今まで行った中で「評判通りに・・・な場所」 モスクワ・シェレメチボ空港

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今日の写真: アエロフロート航空とシェレメチボ空港 モスクワ、ロシア

 

みなさんこんにちは、くどうみきこです。
今日は、今週末の日曜日に行う「3か月で必ず英語が上達する学習法勉強会」のテキスト作りに追われています!

「3か月で最大限の効果を得るために、どうやって、日本国内で質のいいアウトプットをできる限り重ねていくかについて」
これ以上ないくらいにわかりやすくご説明しますので、どうぞ楽しみにしていてくださいね!

来週から、2年7か月ぶりに海外への旅を再開します。
今回、複数個所を滞在するため目的地までに7回も飛行機を乗り継ぐのですが

羽田空港 → ロサンゼルス → フロリダ → シンシナティ → アトランタ → アッシュビル→ スパータンバーグ→ デトロイト→ 成田空港

ヨーロッパなら軽く3か国は周れるフライト量です!
アメリカ人の知人にも
そんなに飛行機乗るの?大丈夫?気を付けて!

と、呆れられてます・・・苦笑

これまで、色々な場所で色々な飛行機に乗りました。
わずか15ユーロで乗せてくれた「席は早い者勝ち」のヨーロッパ格安航空会社、席の上の荷物入れに「荷物が入らない」アメリカのローカルエアライン、急なVIPの搭乗で、ゲート入口直前まで「3回も荷物チェックをされた」アジアの航空会社など・・・
私にとって「飛行機の移動」は、「よーしゃ、乗ったるでー!」とテンションと緊張感が高まる一つなのです。

そんな中、「最も評判通りで、インパクトがあった空港」
それは、モスクワのシェレメチボ空港です。

チェコへ行くとき、「外国人の知人の反対を押し切って」(笑)
アエロフロートを選んだのですが、

まず、パスポートコントロールの人たちがなぜか黒いハイヒールに網タイツ姿。
ロシアの女性は大柄で金髪の人も多く、そんなセクシーなパスポートコントロールに無表情で誘導されている外国人男性乗客の姿は、「あなたに従います」みたいな風貌を醸し出していてとても滑稽な光景でした。

後日、ヨーロッパ人の友達に「なんでロシアの空港の人はそんな恰好をしているの?」と聞いたら
当たり前だろ!そうでもしないと誰もロシアに行きたいなんて思わない!
と、これまたかなり大胆な答えが返ってきましたが・・・苦笑

トランジットする場合、普通の空港なら約1時間あれば(アメリカでは45分)十分に乗継ぎできますが、

シェレメチボ空港を利用する場合は、必ず2時間半以上の余裕をみることをお勧めします。

なぜかというと、シェレメチボ空港はターミナルが離れた乗継ぎにあたると、

まるでとぐろを巻くかのように、待たされます。

文句を言いようにも、広々とあるパスポートコントロールに通関が2,3人しかいないのですから
エネルギーの無駄です。

どこの国の人か知りませんが、妙な動物をお腹の下に隠し持って荷物チェックを無理矢理通過しようとして、たったひとりしかいない通関と大ゲンカして100人以上の人を待たせてる・・・乗継ぎはあと25分なのに・・・ ・・・ ・・

なんていうことも平気で起きる国際空港でして、さすがにこのときはあせりましたが
少し前にいた日本人団体客のふりをして混ざり、、大急ぎで通してもらいぎりぎりでプラハ行きに飛び乗ることができました。

このとき、乗継ぎ時間が1時間半しかなかったので
その後は4時間みましたがちょうどいい感じでした。

アフリカ人の知人にそのことを話したら、顔をそむけながら
アエロフロートは国内線はまだトラブルが多いし、絶対に乗らない!!

とまで言われてしまうエアライン・・・
正確にいうと、アエロフロート自体はそんなに悪くありません。
離陸するとき、異様に「速い」のですがどうやら元空軍のパイロットが操縦しているらしく、揺れも少なく
国内線はどうなのだかわかりませんが、以前言われていたような機体の古さは国際線では見られません。
アエロフロートの評判を悪くしているのは、間違いなくシェレメチボ空港なのでしょうが、
ロシア国営空港ですから、頑張ってほしいですね!

 


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