海外新規開拓営業への道のりー まわりに宣言し、協力者を作る

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今日の写真: 早朝の富士山頂上付近

 

皆さんこんにちは、くどうみきこです。

最近、私のブログのアクセス数が急激に伸びています。

昨年7月からはじめ、現在は毎週1回(日曜日)の更新となっていますが

アクセスしてくださったみなさん、ありがとうございます。

 

昨年11月より勤務している今の会社で

「国内営業、海外営業、会社のマーケティング部門」

たった3ヶ月弱の間に、おかげさまでこれだけのことを任せてもらえるまでになりました。

創業100周年を迎える会社の中でのベンチャー部門として創立8年目の、たった2人だけで常駐している小さい部署ですが

この2年間の間に、海外の売上が2倍になっているのです。

しかし、基本的なマンパワーの不足もあって

この8年間、「こちらから」宣伝していたことはほとんどないのです。

海外のどこかで誰かが弊社の商品を見つけ、気に入ってくださった企業がオファーを下さっている。

ということは、「オファーに答えている」だけなので

私の会社は、まだ「誰も海外新規開拓をしたことのある人間がいない」ということなのです。

これだけ「海外への潜在意識がある、いい商品を扱っている」のにもかかわらず

誰もやらない=誰もやり方を知らない

 

なんてもったいない・・・と思いませんか??

 

それで、会社に「与えられたポジションである国内営業はもちろんですけど、海外営業もさせてください!」と社長に自ら申し出ました。

オファーが入ってくる分は、以前から常駐しているもうひとりの同僚が担当しているため、そこを私が手をつけるわけにはいかない。

というわけで、会社のミーティングで全員に

うちの会社を、数年後までにmade in Japan勝負できるブランドとして世界一にしましょう!

と宣言しました。

社長も代表もびっくりしていましたが、「宣言したことで」

確実に社内の雰囲気がかわってきています。

そして、それを社内だけでなく

友人、知人(日本人、外国人関係なく)にも宣言しています。

そうすると、不思議なもので

「どこで買ったら成績になるの?友達にも紹介するよ」とか

「今度展示会やるから、お客さん用に商品使わせて」とか

「あなたを応援します!仕事で英訳が必要な時、自分に相談してください」と言ってくれる外国人の友達とか

ほんの少しづつですが、でも確実に「応援してくれる人」が増えてきて、本当にありがたい限りです。

人は、本気でやろう!と思ったことには情熱が伝わるのです。

しかも私の環境は、「ただの情熱だけを訴えて、まだ実績が伴わない」ような「新規の会社」ではないため

言葉の裏づけにある根拠や理屈を人一倍求められるシビアさはありますが、

具体的な費用対効果などをしっかり説明した上での「情熱」は、非常に説得力が高いのです。

「いったん実績を作りあげ、安定な業績と共に継続している会社」の場合

挑戦というリスクよりも、現状維持という安定を必ず重視してくるため

まだ入社して間もないうちに、宣言してしまったわけです。

 

わたしは、本気でこの会社を世界一にしたいと思っています。そのためにできるありとあらゆる手段は尽くします」と。

 

これを伝えて今のところ、会社に NO とは言われていないので

私の中では YES と思って仕事を進めています。

 

「出る杭は打たれる」といいますが

1.「杭を打たれたら、打ち直す」

=相手の「ニーズ」を聞いて、どこに相手が不満に感じているのかを話し合い、相手を理解してから自分を理解してもらう

打たれた杭は、打ち直し

「相手に理解を得れば」あとはどんなに出たって打たれないのです。

 

「0から始める新規開拓営業への道のり」-

まわりに「世界一になる!」と宣言し、協力者をつくる

 

読んで頂いてありがとうございました。

それではまた来週・・・Goodbye for now!
「日本のために、世界のために何ができるか」
10000箇所を周るプロジェクト
くどう みきこ

 


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