University of the People MBA専攻に申し込みました

みなさま、ご無沙汰しております。くどうみきこです。

2014年に「世界10000か所を周る!」と意気込んで立ち上げたこのブログですが、平凡な現実にすっかりなじんでしまい現在は会社員として落ち着いております。

ブログの閉鎖も考えましたが、一昨年・昨年連載した「世界へ挑む日本人」のブログを時々読んでくださっている人がいるため、そのまま残しています

(トップページの写真はいいかげん変えたいと思っておりますが)

昨年春、某大学通信教育部3年英文科に編入し、現在は仕事と学生の2足のわらじです。

語学力(特に、私に絶対的に不足している reading/writing スキル) を向上させたく、10年以上独学で続けてきた英語の学習にピリオドをうち、毎週末と夏季はスクーリング三昧、平日夜はメディア授業などここ1年半こつこつと続けてきました。今年は単位取得にかなり気合を入れているので、来年度以降は卒論だけに落ち着きそうです。

そんななか、University of the PeopleのMBA専攻に申し込みました。

University of the People (UoPeople という略名で呼ばれることが多いです)

世界初の、学位が取れる学費無料のアメリカのオンライン大学です。Admission Fee 60ドル(国によってこの費用は違いますが、日本は先進国のため60ドルです)払えばだれでも入学できます。

20代までは海外生活に全く興味がなく、30代は自営業の仕事に悩殺され600万の借金を完済するのに全力を注ぎ、40代も半ばになって海外留学へ行く夢は泡となって消え、今の大学の入学手続きが終わった時に知ったのがUoPeople。

もし、UoPeopleのことを先に知っていたらこちらの大学に入っていたかもなぁと思いつつ、今の大学が終わってまた4年も勉強するのはちょっとなぁ・・・と思っていました。昨年、MBAコースができていたんですね。こちらは12カ月~18カ月。

で、昨日の朝衝動的にMBAクラスに申し込んでしまいました。。。

いったいどんなことが公開されているのか、好奇心が抑えきれず

もし、何も得るものがなくても払った60ドルは大学に寄付したと思えばいいじゃないか、みたいなノリでした。

で、申し込み後実際にはどうなのか??

申し込んだ翌日からAdviserがつき、わからないことがあった時にはいつでも連絡できるようになります。

まだ今の大学を卒業していない&英語能力証明書類(英検準1級、TOFEL, IELTSといったもの。TOEICは対象外)がない私は授業が始まる前に英作文のコースを受け、それに合格したら晴れて授業開始だそうです。

今の大学&ダブルでアメリカの大学の語学コースのダブルコンビで英語を学べるとは、なんて素晴らしい環境!

しかも、UoPeopleのMBAを専攻している日本人ってまだほとんどいないんじゃないか?

というわけで、今日からまた不定期でブログ再開します。

はっきり言って、今の自分の語学力や知識のスキルでUoPeopleのMBAに挑戦することは無謀。。

なのはわかってるんで、「絶対卒業する」ために、

卒業するまで、「UoPeopleってどんな大学なの?」

まだまだ未知の部分が多いこの大学のことを、学生の一人として皆さんにお知らせしていきます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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