カテゴリー別アーカイブ: 30代からの英語学習法

University of the People MBA専攻に申し込みました

みなさま、ご無沙汰しております。くどうみきこです。

2014年に「世界10000か所を周る!」と意気込んで立ち上げたこのブログですが、平凡な現実にすっかりなじんでしまい現在は会社員として落ち着いております。

ブログの閉鎖も考えましたが、一昨年・昨年連載した「世界へ挑む日本人」のブログを時々読んでくださっている人がいるため、そのまま残しています

(トップページの写真はいいかげん変えたいと思っておりますが)

昨年春、某大学通信教育部3年英文科に編入し、現在は仕事と学生の2足のわらじです。

語学力(特に、私に絶対的に不足している reading/writing スキル) を向上させたく、10年以上独学で続けてきた英語の学習にピリオドをうち、毎週末と夏季はスクーリング三昧、平日夜はメディア授業などここ1年半こつこつと続けてきました。今年は単位取得にかなり気合を入れているので、来年度以降は卒論だけに落ち着きそうです。

そんななか、University of the PeopleのMBA専攻に申し込みました。

University of the People (UoPeople という略名で呼ばれることが多いです)

世界初の、学位が取れる学費無料のアメリカのオンライン大学です。Admission Fee 60ドル(国によってこの費用は違いますが、日本は先進国のため60ドルです)払えばだれでも入学できます。

20代までは海外生活に全く興味がなく、30代は自営業の仕事に悩殺され600万の借金を完済するのに全力を注ぎ、40代も半ばになって海外留学へ行く夢は泡となって消え、今の大学の入学手続きが終わった時に知ったのがUoPeople。

もし、UoPeopleのことを先に知っていたらこちらの大学に入っていたかもなぁと思いつつ、今の大学が終わってまた4年も勉強するのはちょっとなぁ・・・と思っていました。昨年、MBAコースができていたんですね。こちらは12カ月~18カ月。

で、昨日の朝衝動的にMBAクラスに申し込んでしまいました。。。

いったいどんなことが公開されているのか、好奇心が抑えきれず

もし、何も得るものがなくても払った60ドルは大学に寄付したと思えばいいじゃないか、みたいなノリでした。

で、申し込み後実際にはどうなのか??

申し込んだ翌日からAdviserがつき、わからないことがあった時にはいつでも連絡できるようになります。

まだ今の大学を卒業していない&英語能力証明書類(英検準1級、TOFEL, IELTSといったもの。TOEICは対象外)がない私は授業が始まる前に英作文のコースを受け、それに合格したら晴れて授業開始だそうです。

今の大学&ダブルでアメリカの大学の語学コースのダブルコンビで英語を学べるとは、なんて素晴らしい環境!

しかも、UoPeopleのMBAを専攻している日本人ってまだほとんどいないんじゃないか?

というわけで、今日からまた不定期でブログ再開します。

はっきり言って、今の自分の語学力や知識のスキルでUoPeopleのMBAに挑戦することは無謀。。

なのはわかってるんで、「絶対卒業する」ために、

卒業するまで、「UoPeopleってどんな大学なの?」

まだまだ未知の部分が多いこの大学のことを、学生の一人として皆さんにお知らせしていきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 


個人事業主のための海外開拓営業法その1 あるSNSを賢く使う? !

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今日の写真:晩秋のベルギー、ゲント

 

みなさんこんばんは、くどうみきこです。

今年も・・・・あと少しになってきましたね!

クリスマス、お正月をどう過ごされるか・・・今から待ち遠しい人もいらっしゃると思います。

今年のクリスマスは、フランスから友達が来ているので彼女たちと一緒に過ごす予定なのですが、

先月から始まった仕事で、来年から「海外営業」もしていいことが決まり、私の頭の中は実は最初、この仕事が始まった時より予想以上に「仕事モード」に傾いています。

で、「海外開拓営業」とネットで検索してみると、

思ったように、役に立つ情報が全然でてこない。。。

「海外開拓営業代行」 とういうのはたくさんでてきますが、分野が食品、製造、医療、ITなど限られているものが多く、

個人事業主という立場で、海外開拓営業をしたい!という人には情報集めなど、かなり厳しいのではないでしょうか。

「海外開拓営業」をする必要に迫られているんだけど、何からはじめたらいいのかわからない・・・

という人に、少しでもお役に立つかどうかわからないのですが

今日は、私の実体験に基づいて「4年間、高円寺で洋服屋をしていた時になぜ一人で海外販路を開拓でき、買い付けなどで8か国も周ることができたのか」 秘密を少し暴露したいと思います!

 

わたしは、お店を出すまでほとんど海外に行ったことはありませんでした。

以前からブログでも書いているように「32歳まで英語が話せなかった」ため、外国人の友達もあまりいませんでした。

店を出してからは、外にでる時間がなくなり

店番をしながら、いつも店内で作業をしていました。

休みは殆どなく、平日夜や土日の交流会や人脈作りのためのイベントなどが行われる時間帯は、「店がいちばん忙しい時間帯」でもあり、外にでられるはずもなく

6坪しかない小さい店でしたので、売上はその時間帯にしかあがらない・・・などという日も珍しくなく

そんな中で、なぜ数百人もの外国人と交流を持ち、中には仕事で海外開拓につながる貴重な人脈も作ることができたのは、今ふりかえってみると「ひとつの共通点」がありました。

それは何か・・・というとSNSを使っていたことです。

というと皆さん、facebook? というかもしれませんが

確かにfacebookも使ってはいましたが(当時、facebookを使っている日本人は確かに少なかったですが)

facebookで人脈を作りこむ前に、「人と出会い、いい人脈につなげるための入り口」

に使っていたSNSがありました。

さて、それは何だったのでしょう??

 

あまり、大声でいいたくないのですが・・・ 笑

正解は・・・

 

ある「出会い系サイト」でした。

正確に言うと、そのサイトを使い始めた時は「出会い系サイト」ではなかったのですが

使い始めて半年くらいたった後に、出会い系サイト色が強くなり

今では完全に「出会い系サイト」となっているようです。

 

とにかく、「店という限られた場所にいて、英語を身に着けて海外の人脈を作って仕事に役立てたかった」ので

その中でできるものには、何でもトライする!!

という感じで、そのSNSに「ペンパル募集」として登録したのがきっかけでした。

当時(2005年ー2007年ごろ)というのは、今より「ペンパルサイト」というものがたくさんあって、

メールをくれるのは、確かにほとんど男性でしたが

「自営業」と書いていたせいか、自分と同じ立場の個人事業主からのメールが多く

出会い系サイトで恋愛がはじまる・・・というよりは

「あなたも事業主?へぇ、何やってるの?」という共通の話題で連絡をくれる人が多かったのです。

その中で、自分と同じような仕事をしている人からメールをもらい、意気投合してからfacebookで連絡を取り続け、海外に行ったときに仕事を手伝ってくれた人もいました。

「恋愛目的で」メールをくれる人もいたのでしょうが、

とにかく、海外に出て買い付けに行く!!と固い意志をもって「出会い系サイト」でメールを繰り返していた私には、幸か不幸か(!) 素敵な恋人を見つけた・・・というよりは海外に行ったときに旅の手助けをしてくれる、現地の友達を紹介してくれたり、家に招待して家族を紹介してくれたり、今振り返ると本当に人に恵まれた出会いが多かったことに感謝しています。(彼らとは、今も交流が続いています。)

笑い話・・・かもしれませんが

Japan Cupid という「出会い系サイト」があるのですが、当時の私はそれが「そういったサイト」と気づかなくて(インターネットを使い始めたばかりで、仕組みがよくわかっていなかったんです)

「ジュエリーデザイナーを目指していて、自分のアクセサリーはお陰様ですごく好評」とプロフィールに書いてあったフランス人に「店を開くので、あなたのアクセサリーを見せてくれないか」と仕事の依頼をしたことがありました。

今振り返ってみると、本当に私って「おバカ」なんですが・・

「日本語が流暢です」と書いてあった彼のプロフィールを見て、英語で書いても返事がなく

ローマ字で「あなたのアクセサリーを見せてください、本気です」と書いたら相手が驚いたのか

その人が作ったアクセサリーの写真を10枚以上送ってくれて、とてもセンスが良かったので

実際にお会いして、制作を依頼したことがありました。

その後、その人とは長年交流が続き、フランス人では一番の親友になり、

高円寺にお店を出した時のSOUL BOX という名前は、その人がつけてくれたものでした。

「外国人がみて、ストレンジな英語でない名前って何だろう?」と相談したら、

「SOUL BOX…響きがいいし、覚えやすい」

ということで、私もそのまま何も考えずに店の看板にその名前を入れていましたが、

その後、多くの外国人が店を訪れてくれたのは、その名前のせいもあったのかもしれません・・・(たしかに、Wow…SOUL BOX, cool name!! と多くの人に言われたような・・・)

残念ながらその知人とは2年前から連絡がとれなくなってしまい、今となってはいい思い出です。

 

長くなってしまいましたが、出会い系SNSもうまく使えば、海外開拓に使える!という一例としてご参考になれば幸いです。

私は、その出会い系サイトで人と知り合う(実際にメインで使っていたのは、Japan Cupidではありません)→ その後、facebookでしばらくの間交流を取る → お互いのことがfacebook上でよくわかってきたら、充分な確認をした上で(どこで会うのか、そこにはどうやって行ったらいいのか、トラブルにあったときはどこに連絡したらいいのか、どこで仕事ができるのか、泊まる場所の住所はどこかなど)

それから現地でその人と会う、 というプロセスを辿っていたので

幸いなことに、ネットで知り合った人とのトラブルに巻き込まれたことはありませんが、

特に女性の方は、くれぐれも気を付けてください!

個人事業主の方、海外開拓営業を応援しています!
それではまた(^^)

「日本のために、世界のために何ができるか」
10000箇所を周るプロジェクト
くどう みきこ

 


アメリカやカナダの語学学校でも使われている「本当に身につく」英語の文法書って?

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今日の写真:秋のAsheville. Art District 、アメリカ

 

みなさんこんにちは、くどうみきこです。

今日は、昨日の続きで「使える英語を学ぶためのおすすめ英語テキスト」第2弾です。

実は、このテキストあまり教えたくないんです・・・

なぜなら、日常英会話をマスターするのに本当にわかりやすくてよいテキストだから。

この10年間の間、本屋での立ち読み?立ち調べ?含めて色々な英語参考書を手にとって見てきましたが、このテキストは未だにロングセラー。

これからご紹介するのは、最初の出版からすでにかなり長い年月が経った今でも「アメリカやカナダのESL(移住してきたノンネイティブの人たちや、高校を卒業して留学しに来た人たちが通う語学学校)で未だにテキストとして使われている英語の文法書です。

Understanding and Using English Grammar ( ベティー・エイザー) という人が監修している、テキストとしてはかなり分厚いのですが

このテキスト、とにかく何がいいのかというと「分詞の用法」の解説です。

英語学習者がとにかく混乱しやすい「動詞の変型」。

現在形、過去形、未来系、現在進行形くらいまでの動詞の変型ですむのなら「な~んだ、英語って簡単!」って思えるのかもしれませんが 笑

現在分詞、過去分詞、進行形、受動態、完了形・・・などになってくると

すくなくとも、私が高校のときは、もうここまでくると日本語の解説を読むのも嫌になり、英語の授業を投げ出していました・・・(今考えると、本当にもったいないことをしたと思いますが・・)

とにかく「動詞がどう変形するとどんな意味になり、どんな風に表現が変わるのか」理解しにくい分詞。

Understanding and Using English Grammar では、テキストの冒頭でなんとこれがすべてシンプルな図だけで説明されているのです。

現在、過去、未来の表現の仕方が「図を見ただけで」すっと頭に入るようになっているのです!

当時、なぜ私がこのテキストをどこで見つけたのかは忘れてしまいましたが、英語のテキストでも「英語で解説され、わかりにくい分詞」がこんなにすっきりとまとめられているこのテキストを手に取ったときの衝撃は大きかったことは今でも覚えています。

ちなみに、私が持っているのではこの最新版ではなく、このひとつ前のバージョンのものなのですが、

当時はCDがついておらず、今の最新版はCDもついているようで買い換えたい・・・のはやまやまなのですが

このテキスト、前から値段が高い!

しかも、この円安の影響で以前より値上がりしています!

長年このテキストの相場をアマゾンで見てきましたが、最新版が出ない限りけっして「値崩れすることはない」ので

気に入って、本当に欲しい方は、思い切って定価で買われてしまうことをおすすめします。

本屋の相場も見てみたい・・・という方は、都内ですと新宿の紀伊国屋書店、池袋のジュンク堂書店で取り扱いがあるのは知っていますが

今までの相場を見てきた限りでは、なぜだかはわからないのですが洋書の英語テキストは新宿紀伊国屋の方がリーズナブルなことが多く、また種類もそろっています。

(銀座、東京近辺の本屋は・・・詳しくないためわかりません!)

確かに値段は高いテキストなのですが、長年使えて充分に元がとれる内容のテキストなので

英語の文法書を探している・・・という方はぜひ実物を見てみてください!

デメリットをあげるとしたら、アメリカで書かれた文法書なのでアメリカ英語なのと、

このテキストは上級者用で、中級者向けは Fundamentals of English Grammar という黒い表紙の本です。これで高校1年生くらいの内容です。

初心者向けは Basic English Grammar という赤い表紙になりますが、こちらは「アルファベットの書き方」から載っており(英語が全く話せない移民もいるアメリカらしい内容といえます)、中学校まで義務教育で英語を勉強し、潜在的な基礎英語力は十分にもちあわせている日本人には簡単すぎるかもしれません。

(最新版はどうなっているのかわかりませんが) 語学学校で使われているテキストとあってか、グループワークで行う課題などが多く掲載されていますので、あまり独学向きではないかもしれません。

色々な語学テキストがありますが、「英語を上達させるコツ」は、いろいろなテキストをつまみぐいするのではなく、ひとつのテキストをじっくりと取り組むことです。

もちろん、このテキスト以外にもいい本はたくさんありますので、

最終的に、ご自分にしっくりきて継続して使えるテキストに出会いますように・・・

毎日コツコツ、これからも英語勉強していきましょう。

それではまた!

 

 

日本のために、世界のために何ができるか」
10000か所を周るプロジェクト実施中
くどう みきこ

 


とにかく使える英語を身につけたい!という人におススメの英語テキストその1

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今日の写真:
32歳まで英語が話せなかった私が真剣に英語を勉強するきっかけとなった、
当時のビジネスパートナーのDonna と。
彼女とはアメリカ数カ所と、フランスで一緒に仕事をすることになった。
彼女は今でもアメリカ全土を飛び回るビジネスを展開し、そして今でも
お互いの交流は続いている。

 

こんにちは、くどうみきこです。

今日は、「World Addicts ! 世界中毒になろう」の初心に帰って

真剣に英語を上達したい人だけにぜひ取り組んで頂きたい「おすすめの英語テキスト」をご紹介します。

ちなみに・・・これらのテキストは、TOEICやTOEFLなどの「学習向けの英語」ではなく、

また現地の大学で使われるような、専門性の高い内容でもありませんので、TOEIC700点以上ある方には簡単な教材かと思います。

わかりやすく言うと、現地に移住してきた外国人などが通うESLと呼ばれる機関で使われていたり、高校を卒業してきた留学生を受け入れる語学学校で使われている教材の一部です。

なぜこれらをお勧めするかというと、テキストの内容が生活に密着しており、

これらのテキストを終えてそのまま暗記するだけで、たとえば現地でアパートを借りる手配が自分でできるようになったり、

とにかく、「すぐにでも使える英語」が満載なのです。

現地に移民として移住してきた人たちは、勉強する時間も資金の余裕もありませんから、

このような「難易度を追うより、実践的な英語教材」が特にアメリカでは発達しているのでしょう。

さて、前置きが長くなってしまいましたが・・・
今日、ご紹介するのは English for the real world という英語教材です。

こちらは、アメリカのESLのテキストで「中級者」向けです。上級者用に Fluent English というテキストがあり、TOEIC650点程度ある方は上級者用から始められてもいいと思います。

第1章は、Departure and arrival (空港での出発と到着)という、日本の教材でもよくありがちなタイトルですが、アメリカの語学教材ですからとにかく、日本語がありません。また、付属しているCDのスピードやアクセントはほぼネイティブの速さです。

テキストを読めばわかる、という方も、CDだけ聞くと一見何を言っているのか全然わからない・・・という風に感じるのではないでしょうか。

テキストは交通違反の取り締まり、アパート探し、仕事での面接、デパートでの返品依頼など全部で20セクションあるのですが、これでアメリカの中級レベルのテキストなのです。

日本だと、中級のテキストで「仕事の面接」という内容はでてきませんよねー。

言い回しは決して難しいものはなく(むしろ、句動詞の多さに覚えるのが大変ですが)

テキストを読むと、現地の日常の英語ってこんなにシンプルな言い回しでも十分に通じるんだ・・・と思われるはずです。

もちろん、これは中級テキストですので、終了後は上級へトライされることをお勧めします。

私は両方のテキストをやりましたが、内容が実践的ですぐに使える中級のほうが好きでした。

ただーこのテキストの上級編は「発音のしかた」が収録されており、とてもわかりやすくて独学でも練習しやすく、勉強していて楽しかったです。

 

もうひとついいテキストをご紹介しようと思いましたが、あぁ明日も仕事が早い・・・時間の関係でまた改めます!

ちなみに・・・次回ご紹介するのは「これ以上ないくらいわかりやすい英語文法のテキスト」です。
それではまた!

 

日本のために、世界のために何ができるか」
10000か所を周るプロジェクト実施中
くどう みきこ


通勤電車の中でビジネス英語を勉強するためのおすすめアプリその1

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本日の写真:サンフランシスコ、アメリカ合衆国

 

みなさんこんにちは、くどうみきこです。

今月から会社員に戻り、片道約1時間半の通勤時間を有効に使いたい!と思い

ここ数日、ひたすら「通勤電車の中で使えるビジネス英語の教材を探したい!」と

毎日、ラッシュにもまれながらも

探したら・・・・でてきました!

「通勤時間の中を無駄に過ごさないためのビジネス英語アプリ」を今日はご紹介します。

まず、最初にお伝えしておきたいことは

日本語でアプリを検索するのではなく、英語でさがしてみることをお勧めします。

Google Play Store にアクセスして、「ビジネス英語」と日本語で入れたいところですが

残念ながら日本語ですと、あまり出てきません。

Business English などの簡単な語彙でかまわないので、ぜひ英語で検索してみてください。

まずひとつめのおすすめは、こちらです ↓

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.tyengl.ad&hl=ja

Test Your English という無料アプリで、リンクしたのはAdvanced(上級者向け)ですが

elementary(初級者向け)とintermidiate(中級者向け)があります。

昨夜ダウンロードし、今朝電車の中でリスニングを試してみましたが

Advancedにトライしましたが— スピードも遅すぎず、なかなか手ごたえがあっていい感じです。

 

英会話教材というのは、世の中にたくさん出回っておりますが、手軽に勉強できる教材で良質なものは7,8割が「初中級者向け」で、残念ながら「上級者向け」の教材はまだまだ少ないのが原状です。

これは、決して「上級者用の教材がない」というのではなく、上級者以上の教材はコストがかかるものがまだまだ多く、「これに決めた!」など、腹をくくる場合は別として

「英語教材に1回数万、数十万」などという費用はふつうの会社員はかけられないのです!!

なので、このような「無料で上質なビジネス英語のアプリ」は大きな味方になりますね!

ちなみに・・・わたしの機種はアンドロイド4.0です。もし音声がでない、flash playerが対応していないと動かない・・・というものがあったら、Google Chrome for Android をダウンロードしてからアプリを探してみてください。全てではありませんが、音声対応するものもでてきます。

今、他にも色々と 英語を上達させる海外のアプリを探しているので、この続きはまた更新しますね!

それではまた(^o^)


Vital Japan & NHKラジオ英会話杉田敏先生 「私の英語勉強法」英語上達したい人必見 !

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今日の写真:「NHKビジネス英会話」杉田 敏先生と(右側は知人)
ラジオ番組の「とても知的で洗練された」インテリジェンスな部分と同時に「御茶目ユーモア」も持ち合わせている杉田先生、いつもありがとうございます。

 

みなさんこんにちは、くどうみきこです。

昨夜、Vital Japan 第117回目セッション「英語でのプレゼン&杉田先生特別講演:NHK語学講師になるまでの道~私の英語勉強法と英語の恩師」 に参加してきました。

 

杉田敏先生のNHKラジオ講座が「どれだけ良質で、海外でも評価が高いのか」は、以前のブログでもご紹介させていただきましたが ↓
http://www.world-addict.com/no-english-no-life/nhkbusinessenglish.html
(海外で生き残っていくためにマストな英語教材 NHK実践ビジネス英語)

 

みなさん、Vital Japanはご存知でしょうか? 英語ディスカッション – ビジネス・政策プロフェッショナルの勉強会・交流会で、1万人のリアルコミュニティという非常に大きな非営利団体で、Vital Japanは毎月1回、Vital Englishは毎月数回毎週土曜日に飯田橋か田町で行われています。Vital Japanについてはこちらから→http://vitaljapan.com/

Vital Japanは非常に上質な英語のセッションを毎回1000円という、ありえないくらいの参加費で提供してくださっており、元NHKアナウンサーのミシェル山本さんも所属されています。

そして昨夜のセッションも、杉田先生がいらっしゃっているということもあり大変盛り上がりました。

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昨夜はたまたま最前列しかあいておらず、杉田先生のお話が目の前で聞けるというとてもラッキーなシチュエーションでした。300人の人たちが熱心に先生のお話を聞いていました。

前半は、参加者の中から「我こそ人前でプレゼンしたい!」という5名が立候補してスピーチをし(この5人の方たちも羨ましくなるくらいスピーチが上手でした)、後半に杉田先生の講義が行われました。

 

杉田先生をご存じない方のために簡単な経歴をー

1944年東京、神田の生まれ。66年青山学院大学ご卒業後、「朝日イブニング」の記者となり、71年にオハイオ州立大学に留学、修士号(ジャーナリズム)を取得。その後シンシナティ・ポストの経済記者、73年にパーソン・マンステラニューヨーク本社へ入社。GE(日本ゼネラル・エレクトリック)取締役副社長、パーソン・マンステラ(ジャパン)社長、電通パーソン・マンステラ取締役執行副社長を歴任され、現在はプラップジャパン代表取締役社長、そんな「非常にお忙しい仕事の合間に」25年もの間、私たちのためにNHKビジネス英語の講師を務めてくださっています。語学関連、ビジネス関連の著書も多数出版されています。

私が初めて杉田先生のラジオ講座を聞いたのは2005年でしたが当時は「レベルの高さに」ついていけず、その後何回かトライし数カ月で挫折を繰り返しながらも、昨年の秋からまた再開し現在まで続いています。

 

なぜ自分が英語の第一人者になろうと思ったのかー それは、「当時の先生の周りで英語がうまい先生がひとりもおらず、だったら自分でやるしかない」と思われたのがきっかけだったそうです。

中学生の頃は学校に英語の先生がおらず、国語の先生が代弁していたがあまりの無知さに「自分が先生に正しい英語を教えていた」 という杉田先生。

その後、ドイツ語が流暢な家庭教師に出会うもその人も「英語ができず」、当時の文部省で認可されなかったThe Glove Readers(研究社)というテキストの1ページ目にあった

A dog.

A big dog.

という、「主語、動詞がないのにピリオドで文脈が終わっている」 この奇妙な文章に「悶絶している」その家庭教師の姿を見ながら、英語という学問の奥深さにますます興味を持ったことなど

そんな中、やんちゃで大人を舐めていた自分がなぜ非行に走らなかったかーそれは「子供が非行に走らない理由」

1.親が優秀である

2.優秀な教師がいた (これは当てはまらなかったけれど、と先生は仰っていましたが 笑)

3.他人には絶対負けないという思いがある

4、目標がある

大人になった後に振り返ってみると、確かに自分はこの中のいくつかにあてはまっていた、という言葉が印象的でした。

NHK実践ビジネス英語を聞いている方・聞いていた方には、先生の「同時にとてもユーモアあふれる」講演にくぎづけになったことは間違いありません。

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昨夜、Vital Japanで講義中の杉田 敏先生

1時間15分の先生の講義はあっという間に終わってしまいましたが、これだけのスキルとキャリアがある先生でも

ラジオの収録が「今日はうまくいった!」と思うことは殆どなく、毎日英語を勉強されているそうです。

それでは、先生は何を使って勉強を続けておられるのかというと

BBC World News America  http://news.bbc.co.uk/2/hi/programmes/world_news_america/default.stm

この番組を朝6時15分から毎朝1時間、ジムでリスニングしているのだそうです。

特に話し方を学んでほしい。2人の女性キャスターの「間の取り方」「呼吸の取り方」が絶妙である

と杉田先生は仰っています。

 

コミュニケーションの4つのモードとして、

聞く(45%)

話す(30%)

読む(16%)

書く(9%)

これらの中で英語学習を続けていくには、「英語に興味を持ち」なおかつ「ニーズがないとダメである」。

(ちなみに、杉田先生は「幼いころから英語の勉強をさせるのは自分は反対で、中学校からで十分。むしろそれまでは「きちんとした日本語」を学ばせた方がいい、中国など「日本語を勉強するとなったらそれしかしない」大学の制度というようなものが日本の学校機関では認可されておらず、勉強しなければいけないときに「それに専念できない」環境が日本人が学校で英語を習得するのに遅れを取っている・・・という、大変興味深いこともお話されていました)

 

どうやって興味を持たせるか

興味を持つ方法

これらを常にトライ&エラーをし、インプットできる本や教材を自分なりに見つける

聞くは一瞬の恥、聞かぬは一時の恥。あいてにどんどん質問しよう!

 

これが、杉田先生からの「私の勉強法」 アドバイスでした!

 

杉田先生、そしてVital Japanさま、たいへん有意義なセッションをありがとうございました!

 

 


3カ月で必ず英語が上達する学習法勉強会 大好評で終わりました!

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今日の写真 原宿、東京

 

みなさんこんにちは、くどうみきこです。

先日より、何度か告知をさせて頂いた「3か月で必ず英語が上達する英語勉強会」 

お陰様で、大好評で終わることができました!

お盆休みの最終日、お暑い中表参道に足を運んでくださったみなさん、本当にありがとうございます。

心よりお礼を申し上げますと同時に、皆さんの1日でも早い英語上達をお祈りしています。

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参加者のお一人は、甲子園から直帰で来てくださいました!すごいバイタリティですね!(^o^)

みなさん、「海外でビジネスをしたい」「外資系の会社で働いている」など、すでに「グローバルな接点を持たれている方たち」でしたので、

以前のわたしのように How long が分からない。。という方はおらず皆さん優秀な方たちばかりでした (^_^)

私も初めての開催でしたので、「用意したテキストがみなさんのレベルに相応しいかな?」とちょっと気になったのですが、

みなさん、最初は「全然わからない…」 と首をかしげていらっしゃいましたが

耳が慣れてくれば、「えっ?最初はあれだけ難しいと思ったけど・・・」という「いいギャップ」を体感されたのではないでしょうか。

最初に「英語に慣れる耳」を作っていくためには、頭であれこれ考えるよりもこの「体感」を感じることが大事です。

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お伝えした通り、同じスクリプトを取組んでも、それぞれの目的と方向性によって過程は大きく異なるので

これは正しい、これは間違っているというような先入観にとらわれずに英語学習を続けていってください。

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最初と最後に取り入れた「英語学習の目的を見失わないためのしつもん」と、どのように「すぐに実践で使えるアウトプットを取り入れていくか」ということについても、みなさん真剣に聞いてくださっていました。

うん、うんと一所懸命ノートを取られている方、「こんな方法があったの?」と驚かれている方、

全然英語を話せなかった私自身が独学で始め、3か月でかなり上達した英語学習法を初めて皆さんに公開しましたが、お役にたてて私もとても嬉しいです。

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勉強会終了後、無記名でアンケートをお願いしたのですが

すべての参加者の皆さんから

「とても役に立った」とご回答をいただきました。

本当にありがとうございます。

ご要望があれば、アメリカから帰国して落ち着いた後また開催できればと思います。

英語学習の長い道のりが始まりましたが、仲間を作って楽しく&粘り強く勉強を続けていきましょう。

そして・・・

 

World Addicts ! 世界中毒になろう!

 

みなさん、今日は本当にありがとうございました。

Many thanks everyone, Let’s practice and keep studying , Enjoy!

 

 


3か月で必ず英語が上達する学習法 その5  英語学習に大事な3つの「PとR」

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今日の写真:オーステンド(Oostende)、ベルギー
青さ澄み渡る海だが、11月近くで風はとても冷たい。

 

みなさんこんにちは、くどうみきこです。
実は、来週アメリカに行くフライトの日にちを勘違いしておりまして、

出発まで、あと3日しかないことに気が付きました!

今回、深夜便を利用するのですが
0時30分発、ということは前日の夜10時半にチェックイン・・・
という基本的なことをうっかり見逃しておりまして、
あやうく「乗り損ねる」ところでした・・・
なんだかんだで、ぎりぎりまで相変わらず慌ただしくなりそうで
じっとおとなしくしていることができるのは、7回乗り継ぐ飛行機の中だけかもしれません・・・

18日、表参道で「3か月で必ず英語が上達する英語勉強会」を開催するのですが
ご参加を決めてくださった方、ありがとうございます!
「英語を話せるようになる」入り口で、今後つまづいていかないように
「短期間で効率のいいアウトプットをどうやってすれば良いのか」
「日本にいながら、英会話学校に通わなくても英語漬けの生活を過ごして英語力を上げていくにはどうすればいいか」
わかりやすく講義をさせていただきます!

今日は、当日お話しできる時間がおそらく取れない
英語学習に大事な3つの「PとR」
についてお話しします。

これは、私が独学を初めて3か月で英語が上達した時に実感したことなのですが、
英語を上達させていくために必要な、3つの「PとR」があります。
それは Rhythm(リズム)、Pattern(パターン)、Review(復習) です。

1.Rhythm(リズム)
不自然なスピードのリスニング教材でないか、話すスピードは「ネイティブ」に合わせているか、適度なアクセントがあるか

これは「ネイティブの英語が一番正しい」という意味ではなく、「話し方が不自然に遅かったり、話し方に不自然な抑揚がないか」ということです。
例えばー日本語だって、NHKのアナウンサーが話すような「模範になる日本語」ばかりではありません。

TOEICが満点クラスなのに海外へ行くと全然話せない・・・という人がいますが、現地の「スピードとアクセントに慣れる練習をしていない」からなのです。

2.Parrern(パターン)
自分で「こう伝えれば相手に通じる!」というツボを身に着けているか
共通した言い方を繰り返しながらうまくコミュニケーションを取り入れている話法をモデリングしているか

「お元気ですか?」を言うだけでも How are you? How have you been? How’s it going? What is up? How is your day? など色々な言い回しがあります。
英語がかなり上達しつつある高校生などの会話を聞いていると「How could I say?(なんて言ったらいいんでしたっけ?)」と繰り返し相手に伝えながら、うまく外国人とコミュニケーションを取っている人を見かけますが、彼らには共通したパターンがあるのです。
「自分ですぐに活用できる」パターンを身につけ、しつこいくらいに繰り返すこと。
それが、コミュニケーション能力を高めるのに非常に役立ちます。
「こんなに何回も聞いて恥ずかしい」と思わずに、積極的に相手の話についていくことです。

そして、3番目のReview(復習)。外国語を上達させていくためには、とにかくこれしかありません。
とにもかくにも、「英語学習はしつこくしつこく」やってやり過ぎた、ということはありません。

それでは18日にいらっしゃる皆さん、一緒に楽しく勉強しましょう!

See you soon!