くどうみきこのプロフィール

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自己紹介が遅れました、くどうみきこです。

 

東京都生まれ

大学教授の父と看護師の母の間に「今度生まれてくる子は、間違いなく男の子です」と某有名大学院長の産婦人科医に「予言されて」 女の子として生まれる。

幼少からいじめに遭い、5歳の時に幼稚園を「登園拒否」する。
小・中・高等学校と「エスカレーター式」の恵まれた私立学校に通いながらも学校生活で面白さを見いだせず、目標もなく、エリートだった父に反発し、高校時代はヤンキーと仲良くなりバイト三昧の日々。

「試験勉強のない」専門学校(文化服装学院)に入学しながらも、当時抱えていた家の事情(家族が精神障害になる、兄弟が会社のストーカー問題に巻き込まれる)で精神的プレッシャーを負い、
2年目の途中で休学、ぶらぶらしながら退学を考えている中で
「お嬢さん、この世の中短大出たくらいじゃ何もできないんだよ」
とたまたま流れていたTVドラマのセリフが耳に入り、卒業だけはきちんとしようと復学する。
その後学業に励み、ファッション工科専攻科卒業(数少ない4年制の専門クラスで、大学卒業と同レベルです)

在学中から、大地 真央さんなどの舞台衣装を手がけたのち、縁あって京セラ株式会社に入社。

苦戦していた京セラビデオカメラ(SONYのOEMだった)で販売台数日本一を記録する。

その後アパレル業界に戻り、ファストファッション系の婦人服小売店で店長として勤務、古着屋勤務を経た後

「独立開業に憧れ」 代々木公園のフリーマーケットで生計を立てる生活を始める。
「1日200円」の極貧生活を経て、自然に「断・捨・離」を生活の知恵として身に着ける。

この「フリマ生活」の間、一人のアメリカ人女性と「運命的な出会い」をする。
当時32歳、それまで全く英語を話せなかったが彼女の「一緒にビジネスやらないか」という誘いに必死で答えるために、毎日4時間英語の猛勉強をはじめ、3か月後には日常会話をこなせるようになる。

その2年後には「フリマの女王」と言われるくらいの売上を記録し、同年2006年秋、高円寺に古着屋「SOUL BOX」を開業。

やり方を知らなかったため、何もかも一人で「起業」し、「いきなり現地に飛び込んで、現地の人に助けを求めながら仕入れ・買い付け」を開拓、店を構えていた4年間の間に8か国で仕入れの旅を周り、海外で多くの独自のネットワークを築く。

web関係の営業の口車に乗せられ、開業後数百万という借金を抱えてしまい、2010年廃業。

その後生命保険会社に勤め、借金を返済しながら「ファイナンシャルプランナー」という新しい道を見出す。

2013年7月生命保険会社を退社、店の借金も自力で完済し、現在はただの会社員として某企業で働いています。

まま、人生いろいろありますけれど

酒は飲んでも飲まれるな

何をしてもいいが、責任は自分で取れ

明日は明日の風が吹く

といって、夜勤の帰りに家でエノケンの歌を口ずさんでいた「浅草・下町生まれ」の母の血を次いでますので

基本、根は楽天的です。

「ハッキリものを言うね」と言われますが、小ムズカしいことは嫌いです。

とりあえず、こんな感じにしときます。。 (^o^) (^o^) (^o^)

 

 

 

 


くどうみきこのプロフィール」への1件のフィードバック

  1. 江渡 敏文

    海外新規開拓という言葉で偶然、このブログをヒットし、プロフィールまで読ませて頂きました。貴女のパワーに脱帽!「STAP細胞」を世界で初めて作った小保方晴子さんと言い、若い大和なでしこ達の頑張りをとても嬉しく思います。
    目的に向かって頑張って下さい!私もおじさんですが、負けずに頑張ります!

    返信

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