世界へ挑んだ日本人からのメッセージ 世界へ挑む日本人ワシントンD.Cへの道6

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2015 ラスベガス国際大会のコンテストブリーフィングの様子です。
ここにはコンテスタントしか入れませんので貴重な写真です。
ここに98人のセミファイナリストが集まり、ブリーフィングを行います。
(写真提供:田村 直樹さん)

 

 

Reiko san, Congratulations on winning the district!
もうすぐセミファイナルですね。いいなぁ、、あの舞台でスピーチができるって。

ひょっとしたらいまはわからないことがありすぎて不安のほうが大きいかもしれないけど
すべてが終わる頃にはそれまでに重圧と感じていたものがうそのように忘れられない最高の思い出になっていると思います。

そしてなによりも、ディストリクトの代表として世界大会に出場することで得られるベネフィットは計り知れません。
ベネフィットは余すことなく根こそぎ全部刈り取って日本に持って帰ってきましょう!

そこで、知ってるのと知らないのでは大違い、
『世界大会 セミ ファイナリストとしての 機会を 最高のものにする フル 活用術』を5つ紹介しよう!
名付けて、S S F K S F K !(藤木直人っぽく。。)
 
 
1. マイクテストは実際にスピーチをする

セミファイナリストは一人につき、約1分間マイクテストをする機会が与えられます。

実際の舞台の上で、実際の服装で、実際のマイクの着用位置で、本番とほぼ同様の場面で1分間何をしてもいいのです。

ここで並のセミファイナリストは、”Ah Ah.. can you hear me clearly?” なんて言いながらマイクをテストします。

プロのセミファイナリストは、ここで実際のスピーチをします。

とくにオープニング、もっとも大きな声を出すところ、もっとも小さい声をだすところ、もっとも激しくボディランゲージを使うところ、それぞれについて、時間いっぱいまで実際にスピーチをしてください。

マイクテストでスピーチを聞かれるのを恥ずかしがる必要は全然ありません。会場は部外者シャットアウトですので他のコンテスタントに聞かれるくらいで、そんなことは気にする必要はまったくありません。マイクテストは、実際のスピーチで1分間フル活用しよう。
 
 
2. 名刺を用意する

事前に、ちゃんとした名刺印刷屋さんにつくってもらおう。100枚くらいで足りると思います。

名刺にはちゃんと、2016 Semifinalist の文字を入れましょう。

世界大会の開催期間中たくさんのToastmastersとの出会いがあります。

Semifinalistであることを知ると相手が興奮してきて、会話が弾みまくるし、たくさん友達ができます。

2,500人の来場者は、たった100人のセミファイナリスト達と話をしたいのです。

 
 
3. ブリーフィングセッションで質問をする
 
100人のセミファイナリストが一堂に会して、木曜日の朝7時30分から、ブリーフィングセッションがあります。

ここでGessica (毎年彼女が説明するはず)からセミファイナルの注意点などについて話があり、Q&Aセッションが15分ほどあります。このとき、セミファイナリストはどんなことでも質問ができる機会があります

なかには ”How much time can I speak to be qualified?” みたいな、えーっ!?っていうしょうもない質問をする奴もいます。

もちろん質問の内容は多岐にわたりますが、ほとんどの質問は、「そんなことも知らないでよくディストリクト勝ったなぁ」っていうのが多いです。

でもこの場で手を挙げて、質問をする、100人のセミファイナリストの前でしゃべるということはすごく大事です。緊張がほどけて気分がすこし楽になります。質問を二つくらい用意しておいて、手を挙げて質問をしよう!
 
 
4.同じセミファイナリスト10人とコンテストチェアの集合写真を撮る
 
ブリーフィングセッションで、同じ組のコンテスタントたちに声をかけて、集合写真を撮る提案をしましょう。

タイミングとしては、ブリーフィングが終わるころがちょうどいいと思います。

コンテストチェアもそのへんでうろうろしてると思うので、コンテストチェアにも入ってもらって、そのへんにいるアシスタントにカメラを渡して撮ってもらいましょう。するとほかのコンテスタントもスマホをそのアシスタントに渡しはじめます。

記念写真を撮るとみんなきっと喜ぶし、なによりその写真はいい記念になります。 ちなみにぼくの9人のコンテストメイトとはいまでもFBでつながっていて、世界中での活躍を報告しあっています。
 
 
5. スピーチを思いっきり楽しむ
 
最近の3大会をみるかぎりでは、会場は比較的明るめに設定されていて、多少のスポットライトのまぶしさはあるものの、一人一人のオーディエンスの顔がすごくよく見えます。

みんなすごく楽しそうに笑い、スピーカーに寄り添うように真剣にスピーチを聴いてくれます。発したひとことひとことに、ものすごい勢いで反応してくれます。本当に気持ちのいい7分間です。時間がたつのを忘れるほどです。だからそんなオーディエンスとの対話を思いっきり楽しんでください。
 
 
あのスピーチなら絶対セミファイナルは勝てます。
 
 
日本人として初めてファイナルの舞台に立つReikoさんの姿をみるために、ぼくもDCで応援します。
 
 
田村直樹
 
 
— 「世界へ挑んだ日本人」から「世界へ挑む日本人」へのメッセージ

2015 チャンピオン 田村直樹さん、ありがとうございました。

 

 

—次回へ続きます。

「東北のみんなから、玲子さんへの熱いメッセージ」

 

 

【ザ・朝活】ワシントンD.C国際大会を楽しもう!

玲子さんの応援「&Toastmasters Internationalセミファイナル」のライブ中継を致します。

日時:8/19 6:30am- 9am
場所;Miki’s Cafe(京王線幡ヶ谷駅北口より徒歩8分:渋谷区幡ヶ谷3-16-3)
Charge: 3000 Yen ( Live fee + breakfast included) TMI Internationalから配線されるライブストーリングを上映します
定員30名(立ち席になります。立ち見に支障のある方は椅子をご用意いたしますので、遠慮なくお知らせください)

お申し込みはこちらから➡https://www.secure-cloud.jp/sf/1467925908UEFrkUys

自宅でのんびり見たい方は、下記URLより視聴可能です↓

http://www.toastmastersondemand.com/
 
ライブストリーミング:セミファイナル全て:99ドル(昨年度)1セミファイナリストのみ:29ドル(昨年度)

玲子さんのセミファイナルの時間:現地時間 8/17(木)17:30-19:30 Semifinal 10
(日本時間:8/18(金)6:30am-8:30am)

 

増井 玲子さん 応援団長
表参道バイリンガル元会長

くどう みきこ

 

 


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