ビルティモア・エステイト Biltmore Estate アシュビルを楽しもう1

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今日の写真:Biltimore Estate (ビルトモア・エステイト)
Asehville, アッシュビル、ノースカロライナ州

 

みなさんこんにちは、くどうみきこです。

今回のアメリカ滞在も、あと2日を残すところとなりました。今夜よりサウスカロライナ州へ移動いたします。

かねてから訪れてみたかった「ビルトモア・エステイト(Biltmore Estate)」へついに訪れることができました!

Biltomore Estate について(ウィキペディア) ↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A2%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%88

上の解説を読んで頂ければわかりますが、

——ビルトモア・ハウスは1889~1895年にアシュビル(ノースカロライナ)の近くにジョージ・ワシントン・ヴァンダービルト2世 (1862年 – 1914年)によって建てられたフランスのルネッサンス形式の大邸宅である。

175,000平方フィート(16,300m2)あり部屋数250でアメリカ合衆国で最も大きな個人邸宅である。

ヴァンダービルトの子孫のうちの1人によってまだ所有されており、アメリカ黄金時代の象徴の1つとされている。—–

と言われています。

ビルトモア・エステイトは北米やヨーロッパではかなり有名な観光地で、多くの人が訪れるのですが

困ることのひとつは「絶対に車がないと行かれない」 ということです。

アッシュビルのダウンタウンから車で20分くらいなのですが、入口にたどり着くまでに2マイル(3.2キロ)の道を看板なしで歩かなくてはいけません。

目印がないため、車があっても「どこを走っているのか」初めてだとちょっと不安になります。

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とにかく、すごい「個人宅」です!
ヨーロッパではこういうスタイルの豪邸があちこちで見られるかもしれませんが、アメリカでは実はここアッシュビルにしかありません。だから、とても世界的に見ても貴重な建築なのです。

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残念ながら、外観と庭園以外は「写真撮影禁止」。

ものすごいきらびやかな食堂、寝室、遊戯場までそろっていると同時に、地下室は「召使いの人たちの別室」があり、
たったひとつの大邸宅の中でしっかりと「階級分けされている」当時の社会が表現されていました。

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アッシュビルの気候は、北日本と同じくらいで夏は昼間は暑いですが、夜は羽織物が必要です。
ボンボンダリアという北海道で見られる同じ花が、巨大な庭園の一部に見られたのがとても印象的でした。

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館内は写真撮影禁止なのですが、入口で写真撮影をしてくれます。
その時にチケットを渡されるのですが、見終わってからその半券を持っていくと
25ドルでその写真を購入することができます。
3パターンの写真を見せられましたが、私は「土台がついている」メインの写真だけを買いました。

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Biltimore EstateについてのHPはこちら ↓ (英語のみ)
http://www.biltmore.com/

「アッシュビルが最も美しい時期」10月に訪れると、美しさも格別だと思います。

ちなみにーメディアも訪れていました ↓

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帰りは入口でタクシーを呼んでもらいダウンタウンまで帰ったのですが、運転手のおばちゃんと話が弾み、帰り際に見ることができるいくつかのスポットを教えてもらいました。

「私はね、1年半前にオハイオ州からここに引っ越してきたの。アムステルダムとか香港とか、色々なところに行ったわ。でも、アッシュビルほど素敵なところはない。3日訪ねただけだったんだけどすぐに決めたの、ここに引っ越してこようって。人々は親切だし、毎日が本当に楽しいわ」

と言っていたクリスティーンというタクシーの運転手の笑顔がとっても輝いていて、素敵でした。

ちなみにーダウンタウンからビルトモア・エステイトに行くにはタクシーで約25分、料金は(チップ込みで)片道約30ドルです。周遊バスは入口まで出ていないため、車がない方はタクシーをお勧めします。入場料は一人40ドルですが、オークションなどで未使用品などを見つけられると安く入手できたりします。いずれにしても2人以上で行くとシェアできるチケットもあるので、仲間と行くことをお勧めします(私は地元に知人がいたため、一人で行きましたが)

こんな「自然も美しく、街もおしゃれで人々も親切な」Asheville(アシュビル)、来年ツアーを予定しています。ぜひ一緒に行きましょう!

 

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