Unit 1 終了しました!授業の進め方教えます UoPeople 日本人 MBAへの道

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English Composition 1 Unit 1の授業の1画面です。

 

みなさんこんにちは、くどうみきこです。

UoPeople 英作文クラス1 Unit 1が終了しました!!

先週までのオリエンテーションはドタバタで終わってしまいましたが、なんとか提出期限内に全ての課題を提出することが出来ました!

今月は現在通っている日本の大学のスクーリングが週末に入るため、金曜の夜・土・日は大学の校舎で勉強

月曜日は残業だったため何もしませんでしたが、昨日、そして今日と会社から戻ってすぐにパソコンに向かい

今夜は会社の飲み会を断らなければいけないのは残念でしたが、万が一酔っぱらって明け方の提出時間に間に合わない・・・なんてことはできないのでガリ勉くんに徹しました。。

UoPeople Unit 1の授業でかかった時間は、全部で5~6時間くらいだと思います。

英語能力証明書類がすぐに提出できる方で、英作文クラスの受講は不要という方も大勢いらっしゃるかと思いますが、どんな風に授業が流れていくのかをざっとご説明しますね。

 

1. Home画面「My Course」にその週のUnitが表示されます。UoPeopleの授業は木曜日にスタートし、水曜日が締め切りです。どんな理由であっても、締め切りまでに終わらなかった場合やり直しはできません。ネット障害などが起きて課題が提出できないリスクもあるため、subimissionは早めに終わらせるようにとオリエンテーションで説明されていました。Time Zoneを日本に合わせておくことで、提出時間までの時差もいちいちカウントしなくてすむようになると思います。

2. 「General Information and Forums」より、その週のUnitのシラバスとCourse Forum(ここからインストラクターと他の生徒と質問などを聞くことができるのですが、使い方まだよくわかってません。。(;’∀’))、インストラクターからのお知らせ(受講〆切時間、参考資料のアドバイスなど)をチェックします。

3. いよいよここから授業開始です。現在私が受けている授業は Learning Guide Unit, Discussion Forum Unit, Written Assignment Unit, Learning Journal Unit, そして最後のSelf-Quiz Unit の5つのセクションから成り立っています。

★Learning Guide Unit では、その週の授業の内容の重要なポイントとなる解説がPDFで添付されています。 ☞これ、けっこうなボリュームがあります。30~40~40ページのPDFが全部で3つから4つです。今回、Unit 1は思っていたより簡単だったのと時間がなかったため、これらの資料に殆ど目を通さずに課題を終わらせてしまったことに後から気が付きましたが、全部読まないと全く授業が進められない・・・という場合、毎日3時間くらい確保して勉強しないと追いついていけないかもしれません(日本の通信大学もそうですが、UoPeopleは1日3時間程度の勉強を週5日~できれば毎日続けることを推奨しています)。

★Discussion Forum Unitでは、今回はIce Break(自己紹介)を書き込む & 他の生徒さん最低3人にレスを返す、というものでした。すごいみんな丁寧に見てくれていて、私の書き込みには香港から2人、フィリピンだったかな?1人が書き込んでくれていました。私はその人たちとケニアの生徒さんにフィードバックを返しました。

★ Written Assignment Unitは、英作文です。与えられたテーマに3つ~4つのセンテンスを書いてパラグラフを構成する、というものです。今、日本の大学のメディア授業でちょうど英作文のコースを受講しているため難易度はそんなに高くなく、2時間くらいで終わりました。今回は時間がないのでメモ帳で下書きしwordに落としてアップロードしただけですが、フォーマットを見る限り写真なども添付できるようになっており文字数の条件も記載されていないため、テーマから外れていなければわりと自由な課題を作れる印象でした ☞ 今、私がUoPeopleで受けているコースは英作文コースで、海外の語学学校のWritingと同じことをしているのだと思いますが、英作文を書いたことがない人はパラグラフやトピックセンテンスの理解から始めなくてはならないため、最初のうちはけっこうな難関になるかもしれません。

★Learning Journal Unitは、「もしあなたがこの大学のインストラクターだったら何を教えたいか、今後の授業で予測されることを考えて短いセンテンスを2つか3つ書きなさい。このセッションは他の生徒に公開されるモノではなくインストラクターが見るのみなので、あなたのスペースとしてダイレクトに書いて提出しなさい」というものでした。ここまできたときは提出時間1時間前。ちょっとあせっていたので、自分が今までしてきたことの中で教えられることを2センテンス140字程度にまとめ、一気に終わらせました。 ☞ 「一気に終わらせました」というのは、このセッションは最後のsubimitボタンを押すまでは受講締め切りまで書き直しができますが、ボタンを押してしまうと締め切り前でも書き直すことはできません。

★最後はクイズです。オリエンテーションでは10問ありましたが今回は5問でした。このクイズは成績評価には反映されないようですが、授業のプロセスをきちんと理解しているかどうかに役立つ重要な部分なので試験の時にみなおしてください、とありました。このセッションは試験の日まで閲覧できるようです。

 

今回の英作文クラスを受講して感じたこと。

日本の大学で、日本の教科書で文法を勉強しておいてよかったということです。

インストラクターから文法に役立つリンク情報をアドバイスとしてうけとってはいるものの、英作文を書くにあたり大切な関係代名詞や接続詞の解説などを逐一英語で追っかけていくのは、各ユニット1週間しか提出期限がないUoPeopleの授業ではかえって時間を取られる気がします。そこで今回も、大学の授業で使っている文法のテキストを横におき課題を進めました。

UoPeopleの英作文クラスを受講される際は、大学から支給されるオンラインテキストとは他

お持ちのものでかまわないので日本の文法解説書を1冊用意することをおすすめします!

明日から、Unit 2が始まります。

& 日本の大学のメディア授業と、週末のスクーリングの予習もしなくては!

別に勉強するのが好きなわけじゃないんですが、「今やらなかったら、いつやる。。」

 

ということで、それではまた^^

 

 

 

 


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