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この大学の授業はなんてサバイバル! UoPeople 日本人 MBAまでの道のり

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お台場近く、東京の夜景

 

みなさんこんにちは、くどうみきこです。

 

本日、UoPeople 英作文コースUnit 3が終わりました。

 

1度目→ 2度目→ 3度目と進むにつれて、readingの課題の量は一気に増え

(2回目の英文学を読んで記述するときのテキストは約2000文字弱だったけれど、3回目は5000文字以上。。。)

2度目の課題の時は、日本でも有名な作品だったので事前に日本語訳を自分で見つけたうえで英文を読むことができたので、概要をつかむのにわりとスムーズだったけれど

 

3度目の課題では、日本からとても遠い南アメリカ諸国の社会問題を描いた「ただでさえ全く身近ではない」テキストを読み、正しい引用を使いDiscussion Assignmentに参加する、というもの。。。

しかも、このDiscussion Assignmentは、自分から課題を仕上げて投稿し、そのページに参加するまでは、自分より先に投稿した他の生徒の課題を見ることが出来ないようになっています(なぜなら、他の生徒の書き方を参考にしたり真似したりすることを防ぐため)

Discussion Assignmentには実に多くの国の生徒が参加しており、私は個人的に一番好きなUnitなのですが、この大学の授業が国際色豊かに溢れていることをただ味わって学習するだけじゃないんです・・・

この大学の授業のしくみは、自分で仕上げた課題を提出する→ 他の生徒からフィードバックを得る→自分も他の生徒の課題のフィードバックを返すーーこれ、「good work! 」とか「I like your writing」とか感想を書くのはNGなんです。相手の課題のどこが優れていたのか、またどこがもっと改善できるポイントかまで書いて提出しないと、成績としての評価になりません。

Discussion Assignmentの場合は、投稿した相手の情報がわかるようになっています。

同じ週に提出をしなければならない「Wrting Assignment」という課題があるのですが、これは提出した翌週後に世界のどこかのUoPeopleの生徒3人分の提出課題が添付され「これらの論述は合格を満たしているか、そうでないか?いくつかのパラグラフと共にその理由、文法やスペルミスがあれば訂正と共に指摘し、主旨をとらえているかと共に述べなさい」と、自分自身で他の生徒の採点まで行わなければならないようになっているのです!!

つまり、この大学の授業は「言われた課題だけをこなす」だけでなく

「他の生徒の課題のフィードバックを通して、相手に公平な評価を下す」というシビアな作業を毎回繰り返していくことになります。

 

ここまできて、気が付いたと思うこと。。。

UoPople (University of the People)にすごーーい興味があるけれど、

みなさん、UoPeopleの情報ってなんで少ないんだろう・・・

って、思っていませんか?

学費無料で、誰でも入学可能。

英作文コースから入学すれば、高い英語力も不要。

しかもアメリカの大学で、正式な学士号が取得できる。。

この大学に注目している人は、日本でも相当多いはずなんです!!!

 

なのになぜ、情報が少ないのか?

大学に日本語の記述がないから? → NO

UoPeopleに在籍している日本人が少ない? → NO
(実際、私のDiscussion Assignmentのクラスには3人の日本人がいます。お互いのDiscussionは避けてますけど^^)

恐らく、その答えは

日本の大学では見られないDiscussionやEvaluation (Feedback) へのアサインも正式な成績評価のひとつとして求められ、なおかつ毎週の課題の量がかなり多い。。。それらは日本語訳がないものが多く、たった1週間で全ての課題を提出しなければならない

という、この大学の授業の「サバイバル」な部分にあるかと思います。

英語はすでに得意で、論文などもスムーズに読めるーとか

仕事などはしておらず、100% 大学生活に専念できる。。

という人は別かもしれませんが、

この大学の授業についていくのは、生半可な覚悟じゃムリです!

& 出された課題の英語がある程度理解できるだけの英語力が間違いなく必要です(例えばですが:中学生卒業程度~高校初級程度の語学力のレベルでこの大学の授業に挑みたい!といってチャレンジするのは大いに結構ですが、Reading Assignmentのセッションで世界のどこかの生徒に「この人の論述は文法がおかしい」と言われて低い評価を付けられる可能性もあるということです!–大学側がその通りの評価をつけるのかどうかは不明ですが )

 

今週は忙しいから翌週にまとめてやる とか(いや、この量をまとめてやるのはムリ。。)

今週末は旅行に行くから提出しなくていいや、とか

全てNG。

オリエンテーションでも書かれていましたが、この大学で勉強を続けていくためには

万が一インターネット環境にトラブルが起きて課題が提出できない時のリスクも考えて、タイムスケジュールをきちんとしたうえで取り組む必要があります。

もう一度言います。

 

この大学の情報が少ないのは、「受講している日本人が少ない」からじゃなくて

(いや、日本人だけではないと思う。一般に通信教育(オンライン含む)の大学の卒業率は低いと言われています)

「途中でドロップオフしてしまう人が少なくない」という要因があるはずだからなんです!

なので、「本気でトライしたい人」だけに

UoPeopleをおススメしたいです!

 

日本の大学の授業3つと重なっていた私は、この3週間は家で勉強 ⇔ 会社 ⇔ 家で勉強という、まるで部活のような日々でした。あぁ、勉強し過ぎで首が痛い。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


英作文クラスからすすめる理由を書いてみた UoPeople日本人 MBAへの道のり

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今週より勤務地が東京から神奈川へ変わりました。帰り道の横浜駅前

 

みなさんこんにちは、くどうみきこです。

English Composition 1 の Unit 2無事に終わりました!

今回は週末に日本の大学のスクーリングがフルに入っており、土日を費やすことができず

毎朝4時半に起きて、会社へ行く前に少しずつ終わらせました。

昨日寄り道したあとに、うっかりうたた寝してしまい

残り2つの課題が残っていたため、今日の午前中会社を休んで終わらせました。

 

Unit 1から変わったのは、課題の量が増えたこと。

Discussion Assignmentの内容も、前回よりインストラクターからの改善のための指摘が細かく入ります。与えられた議題に関して、クラスの中でクリスチャンの人とそうでない人がいるため「Christian symbolism」の違いによって作品の評価の賛否が別れるーとインストラクターから指摘が入った時、今まで全く意識していなかった視点を突かれ、ハッとしました。

 

この大学の授業はめっちゃアウトプットだ、ということです。

普通の大学でいうところの「講義」の部分は、支給された幾つかのPDFのテキストで自分で勉強し、それに基づいてディスカッションに参加して他の生徒からもフィードバックを数回受けることが必要。

それに加えて英作文、それに基づく小論文、クイズのほかにオプショナルで今回はリスニングテストが入りました。

日本の大学の授業も受けているので、その違いは雲泥の差です。

日本の大学は、講義(インプット)に圧倒的な時間を割きます。最後のテストにその理解度が反映されるので、それはそれで大事なこと。

しかしUoPeopleは、講義(インプット)の部分に時間を取られることはありません。世界中の国の生徒とのディスカッション、英作文、小論文、ミニテストととにかく「期限内にやること」が重要。トライ&エラーを繰り返しながら進んでいくという感じです。

これだけボリュームのある授業内容は、すべて無料。

費用がかかるのは、Unit 9が終わった後の最終試験のみです。

英作文クラスを免除され本クラスから入る人も、授業の流れは同じです。

だったら、英作文クラスから受講した方が絶対にお得じゃね??

 

と、思うわけです。

特に、ディスカッションの授業は個人的に超おススメ!というか私がいちばん好きなクラスです。

この間は、セントクリストファー・ネイヴィスという国の人とはじめて簡単な議論を交わしたのですが、この大学に入っていなかったらこの国の名前も一生知る機会なかったろうなぁ・・・と思うわけです。

各生徒が発表した議題を生徒同士で良い点、改善点をコメントしあい、評価をつける・・という

人によっては、えー そんな共喰いみたいなことし合うの??

と、思われる方もいるかもしれません。

しかし、これ練習していくと仕事の場でも「論評のスキル」としてすごく役立つのです!

しかも、この「ディスカッション」が効率的にできる場所って

普段、なかなか見つけることできません・・・よね??

 

これだけボリュームのある内容で、しかもアウトプット率が高く効率的に勉強できる英作文クラスは、TOFELや英検準1級などの英語能力証明書類が出せない方でもいつでも入学できます。

ですので、UoPeopleにすごく興味があるけど英語能力証明書類が出せない・・・という方もためらわずトライしてみてはいかがでしょうか?

ちなみに、私は英作文クラスから初めて本当に良かったと思っています!!

 

それではまた^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 


気になる【卒業率】はどのくらいかを推測する?UoPeople 日本人 MBAへの道

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夜の新宿。来週から会社が横浜に移転するためこの景色を見るのは明日で最後です

 

みなさんこんにちは、くどうみきこです。

Unit 1が終わり、今日から英作文クラスのUnit 2が始まりました。

 

ええええええ???

と叫びたくなるくらい、課題のボリュームの量がUnit 1とは異なっています。

 

Unit 1は初回だったせいもあり、しっかりとした論述を求められる課題は1つだけだったように見受けられましたが、今回のUnit 2ではDiscussion Assignmentで1782文字の英文学作品に対し「なぜそれが好きなのか」短い要約を含む3つのパラグラフを用いて議論しなさいというもの。

昨日のブログで書いたように、Discussion Assignmentはその週の前半にでてくるカリキュラムです。前回のIce Break(自己紹介をしあう)のとは違い、えっ、このボリュームの課題を1週間以内に終わらせるってこと???

というくらい、これを数日でこなせというのはスパルタだぁ・・並みに私にはハードな幕開けとなりました。

今週末も日本の大学の授業があり、UoPeopleのオンラインの勉強に時間を割けないため、今日中に絶対にDissussion Assignmentは終わらせないと来週水曜日までに間に合わないと思いさきほど終わらせました。

そのあと夕食を済ませ、今再びパソコンをあけたところ

Unitを担当しているインストラクターからさっそくコメントが入っていました。

どうやら、短い要約を含むというところができていなかったらしい・・

やり直しなさいという意味でフィードバックをくれたわけではなくて、要約を短い言葉でまとめるのはいつでも難しいものですと書かれていました。

今、UoPeopleの現地時間が何時かはわからないのですが、授業に関してはインストラクターの回答が早いです。授業の進め方がわからなくて担当のインストラクターに質問をしたのですが2時間以内に返答がきました。質問に関しては、部署により回答が遅いところもありますがフォロー体制はしっかりしていると思います。

 

今週はこれだけではなく、全然違うトピックの英作文と小論文に加え、オプショナルでリスニング問題が加わります。最後にクイズテストの計5つ、参考資料含む全体概要を含めると計6つのセクションです。

 

日本の大学通信のメディア授業と比べても、1週間でこなさなければならないボリュームが違いすぎます!

 

で、素朴な疑問で思うこと。

 

UoPeopleの卒業率ってどのくらいなんだろう???

 

通信制の大学というのは、通学の大学と比べ「入学は簡単」ですが

「卒業することは難しい」と一概に言われています。

教員免許取得を目指してくる人も多いため、全ての生徒が「卒業する」目的に値しないとしても

日本の大学の場合、卒業率は数%~半数以下もあればかなりいい方です。通学生もいる大学は通信オンリーの大学と比べると卒業率が低いのではないかと思います。(逆に言えば、卒業率が高い通信の大学は卒論がなかったりそもそもの入学基準が緩かったりと、もとから優しい基準になっているのではないでしょうか?)

通信教育の場合、多くがレポートを書いて科目習得試験を受けるというスタイルのため

レポートに合格する場合に時間がかかる場合もあれば、レポートに合格しても試験が不合格になったりと、通学クラスのようにスムーズにはいかない場合が多く、通信教育での勉強というのは孤独な作業になりがちです。

 

その点は、UoPeopleも同じといってよいかと思います。

入学は誰でもできても、卒業までたどり着ける人はそんなに多くはないのではないでしょうか・・・?
(大学に卒業率はどのくらいか?とは聞いていませんが)

授業(解説)にあたる部分が、すべてPDFの資料やURLの参考資料などのみで進んでいくため

教室でで和気あいあいとしながらの授業しか知らない人には、これだけ静かな授業に違和感もあることでしょう。

逆に、日本の通信教育でひとり黙々とレポートを書いて地道に単位を取ってきたような人には要領がつかみやすいかもしれません。

 

来週も、再来週もそしてこのUnitがあと7回続くので、以前大学の授業で書いた英作文を引っ張り出していざとなったら使い直せるようにしておこう。。。

 

 

 

 

 

 


Unit 1 終了しました!授業の進め方教えます UoPeople 日本人 MBAへの道

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English Composition 1 Unit 1の授業の1画面です。

 

みなさんこんにちは、くどうみきこです。

UoPeople 英作文クラス1 Unit 1が終了しました!!

先週までのオリエンテーションはドタバタで終わってしまいましたが、なんとか提出期限内に全ての課題を提出することが出来ました!

今月は現在通っている日本の大学のスクーリングが週末に入るため、金曜の夜・土・日は大学の校舎で勉強

月曜日は残業だったため何もしませんでしたが、昨日、そして今日と会社から戻ってすぐにパソコンに向かい

今夜は会社の飲み会を断らなければいけないのは残念でしたが、万が一酔っぱらって明け方の提出時間に間に合わない・・・なんてことはできないのでガリ勉くんに徹しました。。

UoPeople Unit 1の授業でかかった時間は、全部で5~6時間くらいだと思います。

英語能力証明書類がすぐに提出できる方で、英作文クラスの受講は不要という方も大勢いらっしゃるかと思いますが、どんな風に授業が流れていくのかをざっとご説明しますね。

 

1. Home画面「My Course」にその週のUnitが表示されます。UoPeopleの授業は木曜日にスタートし、水曜日が締め切りです。どんな理由であっても、締め切りまでに終わらなかった場合やり直しはできません。ネット障害などが起きて課題が提出できないリスクもあるため、subimissionは早めに終わらせるようにとオリエンテーションで説明されていました。Time Zoneを日本に合わせておくことで、提出時間までの時差もいちいちカウントしなくてすむようになると思います。

2. 「General Information and Forums」より、その週のUnitのシラバスとCourse Forum(ここからインストラクターと他の生徒と質問などを聞くことができるのですが、使い方まだよくわかってません。。(;’∀’))、インストラクターからのお知らせ(受講〆切時間、参考資料のアドバイスなど)をチェックします。

3. いよいよここから授業開始です。現在私が受けている授業は Learning Guide Unit, Discussion Forum Unit, Written Assignment Unit, Learning Journal Unit, そして最後のSelf-Quiz Unit の5つのセクションから成り立っています。

★Learning Guide Unit では、その週の授業の内容の重要なポイントとなる解説がPDFで添付されています。 ☞これ、けっこうなボリュームがあります。30~40~40ページのPDFが全部で3つから4つです。今回、Unit 1は思っていたより簡単だったのと時間がなかったため、これらの資料に殆ど目を通さずに課題を終わらせてしまったことに後から気が付きましたが、全部読まないと全く授業が進められない・・・という場合、毎日3時間くらい確保して勉強しないと追いついていけないかもしれません(日本の通信大学もそうですが、UoPeopleは1日3時間程度の勉強を週5日~できれば毎日続けることを推奨しています)。

★Discussion Forum Unitでは、今回はIce Break(自己紹介)を書き込む & 他の生徒さん最低3人にレスを返す、というものでした。すごいみんな丁寧に見てくれていて、私の書き込みには香港から2人、フィリピンだったかな?1人が書き込んでくれていました。私はその人たちとケニアの生徒さんにフィードバックを返しました。

★ Written Assignment Unitは、英作文です。与えられたテーマに3つ~4つのセンテンスを書いてパラグラフを構成する、というものです。今、日本の大学のメディア授業でちょうど英作文のコースを受講しているため難易度はそんなに高くなく、2時間くらいで終わりました。今回は時間がないのでメモ帳で下書きしwordに落としてアップロードしただけですが、フォーマットを見る限り写真なども添付できるようになっており文字数の条件も記載されていないため、テーマから外れていなければわりと自由な課題を作れる印象でした ☞ 今、私がUoPeopleで受けているコースは英作文コースで、海外の語学学校のWritingと同じことをしているのだと思いますが、英作文を書いたことがない人はパラグラフやトピックセンテンスの理解から始めなくてはならないため、最初のうちはけっこうな難関になるかもしれません。

★Learning Journal Unitは、「もしあなたがこの大学のインストラクターだったら何を教えたいか、今後の授業で予測されることを考えて短いセンテンスを2つか3つ書きなさい。このセッションは他の生徒に公開されるモノではなくインストラクターが見るのみなので、あなたのスペースとしてダイレクトに書いて提出しなさい」というものでした。ここまできたときは提出時間1時間前。ちょっとあせっていたので、自分が今までしてきたことの中で教えられることを2センテンス140字程度にまとめ、一気に終わらせました。 ☞ 「一気に終わらせました」というのは、このセッションは最後のsubimitボタンを押すまでは受講締め切りまで書き直しができますが、ボタンを押してしまうと締め切り前でも書き直すことはできません。

★最後はクイズです。オリエンテーションでは10問ありましたが今回は5問でした。このクイズは成績評価には反映されないようですが、授業のプロセスをきちんと理解しているかどうかに役立つ重要な部分なので試験の時にみなおしてください、とありました。このセッションは試験の日まで閲覧できるようです。

 

今回の英作文クラスを受講して感じたこと。

日本の大学で、日本の教科書で文法を勉強しておいてよかったということです。

インストラクターから文法に役立つリンク情報をアドバイスとしてうけとってはいるものの、英作文を書くにあたり大切な関係代名詞や接続詞の解説などを逐一英語で追っかけていくのは、各ユニット1週間しか提出期限がないUoPeopleの授業ではかえって時間を取られる気がします。そこで今回も、大学の授業で使っている文法のテキストを横におき課題を進めました。

UoPeopleの英作文クラスを受講される際は、大学から支給されるオンラインテキストとは他

お持ちのものでかまわないので日本の文法解説書を1冊用意することをおすすめします!

明日から、Unit 2が始まります。

& 日本の大学のメディア授業と、週末のスクーリングの予習もしなくては!

別に勉強するのが好きなわけじゃないんですが、「今やらなかったら、いつやる。。」

 

ということで、それではまた^^

 

 

 

 


英作文クラス始まりました。UoPeople日本人の挑戦

 

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UoPeopleの参加者一覧画面。

私のクラスは計29人、参加者の国籍もばらばらです。

 

みなさんこんばんは、くどうみきこです。

いよいよEnglish Composition 1 英作文クラスのクラスが今週木曜日からスタートしました。

日本の大学のスクーリングと重なり、今日はシラバスを確認しただけですが

 

私、すでにやらかしてしまった・・・

 

3週間続いたオリエンテーションを、「後でゆっくり見よう」と思って十分に理解しないまま終えてしまったのです。

「オリエンテーション」とは、UoPeopleが本クラス開始前に生徒に義務付けている「成績評価にはならない」概要説明で、模擬授業のような構成で3週間進んでいきます。日本の通信大学で入学時に配布される「学修要覧」のようなものです。この「学修要覧」をまず最初に読んできちんと理解すし、卒業まで手元に置いていつでも見られるようにしておくように:さもないとその後の学生生活の理解度が変わってきますーと、日本の通信大学に入学する際にも最初に説明を受けました。

今、私が在籍している日本の大学では、この「学修要覧」は冊子になっており、UoPeopleのオリエンテーションもwordで適当に落としておけば後でいつでも見返せるのだろう・・と勝手に思い込み

毎週増えていく膨大な情報量と今の日本の大学の延長の感覚で、週間を終える2日前まできちんと読んでいませんでした。。。

このブログを見つけて読んでくださっている海外在住の方から「私もオリエンテーション終わりました~!Unit 3まで受講してよかったです」とメッセージを頂き

Unit 3 まで受講??

何のこと?

と不安になった私は、恥を忍んでそのメッセージをくださった方に詳細を尋ねました。

すると、そのオリエンテーションは模擬授業のような形式で進み、各Unitの最後で10問の試験問題にたどり着ける構成になっている、ということをとても丁寧に教えてくださったのです。

 

えええ???

どーしよーどーしよー

オリエンテーションが終わるのは、明日の夜だけどUnit 1の途中までしか読んでない。。。

そのことが分かった夜と翌日の夜は、深夜1時半までかけて何とかUnit 3まで進めて概要はWORDに保管しました(でも、いくつもある各URLまでの保管は出来ず。。)

 

翌日・・・

見事にきれいさっぱりオリエンテーションの画面は消えていました!!!

つまり、私に「オリエンテーション終わりました~」とメッセージを下さった方がいなかったら

私は、「授業の受け方、卒業するための要件」と言ったとても重要な情報を知らずにスルーしたまま本クラス挑戦というかなり無謀なことになっていたのです!

専属のアドバイザーに「英語がよくわからずオリエンテーションを十分に受けることが出来なかったので再受講できないか?」と問い合わせてみたところ

それは無理。

しかも、君は4時間までログインしていたじゃないか。何が問題なんだい?

という返答が返ってきました・・・(;’∀’)

 

UoPeopleの学生になることを考えている方へ。

その週の受講は、絶対にその週に終わらせて下さい!

「今週忙しい」「あとでまとめてやろう」「時間ないからとりあえず少しずつ進めよう」

という「マイルール」の学習要領では、この大学の授業に最後までついて行くことはできません。

 

それでは、今週水曜〆切のUnit 1終わるように頑張りましょう!!

あぁ、日本の大学の授業4つと掛け持ちしながらUoPeopleの英作文クラスも続けていくのはまじきついよぅ。。。泣

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


色々な反響があり驚きです! UoPeople MBAの学生になりたい人へ

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日本の大学通信英文科4年 & UoPeople MBA  Candidateの他に英語力のブラッシュアップのために続けている「Toastmasters」。先週行われた秋の全国大会 Tall Tales Speechで、我がクラブのPresident(写真中央)が優勝しました!

ゲスト・見学いつでもどうぞ!    ← Atsugi Zama Toastmasters Club

 

みなさんこんにちは、くどうみきこです。

日本の通信大学の勉強を続けながらApplyした UoPeople (University of the People)。

通信教育やオンラインで勉強を続けていくーというのは孤独な作業なので、挫折しないようにここで「有言実行」できたらいいな、と思い不定期でブログを再開したのですが、予想以上に反響があり、ここ数日間色々な問い合わせをいただいています。

まずは、私のブログを見つけてくださった方にお礼申し上げます (^^)

特に「私もこれから勉強しています!仲間がいて嬉しいです」というメッセージを頂けて、つたない私のブログを再開して良かった。。と私もハッピーな気持ちでいっぱいです(^^♪

& 「入学したいのですが、迷っているので○○を教えて頂けませんか?」

というような問い合わせをけっこう頂いております。

 

申し訳ございませんが

原則として、ご質問をいただいてもお答えは致しません。

 

理由は、私はUoPeopleのアドバイザーでもなく正確なことをすべて把握している立場ではありません。

もし私の回答が間違っていた場合、私は「質問を頂いた方の選択に誤りがあった」ことについて責任は取れませんし、わたしにクレームを入れられても困るからです。

UoPepleのApply 費用は50ドル、MBAは60ドルです。

一度Applyすると、専属アドバイザーがつきそこから質問することが出来ます。

入学するのかしないのか、迷っていてもまずはApplyをして質問してみることをおススメします。

Apply後、継続しない場合はいつでも退学できます。

Applyした費用は戻っては来ませんが、50ドルか60ドルでこの大学のオリエンテーションを受けて今、どこの国の人がオンラインしているのか、または図書館についてなど、色々な情報を自分で納得して調べることが出来ます。

その代償としてApply costを寄付したと思えば、決して高い費用ではないと思います。

 

そんな中で、ここ数日でいただいた回答に関して下記を補足しておきます。

 

【質問1】必要な英語力はどの位なのでしょうか?→ UoPeopleのURL 「Undergraduate Requirements」のところに詳細が書かれていますのでご確認ください。(URLをリンクできればいいのですが、私はもうstudentなのでmember画面からしか見られないようになっているみたいです。しかし、Undergraduate RequirementsはApply前でも見られます。実際に私はそれで確認したので)

日本の英語能力試験ですと、英検準1級を持っていればすぐにMBAクラスを受けられる可能性が高いと書かれています(2017年10月現在)。他の資格ではTOFELなども該当します。お持ちの方は上記リンクよりご確認ください。

+ MBAですので4大卒であることが条件となりますが、英作文クラスから始める場合はこの限りではないようです。私もApply時、「まだ日本の大学に在学中のため卒業証書が提出できない」ことと「該当する英語能力証明書類を持っていない」ことを伝えたら、English Composition 1から受けるよう専属のアドバイザーから返事があり、現在に至っています。

【質問2】MBA専攻時「推薦人が必要」とありますがこれはどういう人のことでしょうか?→Referenceのことです。

Referenceとは、外資系企業にお勤めの方ならわかると思いますが「自分の実績を認めてくれる推薦人」の事です。会社の同僚、一緒にサークルで活動している知人、お世話になった大学の先生などがいて、英語で推薦状を書いてくださる方がいれば頼んでみてはいかがでしょうか。

仕事の場合、Referenceはたいへん重要になります。誰からReferenceをもらえるのかによりJob Applyの可能性も変わってくるようですが、UoPeopleは大学ですのでそこまでのグレードは求めてはいないのでは?と思うので、推薦人の詳細はアドバイザーに問い合わせてみてください。

UoPeopleにトライしようとしている日本人の方、大勢いるんですね!

いよいよTerm 3が  2017/11/16よりスタートです!

英作文クラスを同時期に受ける方、オンラインでご一緒するかもしれません。。

一緒に頑張っていきましょう!

 

くどう みきこ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


UoPeople の学生になりたい!登録までの流れってどうやるの?

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UoPeople (University of the People) の生徒専用管理画面

 

みなさんこんにちは、くどうみきこです。

9月にUoPeopleに入って勉強しようと決めたはいいものの、右も左もわからず日々は過ぎてゆき

今月から今の通信の大学で授業が再開し、平日夜、土日スクーリング、メディア授業と学業てんこ盛りの日々にまた追われています。

英語能力証明書類(英検準1級以上)を持っていない私は、来年になって今の大学の授業がほとんどなくなってから始めようと思い、こちらから特にアクションも起こさず

University of the Peopleからもその後殆ど何の連絡もなかったため、来年2月からの英作文クラスから始めようと思い放置しておりました。

ところが、3日前よりオリエンテーションの開始説明と英作文クラスの申し込みについてのメールがUoPeopleから何通も来るようになりました。

どうやら、年5回あるうちの第3タームの自動履修登録に該当していたようです。

 

一昨日朝の通勤電車の中でちらっとメールの内容の確認をしたら、どうやらそれぞれにDeadlineが設けられている模様。

「オリエンテーションは本日から11月6日までに」

「英作文クラスは、<試験監督人>をアサインして10月28日までに」

申し込みを済ませてください、ということが書かれていました。

えええっ、随分急だな。。。

 

しかも、それぞれには閲覧期限が設けられており

英作文クラスは、10/28までに試験監督人を探せない&申し込みをしなかったら受講不可

オリエンテーションは、期日までに読んでおかないとあなたのUoPeopleでの学生生活はかなりstruggle なものになると書かれています。

どうしようどうしょう? と一瞬悩んだのですが

いまの大学の授業の合間を縫って、トライするだけしてみるか。。

と、登録を済ませました。

 

まずは英作文のクラスの登録からスタートです。

 

試験監督人って何???

って、多くの人が思うと思うのでかんたんに説明しますね。

 

ここでいう,UoPeopleが必要とする 試験監督人(proctor )とは

 

大学で試験が行われる際にあなたの試験監督になる人を自分で登録してください、ということです。

 

UoPeopleで勉強を続けていく場合、このproctor がいないと試験を受けられないだけでなく、授業の登録をすることが出来ません。

 

UoPeopleは、試験料のみで学費は無料ですが

 

Proctorという協力者を探して試験を受けて合格しないと卒業できない仕組みになっているのです。

 

Proctorになってもらう人の条件として、

 

1. いかなる場合でも公平な評価ができる人

 

2. 家族でないこと

 

3. 友達でないこと
と挙げられています。

 

会社の上司や同僚、勉強会やセミナーなどによく行く人はそこで知り合った「知り合いだけど、友達というほど相手のことを知らない」ある程度距離感のある人に頼むといいかと思います。

 

そんな人、いない。。誰も頼む人いない・・・

 

という人でも大丈夫!UoPeopleのサイトの中で、無料でProctorになってくれる人を探せます。

 

次は、オリエンテーションの登録です。

 

メールに添付されているYoutubeのビデオをリンクすると、生徒専用のオリエンテーションビデオが流れます。

 

2分ちょっとの短いビデオですが、字幕モードにして英文を書き出し(Youtubeの字幕は全部小文字でスクリプトが流れるので、どこで文が切れるのかを把握しながら) 後から文字で見直せるようにしておくと便利です。

 

それから、Youtubeで説明されている生徒専用の管理画面からオリエンテーションの概要を確認していくのですが、

 

長い。。。

 

細かい英文でざーーーっと書かれていて、短時間で読めるほどの読解力がないため

 

全部Wordに落としたら、44ページになりました。

 

しかも、読むだけでなくそれぞれの箇所で補足説明がされているURLのリンク数をみても、結構な量です。

 

これを全部読んで、11月6日までにすべてのオリエンテーションを終わらせるように・・みたいなことが書かれていました。

 

UoPeopleにApplyすると専属のアドバイザーがついてくれること

 

(質問に対しての回答をもらえるまでには数日かかります。事前に連絡がきたメールにはしっかりと目を通す必要あり)

 

Apply画面によっては、その場でチャットして聞けるシステムも備えていること

 

UoPeopleは、テキストとなる資料はすべて格納されているため購入の必要はないこと

 

図書館もあり、利用の仕方も説明してくれるURLも備えされていること

 

アフリカやシリアといった、貧困地帯や紛争地域に住んでいる生徒も在籍しているので

 

教科書などにお金がかからないよう、すべてがオンラインの中で用意できるしくみになっています。

 

University of the Peopleはオンラインの大学なので、すべてがオンラインで賄えるというのはわかってはいても、

 

この大学のしくみ、すごい。。。

 

このシステムに触れられるだけでも、UoPeopleをトライするのに一見の価値は十分にあります。

 

来年になって今の日本の大学で卒論だけになったら、Uoがっつりやりたいでーーす!

 

 

 


University of the People MBA専攻に申し込みました

みなさま、ご無沙汰しております。くどうみきこです。

2014年に「世界10000か所を周る!」と意気込んで立ち上げたこのブログですが、平凡な現実にすっかりなじんでしまい現在は会社員として落ち着いております。

ブログの閉鎖も考えましたが、一昨年・昨年連載した「世界へ挑む日本人」のブログを時々読んでくださっている人がいるため、そのまま残しています

(トップページの写真はいいかげん変えたいと思っておりますが)

昨年春、某大学通信教育部3年英文科に編入し、現在は仕事と学生の2足のわらじです。

語学力(特に、私に絶対的に不足している reading/writing スキル) を向上させたく、10年以上独学で続けてきた英語の学習にピリオドをうち、毎週末と夏季はスクーリング三昧、平日夜はメディア授業などここ1年半こつこつと続けてきました。今年は単位取得にかなり気合を入れているので、来年度以降は卒論だけに落ち着きそうです。

そんななか、University of the PeopleのMBA専攻に申し込みました。

University of the People (UoPeople という略名で呼ばれることが多いです)

世界初の、学位が取れる学費無料のアメリカのオンライン大学です。Admission Fee 60ドル(国によってこの費用は違いますが、日本は先進国のため60ドルです)払えばだれでも入学できます。

20代までは海外生活に全く興味がなく、30代は自営業の仕事に悩殺され600万の借金を完済するのに全力を注ぎ、40代も半ばになって海外留学へ行く夢は泡となって消え、今の大学の入学手続きが終わった時に知ったのがUoPeople。

もし、UoPeopleのことを先に知っていたらこちらの大学に入っていたかもなぁと思いつつ、今の大学が終わってまた4年も勉強するのはちょっとなぁ・・・と思っていました。昨年、MBAコースができていたんですね。こちらは12カ月~18カ月。

で、昨日の朝衝動的にMBAクラスに申し込んでしまいました。。。

いったいどんなことが公開されているのか、好奇心が抑えきれず

もし、何も得るものがなくても払った60ドルは大学に寄付したと思えばいいじゃないか、みたいなノリでした。

で、申し込み後実際にはどうなのか??

申し込んだ翌日からAdviserがつき、わからないことがあった時にはいつでも連絡できるようになります。

まだ今の大学を卒業していない&英語能力証明書類(英検準1級、TOFEL, IELTSといったもの。TOEICは対象外)がない私は授業が始まる前に英作文のコースを受け、それに合格したら晴れて授業開始だそうです。

今の大学&ダブルでアメリカの大学の語学コースのダブルコンビで英語を学べるとは、なんて素晴らしい環境!

しかも、UoPeopleのMBAを専攻している日本人ってまだほとんどいないんじゃないか?

というわけで、今日からまた不定期でブログ再開します。

はっきり言って、今の自分の語学力や知識のスキルでUoPeopleのMBAに挑戦することは無謀。。

なのはわかってるんで、「絶対卒業する」ために、

卒業するまで、「UoPeopleってどんな大学なの?」

まだまだ未知の部分が多いこの大学のことを、学生の一人として皆さんにお知らせしていきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 


個人事業主のための海外開拓営業法その1 あるSNSを賢く使う? !

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今日の写真:晩秋のベルギー、ゲント

 

みなさんこんばんは、くどうみきこです。

今年も・・・・あと少しになってきましたね!

クリスマス、お正月をどう過ごされるか・・・今から待ち遠しい人もいらっしゃると思います。

今年のクリスマスは、フランスから友達が来ているので彼女たちと一緒に過ごす予定なのですが、

先月から始まった仕事で、来年から「海外営業」もしていいことが決まり、私の頭の中は実は最初、この仕事が始まった時より予想以上に「仕事モード」に傾いています。

で、「海外開拓営業」とネットで検索してみると、

思ったように、役に立つ情報が全然でてこない。。。

「海外開拓営業代行」 とういうのはたくさんでてきますが、分野が食品、製造、医療、ITなど限られているものが多く、

個人事業主という立場で、海外開拓営業をしたい!という人には情報集めなど、かなり厳しいのではないでしょうか。

「海外開拓営業」をする必要に迫られているんだけど、何からはじめたらいいのかわからない・・・

という人に、少しでもお役に立つかどうかわからないのですが

今日は、私の実体験に基づいて「4年間、高円寺で洋服屋をしていた時になぜ一人で海外販路を開拓でき、買い付けなどで8か国も周ることができたのか」 秘密を少し暴露したいと思います!

 

わたしは、お店を出すまでほとんど海外に行ったことはありませんでした。

以前からブログでも書いているように「32歳まで英語が話せなかった」ため、外国人の友達もあまりいませんでした。

店を出してからは、外にでる時間がなくなり

店番をしながら、いつも店内で作業をしていました。

休みは殆どなく、平日夜や土日の交流会や人脈作りのためのイベントなどが行われる時間帯は、「店がいちばん忙しい時間帯」でもあり、外にでられるはずもなく

6坪しかない小さい店でしたので、売上はその時間帯にしかあがらない・・・などという日も珍しくなく

そんな中で、なぜ数百人もの外国人と交流を持ち、中には仕事で海外開拓につながる貴重な人脈も作ることができたのは、今ふりかえってみると「ひとつの共通点」がありました。

それは何か・・・というとSNSを使っていたことです。

というと皆さん、facebook? というかもしれませんが

確かにfacebookも使ってはいましたが(当時、facebookを使っている日本人は確かに少なかったですが)

facebookで人脈を作りこむ前に、「人と出会い、いい人脈につなげるための入り口」

に使っていたSNSがありました。

さて、それは何だったのでしょう??

 

あまり、大声でいいたくないのですが・・・ 笑

正解は・・・

 

ある「出会い系サイト」でした。

正確に言うと、そのサイトを使い始めた時は「出会い系サイト」ではなかったのですが

使い始めて半年くらいたった後に、出会い系サイト色が強くなり

今では完全に「出会い系サイト」となっているようです。

 

とにかく、「店という限られた場所にいて、英語を身に着けて海外の人脈を作って仕事に役立てたかった」ので

その中でできるものには、何でもトライする!!

という感じで、そのSNSに「ペンパル募集」として登録したのがきっかけでした。

当時(2005年ー2007年ごろ)というのは、今より「ペンパルサイト」というものがたくさんあって、

メールをくれるのは、確かにほとんど男性でしたが

「自営業」と書いていたせいか、自分と同じ立場の個人事業主からのメールが多く

出会い系サイトで恋愛がはじまる・・・というよりは

「あなたも事業主?へぇ、何やってるの?」という共通の話題で連絡をくれる人が多かったのです。

その中で、自分と同じような仕事をしている人からメールをもらい、意気投合してからfacebookで連絡を取り続け、海外に行ったときに仕事を手伝ってくれた人もいました。

「恋愛目的で」メールをくれる人もいたのでしょうが、

とにかく、海外に出て買い付けに行く!!と固い意志をもって「出会い系サイト」でメールを繰り返していた私には、幸か不幸か(!) 素敵な恋人を見つけた・・・というよりは海外に行ったときに旅の手助けをしてくれる、現地の友達を紹介してくれたり、家に招待して家族を紹介してくれたり、今振り返ると本当に人に恵まれた出会いが多かったことに感謝しています。(彼らとは、今も交流が続いています。)

笑い話・・・かもしれませんが

Japan Cupid という「出会い系サイト」があるのですが、当時の私はそれが「そういったサイト」と気づかなくて(インターネットを使い始めたばかりで、仕組みがよくわかっていなかったんです)

「ジュエリーデザイナーを目指していて、自分のアクセサリーはお陰様ですごく好評」とプロフィールに書いてあったフランス人に「店を開くので、あなたのアクセサリーを見せてくれないか」と仕事の依頼をしたことがありました。

今振り返ってみると、本当に私って「おバカ」なんですが・・

「日本語が流暢です」と書いてあった彼のプロフィールを見て、英語で書いても返事がなく

ローマ字で「あなたのアクセサリーを見せてください、本気です」と書いたら相手が驚いたのか

その人が作ったアクセサリーの写真を10枚以上送ってくれて、とてもセンスが良かったので

実際にお会いして、制作を依頼したことがありました。

その後、その人とは長年交流が続き、フランス人では一番の親友になり、

高円寺にお店を出した時のSOUL BOX という名前は、その人がつけてくれたものでした。

「外国人がみて、ストレンジな英語でない名前って何だろう?」と相談したら、

「SOUL BOX…響きがいいし、覚えやすい」

ということで、私もそのまま何も考えずに店の看板にその名前を入れていましたが、

その後、多くの外国人が店を訪れてくれたのは、その名前のせいもあったのかもしれません・・・(たしかに、Wow…SOUL BOX, cool name!! と多くの人に言われたような・・・)

残念ながらその知人とは2年前から連絡がとれなくなってしまい、今となってはいい思い出です。

 

長くなってしまいましたが、出会い系SNSもうまく使えば、海外開拓に使える!という一例としてご参考になれば幸いです。

私は、その出会い系サイトで人と知り合う(実際にメインで使っていたのは、Japan Cupidではありません)→ その後、facebookでしばらくの間交流を取る → お互いのことがfacebook上でよくわかってきたら、充分な確認をした上で(どこで会うのか、そこにはどうやって行ったらいいのか、トラブルにあったときはどこに連絡したらいいのか、どこで仕事ができるのか、泊まる場所の住所はどこかなど)

それから現地でその人と会う、 というプロセスを辿っていたので

幸いなことに、ネットで知り合った人とのトラブルに巻き込まれたことはありませんが、

特に女性の方は、くれぐれも気を付けてください!

個人事業主の方、海外開拓営業を応援しています!
それではまた(^^)

「日本のために、世界のために何ができるか」
10000箇所を周るプロジェクト
くどう みきこ

 


アメリカやカナダの語学学校でも使われている「本当に身につく」英語の文法書って?

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今日の写真:秋のAsheville. Art District 、アメリカ

 

みなさんこんにちは、くどうみきこです。

今日は、昨日の続きで「使える英語を学ぶためのおすすめ英語テキスト」第2弾です。

実は、このテキストあまり教えたくないんです・・・

なぜなら、日常英会話をマスターするのに本当にわかりやすくてよいテキストだから。

この10年間の間、本屋での立ち読み?立ち調べ?含めて色々な英語参考書を手にとって見てきましたが、このテキストは未だにロングセラー。

これからご紹介するのは、最初の出版からすでにかなり長い年月が経った今でも「アメリカやカナダのESL(移住してきたノンネイティブの人たちや、高校を卒業して留学しに来た人たちが通う語学学校)で未だにテキストとして使われている英語の文法書です。

Understanding and Using English Grammar ( ベティー・エイザー) という人が監修している、テキストとしてはかなり分厚いのですが

このテキスト、とにかく何がいいのかというと「分詞の用法」の解説です。

英語学習者がとにかく混乱しやすい「動詞の変型」。

現在形、過去形、未来系、現在進行形くらいまでの動詞の変型ですむのなら「な~んだ、英語って簡単!」って思えるのかもしれませんが 笑

現在分詞、過去分詞、進行形、受動態、完了形・・・などになってくると

すくなくとも、私が高校のときは、もうここまでくると日本語の解説を読むのも嫌になり、英語の授業を投げ出していました・・・(今考えると、本当にもったいないことをしたと思いますが・・)

とにかく「動詞がどう変形するとどんな意味になり、どんな風に表現が変わるのか」理解しにくい分詞。

Understanding and Using English Grammar では、テキストの冒頭でなんとこれがすべてシンプルな図だけで説明されているのです。

現在、過去、未来の表現の仕方が「図を見ただけで」すっと頭に入るようになっているのです!

当時、なぜ私がこのテキストをどこで見つけたのかは忘れてしまいましたが、英語のテキストでも「英語で解説され、わかりにくい分詞」がこんなにすっきりとまとめられているこのテキストを手に取ったときの衝撃は大きかったことは今でも覚えています。

ちなみに、私が持っているのではこの最新版ではなく、このひとつ前のバージョンのものなのですが、

当時はCDがついておらず、今の最新版はCDもついているようで買い換えたい・・・のはやまやまなのですが

このテキスト、前から値段が高い!

しかも、この円安の影響で以前より値上がりしています!

長年このテキストの相場をアマゾンで見てきましたが、最新版が出ない限りけっして「値崩れすることはない」ので

気に入って、本当に欲しい方は、思い切って定価で買われてしまうことをおすすめします。

本屋の相場も見てみたい・・・という方は、都内ですと新宿の紀伊国屋書店、池袋のジュンク堂書店で取り扱いがあるのは知っていますが

今までの相場を見てきた限りでは、なぜだかはわからないのですが洋書の英語テキストは新宿紀伊国屋の方がリーズナブルなことが多く、また種類もそろっています。

(銀座、東京近辺の本屋は・・・詳しくないためわかりません!)

確かに値段は高いテキストなのですが、長年使えて充分に元がとれる内容のテキストなので

英語の文法書を探している・・・という方はぜひ実物を見てみてください!

デメリットをあげるとしたら、アメリカで書かれた文法書なのでアメリカ英語なのと、

このテキストは上級者用で、中級者向けは Fundamentals of English Grammar という黒い表紙の本です。これで高校1年生くらいの内容です。

初心者向けは Basic English Grammar という赤い表紙になりますが、こちらは「アルファベットの書き方」から載っており(英語が全く話せない移民もいるアメリカらしい内容といえます)、中学校まで義務教育で英語を勉強し、潜在的な基礎英語力は十分にもちあわせている日本人には簡単すぎるかもしれません。

(最新版はどうなっているのかわかりませんが) 語学学校で使われているテキストとあってか、グループワークで行う課題などが多く掲載されていますので、あまり独学向きではないかもしれません。

色々な語学テキストがありますが、「英語を上達させるコツ」は、いろいろなテキストをつまみぐいするのではなく、ひとつのテキストをじっくりと取り組むことです。

もちろん、このテキスト以外にもいい本はたくさんありますので、

最終的に、ご自分にしっくりきて継続して使えるテキストに出会いますように・・・

毎日コツコツ、これからも英語勉強していきましょう。

それではまた!

 

 

日本のために、世界のために何ができるか」
10000か所を周るプロジェクト実施中
くどう みきこ