英作文クラスからすすめる理由を書いてみた UoPeople日本人 MBAへの道のり

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今週より勤務地が東京から神奈川へ変わりました。帰り道の横浜駅前

 

みなさんこんにちは、くどうみきこです。

English Composition 1 の Unit 2無事に終わりました!

今回は週末に日本の大学のスクーリングがフルに入っており、土日を費やすことができず

毎朝4時半に起きて、会社へ行く前に少しずつ終わらせました。

昨日寄り道したあとに、うっかりうたた寝してしまい

残り2つの課題が残っていたため、今日の午前中会社を休んで終わらせました。

 

Unit 1から変わったのは、課題の量が増えたこと。

Discussion Assignmentの内容も、前回よりインストラクターからの改善のための指摘が細かく入ります。与えられた議題に関して、クラスの中でクリスチャンの人とそうでない人がいるため「Christian symbolism」の違いによって作品の評価の賛否が別れるーとインストラクターから指摘が入った時、今まで全く意識していなかった視点を突かれ、ハッとしました。

 

この大学の授業はめっちゃアウトプットだ、ということです。

普通の大学でいうところの「講義」の部分は、支給された幾つかのPDFのテキストで自分で勉強し、それに基づいてディスカッションに参加して他の生徒からもフィードバックを数回受けることが必要。

それに加えて英作文、それに基づく小論文、クイズのほかにオプショナルで今回はリスニングテストが入りました。

日本の大学の授業も受けているので、その違いは雲泥の差です。

日本の大学は、講義(インプット)に圧倒的な時間を割きます。最後のテストにその理解度が反映されるので、それはそれで大事なこと。

しかしUoPeopleは、講義(インプット)の部分に時間を取られることはありません。世界中の国の生徒とのディスカッション、英作文、小論文、ミニテストととにかく「期限内にやること」が重要。トライ&エラーを繰り返しながら進んでいくという感じです。

これだけボリュームのある授業内容は、すべて無料。

費用がかかるのは、Unit 9が終わった後の最終試験のみです。

英作文クラスを免除され本クラスから入る人も、授業の流れは同じです。

だったら、英作文クラスから受講した方が絶対にお得じゃね??

 

と、思うわけです。

特に、ディスカッションの授業は個人的に超おススメ!というか私がいちばん好きなクラスです。

この間は、セントクリストファー・ネイヴィスという国の人とはじめて簡単な議論を交わしたのですが、この大学に入っていなかったらこの国の名前も一生知る機会なかったろうなぁ・・・と思うわけです。

各生徒が発表した議題を生徒同士で良い点、改善点をコメントしあい、評価をつける・・という

人によっては、えー そんな共喰いみたいなことし合うの??

と、思われる方もいるかもしれません。

しかし、これ練習していくと仕事の場でも「論評のスキル」としてすごく役立つのです!

しかも、この「ディスカッション」が効率的にできる場所って

普段、なかなか見つけることできません・・・よね??

 

これだけボリュームのある内容で、しかもアウトプット率が高く効率的に勉強できる英作文クラスは、TOFELや英検準1級などの英語能力証明書類が出せない方でもいつでも入学できます。

ですので、UoPeopleにすごく興味があるけど英語能力証明書類が出せない・・・という方もためらわずトライしてみてはいかがでしょうか?

ちなみに、私は英作文クラスから初めて本当に良かったと思っています!!

 

それではまた^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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