海外開拓営業を極めるには? まず「国内で実績を作る」

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今日の写真:「染の小道」イベント(新宿区、東京都)
日本の伝統工芸をアレンジしたイベントや展示会は、たとえ規模が小さくても
海外からの注目度は高い。

 

みなさんこんにちは、くどうみきこです。

「海外開拓営業を極める」 とは

本来は、海外へ行って新しい場所へ行って商談する、自分の足で取引先を見つける、というのがいちばんいいのですが、

今年で個人事業主として活動して11年目を迎えますが、自分の状況も含め周りの動きや変化を見ていると

「最初の数年」は開拓できる場所も多かったり、商談が広がって行ったりととても順調であっても

「後半の数年、またはそれ以降」になると、ある程度開拓できる場所が固まってきたり、相手クライアントの状況が代わってきたり、予算の関係などでかなり絞り込まれてくるといった傾向が多いように思います(もちろん、色々なケースがありますが)

とくに企業で、ある程度の知名度がでてくると直接海外へ行かなくても、skypeやメールのやりとりだけでも充分に取引ができたり売上を促進することが出来たり、費用対効果を特に求められるポジションの人にとっては「必ずしも海外へ行って開拓する」という選択がいつも正しいとは限らない、という原状もでてくるかもしれません。

そんな中で、常に国内の中で確実な実績を作ることを意識し、「自分は(自分の会社は)日本でこれだけのことをやった、これだけのことを企画して集客し、売り上げた実績がある」というキャリアを作り上げ、

それを海外にアピールする。

海外へのアピールの仕方は、直接営業をかけるのか又はこちらから売り込みに行くのか、プレスやマスコミといった媒体を使うのかなど色々な選択肢がありますが

made in Japanで勝負できる商材でビジネスをしている個人または企業であれば、それらの活動が海外メディア、海外企業の目に触れる可能性は充分にあります。

躊躇せず、日本の大手企業にもどんどん開拓営業をかけ、自社の商品を紹介する&その企業とコラボできるイベント開催などにむけて動いてみてください(日本の大手企業も、企画力があれば&商材がよければ小さい会社でも話はきいてくれるはずです)。

とくに東京、京都、福岡など「もとから外国人が多く訪れる場所」でそういったイベントを立ち上げると、リサーチに来ている外資系企業や海外企業の担当者などと直接つながる機会が持てる可能性も充分にあります!

そのために、常に費用対効果を(くどいくらい)徹底的に瞬時に判断するくせをつけることと、
英語(ビジネス英語必須)は常に勉強して身につけましょう!

 

それではまた!

「日本のために、世界のために何ができるか」
10000箇所を周るプロジェクト
くどう みきこ

 


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