アメリカのエアライン「25分」で乗り換える方法をお教えします

20130902_035140

今日の写真:デトロイト空港、アメリカ合衆国

 

みなさんこんにちは、くどうみきこです。

今日は、先月アメリカに行ったとき、7回もの乗継ぎを経験したのですがそのことについてお話ししたいと思います。

今回のフライトスケジュールは、下記の通りでした。

8月20日深夜 羽田空港出発 → 8月20日夜7時半 ロサンゼルス到着 → 8月20日夜10時半 ロサンゼルスからフロリダへ出発 → 8月21日朝6時半 フロリダ到着 → 8月21日朝9時前 フロリダからシンシナティへ出発 → 8月21日午前11時半 シンシナティ到着

8月25日午後1時40分 シンシナティからアトランタへ出発のはずが飛行機が遅れ、午後2時20分シンシナティ出発 → 8月25日午後3時55分アトランタ到着 → 8月25日午後4時20分アトランタからアッシュビルへ出発 → 8月25日午後5時30分アッシュビル到着

9月1日12時45分グリーンビル(サウスカロライナ州)出発 → 9月1日午後3時5分デトロイト到着 →9月1日午後3時30分デトロイトから成田空港へ と、 かなりメチャメチャなフライトでした。

アメリカ人の知人にも「Are you crazy? You need another vacation after that! 」
(は?そんなに乗り継ぐの??大丈夫?帰ってから別の休暇がいるんじゃないの?)

とバカにされまくりでした。。

特に、赤字で書いた部分。
次のフライトまで、25分しかない・・・というのが2回ありました!

今まで経験した最短は20分でしたが、それも地獄のようでしたが
今回も何とか乗り切りました!

IMG_3242

アメリカの航空会社の規定で、最低限の乗り継ぎ時間として認められているのが25分です。

とはいっても、通常は「飛行機の遅れ」なども懸念され、1時間~2時間くらいの乗継ぎ時間があって当たり前なのですが、オンラインでセルフで予約したチケットでしたので、旅行会社がそんなフォローをしてくれるわけではなく、

しかも、到着時間帯だけを見て予約してしまったので、

1日目、飛行機の中でなんと2泊しなければならない!

という事実を見落としていたのです!!実際やってみて、このフライトは本当にきつかったです。

今回、この「無謀な乗継ぎの旅」に大いに役立ってくれたアイテムが2つあります。

1つは・・・これ。

IMG_2686

右側の白いもの、行き、羽田空港から乗り合わせた国際線のシートにあった「枕」です。

表面が不織布で覆われ、別になんの変哲もない枕。

これを「拝借」し、ノートパソコンが入った約10㎏の「リュックを背負い」、小粋なふりをして片手にこの「枕をむきだしで抱えて」搭乗ゲートにならんでいる姿を想像してください。はっきり言って、変です。

しかし、ロサンゼルスからフロリダの「夜行便」では、5時間近くの飛行に関わらず何もありませんでした。「毛布を下さい」といってやっと持ってきてくれる程度です。

すでに「機内で1泊している」私には、この「拝借してきた枕」は誠にありがたいものでした。

もう一つ・・・役に立ったのはノルディックウォーキングウエア」です。

54187_505901132762222_1779322084_o (1)

実際、この格好で行きました(ポールと帽子はありませんでしたが)

現地の知人に会うときに「随分スポーティな格好してきたね」と言われましたが

飛行機の中は、とにかく 「寒い」。

しかも今回、すべての席が「窓側か真ん中の席」でトイレに行くのもおぼつかないフライトもあったので
パーカーの上にさらにウインドブレーカを着て、ちょうどいいくらいでした。

実はこのズボン、両脇太もも&左右にもポケットがあり、予備でもっている小銭入れなどが収納できて

今回のフライトでは、手荷物のすべてを「ひとつに収め」、機内の上の収納部分を使いませんでした。

着陸したら、猛ダッシュで「次へのフライトへと」駆けつける。

これが、「乗継25分でも乗り換えられるコツ」です。

向こうの人は手荷物がやたら多いうえ、収納ケースからバッグを取り出すのにもやたら時間がかかり、平気で通路をふさぎます。ですから、彼らが「収納ケースからバッグをおろす前に」 猛ダッシュで駆け抜けることが必要なのです。

幸いにも日本人は体が小さいですから、難しいことではないと思います。

着陸ゲートが遠くても、荷物を一つにまとめて「ひたすら走る」。

IMG_3241

飛行機の遅れがあると「代替え便」を用意してはくれますが、さらに数時間も待つのももったいないですよね。

それにしても、アトランタ空港のターミナルの長~~~~~いエスカレーターを、10㎏のリュック抱えて
「超ダッシュ」して駆け登った経験は一生忘れないと思います!

普段、ノルディックウォーキングでエクササイズしていることに改めて感謝です!

アメリカの国内線「25分で乗り換える方法」 まとめますね。

1.枕など、「いざというときに体を温められるものを用意する」
寒い機内で、防寒の代わりになります。ちょっと寝たい時も首にクッションがあるかないかで全然疲れ方が違ってきます。

2.荷物は「機内上段の収納部分」を使わず、「前の椅子の下に」ひとつに収める。
着陸したらスピーディーに「機内を出られる」準備をしておきます。

※仕事上、どうしてもスーツケースの持ち込みが必要な人は、スマートに「次の便」を選びましょう (^o^)

「日本のために、世界のために何ができるか」
10000か所を周るプロジェクト
くどう みきこ

↓ 「ブログランキング」 参加しています。仕事旅ランキングで1位を獲得中です。ありがとうございます!

にほんブログ村 海外生活ブログ 国際生活へ
にほんブログ村


仕事旅 ブログランキングへ


アメリカのエアライン「25分」で乗り換える方法をお教えします」への1件のフィードバック

  1. naoko

    みきちゃん、お疲れ様。
    国内線の札幌の往復でいつもやってます。
    プラス、出口に近い席の通路側を取ることも重要です。
    通路側ででないと、通路側の人がもたもたして、ダッシュで外に出られないです。
    どうぞ今後もよい旅を!

    返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>