芸術家が多く住んでいる美しい街アッシュビル(Asheville) 一度訪れてみませんか?

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今日の写真:ダウンタウン、アッシュビル
日本人、アジア人はほとんど見かけないが、実は世界中から観光客が訪れるとても美しい街である。

 

みなさんこんにちは、くどうみきこです。
今週は、アメリカノースカロライナ州・アッシュビルという小さな街に滞在しています。
この場所を訪れるのは二度目なのですが
芸術家が多く住んでいるせいか、独特なセンスの洋服や雑貨を扱った店やギャラリーが多く、
アメリカ国内からだけではなく、ヨーロッパからも多くの人が訪れるとても面白い街です、。
多国籍な文化を受け入れるのに柔軟なようで、アメリカ人でも知らない人がいるくらいの小さな街なのですが
日本食レストラン、アジアンレストランなども揃っています。
ただし、住んでいるのはほとんどが白人で、日本人はもちろんアジア人もほとんど見かけることはありません。
ですので、街を歩いていると Hey! Where are you from ? と気さくに声をかけてくれる人も多いです。

Ashevilleという場所がどんな所なのかについてはこちらをご覧ください ↓ (Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%93%E3%83%AB_(%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%AD%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%8A%E5%B7%9E)

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左は、市内を走っている観光バスです。
近くにBiltomore Estate というお城や、Wegdeという芸術家が集まっているアトリエ、美術館などもそろっています。

右は、地元アッシュビルの芸術家が手掛けた巨大なアイロン。見てください!
アッシュビルのダウンタウンを歩いていると、このようなユニークな彫刻やディスプレイがたくさん見られます。

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ファッションもとてもユニークで、アッシュビル在住のオリジナルのデザイナー物だけを扱ったTシャツのお店やジュエリーのお店もたくさんあります。
ふだん私はあまり洋服など買わないのですが、とても面白いものが多くてつい何点か買ってしまいました。

あと、面白いののはどこの店にもたいてい LOVE  ASHEVILLE BUY LOCAL と書かれた看板やTシャツが売られていることです。このロゴもかわいいですよね!

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左ーここは待ち合わせ場所にも使える本屋さんです。
中にはwi-fiが使えるカフェもあります。
ここで売られている本はデザイン系が多く、とにかく「長時間いてもあきない」。
本を読めるスペースも設けられているので、私も時間があいたときはここでブログを書いたりしています。

右ーこれは、アメリカ南部の料理「シュリンプ&グリッツ」。
グリッツというのはトウモロコシを粉にしてゆでたもので、白いご飯と少し似ています。
アメリカ南部以外で食べることは難しいのですが、今回はシンシナティから移動してきたので
「典型的なアメリカンフードしかない」シンシナティに比べて、アッシュビルの料理は日本人の味覚にも近く
食べ物で困ることはありません。
私はトライしていませんが、アッシュビルには日本食レストランも数件あります。

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これは、お店の入口です。
すごくおしゃれでしょう?
アッシュビルには美術館もあるのですがニューヨークが近いせいか、とても面白い展示を常時行っています。
(これについては、また近日中に更新しますね)

とにかく日本人が少ないため、街を歩いていると「あなたどこから来たの?」と色々な人に声をかけられます。
そんな「独占感」が、本当に病み付きになります。

こんな魅力的で小さな街「アッシュビル」
今後、ツアーを企画していきます。
みなさん、是非ご一緒に足を運んでみませんか?

 

「日本のために、世界のために何ができるか」
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くどう みきこ

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