3か月で必ず英語が上達する学習法 その5  英語学習に大事な3つの「PとR」

149842_1708733444473_6615806_n

今日の写真:オーステンド(Oostende)、ベルギー
青さ澄み渡る海だが、11月近くで風はとても冷たい。

 

みなさんこんにちは、くどうみきこです。
実は、来週アメリカに行くフライトの日にちを勘違いしておりまして、

出発まで、あと3日しかないことに気が付きました!

今回、深夜便を利用するのですが
0時30分発、ということは前日の夜10時半にチェックイン・・・
という基本的なことをうっかり見逃しておりまして、
あやうく「乗り損ねる」ところでした・・・
なんだかんだで、ぎりぎりまで相変わらず慌ただしくなりそうで
じっとおとなしくしていることができるのは、7回乗り継ぐ飛行機の中だけかもしれません・・・

18日、表参道で「3か月で必ず英語が上達する英語勉強会」を開催するのですが
ご参加を決めてくださった方、ありがとうございます!
「英語を話せるようになる」入り口で、今後つまづいていかないように
「短期間で効率のいいアウトプットをどうやってすれば良いのか」
「日本にいながら、英会話学校に通わなくても英語漬けの生活を過ごして英語力を上げていくにはどうすればいいか」
わかりやすく講義をさせていただきます!

今日は、当日お話しできる時間がおそらく取れない
英語学習に大事な3つの「PとR」
についてお話しします。

これは、私が独学を初めて3か月で英語が上達した時に実感したことなのですが、
英語を上達させていくために必要な、3つの「PとR」があります。
それは Rhythm(リズム)、Pattern(パターン)、Review(復習) です。

1.Rhythm(リズム)
不自然なスピードのリスニング教材でないか、話すスピードは「ネイティブ」に合わせているか、適度なアクセントがあるか

これは「ネイティブの英語が一番正しい」という意味ではなく、「話し方が不自然に遅かったり、話し方に不自然な抑揚がないか」ということです。
例えばー日本語だって、NHKのアナウンサーが話すような「模範になる日本語」ばかりではありません。

TOEICが満点クラスなのに海外へ行くと全然話せない・・・という人がいますが、現地の「スピードとアクセントに慣れる練習をしていない」からなのです。

2.Parrern(パターン)
自分で「こう伝えれば相手に通じる!」というツボを身に着けているか
共通した言い方を繰り返しながらうまくコミュニケーションを取り入れている話法をモデリングしているか

「お元気ですか?」を言うだけでも How are you? How have you been? How’s it going? What is up? How is your day? など色々な言い回しがあります。
英語がかなり上達しつつある高校生などの会話を聞いていると「How could I say?(なんて言ったらいいんでしたっけ?)」と繰り返し相手に伝えながら、うまく外国人とコミュニケーションを取っている人を見かけますが、彼らには共通したパターンがあるのです。
「自分ですぐに活用できる」パターンを身につけ、しつこいくらいに繰り返すこと。
それが、コミュニケーション能力を高めるのに非常に役立ちます。
「こんなに何回も聞いて恥ずかしい」と思わずに、積極的に相手の話についていくことです。

そして、3番目のReview(復習)。外国語を上達させていくためには、とにかくこれしかありません。
とにもかくにも、「英語学習はしつこくしつこく」やってやり過ぎた、ということはありません。

それでは18日にいらっしゃる皆さん、一緒に楽しく勉強しましょう!

See you soon!

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>