迷信を信じない大人のためのパワーストーン講座3  ロードクロサイト

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今日の写真:アッシュビル鉱石博物館(ノースカロライナ州、アメリカ)
先月訪れたノースカロライナ州は、良質な原石が採掘されることでも有名である。

 

 

みなさんこんにちは、くどうみきこです。

今日は久しぶりに「パワーストーン」のお話です。

ちなみに海外では、「パワーストーン」と言っても何の事だか理解してもらえません。
欧米だけでなく中国でも、「ジェムストーン」と呼ばれるのが共通なのですが、なぜ日本だけ「パワーストーンというのか、わかりませんが・・(^_^) おそらく、日本の「お守りの文化」からきているのだと思います。

ノマド育成塾 のひとつのルールとして「世界で通用しないものは取り入れない意識を心がける」

というわけで、私の名刺には「ジェムストーンスタイリスト」と名乗りを入れる予定ですが(特に外国人に説明するときは、その方が話が早いのですが)、

とはいっても、日本人の方にはやはり「パワーストーン」という言葉の方が馴染みがあると思うので

今日は久しぶりに「大人のためのパワーストーン講座」 第3弾で行きたいと思います。

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今日の石は ロードクロサイト です。
(写真の下の方に写っている濃いピンク色の石です。上の「少し黒のマーブルがかっているピンクの石」はロードナイトという別の石です。)

ロードクロサイト=日本では別名で「インカローズ」とも呼ばれます(しかし、海外でインカローズと言っても通じません。正式名称はロードクロサイトです)。

パワーストーンに興味がある方なら、この石がどんな石なのか・・・おわかりですよね。

ずばり「恋愛」の石です。

しかも、「一瞬で恋に落ちる」ような、情熱的なエネルギーを持つ石です。

ロードクロサイトと、「女性の守護石」と呼ばれるローズクォーツを合わせると

恋愛運upに最強

と言われています。

パワーストーンの情報は、本やインターネットからでもいくらでも見ることができますから
この場では「石の意味」「石の効果」といった「他でも調べられる事」を事細かに解説することはしませんが

このロードクロサイトというのは、情熱的な割に繊細さを持つ石で

「傷つきやすい」石でもあります。

モース硬度(石の硬さを測る数値のことで、1から10まであります。ちなみに水晶は硬度7、ダイヤモンドは10です) がロードクロサイトは低く、3,5から4しかありません。

「この恋をどうしてもかなえたい!」

という人が、ロードクロサイトのブレスレットやペンダントを毎日肌身離さずつけるとすると

半年くらいで、石の表面にかなり傷がついてきます。

まさに「すれ違う歯車のように相手と噛み合わない時の不安感、うまく歯車があった時のドキドキと昂揚感」

を、まるで持ち主の変わりに代弁してくれているようです。

時々、「こんなに石の表面に傷がついてしまって心配です。取り替えた方がいいですか?」

というご質問を受けるのですが

どうしても気になって仕方ないのなら取り替えてもいいけれど、無理して変える必要はありません

というのが、私からのアドバイスです。

石は、たしかに持ち主の身代わりになってくれることがありますが

持ち主の心にでしゃばることは決してしないのです。

全てを「決断する」のは、石ではなくその人自身です。

 

私も、この石を持ち続けて大好きな人との恋愛がかなったことがあります。

そのとき、その方と食事をしていたのですが

食べ終わって彼が会計を済ませてくれているときに、突然ブレスレットが壊れたのです。

しかも普段、そんなことは起きたことがないのに

紐が「ぷつん!」と切れて、私の腕からブレスレットの石が床に散らばっていきました。

驚いた当時の彼が、目をさらのようにして(6㎜以下の小さい石は、いくつかなくなりましたが)
石を探して、私の手のひらの上にやさしくのっけてくれました。

その時私は、直感で自分の願望がかなったことを確信し、作り変えてその後も大事に持っていたことを覚えています。

その彼とはしばらくおつきあいしていましたが、周りからも祝福されるとても幸せな恋愛でした。

と、まぁ自分のことはいいとして 笑

 

ロードクロサイトは女性の情熱の後押しをしてくれるのと同時に、ルビーのような「勝気な強さ」というよりも「協調性」があり、また「我慢強さ」もあるので、仕事運を良くしたい女性が持つのにも最適です。

私はロードクロサイトは相性がいい石なので、色々な組み合わせで持ちましたが

「最強の金運」とよばれる ルチルクォーツ とも組み合わせて持ったことがあります。

「最強の金運」と「最強の恋愛運」の石同志を組み合わせると、私の場合は仕事により活力がでるのを無意識に感じ取っていました。

 

日本では、とにかく「アルゼンチン産の真っ赤なロードクロサイト」が重宝されますが
現在、良質な原石はほとんど掘り起こされ、「本当にアルゼンチン産の物なのか」
売っている店側でもわかっていないことが多々ありますので要注意です。

最近は中国からも質のいいものが見られます。
あと、メリカコロラド州・ホームスイートホームのロードクロサイトがたまに見られますが、これは非常に高価です。しかも、アメリカ国内では日本人が好むような「真っ赤なロードクロサイトはほとんど市場に出回っていない」というのも面白い話です。

日本人は「世界一クオリティに厳しい国民」と言われています。

例えば–洋服でも、2,3mmのほつれで「不良品だから、取り替えてほしい」と返品を求めてくるのは、おそらく日本人くらいでしょう。言い換えればその「商品を見る目のシビアさ」がパワーストーンの市場にも反映されているわけです。海外へ行く度に思うのですが、日本に集まってきている「天然石のビーズストーン」はとてもつやがあって色もきれいなものが多いですよね。その代わり、他の国と比べて値段もかなり高いのですが・・

特に「ロードクロサイトの日本での値段のべらぼうな高さ」

は、外国人に説明しても彼らは なんでこんなに?宝石じゃないんだし、理解不能・・・

という風にとらえるようです。

私が言いたいのは、決して「値段の高い安い」ということではないのですが

売っている側が、本当は他の国からの輸入品なのに「アルゼンチン産です」と偽ったり、知名度が高いからという理由でかなり強気な値段をつけて販売している店も未だに多々ありますので、よく市場を見ることが大事です。

常に人気がある上に年々確実に良質な石が減っているので、
「人に言われたからではなく」
ご自分の感性に「ピピっときた物」を手に入れてみてください。

 

制作を希望される方、下の 「くどうみきこのプロフィール」から見ることができます。(現在、サイト工事中ですのでお問い合わせはコメント欄からお気軽にお問い合わせください。(非公開にしますので、ご安心下さい)

http://www.world-addict.com/myprolife

「ベストな石を決めるための」ストーンセラピー(オラクルカード使用OK)、ブレスレット制作、メッセージカードつきで1万円からでお願いをしていますが、おかげさまで大好評いただいております。男性のための恋愛向けにもスタイリングさせて頂いております。お気軽にご連絡ください。

 

 

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くどう みきこ

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