知らなきゃ損!アメリカの不動産ってこんなに面白い!

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今日の写真:アメリカ南部の小さい町で新築工事中の知人の家。
新築にこだわり階段も多く、このような「複数階建て(この家は4階建て)」というのは、通常は(とくに都心部では)ほとんど見られず、このスタイルはちょっと変わっている。
土地の広さもあり、肥満に悩む人が多いアメリカ人は「家の中で階段を頻繁に昇り降りする」のを「なぜ縦長に家を建てる必要があるんだ」と非効率だと思う人が多い。

 

みなさんこんにちは、くどうみきこです。

7月末に生命保険会社を退社したのですが、勤務していた2年強の間に本当に色々な方とお知り合いになり、
某生命保険会社の営業としては、大した仕事はできなかったのですが 笑
この仕事を通じて最も大きかった収穫は「色々な方に出会えたこと」でした。

普通の生命保険会社の営業は、「保険のご契約」になるような人脈作り、セミナー参加などは積極的に行っている人もいるかもしれませんが
(まどろっこしく書くのは、それもしないで「自分の会社の保険だけを売るのに満足している」人もいるので)
入社してすぐに、「一つの会社の保険商品だけでお客様に最適なご提案をするなんて無理だ」
と気が付いてしまっていた私は(!)
仕事に少し慣れて3,4か月を過ぎたあたりから、「外の世界を知るために」会社の帰りに色々なセミナーや交流会に参加していました。

私にとって、会社に勤務していた時からあこがれていたのは
「生命保険会社でトップセールスマンになってたくさん稼ぐこと」ではなく

「組織の中では決してできない、本当の意味での金融資産業務を通して独立した活動を行っているプロのファイナンシャルプランナー」の存在でした。

会社を退社後、そのお一人のFP(ファイナンシャルプランナーの略です。今後、FPと呼びます)から
「よかったら、私たちのチームに入って一緒に活動しませんか?」と大変ありがたいオファーを頂きました。

そのうちの一つの仕事が「海外不動産投資」についてです。
今日は、「アメリカの不動産投資について」大変面白い勉強会に参加させて頂きました!

みなさん、「不動産投資」というとどんなイメージがあるでしょうか?
来年の消費税増税に備えて「今年中に不動産を購入しよう」と考えていらっしゃる人が多いようで、
生命保険会社を退社する7月末の直前に聞いた話ですが、とくに建築・内装工事関連の業績が伸びている、という話を聞いています。
しかし、日本の不動産は「土地ありき」。
どんなに立派な家を建てたとしても、建物は減価償却されていくたびに資産が下がり、
「中古で手放した時に、新築で買った時の値段を上回る」ことは
現在の日本の経済情勢ではかなり難しいといえるのではないでしょうか。

実は・・・日本の不動産とアメリカの不動産って、全く逆の発想なのです!
※アメリカは、州によってライセンスも法律も全然違いますが、ここではカリフォルニア州の事例をあげて説明していきます

今日は、簡単にだけお伝えしますが

「土地の評価が7,8割、建物の評価が2,3割」の日本に比べて、アメリカは「土地の評価は2、3割、建物の評価が7,8割」ということです。

つまり、どんなに家をきれいに手入れしていても「減価償却と共に」家の価値が下がり、値段も下がっていくのが日本。

築何十年でも「きちんと手入れしていれば=使えれば」 家の価値は下がるどころか、場所によっては値上がりも期待できるのがアメリカ。

特に、カリフォルニア州の不動産は「利回りが高い」物件が多く、

築40年以上でも、わずか数年で(最低でも)1,2倍くらいの上昇は軽く期待できるのです。

なぜこんなことが平気で起きるのかというと、アメリカの法律にも起因があるのですが、

人生の中で「3,4回は引っ越す」と言われているアメリカ人のライフスタイルの中で、「中古の家」は新築以上にポピュラーな存在であり、常に需要があるので公正に取引されています。

なぜ「公正」と言い切れるのか、アジアの不動産投資と比べてなぜ「今、改めてアメリカの不動産がいい」のか、お伝えしたいことはたくさんあるのですが

今後、「海外不動産」に関しては積極的にブログでも取り上げますので、どうぞお楽しみに・・・(^_^)

 

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くどう みきこ

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