹介した「ビレッジバンガード」同様、多くの外国人がexciting!! といって店の「ゴチャゴチャ感」を楽しんでいます。

海外だと、こういった「ごちゃごちゃ色々なものを売っている店」はどこかの外国人街で移民が経営しているような小さい店か、あまり治安のよくない場所で掃除もろくにされず、ただ煩雑にモノが売られている店かどちらかです。なぜ外国人がドンキホーテやビレッジバンガードなどのごちゃごちゃとした店が好きかというと、ダウンタウンのメイン通りという「治安も良く」「一流ブランド品の店なども並んでいる」いい場所にこういう「わけの分からない店」が普通にある日本の文化が面白いのだと思います。

 

3.夜の東京タワーと増上寺周辺

この場所は…実は私が最も好きな「東京」です。

20年以上足を運んでいますが、決して飽きることがありません。

しかも、昼はあれだけごった返している増上寺・浜松町周辺ですが

夜はびっくりするほど、殆ど人がいないのです。

東京タワーが燦々と輝く眺めを、増上寺周辺で独占して眺めていると

自分が日本人でよかった、とつくづく感じてしまいます。

あまりにきれいなスポットなので、5,6年前から外国人観光客にも見せに行ってあげているのですが

Fantastic…..

と、声を失って黙々とその美しい眺めを写真に収めるのに夢中になる人もいます。

東京タワーと増上寺のこの2つの眺めは、高輪プリンスホテル周辺や御成門の周りなど、どの場所から見ても比較的障害物が少なくて見えやすく

「江戸の象徴だった、古い由緒あるお寺」と「新しい東京のシンボル」という「温故知新」というのか

そんな「古いものと新しいもの」が見事に混同している場所も、実はそんなにないのではないでしょうか。

特に、年越し・初詣は「大混雑する」場所ではありますが

外国人の友達が東京にくるのだけど、どこかいい場所ないかなぁ…という方がいらしたら

こっそりと連れて行ってあげてみてください!

120%喜んでもらえること間違いなしです!

(夜、お寺の中に入るときは「お寺の邪魔にならないように」マナーをきちんと守って下さいね!)

 
それではまた(^^)

「日本のために、世界のために何ができるか」
10000箇所を周るプロジェクト
くどう みきこ

※ 来年より週末を使い、平日、時間がないけれど海外に出ていきたい!という大人の社会人のために
「1泊2日または2泊3日・強行新規開拓海外視察ツアー」始めます。

 

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個人事業主のための海外開拓営業法その1 あるSNSを賢く使う? !

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今日の写真:晩秋のベルギー、ゲント

 

みなさんこんばんは、くどうみきこです。

今年も・・・・あと少しになってきましたね!

クリスマス、お正月をどう過ごされるか・・・今から待ち遠しい人もいらっしゃると思います。

今年のクリスマスは、フランスから友達が来ているので彼女たちと一緒に過ごす予定なのですが、

先月から始まった仕事で、来年から「海外営業」もしていいことが決まり、私の頭の中は実は最初、この仕事が始まった時より予想以上に「仕事モード」に傾いています。

で、「海外開拓営業」とネットで検索してみると、

思ったように、役に立つ情報が全然でてこない。。。

「海外開拓営業代行」 とういうのはたくさんでてきますが、分野が食品、製造、医療、ITなど限られているものが多く、

個人事業主という立場で、海外開拓営業をしたい!という人には情報集めなど、かなり厳しいのではないでしょうか。

「海外開拓営業」をする必要に迫られているんだけど、何からはじめたらいいのかわからない・・・

という人に、少しでもお役に立つかどうかわからないのですが

今日は、私の実体験に基づいて「4年間、高円寺で洋服屋をしていた時になぜ一人で海外販路を開拓でき、買い付けなどで8か国も周ることができたのか」 秘密を少し暴露したいと思います!

 

わたしは、お店を出すまでほとんど海外に行ったことはありませんでした。

以前からブログでも書いているように「32歳まで英語が話せなかった」ため、外国人の友達もあまりいませんでした。

店を出してからは、外にでる時間がなくなり

店番をしながら、いつも店内で作業をしていました。

休みは殆どなく、平日夜や土日の交流会や人脈作りのためのイベントなどが行われる時間帯は、「店がいちばん忙しい時間帯」でもあり、外にでられるはずもなく

6坪しかない小さい店でしたので、売上はその時間帯にしかあがらない・・・などという日も珍しくなく

そんな中で、なぜ数百人もの外国人と交流を持ち、中には仕事で海外開拓につながる貴重な人脈も作ることができたのは、今ふりかえってみると「ひとつの共通点」がありました。

それは何か・・・というとSNSを使っていたことです。

というと皆さん、facebook? というかもしれませんが

確かにfacebookも使ってはいましたが(当時、facebookを使っている日本人は確かに少なかったですが)

facebookで人脈を作りこむ前に、「人と出会い、いい人脈につなげるための入り口」

に使っていたSNSがありました。

さて、それは何だったのでしょう??

 

あまり、大声でいいたくないのですが・・・ 笑

正解は・・・

 

ある「出会い系サイト」でした。

正確に言うと、そのサイトを使い始めた時は「出会い系サイト」ではなかったのですが

使い始めて半年くらいたった後に、出会い系サイト色が強くなり

今では完全に「出会い系サイト」となっているようです。

 

とにかく、「店という限られた場所にいて、英語を身に着けて海外の人脈を作って仕事に役立てたかった」ので

その中でできるものには、何でもトライする!!

という感じで、そのSNSに「ペンパル募集」として登録したのがきっかけでした。

当時(2005年ー2007年ごろ)というのは、今より「ペンパルサイト」というものがたくさんあって、

メールをくれるのは、確かにほとんど男性でしたが

「自営業」と書いていたせいか、自分と同じ立場の個人事業主からのメールが多く

出会い系サイトで恋愛がはじまる・・・というよりは

「あなたも事業主?へぇ、何やってるの?」という共通の話題で連絡をくれる人が多かったのです。

その中で、自分と同じような仕事をしている人からメールをもらい、意気投合してからfacebookで連絡を取り続け、海外に行ったときに仕事を手伝ってくれた人もいました。

「恋愛目的で」メールをくれる人もいたのでしょうが、

とにかく、海外に出て買い付けに行く!!と固い意志をもって「出会い系サイト」でメールを繰り返していた私には、幸か不幸か(!) 素敵な恋人を見つけた・・・というよりは海外に行ったときに旅の手助けをしてくれる、現地の友達を紹介してくれたり、家に招待して家族を紹介してくれたり、今振り返ると本当に人に恵まれた出会いが多かったことに感謝しています。(彼らとは、今も交流が続いています。)

笑い話・・・かもしれませんが

Japan Cupid という「出会い系サイト」があるのですが、当時の私はそれが「そういったサイト」と気づかなくて(インターネットを使い始めたばかりで、仕組みがよくわかっていなかったんです)

「ジュエリーデザイナーを目指していて、自分のアクセサリーはお陰様ですごく好評」とプロフィールに書いてあったフランス人に「店を開くので、あなたのアクセサリーを見せてくれないか」と仕事の依頼をしたことがありました。

今振り返ってみると、本当に私って「おバカ」なんですが・・

「日本語が流暢です」と書いてあった彼のプロフィールを見て、英語で書いても返事がなく

ローマ字で「あなたのアクセサリーを見せてください、本気です」と書いたら相手が驚いたのか

その人が作ったアクセサリーの写真を10枚以上送ってくれて、とてもセンスが良かったので

実際にお会いして、制作を依頼したことがありました。

その後、その人とは長年交流が続き、フランス人では一番の親友になり、

高円寺にお店を出した時のSOUL BOX という名前は、その人がつけてくれたものでした。

「外国人がみて、ストレンジな英語でない名前って何だろう?」と相談したら、

「SOUL BOX…響きがいいし、覚えやすい」

ということで、私もそのまま何も考えずに店の看板にその名前を入れていましたが、

その後、多くの外国人が店を訪れてくれたのは、その名前のせいもあったのかもしれません・・・(たしかに、Wow…SOUL BOX, cool name!! と多くの人に言われたような・・・)

残念ながらその知人とは2年前から連絡がとれなくなってしまい、今となってはいい思い出です。

 

長くなってしまいましたが、出会い系SNSもうまく使えば、海外開拓に使える!という一例としてご参考になれば幸いです。

私は、その出会い系サイトで人と知り合う(実際にメインで使っていたのは、Japan Cupidではありません)→ その後、facebookでしばらくの間交流を取る → お互いのことがfacebook上でよくわかってきたら、充分な確認をした上で(どこで会うのか、そこにはどうやって行ったらいいのか、トラブルにあったときはどこに連絡したらいいのか、どこで仕事ができるのか、泊まる場所の住所はどこかなど)

それから現地でその人と会う、 というプロセスを辿っていたので

幸いなことに、ネットで知り合った人とのトラブルに巻き込まれたことはありませんが、

特に女性の方は、くれぐれも気を付けてください!

個人事業主の方、海外開拓営業を応援しています!
それではまた(^^)

「日本のために、世界のために何ができるか」
10000箇所を周るプロジェクト
くどう みきこ

 


デジタルな時代だからこそ、海外の友達とアナログなコミュニケーションのおすすめ

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今日の写真: 世界中の知人からもらった手紙、クリスマスカードなど。
メールで連絡ができる時代、「意外と古風なんだね」と相手から言われることもあるが、だからこそ「手書きのカード」に喜んでもらえる。

 

みなさんこんにちは、くどうみきこです。

さて、早いもので今日から12月に入り、クリスマスカード、年賀状が気になる季節になってきました。

日本では年賀状が主流で、クリスマスカードってあまり出す機会がないかもしれませんが

海外では、クリスマスが日本のお正月のように「家族みんなで集ってお祝いし」

お正月は、「知人や恋人同士で集まり、カジュアルに過ごす」 というのが主流です。

(旧正月がある国は違いますが、年末年始の休暇も、海外は休んでも12月31日と1月1日または1月2日まで。2日からふつうに働いている、というところも多いですよね)

以前、ニューヨークの友達がクリスマスの時期に、とてもきれいな写真とクリスマスメッセージを添えて、bbcメール(宛名を伏せた一括送信メール)で送ってくれている人がいて、とても素敵なアイデアだな、と思い、店をしていたときは同じように、海外の知人にグリーディングメールを送っていました。

しかし、メールを送る人の数が相当数になってきて、把握しきれなくなってきたのと

こういう「グリーディングメール」を、意外と嫌がる人もいることがわかったのです。

なぜ「嫌がられるのか」-それは、とくに普段そんなにやりとりはしてないけれど、元気ですか?と意味をこめて相手に「ご挨拶」としてメールを送っても、日本のように夏のお中元やお歳暮、年賀状など「季節のあいさつをする」習慣がない人たちにとっては、そのメールがいったいどういう意味なのかわからないようだ・・・ということに気がついたのです。とくにbbcのように一括送信をしていましたので、「何かの宣伝?」と勘違いされてしまうこともあったようなのです。

それでおととしから、親しい知人だけですが日本のクリスマスカードを手書きで送ってみたところ、これが大好評で、この2年強あまりの間に上の写真にあるようにたくさんの葉書を世界あちらこちらから頂くようになりました。

中には「旅行先から送ってくれる人」や、お世話になった友達の実家に送ったらその住所をみた知人の兄弟がわざわざ別のカードを送ってくださったり、

デジタルな時代だからこそ、「ひとりひとりに手書きのカードを送る」というアナログなコミュニケーションも積極的に楽しんでいます。

そこで気がついたことがあるので、「わたしも海外の友達にクリスマスカードを送ろう!」という人たちのために、お知らせしておきます。

郵便局で調べればわかることではありますが、日本では定形のクリスマスカードも、海外へ送る場合は重さにより料金が変わるので注意してください。たとえば25gまでの封書を送る場合アジアは90円、アメリカ・ヨーロッパは110円、ブラジルなどの南米、アフリカは130円です(詳しくは、郵便局のHPをご覧下さい)。

日本だとなかなか送る金額の単位ではないのですが、「国際郵便」むけに郵便局では90円、110円、130円のとてもきれいな切手を用意してくれています。わたしはいつもこの切手を使っているのですが、記念切手などの特殊な切手は大きい郵便局ほど売り切れています。

もし、記念切手で送りたい場合は小さい郵便局か、新宿中央郵便局の「記念切手窓口」がおススメです。

 

あと、せっかくなのでシーズンに間に合わせたい!と送っても、届くのに数週間かかる国があるので注意が必要です。

わたしも世界196カ国全てに郵便を送ったことがあるわけではないので残念ながら「どこの国が遅れがちなのか」詳しくはわからないのですが、間違いなく1,2週間で届かない国があります。それはロシアです。

なぜ、こんなに遅れるのかわからないのですがー 昨年、ロシアの友達にクリスマスカードを送ったら一向に返事がないので「もしかして、途中でなくなったかな・・・?」とちょっと心配していたら、クリスマスもお正月も越えた翌年10日すぎくらいに

I got it ! Thanks! How a beautiful card!!

とメールが来て驚いてしまいました・・・

たまたまだったのかどうなのかはわかりませんが、その友達がお返しにといってその後にグリーティングカードを送ってくれたのですが、届いたのは2月。

どうやら、ロシアの郵便事情はこういうことがわりと起きるのかも知れないので、ロシアに友達がいてクリスマスカードを送りたい!という人がいたら今すぐ送りましょう。

アメリカ・ヨーロッパならたいていの郵便物は1週間程度で届くといわれていますが、アメリカ東側は10日~2週間くらいかかることがあります。

 

また、カードではないのですがアメリカ東側に貴重品を送るときは要注意です。

郵便物が通るルートのひとつ、ニュージャージー付近で紛失することがよくあるので、たとえギフトであってもEMSなど賠償責任ができる郵便でおくることをおススメします。

実際、店をしていたときの話なのですが、ニューヨークの業者から荷物を送ってもらったときに

その業者がケチって、EMSを使わず

荷物が届かず、賠償を請求したら

あわててその業者が、自分で郵便局に行って探したようなのですが

どこかで止まっていたらしく、幸いなことにその後荷物は届き、受け取ることはできたのですが

予定より1ヶ月半も遅れ、仕事用の荷物だったため時期を過ぎてしまい、全く使い物にならなかった・・・ということがありました。

あと、海外の旅行先から送ったカードなども、なぜか遅れて届くことが多いです。(なぜだかわかりませんが・・・1年の間に数回ありました)

 

わたしは今日と来週末を使い、今年も海外の友達に送ります!

みなさんも、「手書きのアナログな国際コミュニケーション」をこの機会に楽しんでみては?(^o^)
それではまた!

 

日本のために、世界のために何ができるか」
10000か所を周るプロジェクト実施中
くどう みきこ

 


アメリカやカナダの語学学校でも使われている「本当に身につく」英語の文法書って?

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今日の写真:秋のAsheville. Art District 、アメリカ

 

みなさんこんにちは、くどうみきこです。

今日は、昨日の続きで「使える英語を学ぶためのおすすめ英語テキスト」第2弾です。

実は、このテキストあまり教えたくないんです・・・

なぜなら、日常英会話をマスターするのに本当にわかりやすくてよいテキストだから。

この10年間の間、本屋での立ち読み?立ち調べ?含めて色々な英語参考書を手にとって見てきましたが、このテキストは未だにロングセラー。

これからご紹介するのは、最初の出版からすでにかなり長い年月が経った今でも「アメリカやカナダのESL(移住してきたノンネイティブの人たちや、高校を卒業して留学しに来た人たちが通う語学学校)で未だにテキストとして使われている英語の文法書です。

Understanding and Using English Grammar ( ベティー・エイザー) という人が監修している、テキストとしてはかなり分厚いのですが

このテキスト、とにかく何がいいのかというと「分詞の用法」の解説です。

英語学習者がとにかく混乱しやすい「動詞の変型」。

現在形、過去形、未来系、現在進行形くらいまでの動詞の変型ですむのなら「な~んだ、英語って簡単!」って思えるのかもしれませんが 笑

現在分詞、過去分詞、進行形、受動態、完了形・・・などになってくると

すくなくとも、私が高校のときは、もうここまでくると日本語の解説を読むのも嫌になり、英語の授業を投げ出していました・・・(今考えると、本当にもったいないことをしたと思いますが・・)

とにかく「動詞がどう変形するとどんな意味になり、どんな風に表現が変わるのか」理解しにくい分詞。

Understanding and Using English Grammar では、テキストの冒頭でなんとこれがすべてシンプルな図だけで説明されているのです。

現在、過去、未来の表現の仕方が「図を見ただけで」すっと頭に入るようになっているのです!

当時、なぜ私がこのテキストをどこで見つけたのかは忘れてしまいましたが、英語のテキストでも「英語で解説され、わかりにくい分詞」がこんなにすっきりとまとめられているこのテキストを手に取ったときの衝撃は大きかったことは今でも覚えています。

ちなみに、私が持っているのではこの最新版ではなく、このひとつ前のバージョンのものなのですが、

当時はCDがついておらず、今の最新版はCDもついているようで買い換えたい・・・のはやまやまなのですが

このテキスト、前から値段が高い!

しかも、この円安の影響で以前より値上がりしています!

長年このテキストの相場をアマゾンで見てきましたが、最新版が出ない限りけっして「値崩れすることはない」ので

気に入って、本当に欲しい方は、思い切って定価で買われてしまうことをおすすめします。

本屋の相場も見てみたい・・・という方は、都内ですと新宿の紀伊国屋書店、池袋のジュンク堂書店で取り扱いがあるのは知っていますが

今までの相場を見てきた限りでは、なぜだかはわからないのですが洋書の英語テキストは新宿紀伊国屋の方がリーズナブルなことが多く、また種類もそろっています。

(銀座、東京近辺の本屋は・・・詳しくないためわかりません!)

確かに値段は高いテキストなのですが、長年使えて充分に元がとれる内容のテキストなので

英語の文法書を探している・・・という方はぜひ実物を見てみてください!

デメリットをあげるとしたら、アメリカで書かれた文法書なのでアメリカ英語なのと、

このテキストは上級者用で、中級者向けは Fundamentals of English Grammar という黒い表紙の本です。これで高校1年生くらいの内容です。

初心者向けは Basic English Grammar という赤い表紙になりますが、こちらは「アルファベットの書き方」から載っており(英語が全く話せない移民もいるアメリカらしい内容といえます)、中学校まで義務教育で英語を勉強し、潜在的な基礎英語力は十分にもちあわせている日本人には簡単すぎるかもしれません。

(最新版はどうなっているのかわかりませんが) 語学学校で使われているテキストとあってか、グループワークで行う課題などが多く掲載されていますので、あまり独学向きではないかもしれません。

色々な語学テキストがありますが、「英語を上達させるコツ」は、いろいろなテキストをつまみぐいするのではなく、ひとつのテキストをじっくりと取り組むことです。

もちろん、このテキスト以外にもいい本はたくさんありますので、

最終的に、ご自分にしっくりきて継続して使えるテキストに出会いますように・・・

毎日コツコツ、これからも英語勉強していきましょう。

それではまた!

 

 

日本のために、世界のために何ができるか」
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くどう みきこ

 


とにかく使える英語を身につけたい!という人におススメの英語テキストその1

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今日の写真:
32歳まで英語が話せなかった私が真剣に英語を勉強するきっかけとなった、
当時のビジネスパートナーのDonna と。
彼女とはアメリカ数カ所と、フランスで一緒に仕事をすることになった。
彼女は今でもアメリカ全土を飛び回るビジネスを展開し、そして今でも
お互いの交流は続いている。

 

こんにちは、くどうみきこです。

今日は、「World Addicts ! 世界中毒になろう」の初心に帰って

真剣に英語を上達したい人だけにぜひ取り組んで頂きたい「おすすめの英語テキスト」をご紹介します。

ちなみに・・・これらのテキストは、TOEICやTOEFLなどの「学習向けの英語」ではなく、

また現地の大学で使われるような、専門性の高い内容でもありませんので、TOEIC700点以上ある方には簡単な教材かと思います。

わかりやすく言うと、現地に移住してきた外国人などが通うESLと呼ばれる機関で使われていたり、高校を卒業してきた留学生を受け入れる語学学校で使われている教材の一部です。

なぜこれらをお勧めするかというと、テキストの内容が生活に密着しており、

これらのテキストを終えてそのまま暗記するだけで、たとえば現地でアパートを借りる手配が自分でできるようになったり、

とにかく、「すぐにでも使える英語」が満載なのです。

現地に移民として移住してきた人たちは、勉強する時間も資金の余裕もありませんから、

このような「難易度を追うより、実践的な英語教材」が特にアメリカでは発達しているのでしょう。

さて、前置きが長くなってしまいましたが・・・
今日、ご紹介するのは English for the real world という英語教材です。

こちらは、アメリカのESLのテキストで「中級者」向けです。上級者用に Fluent English というテキストがあり、TOEIC650点程度ある方は上級者用から始められてもいいと思います。

第1章は、Departure and arrival (空港での出発と到着)という、日本の教材でもよくありがちなタイトルですが、アメリカの語学教材ですからとにかく、日本語がありません。また、付属しているCDのスピードやアクセントはほぼネイティブの速さです。

テキストを読めばわかる、という方も、CDだけ聞くと一見何を言っているのか全然わからない・・・という風に感じるのではないでしょうか。

テキストは交通違反の取り締まり、アパート探し、仕事での面接、デパートでの返品依頼など全部で20セクションあるのですが、これでアメリカの中級レベルのテキストなのです。

日本だと、中級のテキストで「仕事の面接」という内容はでてきませんよねー。

言い回しは決して難しいものはなく(むしろ、句動詞の多さに覚えるのが大変ですが)

テキストを読むと、現地の日常の英語ってこんなにシンプルな言い回しでも十分に通じるんだ・・・と思われるはずです。

もちろん、これは中級テキストですので、終了後は上級へトライされることをお勧めします。

私は両方のテキストをやりましたが、内容が実践的ですぐに使える中級のほうが好きでした。

ただーこのテキストの上級編は「発音のしかた」が収録されており、とてもわかりやすくて独学でも練習しやすく、勉強していて楽しかったです。

 

もうひとついいテキストをご紹介しようと思いましたが、あぁ明日も仕事が早い・・・時間の関係でまた改めます!

ちなみに・・・次回ご紹介するのは「これ以上ないくらいわかりやすい英語文法のテキスト」です。
それではまた!

 

日本のために、世界のために何ができるか」
10000か所を周るプロジェクト実施中
くどう みきこ


外国人が喜ぶ東京ってどこなの?何百人も外国人をアテンドしてきた私がこっそり教えます

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今日の写真: 高円寺のカフェ「七つ森」
コーヒーが好きな外国人を連れて行くとgood coffee!と喜んでくれるが、分煙になっていないため「タバコを嫌悪する」人へは事前の説明が必要。

 

みなさんこんにちは、くどうみきこです。

最近、また外国人をアテンドする機会が増えてきました。

平日は会社の仕事もあって難しいのですが週末に「私の友達が東京に行くので、ガイドしてあげてほしい」「今東京にいるので、久しぶりに顔を出したい」など、こちらからオファーする・・・というよりは依頼されることが多いため、まず相手に「東京のどこに行きたいのか?」を聞いてからお会いするようにしていますが、

外国人は日本人と違い、旅はほとんど「ノープラン」という方がやはり多いように思います。

逆を言えば、1週間の旅のスケジュールを「前もって予定でびっしり埋めて」そのとおりに行動するような「規則正しい旅を好む」のは日本人だけなのかもしれませんが・・(^^)

 

昨日も、知人から依頼を受け、サンフランシスコから来た外国人の方に東京の案内をしていました。

彼女はとても行動派で、観光ガイドに掲載されている東京のダウンタウン(浅草、銀座、築地、お台場、六本木、原宿、渋谷、表参道など)は周ったので、「ガイドに無い東京を見たい」とのこと。

そこで、わたしがとっさに連れて行った場所はどこかというと・・・

 

高円寺です。

以前、自分が店をしていた場所でよく知っている、ということもあるのですが

中央線沿線(中野、高円寺、吉祥寺など)は、外国人観光客を連れて行くととても喜ばれますし、「この場所はつまらないなぁ・・・」と言われたことは1度もありません。

なぜ中央線沿線が喜ばれるかというと、中央線独特の「オリジナルなカルチャー」は言葉が通じなくても彼らなりに理解し、なにかツボにはまる所があるようです。

そこで、高円寺という場所も含めてなのですが、数百人の外国人をアテンドしてきた私の経験をもとに「外国人観光客を連れて行くととても喜ばれる場所」をいくつかお教えします。(ちなみに、順は不同です)

 

1.Village Vanguard (ビレッジバンガード)

ビレッジバンガードは「本当に便利な店」です!!どんな外国人を連れて行っても必ず反応があります。

中には、自分の国では見たことの無いモノたちにカルチャーショックを受け、1時間近く「店内からでてこない」外国人もいました。

わけのわからない雑貨たちに大うけする外国人、あぜんとする外国人

彼らの表情を見ていると、こちらまで楽しくなります(^o^) 理屈ぬきで楽しんでもらえる場所のひとつです!路面店は夜遅くまでやっているので、帰る前に「ちょっと面白い場所があるんだけど」といって連れて行くのもおススメです。

 

2.Design Festaのギャラリー(裏原宿にあるデザインフェスタの本部)

ここにも、数多くの外国人を連れて行きましたが Fantastic!! とみんな喜んでくれました。

実は、ここにはギャラリーだけでなく世界の数多くのビールが楽しめるカフェがあります。

しかもそんなに混んでおらず値段も手ごろで、「外国人が嫌がる」チャージもかからないので、「なんか自分の国のカフェにいるみたいだなぁ・・・といってくつろげる外国人もいるようです。

 

3. 回転寿司

これは「王道」かもしれませんが、最近の回転寿司は「進化していて」

昨日入ったお店の回転寿司は「オーダー後、モーターボートのような速さで頼んだお寿司が子舟に盛られてカウンターを駆け巡っていて」

それを見た彼女は、大うけしていました。

日本人の「意外なところに気を配る細かいサービス」は、彼らに「日本人のsense of humor」を理解してもらうためのいいコミュニケーションの場にもなると思います。

 

4. 庭園&美術館

これは、「日本の神社仏閣・庭園」に興味のある人にはとてもおススメです。

新宿御苑や浜離宮、六本木の森美術館や国立美術館などは観光ガイドにものっているので、足を運ぶ外国人が多いのですが、「混んでいるから行きたくない」という人もいます。

そういう外国人には「ちょっと渋めのスポット」を教えてあげると喜ばれます。

小石側後楽園、原美術館など「大きくはないけれど、日本に住んでいる外国人も好きな場所」

彼らの目線にたって、観光で訪れている外国人にも紹介するとよいのです。

特に、原美術館はアクセスがそんなに良いとはいえないため、一緒についていってあげるととても喜んでくれます。その間に「最近、めまぐるしく変わっている」品川の街の説明などをしても良いでしょう。

 

5. まんだらけ (中野、渋谷)

また「中央線」スポットになりますが、アニメが好きな外国人は秋葉原のことはよく調べてくるのですが、まんだらけのことを知っている人はほとんどいません。

ですので「まんだらけには行かないの?」と教えてあげると、「えっ?そんな場所あるの?」と喜んでくれます。

アニメが好きな外国人の嗜好はよくわかりませんが、彼らは「日本人より詳しい」場合もあり、

特に中野のまんだらけは、まるでビルを占領するかのように「中野ブロードウェイビル内であちらこちらに店舗がある」ため、その作りも面白いようで、

どこか1箇所に連れて行けば「彼らで探しているものがある場所を勝手に見つけだし」楽しんでいます。

しかし、秋葉原のように店の場所が転々としているわけではないので、道に迷ったりするロスも無いのが助かります。

以前来日したベルギー人の友達で 「このキャラクターフィギュアを探している」と言われたのですが私がわからない分野なので、「とにかくまんだらけに連れて行けばなんとかなる」と思い、自分で探してもらったのですが

「あった!やっと見つけた!秋葉原は大きすぎて自分ひとりでは全部周れないし、ネットでも随分見たけど見つからなかったんだ・・・いい店を紹介してくれてありがとう!」

と喜んでいました (^o^)

その他まだまだおススメの場所はありますが・・・今日はこのくらいにしておきます。

それではまた!!
「日本のために、世界のために何ができるか」
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くどう みきこ


通勤電車の中でビジネス英語を勉強するためのおすすめアプリその1

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本日の写真:サンフランシスコ、アメリカ合衆国

 

みなさんこんにちは、くどうみきこです。

今月から会社員に戻り、片道約1時間半の通勤時間を有効に使いたい!と思い

ここ数日、ひたすら「通勤電車の中で使えるビジネス英語の教材を探したい!」と

毎日、ラッシュにもまれながらも

探したら・・・・でてきました!

「通勤時間の中を無駄に過ごさないためのビジネス英語アプリ」を今日はご紹介します。

まず、最初にお伝えしておきたいことは

日本語でアプリを検索するのではなく、英語でさがしてみることをお勧めします。

Google Play Store にアクセスして、「ビジネス英語」と日本語で入れたいところですが

残念ながら日本語ですと、あまり出てきません。

Business English などの簡単な語彙でかまわないので、ぜひ英語で検索してみてください。

まずひとつめのおすすめは、こちらです ↓

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.tyengl.ad&hl=ja

Test Your English という無料アプリで、リンクしたのはAdvanced(上級者向け)ですが

elementary(初級者向け)とintermidiate(中級者向け)があります。

昨夜ダウンロードし、今朝電車の中でリスニングを試してみましたが

Advancedにトライしましたが— スピードも遅すぎず、なかなか手ごたえがあっていい感じです。

 

英会話教材というのは、世の中にたくさん出回っておりますが、手軽に勉強できる教材で良質なものは7,8割が「初中級者向け」で、残念ながら「上級者向け」の教材はまだまだ少ないのが原状です。

これは、決して「上級者用の教材がない」というのではなく、上級者以上の教材はコストがかかるものがまだまだ多く、「これに決めた!」など、腹をくくる場合は別として

「英語教材に1回数万、数十万」などという費用はふつうの会社員はかけられないのです!!

なので、このような「無料で上質なビジネス英語のアプリ」は大きな味方になりますね!

ちなみに・・・わたしの機種はアンドロイド4.0です。もし音声がでない、flash playerが対応していないと動かない・・・というものがあったら、Google Chrome for Android をダウンロードしてからアプリを探してみてください。全てではありませんが、音声対応するものもでてきます。

今、他にも色々と 英語を上達させる海外のアプリを探しているので、この続きはまた更新しますね!

それではまた(^o^)


Vital Japan & NHKラジオ英会話杉田敏先生 「私の英語勉強法」英語上達したい人必見 !

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今日の写真:「NHKビジネス英会話」杉田 敏先生と(右側は知人)
ラジオ番組の「とても知的で洗練された」インテリジェンスな部分と同時に「御茶目ユーモア」も持ち合わせている杉田先生、いつもありがとうございます。

 

みなさんこんにちは、くどうみきこです。

昨夜、Vital Japan 第117回目セッション「英語でのプレゼン&杉田先生特別講演:NHK語学講師になるまでの道~私の英語勉強法と英語の恩師」 に参加してきました。

 

杉田敏先生のNHKラジオ講座が「どれだけ良質で、海外でも評価が高いのか」は、以前のブログでもご紹介させていただきましたが ↓
http://www.world-addict.com/no-english-no-life/nhkbusinessenglish.html
(海外で生き残っていくためにマストな英語教材 NHK実践ビジネス英語)

 

みなさん、Vital Japanはご存知でしょうか? 英語ディスカッション – ビジネス・政策プロフェッショナルの勉強会・交流会で、1万人のリアルコミュニティという非常に大きな非営利団体で、Vital Japanは毎月1回、Vital Englishは毎月数回毎週土曜日に飯田橋か田町で行われています。Vital Japanについてはこちらから→http://vitaljapan.com/

Vital Japanは非常に上質な英語のセッションを毎回1000円という、ありえないくらいの参加費で提供してくださっており、元NHKアナウンサーのミシェル山本さんも所属されています。

そして昨夜のセッションも、杉田先生がいらっしゃっているということもあり大変盛り上がりました。

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昨夜はたまたま最前列しかあいておらず、杉田先生のお話が目の前で聞けるというとてもラッキーなシチュエーションでした。300人の人たちが熱心に先生のお話を聞いていました。

前半は、参加者の中から「我こそ人前でプレゼンしたい!」という5名が立候補してスピーチをし(この5人の方たちも羨ましくなるくらいスピーチが上手でした)、後半に杉田先生の講義が行われました。

 

杉田先生をご存じない方のために簡単な経歴をー

1944年東京、神田の生まれ。66年青山学院大学ご卒業後、「朝日イブニング」の記者となり、71年にオハイオ州立大学に留学、修士号(ジャーナリズム)を取得。その後シンシナティ・ポストの経済記者、73年にパーソン・マンステラニューヨーク本社へ入社。GE(日本ゼネラル・エレクトリック)取締役副社長、パーソン・マンステラ(ジャパン)社長、電通パーソン・マンステラ取締役執行副社長を歴任され、現在はプラップジャパン代表取締役社長、そんな「非常にお忙しい仕事の合間に」25年もの間、私たちのためにNHKビジネス英語の講師を務めてくださっています。語学関連、ビジネス関連の著書も多数出版されています。

私が初めて杉田先生のラジオ講座を聞いたのは2005年でしたが当時は「レベルの高さに」ついていけず、その後何回かトライし数カ月で挫折を繰り返しながらも、昨年の秋からまた再開し現在まで続いています。

 

なぜ自分が英語の第一人者になろうと思ったのかー それは、「当時の先生の周りで英語がうまい先生がひとりもおらず、だったら自分でやるしかない」と思われたのがきっかけだったそうです。

中学生の頃は学校に英語の先生がおらず、国語の先生が代弁していたがあまりの無知さに「自分が先生に正しい英語を教えていた」 という杉田先生。

その後、ドイツ語が流暢な家庭教師に出会うもその人も「英語ができず」、当時の文部省で認可されなかったThe Glove Readers(研究社)というテキストの1ページ目にあった

A dog.

A big dog.

という、「主語、動詞がないのにピリオドで文脈が終わっている」 この奇妙な文章に「悶絶している」その家庭教師の姿を見ながら、英語という学問の奥深さにますます興味を持ったことなど

そんな中、やんちゃで大人を舐めていた自分がなぜ非行に走らなかったかーそれは「子供が非行に走らない理由」

1.親が優秀である

2.優秀な教師がいた (これは当てはまらなかったけれど、と先生は仰っていましたが 笑)

3.他人には絶対負けないという思いがある

4、目標がある

大人になった後に振り返ってみると、確かに自分はこの中のいくつかにあてはまっていた、という言葉が印象的でした。

NHK実践ビジネス英語を聞いている方・聞いていた方には、先生の「同時にとてもユーモアあふれる」講演にくぎづけになったことは間違いありません。

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昨夜、Vital Japanで講義中の杉田 敏先生

1時間15分の先生の講義はあっという間に終わってしまいましたが、これだけのスキルとキャリアがある先生でも

ラジオの収録が「今日はうまくいった!」と思うことは殆どなく、毎日英語を勉強されているそうです。

それでは、先生は何を使って勉強を続けておられるのかというと

BBC World News America  http://news.bbc.co.uk/2/hi/programmes/world_news_america/default.stm

この番組を朝6時15分から毎朝1時間、ジムでリスニングしているのだそうです。

特に話し方を学んでほしい。2人の女性キャスターの「間の取り方」「呼吸の取り方」が絶妙である

と杉田先生は仰っています。

 

コミュニケーションの4つのモードとして、

聞く(45%)

話す(30%)

読む(16%)

書く(9%)

これらの中で英語学習を続けていくには、「英語に興味を持ち」なおかつ「ニーズがないとダメである」。

(ちなみに、杉田先生は「幼いころから英語の勉強をさせるのは自分は反対で、中学校からで十分。むしろそれまでは「きちんとした日本語」を学ばせた方がいい、中国など「日本語を勉強するとなったらそれしかしない」大学の制度というようなものが日本の学校機関では認可されておらず、勉強しなければいけないときに「それに専念できない」環境が日本人が学校で英語を習得するのに遅れを取っている・・・という、大変興味深いこともお話されていました)

 

どうやって興味を持たせるか

興味を持つ方法

これらを常にトライ&エラーをし、インプットできる本や教材を自分なりに見つける

聞くは一瞬の恥、聞かぬは一時の恥。あいてにどんどん質問しよう!

 

これが、杉田先生からの「私の勉強法」 アドバイスでした!

 

杉田先生、そしてVital Japanさま、たいへん有意義なセッションをありがとうございました!