気になる【卒業率】はどのくらいかを推測する?UoPeople 日本人 MBAへの道

23472166_1755205411165115_6953360552210836861_n (1)

夜の新宿。来週から会社が横浜に移転するためこの景色を見るのは明日で最後です

 

みなさんこんにちは、くどうみきこです。

Unit 1が終わり、今日から英作文クラスのUnit 2が始まりました。

 

ええええええ???

と叫びたくなるくらい、課題のボリュームの量がUnit 1とは異なっています。

 

Unit 1は初回だったせいもあり、しっかりとした論述を求められる課題は1つだけだったように見受けられましたが、今回のUnit 2ではDiscussion Assignmentで1782文字の英文学作品に対し「なぜそれが好きなのか」短い要約を含む3つのパラグラフを用いて議論しなさいというもの。

昨日のブログで書いたように、Discussion Assignmentはその週の前半にでてくるカリキュラムです。前回のIce Break(自己紹介をしあう)のとは違い、えっ、このボリュームの課題を1週間以内に終わらせるってこと???

というくらい、これを数日でこなせというのはスパルタだぁ・・並みに私にはハードな幕開けとなりました。

今週末も日本の大学の授業があり、UoPeopleのオンラインの勉強に時間を割けないため、今日中に絶対にDissussion Assignmentは終わらせないと来週水曜日までに間に合わないと思いさきほど終わらせました。

そのあと夕食を済ませ、今再びパソコンをあけたところ

Unitを担当しているインストラクターからさっそくコメントが入っていました。

どうやら、短い要約を含むというところができていなかったらしい・・

やり直しなさいという意味でフィードバックをくれたわけではなくて、要約を短い言葉でまとめるのはいつでも難しいものですと書かれていました。

今、UoPeopleの現地時間が何時かはわからないのですが、授業に関してはインストラクターの回答が早いです。授業の進め方がわからなくて担当のインストラクターに質問をしたのですが2時間以内に返答がきました。質問に関しては、部署により回答が遅いところもありますがフォロー体制はしっかりしていると思います。

 

今週はこれだけではなく、全然違うトピックの英作文と小論文に加え、オプショナルでリスニング問題が加わります。最後にクイズテストの計5つ、参考資料含む全体概要を含めると計6つのセクションです。

 

日本の大学通信のメディア授業と比べても、1週間でこなさなければならないボリュームが違いすぎます!

 

で、素朴な疑問で思うこと。

 

UoPeopleの卒業率ってどのくらいなんだろう???

 

通信制の大学というのは、通学の大学と比べ「入学は簡単」ですが

「卒業することは難しい」と一概に言われています。

教員免許取得を目指してくる人も多いため、全ての生徒が「卒業する」目的に値しないとしても

日本の大学の場合、卒業率は数%~半数以下もあればかなりいい方です。通学生もいる大学は通信オンリーの大学と比べると卒業率が低いのではないかと思います。(逆に言えば、卒業率が高い通信の大学は卒論がなかったりそもそもの入学基準が緩かったりと、もとから優しい基準になっているのではないでしょうか?)

通信教育の場合、多くがレポートを書いて科目習得試験を受けるというスタイルのため

レポートに合格する場合に時間がかかる場合もあれば、レポートに合格しても試験が不合格になったりと、通学クラスのようにスムーズにはいかない場合が多く、通信教育での勉強というのは孤独な作業になりがちです。

 

その点は、UoPeopleも同じといってよいかと思います。

入学は誰でもできても、卒業までたどり着ける人はそんなに多くはないのではないでしょうか・・・?
(大学に卒業率はどのくらいか?とは聞いていませんが)

授業(解説)にあたる部分が、すべてPDFの資料やURLの参考資料などのみで進んでいくため

教室でで和気あいあいとしながらの授業しか知らない人には、これだけ静かな授業に違和感もあることでしょう。

逆に、日本の通信教育でひとり黙々とレポートを書いて地道に単位を取ってきたような人には要領がつかみやすいかもしれません。

 

来週も、再来週もそしてこのUnitがあと7回続くので、以前大学の授業で書いた英作文を引っ張り出していざとなったら使い直せるようにしておこう。。。

 

 

 

 

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>