アメリカに行く人へ 要注意!「荷物2個目は100ドル」の時代が来た!

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今日の写真:ロサンゼルス・カリフォルニア

 

みなさんこんにちは、くどうみきこです。
今夜から2週間、アメリカに行ってきます。
2年7ヶ月ぶりの旅、今回は乗り継ぎも非常に多いので(合計7回)ちょっと緊張しています。
今回は羽田空港 → ロサンゼルス → フロリダ → シンシナティ → アトランタ → アッシュビル → スパータンバーグ → デトロイト → 成田空港 と
2週間という短い旅の中で、これだけの空港を廻ります。

万が一の荷物トラブルなどに備え、しっかり梱包して
さきほど、やっと荷造りが終わりまして
よーし、ちょっと一休みしようと思いパソコンをあけたら、すでに先に現地へ向かっている同僚から衝撃的なメールが・・

6月1日から航空会社の規定が変わり、預け入れの手荷物は2個目から100ドルかかるそうでです。。

は?  何それ???

空港でチェックインするとき、荷物を預けると思うのですが
アジア・ヨーロッパは20kgまで無料、(だいたいスーツケース1個)
アメリカ方面は23~46kgまで無料(うまく荷物をまとめれば、スーツケース2個余裕で預けられる!)

ということもあり、店の買い付けをしていた頃
アメリカへ行くときは、スーツケースを3個用意し
行きは全て空にして、帰りはどのスーツケースも買い付けた商品でパンパンにして

一番小さいスーツケースは機内持ち込みに、残り2つも無料で預かってもらって

それだけで、60~70kg くらいの荷物を無料でハンドキャリーで運べる

という、かなりの利便性がありました。
だから、アメリカは買い付けがしやすい国だったのです。

 

そんなこと一言もHPに書いてなかったじゃないか!
今回使用するのはデルタ航空なのですが、たしかに「日本からアジア方面へ運航している」
デルタ航空は、荷物の制限が20kgまでなのは知っていましたが、アメリカは別でした。

しかし今回は、「日本側のデルタ航空のサイト」と「アメリカのデルタ航空のサイト」で言っている事が違うんです。

アメリカのデルタ航空で働いている知人がいるので、事前に聞いてはみたのですが

日本語の方、内容が違うような 汗。。

と、たしかにメールで書いてあったんです。

ちなみに: アメリカのデルタ航空のサイトを開くと ↓
https://www.delta.com/content/www/en_US/traveling-with-us/baggage/before-your-trip/checked.html

「機内手荷物1個と、その他それ以下の小さい手荷物は無料です」とたしかに書いてはあるのですが・・・
そのちょっと下の guidelines & fees by country を開くと ↓
https://www.delta.com/content/www/en_US/traveling-with-us/baggage/before-your-trip/checked.html

2個目は有料(40ドル)、ってもう書いてありました。(Japanのところを見てくださいね)
※ これは、アメリカでの超過料金のことで、日本での超過料金の値段ではありません。

しかし、日本語の方はどうでしょう? ↓
https://ja.delta.com/content/www/en_US/traveling-with-us/baggage/before-your-trip/excess.html

「乗客 1 名様につき 2 個までの無料手荷物の輸送に支障をきたす場合には、超過荷物の数を制限させていただく場合があります。」

って、「2個目は有料です」とは一言も書いてないし、まして2個目は100ドル?なんでどこにも書いてありません!

要するに、

デルタ航空の添乗員も、人によって言うことが違う(わかってない)ということなのです。

 

アジア・ヨーロッパはどこの国の国際線もだいたい基準が一緒なので、規定がタイトな分わかりやすいのですが
今までアメリカは、そういう点では「優遇されていたのか」

アメリカの航空会社も、他国の原状を見習って合わせてきているようです。

今回私は7回乗り継ぐので、もしそれをわかってなかったら・・・

たった10kgくらいの荷物を運ぶだけで300ドルも取られる、という恐ろしいことになっていたと思います。

久しぶりにアメリカへ行かれる方、再度「手荷物チェック」を忘れずに!

 

 


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