グローバルな人は「その人しか着こなせないファッション」を知っている

38630_1573570825492_5584274_n

今日の写真:2010年、私が杉並区高円寺で構えていた店の入り口
メイン通りにあったにも関わらずなぜかみなさん「隠れ家」的な雰囲気を求められ、「このお店は誰にも知られたくないから、いつも一人で来るんです」というお客様が多かった。

 

みなさんこんにちは、くどうみきこです。

あと1時間後に海外の知人がやってくるので、今日は大急ぎでブログ更新です。

 

ここ最近、以前していた「お店の話」が続いていますが

約20年、ファッションという世界に携わった私にとって、「装う」ということは「人と違うことを表現する」 ということだと長い間思ってきました。

ですので、普段の私の服装は割と派手なときもありますし、そんなビビッドな服を着ると心がワクワクします。

それが一番落ち着くし、私の知人たちも「私のFankyなファッションの感性を」喜んでくれているようです。

 

そんな中で、ここ2年間で経験した「生命保険の営業の仕事」では、お客様が全て法人の社長様でしたので

上品で、清楚で、色目が落ち着いた服装をするように心がけていましたが、これは自分にとって大きなカルチャーショックでした。

実は、私は「ベージュ」「薄いグレー」「白」が最も嫌いで

下着でもつけたことがないのですが 笑

生命保険の営業をしていた時は、「嫌でもそういった色をジャケットの下などに着るようにしていました。

すると不思議なことに、「今まで気が付かなかったこと」に気が付くようになりました。

 

まず、「笑顔が増えたこと」。

私は、基本的に「最低限なお化粧しかしない」ので、口紅もあまり塗りません。

いつもの私が着るような柄物、わりと派手めな色、独特なシルエットの洋服、大ぶりのアクセサリーなどを身に着けているときはノーメイクでも気にならないのですが地味な色を着ると全体が暗く見えるのです。

ですので「笑顔」も意識しないと、印象が暗くなってしまいます。

おかげで、以前はよく「くどうちゃんは笑顔がないのが個性だね」と言われたのですが、最近は「素敵な笑顔ですね!」とお褒め頂くことが多くなりました。

 

ファッションひとつで、これだけ変化するものです。

個人的にですが、外国人と接する場合、色をうまく取り入れた服装を心がけたり、ちょっと変わったアクセサリーなどをさりげなく身に着けていると第一印象でうまく覚えてもらえたりすることが多いです。

ファッション業界20年の経験のある私から、これからも定期的に「グローバルに、より個性的に、そしてあなただけの魅力を伝えるファッションとは?」ということも、時々ブログで更新していきます。

これは決して「ブランド物を身に着ける」「高額なものを身に着ける」ということだけじゃないんです!

お楽しみに!

 

 
「日本のために、世界のために何ができるか」
10000か所を周るプロジェクト
くどうみきこ


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>