今後人口増加していくアメリカの州と不動産事情について

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今日の写真: リバーサイド、ロサンゼルス
ダウンタウンから車で1時間半–私が訪れた2008年、リバーサイドは「東京をダウンタウンだとすると、リバーサイドは船橋みたいなかな・・」とリバーサイド出身のアメリカ人の知人が言っていたのを覚えているが、それから5年経ちーリバーサイドは「南カリフォルニアで最後の開発都市」として大きく変貌を遂げているらしい。

 

こんにちは、くどうみきこです。

今日は、今までにも何度かブログに書いた「不動産投資」についてのお話です。

海外不動産会社の大きな特徴として、
信頼できる会社は
1.長い間地元に密着していること
2.幅広い地域に手を出していないこと

この2つの条件は、絶対にはずすことができません。

しかし、これからご紹介する Walton (ウォルトン) は別格です。

Walton のHP → http://www.waltoninternational.com/

海外不動産投資にすでに興味がある、すでに行っている・・・という方はWalton という名前、すでにご存知かもしれません。

ウォルトンは、創業30年以上の北米でも有数の経験豊かな不動産投資グループで、本社はカナダにあります。

しかしウォルトンの顧客層は世界中に広がり、アメリカ、ドイツ、シンガポール、マレーシア、香港と広がっています。

以前は日本にも窓口があったようなのですが、海外投資や不動産に縛りのある日本市場からは撤退し、

今、日本から最も近い支社は香港になります。

 

ウォルトンの凄いところは、数年かけて徹底的な調査を行い未開発の都市を広く買収、その間に地域の発展と共に不動産を取得し、その場所の発展が進み土地の価格が大きく上昇すると同時に売却して利益を得るという、ランドバンキングと呼ばれるスタイルを取っています。

ですので以前紹介した南カリフォルニアの不動産会社(リーバンス・コーポレーション)とは全く異なるビジネスモデルになります。リーバンスは、既存にある中古物件も対象にしていますが、ウォルトンはまるで子供の成長を見守るかのような、時間をかけて育っていくのを楽しみに待つといったら良いのでしょうか。

知らなきゃ損!アメリカの不動産ってこんなに面白い! http://www.world-addict.com/money/realestate.html

 

もちろんー「投資」ですからメリットだけではなくデメリットもあります。もちろん、ウォルトンはそれらに関しても開示しています。

より詳細を知りたい、という方には別途ウォルトンが定期的に行う報告会に無料で参加できますが、こちらのブログでは不動産投資ってこういうことなんだ・・・とまず知っていただければ、と思います。

(報告会に参加されたい方は、別途ご案内しますのでお気軽にお問い合わせください。毎回会場が満席になる、大盛況な報告会です。会場は丸の内です。)

ウォルトン報告会のお問い合わせはこちらからどうぞ → http://www.world-addict.com/contact

 

今回の報告会の中でウォルトンが発表してくれたのは、今後2040年までにかけて人口が増加していくアメリカの州ベスト10 です。

非常に面白い結果がでましたので、リストアップしておきます。

2040年までに人口が増加していくアメリカの州TOP10

1.  カリフォルニア州 

2.  テキサス州 

3. ニューヨーク州 (4位のフロリダと逆転の可能性あり)

4. フロリダ州 (3位のニューヨーク州と逆転の可能性あり)

5. イリノイ州

6. ペンシルバニア州

7. オハイオ州

8. ミシガン州

9.ジョージア州

10. ノースカロライナ州

だそうです!

 

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※カリフォルニア、ローディアム

(すみません・・・私の写真は「ほとんど仕事がらみ」で撮ったものなので、こんな写真しかありません!)
カリフォルニアは、しっかりとした目的と設備投資ができているのなら個人でもで仕事開拓するにはとてもいい場所です。物販の輸出入も運送会社もしっかりしているし、日本へ輸送する荷物のトラブルも東海岸と比べて少なく、また日数も早く到着します。

カリフォルニアでビジネスされる方は現地に不動産を持つ、ってかなりアリです!
アメリカに多額な税金を納められるようになると、弁護士を通して永住権獲得への道も見えてくるかもしれません。

 

以前のブログにも書きましたが、アメリカは1年間で300万人ずつ(名古屋市1個分)毎年人口が増加しています。先進国では人口が伸び続ける唯一の国がアメリカなのです。

世界196カ国ありますから、その可能性は未知数。

アジアの極めて大きい伸びも魅力的ですし、ヨーロッパに住んでいる大切な友達にもいずれは会いに行きたいし、中東やアフリカなどにも行けるようにしたいと思っていますが、

やはり私は、自分の仕事でも一番影響が大きく、いちばんお世話になったアメリカが一番好きだし、アメリカの絶えない可能性が好きだし、今後も追い続けていきます。

 

 

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くどう みきこ

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