ファッションで「グローバルなモテ力、女子力up」する方法教えます

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今日の写真: 仕事中に撮影した1枚、June, Tessa と。 アメリカ、ボストン郊外

 

みなさんこんにちは、くどうみきこです。

今月から勤務している会社は、服装自由で

今のところ、ラフなスーツを着て仕事に行っておりますが、お会いする方々が「ファッション業界の最先端を創り出している」企業やご担当者の方が多いため、先週、今週と服を買いなおしていました。

といっても、book-off など相変わらず古着でですけど 笑

それで、思い出したことがあります。

もうかれこれ6.7年前のことですが、「店を出そう!」と決めて毎日1日200円の極貧生活をしていたときに、もちろん洋服を買うお金もなくて、いろいろなフリーマーケットを周って「掘り出し物」を見つけていたときの事です。

当時、今より色々な場所でフリーマーケットが開催されており、

とても状態の良いブランド品や国内・海外セレクト品、昔の日本の洋服などがいつも格安で出品されている地域があり

そのときに、いいものは同じものをまとめて買っておくと結果として安上がりになるし、自分のオリジナルなスタイルも作りやすいということを学びました。

日本人は、まだまだ「ブランド信仰」が根強くブランド品さえ身につけておけばなんとなく安心、ブランド品だから確実、素材や縫製もいいし(ホントか?と思うようなものもけっこうあるんですけどね) というような方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「わたしね~、人と同じ物はイヤなの」

と言いながら、持っているのはヴィトンのバッグ・・・なんていう人、まだまだたくさんいるように思います 笑

決して、ブランド品で固めるのがダサいとか、ブランド品を否定しようとかそういうことを言いたいわけではないのですが

もし、「第一印象で外国人を始め、色々な人に独特なインパクトを与えたい」と思われている方がいたら、

今すぐ、クローゼットのブランド品は捨てるか売りに行きましょう! 笑

ということをお勧めしておきます。

 

ファッションセンスを磨いて、グローバルに「モテ力、女子力up」 する方法

それは、あなたにしか着こなせないスタイルを身につける ことです。

そして、ブランド品(特に高級ブランド)に頼らないこと。

しかし、ブランド品は色々な「最新の情報」を持っているため、お店に行ってどんなコーディネイトがされているのか仕事の帰りにちょっとのぞいてみたりとか、ネットショップを見たり(大手なら、ZOZOTOWNなどもおすすめです) 雑誌で立ち読みしてまめにチェックしておくのはおススメです。

時代と逆行する「今、街であまりみかけないもの」をあえて身につけてみること。

たとえばーー「めちゃめちゃ大きいアクセサリー」とか、「ウエスタンブーツ」とか 「原色」とか

シャープで、迫力を感じさせるようなアイテムをいつものコーディネイトの中にワンポイントとしてぜひ取り入れてみてください。

「フェミニン、レース、ニュートラル、ナチュラルカラー」が全体のトレンドを占めている今、これらの

人が真似できない、オリジナルなアイテムを見つけて自分のスタイルの一部にしてしまいましょう。

取り入れすぎるとくどくなったりやぼったくなったりしますが、「ほんのワンポイント」からでいいのです。

たとえば、あなたが無難な色(オフホワイト、ベージュ、淡いグレーなど)のアイテムが好きなのだとしたら、いつもならパンプスだけれどあえてヒールがやや太目のブーツにしてみるとか、

花柄が好きな人なら、花柄のワンピースの下にボーダーのカットソーををわざとちょっと見せるようにして着てみるとか

わかりやすくいうなら、「ファッションの中にアンバランスさ」を取り入れるようにしてみてください。そして、「アンバランス」が「オリジナル」になるまでコーディネイトを練習するのです。

あまり洋服持ってないし・・・という人もいると思いますので、そういう方は一目見ただけで人が絶対に忘れないような大ぶりのアクセサリーをいつも身につけ、自分のキャラクター(個性)にしてしまうのもOKです。

 

なかなか文章だと伝わりにくいと思うので・・・写真で一例を(すみません、自分の写真しかなくて)

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店を出す前、「外国人を含め、将来の起業のために色々な人との人脈作りに励んでいた」時期にしていたシルバーのブレスです。

どこかの店のセールでたまたま見つけたもので、値段も確かそんなにしないものでしたが

このブレスを身につけていると とにかく人にすぐに覚えてもらえただけではなく、「すごいおしゃれ!この人、何やっている人なの?」と色々な人にすぐに覚えて頂き、「ファッションの仕事をしていますというと色々な情報を教えてくれたり、「あなたみたいにファッションが好きな人がいるから」と紹介してくれたり・・・

このブレスには(今も持っていますが)本当にお世話になりました。

ここでは、たまたま自分の事例を出しましたが

アメリカでも、ヨーロッパでもアジアでもー

「独特な魅力があって、輝いている女性たち」は必ず他の人は持っていない、そしてまねしようと思っても真似できない「自分のスタイル」をはっきり持っています。

ブランド物を身につけることで自分がグレードアップしたように感じる、無難な着こなしで人に悪い印象を与えないように心がけると思っている間は、正直言って「自分のスタイル」を確立させるのはムリです。

もちろん、そのためには「鏡の前で何度も」自分が魅力的に見えるように、コーディネイトの練習を重ねることも必要ですが、それだけの価値があることなので

「普段、何気なく自分が着やすいものや好きなものばかり選んでいるけれど、自分のスタイルって何だろう・・・」と思う方、ぜひこの機会にご自分のスタイルを身につけ、グローバルなモテ力を身につけてください。グローバルなモテ力=ファッションで自己主張できるようになることです。これは、間違いなくあなたの強みになります。

 

とにかく自分にしか身につけられないもの、人が欲しがっても手に入らない「ちょっとしたもの」を普段の自分のコーディネイトで常に身につけるのを習慣づけてしまうことです。

そして・・・重要なのはワンポイントで「自分だけの、特別なアイテム」を取り入れること。「全身凝り固まらないスタイル」を心がけることです。普通っぽさは残す。(ファッショニストたちが集まる場所では、これはあてはめなくて良いです。)

特に、女性はちらっと何気なく見えるインナーのニットは柔らかい感じの色調にして、靴はかなりごついブーツでアンバランスさを出して「艶っぽさ」を表現してみるとか、ダークな色のかちっとしたスーツのアクセントにフェミニンなシルエットでで柔らかい素材のブラウスを重ねてみるとか、ここにあげたのはあくまでも一例なので、「自分にしかできないスタイル」を鏡の前で練習してみてください。

特に、「自分を持ったスタイリング」ができる女性は、仕事でTPOが求められる場合を含めて外国人に与える第一印象はとてもいいはずです。

 

ちょっと今日は話が抽象的になってしまったかもしれませんが、何を言いたいのかというと

何気なく身につけているものひとつで、そしてコーディネイトやセンス次第で「あなたの出会いを、人脈を、人生を変えることができます」

ということなんです!

実はこれは、グローバル社会で生き残っていくための「ノンバーバルコミュニケーション上達法」として立派に通用する技術のひとつ?なのかもしれません。

それではまた!

 

 


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