会いたい人には会いに行こう

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写真:フィンランド:白夜(midsummer) の夜

今まで、他人だと思っていた人が実は親戚だったとか、
どこかでつながりのある人だったとか、
そういったことが、時々起きることがある。

たまたまそれを、知ってしまった
でも、相手はそれを知らない。
伝えるべきか、どうするか。

普段、何万マイルも離れている距離。
頭のどこかで、おぼろげにわかっていても
じゃぁ実際に会おうとなると、急に戸惑いの壁に押されるような違和感を感じて

「今まで他人だったんだから、別にいまさら会わなくていいじゃん」

そう、そういう選択視もある。

何もしない。
何もアクションを起こさない。
だってついさっきまで、会ったこともない赤の他人だったのだから。
何も変わらない日常。
それはそれでまた、一つの現実として起こりうる。

以前から、新聞の記事を見せられ
「この人は、お前の親戚なんだよ」
と言われたことはあったけど、

相手はヨーロッパのどこかに住んでいるらしく
今、連絡を取らなければ永遠に接点もない。
親戚だと言われても、日本には
「遠くの親戚より近くの他人」という、便利なことばもあるのだから。

今後二度とないかもしれない、その人の来日。
知ることができるのは、
新聞に載っている記事の情報だけ。

会うべきか、どうするか。

勇気をだして、
その人に連絡をとってみた。

なーんだ、
意外と簡単だった。

相手の方は、日本にいる間の連絡先を教えてくれた。
来週、東京で二人で逢うことになった。

相手が著名人だったり、有名人だったり、雲の上の人だったり
「この人が私に会ってくれるなんて、100%ムリ」
と思ってしまう状況だったとしても、
まずは、相手に連絡してみること。

自分が、「この人に会えるなんて・・」と思い込んでいるだけで
実際、その壁は幻かもしれない

そして、「人に会う」アクションが起きると
今まで気がつかなかった、色々なことが周りだす。

だから、会いたい人には会いに行こう。
素直に「あなたに会いたいです」という気持ちを伝えよう。

こう言われて、嫌な人はいないのだから。


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