自己満足な責任感

「経過」にこだわり
「結果を出さずして」
満足する人がいる。

 

そういう人に限って、
数十万とか数百万とか、「とてつもない金額のナントカセミナー」に通い
「学びと経験のプロ」になったりしている。

 

これがいいとか悪いとかを言いたいのではない
「最上志向」のために、自分の心身にそんな大金をはたいてリッチな時間や経験を過ごすのも、人生には大いにありだろう。

 

学んで、学んで、学んで、学んで
また学ぶ
まだ学ぶ

 

で、「今なにやってるんだろう?」
特に、そんなに忙しそうでもないらしい

 

「結果を出さずとも満足している」という人は
それはそれでよし、またそれも人生
これ以上、この文を読む必要はないかもしれない<br>

 

しかし、「こんなに頑張っているのに結果が出ない」というストレスを感じている人はいないだろうか

 

それだけ一生懸命「学び」を得ているのに「学べない」ストレスを感じている人は、何かが原因になっていないだろうか

 

たとえば「自己満足な責任感」
「学ぶ」ことに「責任」を感じて、それにかんじがらめになっていないだろうか?
「学んだとおりにしないと、望む結果は一切得られない」などどガチンゴチンになっていないだろうか?

 

セミナー講師を、よく見てみるといい
あなたと同じ、意外と適当だったりするものである

 

「自己満足な責任感」

 

義務と苦しみはあるが、その途上に具体的な結果は見えてこない
なぜなら「自己満足」だからである
結果は「それで終わり」なのである

 

そんな責任感、捨てちまえ
ビールでも飲んで、また明日からやりなおせばいいのさ
※ビールと一緒に「パンダ」をどうぞ(^o^)  襲われないように注意!

 


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