今まで仲がよかった友達が疎遠になっていくときは、成功のサイン

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

今日の写真:ミシガン、アメリカ

物事が、急な勢いで変わっていくことがある。

はっきりとした目標ができて、真っ直ぐ突き進むとき
それまでかなり親密だった知人、話がわかると思っていた友人と
急に話がかみ合わなくなる、ということが時々起きたりしないだろうか。

人の話を聞くことはもちろん大事であり、
「自分が理解されるまで相手の話を理解する」というのはグローバル社会の基本でもある。

それでもなお、友人・知人が自分から離れていくときは、成功のサインだ。

具体的なビジョンができ、それに向かって一直線に進んでいるとき
自分が思っている以上に早いスピードで、自分も周りも変化しているのかもしれない。
「これでいいんだ」「これでうまくいくんだ」という確信がある中で
それを理解してくれない昔からの知人、友人とはとりあえず今は、潔く一線をひこう。

友達をじゃけんにする、という意味ではないのでけんかや批判はよくない。
人の環境が変わっていくとき、
物事が大きく方向転換していくとき、
特に今までの現状を知っている知人たちは、「最近、何か今までと違うみたいだけど大丈夫?」とか
「変わったね。前のほうがいい」など
後ろ髪を引かれるようなセリフを言われるようなことがあるだろう。
その時に、「過去に戻ったときの暖かさのような」エネルギーに引っ張られてはいけない、ということである。

何年、そして何十年のつきあいがあろうが
何かが変わるときは一瞬で変わり、もう二度と戻ることはない。
それであなたから離れていくような友達なら、それまでだ。

私も以前は、「自分が変わっても今までの友達とは変わらず大事にしたい」と思っていたし、そうしてきた。

しかし最近は、「自分の変化についてこられない友達は、今はいらない」という風に考えている。
不思議なものでー考え方が変わると、出会う人も大きく変わる。そしてこれは日本人・外国人関係がない。
例えばの話だがー 英語を勉強したいとして、英語の勉強に対する考え方を変えると知り合う外国人もガラッと変わる。

人は財産。

友達は、あなただけの宝物。

何十億という人がいるこの地球の中で自分を応援してくれる貴重な人たちなのだから、もちろん大事にしたい。

でも、過去に引っ張っていくような知人は、たとえ大切な人であってもとりあえず一線をおいてみよう。

そして、目標に向かって予定通りひたすら進む。
その過程の中で、新たな応援者も現れる。

成功のサインを見逃すな、堂々としてていい。

あなたが大きく成功して、「もう、二度とその過去には戻れなくなったとき」に
改めて、過去の自分を大切にしてくれた人に会いに行こう。
そしてそのとき、「ありがとう」と
変化を受け入れてくれたお礼を言うのを、決して忘れないようにしよう。


今まで仲がよかった友達が疎遠になっていくときは、成功のサイン」への4件のフィードバック

  1. 森田さおり

    心のもやもやが、少し軽くなったように思います。
    前をみて、自分の、やりたいことに進めるように思います。
    ありがとうございました❗

    返信
  2. 杏子

    変化があるとき、人間関係もなぜだか変わっていくというのを何度か体験していたのですが、ここ最近、またそのように思うことがありこのブログに出会いました。相手にも自分にも何も悪いところはない、なのに会えなくなる、タイミングが合わなくなる、会ってもしっくりこない。今回は、わたしは特に努力も何も特別なことをしていないのに、勝手に大きく環境が変わっています。同じような経験をしている人がいて嬉しかったです。

    返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>