We are World Addicts!  世界中毒者たち、ようこそ!

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写真:サンタモニカ、ロサンゼルス

 

世界で活躍する

ということは、いったいどういうことなのだろう。

幼いころから厳しい教育を受けて一流大学に進み、MBAを取得し

ネイティブ並みの英語を身に着けた人だけが第一線に立てるのだろうか。

若いころから海外に留学し、英語を習得し、ぬかりなく準備した人たちだけがその切符を手に入れられるのだろうか。

どんな可能性もあった20代、そしてワーキングホリデー取得がぎりぎりの30歳、

「この年代を過ぎてから」 世界のために何ができるかということに目覚めた人は、いったいどうすればいいのだろう?

毎日英語を勉強しても、この年代から「真っ向な手段で」生き残っていくのは難しい。

「グローバルな世界で生きていくために」どんな本を読みあさっても

「20代から準備した人が勝ち」「30代はじめがぎりぎり」 なのはわかったが

「30代半ばから世界へ飛び出す人へ」

そんなアドバイスは、一言も書いてない。

しかし、人生というのは

20代、30代で自分の本当にやりたいことが出来ず

30代後半、40代以降で、やっと花開く人もいるだろう。それなのに・・・

海外では学歴や年齢によるハンディはないというが、そんなのウソじゃないか。

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2009年、ボストン郊外で仕事の同僚たちと一緒に。
32歳まで全く英語が話せなかった私が、独学で英語を勉強しながらなぜ「現地へ飛び込んで海外のネットワークを開拓し、仕事まで共有できるようになったのか」
忘れないでほしい。英語を習得し行動するということは、人生を変える (English change your life)
それだけの力があるのだ。

 

「今後の日本のために、世界のために、そして私たちを支えてくれている地球のために何ができるか」

寝ても覚めてもあきらめられない。

これ以外、今後の人生に何のビジョンも考えられない。

 

だったら、とことんやってみればいいんだ。

誰もやらないのなら私がやる。

というわけで立ち上がったのが、

World Addicts! です。

ここでのポリシーは3つ

1.英語人であること
(英語は理解できるのが当たり前。勉強するのに遅すぎることはない、今からでもやる!)

2.世界人であること
(日本人という国籍、年齢は誰もが持っている「肩書きにすぎない」。これにとらわれず世界どこでも活動できる自信とスキルを身につける)

3.その人自身であること
(海外へ出れば出るほど、自分の強い意志が求められる。ここでぶれると全てがぶれる。自分の「ペルソナの部分」を見落とさないで目標に真っ直ぐ進んでいこう!)

アジア50カ国中で「英語理解度最下位」と言われている日本。
これって、恥ずかしいと思いませんか?

なぜ、日本人は「英語コミュニケーションが理解できないのか」

文化も言葉も考え方も違う外国人と「共感を得る」には、どんな技術が必要なのか

そして、将来「ひとつの場所にとらわれずに」色々な国を行ったり来たりしながら「生活に困らないだけの収入をを得て」生活していくためにはどうしたらいいか

そんなノウハウを、World Addicts たちで集まって楽しくいろいろとできたらいいなと思っています。

どんな内容なのかは・・・お楽しみに!!

 

海外で楽しそうに活躍している知人をみて、実はうらやましいと思っている人

でも、自分には「語学力もスキルもない」とあきらめている人

もう若くないから・・・今から英語勉強して何かしようとしても遅いから・・・とあきらめている人

あきらめないで!

ぜひ、World Addicts(世界中毒者) になりましょう。

今、何もやらなかったら何も変化はない。

「変化しないで無難に過ごす」それはそれでまた人生かもしれない。

でも、少なくてもここでこれを読んでいるあなたは、それを望んではいないはず。

もう一度だけ、頑張ってみようよ。

その「もう一歩」の挑戦が、今後のあなたの人生を大きく変えるチャンスがあるのだから。

We are World Addicts!
世界中毒になろう!

「日本のために、世界のために何ができるか」
10000か所を周るプロジェクト 実施中
くどう みきこ

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We are World Addicts!  世界中毒者たち、ようこそ!」への2件のフィードバック

  1. Mo Suzuki

    初めまして。大変興味深く拝見させていただきました。
    Fecebookへのリンクが切れているのですが、最新のURLがありましたら教えて頂けたらと思います。

    返信

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