3か月で必ず英語が上達する学習法 その1

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今日の写真:ヘンダーソンビル、ノースカロライナ、アメリカ

こんにちは、
「明日をかける自由人」くどうみきこです。

最近、皆様のブログや投稿を見ていると
どうやら「英語」が盛んなようですね。
短期間で英語をマスターする方法とか、発音をよくする方法とか、ビジネス英語のためのセミナーとか・・・

生まれてまもなく、家族が海外に転勤になって
ネイティブ並みにペラペラな人とか、TOEIC 満点を10年以上 とか・・・
いや~、ホント羨ましい限りですね。
普通に日本で生活をしていると、なかなかそんな恵まれた環境に居続けることは難しいと思います。
しかし、そんな「天才的な人たち」が
決して特別な人達ではなく、どこにでもいるんだ・・・
ということは、英語の勉強を長く続けていくと嫌でもわかってきます。

少しだけ、私の英語遍歴をお話しましょう。
わたしは、32歳になるまで
まったく英語がわかりませんでした。
高校で、受験英語に嫌気が差し
全然勉強しませんでした。
英語は、わりと好きな科目ではあったのですが
「レールの上で学ぶ」ことが本当に嫌いでした。

高校卒業後、専門学校に進み
課題が多く、毎日睡眠時間3~5時間の生活。
週に1回の英語は、「授業中に思い切り寝ても先生が許してくれる時間」でした。

そして、20代は英語とは全く縁のなかった生活。
ワーキングホリデーという制度がある、ということも知らずに30代に入りました。

2002年、ワールドカップが日本と韓国で行われたときに
私は原宿にある「G2?」という古着屋に勤めていたのですが、サッカーの試合が始まるちょっと前にあいにくの急な大雨。
外にかけていた洋服のディスプレイがぐちゃぐちゃに濡れてしまい、どうしたらいいかと迷っていたとき

Can I try it? (それ、試着してみていいですか?)

と、ひとりの外国人が声をかけてきました。
ウ~、ア~、ウェット、ウェット、オーケー?
くらいのことしか、当時の私は話せなかったのですが
全然気にしてない様子。
びしょぬれで、絞れるくらいの黄色いジャケットを私の手からサッと手に取り
鏡の前で、ずぶぬれのそのジャケットを涼しい顔で、そして鏡の前で試着したのです。

Wow so cool !  (わー、これ超いいじゃん!)

と目をきらきらさせて、「濡れてるけど大丈夫ですか?」と私が言いたくてまごまごしているのも気がついてないようでした。
結局そのときはお金がなかったようで、そのジャケットは売れなかったのですが(売れてたとしても、あんなずぶぬれでは袋にも入れられないけど)

Thank you!

と、フツ~な顔をして店を後にしていきました。

そのときに、

「外国人の感性って面白い!」

と思ったのが、英語の勉強をはじめたきっかけでした。

その時、わたしはまだ何も知らず英会話学校が一番いいと思い
前職で貯めていた貯金50万を全部使って、家の近くにあった英会話学校に登録したんですが
通っていた3年の間、残念ながらあまりパッとした成績ではありませんでした。
最後の3ヶ月間の「奇跡」が起きるまでは。

2002年に入学した英会話学校でのレベルは、下から2番目のクラス。
1年半を過ぎて、やっと下から3番目のクラスに昇格。
2年半たって、まだ同じクラスにとどまって、あぁこの授業この間やったなぁ・・また同じことの繰り返しか・・・
と、気分もネガティブになっていきました。

しかし、学校の期限が切れる3ヶ月前に「ある奇跡」が起きて
毎日、独学で英語勉強のをやり直しを始めたのですが
(そのとき、英会話学校のテキストはあまり使いませんでした)

その1ヵ月後、ビギナークラス卒業。
さらにその1ヵ月後、中級クラス卒業。
最後の1ヶ月は、中上級クラスについていくことができるようになっていました。

その「奇跡」とは何だったのか?
知りたいですか?

I’ll be right back… (次回に続く)

 


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